同じような質問がありましたので私も書かせていただきます。
小学中学年から高学年向きと思われます。
おぼろげながら覚えている題名は「樫の木(又は楡の木)?の王子」とかいったような気がするのですが、いろいろと検索してもまったく見当たりません。
内容は、森かどこかで一緒に立っていた大木が切り取られ
それぞれ違った運命(材木としての使われ方?)をして
最後に運命的に再会(ヘンな言い方ですが)する、といった内容だった気がします。
最後にその「王子」(?)の木が焼かれて遠く煙が立ち昇っていく・・云々の描写がとても切なかった気がします。
こんなあいまいなことしかわかりませんが、どなたか
知っている方がいたら、正式題名、作者など教えてください。
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