20年くらい前の仏映画「愛と哀しみのボレロ」の中で歌われていたシャンソンの音源を探しています。
場面は、中年になったアルジェリア帰りの弁護士と医者が、テレビに出ていた女性アナウンサーに見覚えがあるというのでビストロのような食堂に彼女を呼び出し、食事をするところです。
よその席にすわっている客がギターを爪弾き名がら歌っているシャンソン(のような感じの曲。ボサノバ風でもある)が、耳に残って離れません。その曲は、場面全体のモチーフになっている感じで、歌詞も字幕で出てくるくらいなので聞き流すようなBGMではありませんでしたが、サントラには入っていませんでした。歌詞は、人生は儚く頼りない。私は一人・・・というような内容です。
古い映画なのでご存知の方がいるか分からないのですが、この曲の音源、歌っている歌手、など情報ありましたらぜひ教えていただけませんでしょうか?
この映画、最近はじめてビデオで見たのですが、マイベスト3に入るくらい大好きになりました。全体に流れるシュールでアンニュイなところがお気に入りです。
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