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昔読んだ童話のタイトルがわからない

レス2
(トピ主 0
041
40代女性
話題
同じような質問がありましたので私も書かせていただきます。  小学中学年から高学年向きと思われます。 おぼろげながら覚えている題名は「樫の木(又は楡の木)?の王子」とかいったような気がするのですが、いろいろと検索してもまったく見当たりません。 内容は、森かどこかで一緒に立っていた大木が切り取られ それぞれ違った運命(材木としての使われ方?)をして 最後に運命的に再会(ヘンな言い方ですが)する、といった内容だった気がします。  最後にその「王子」(?)の木が焼かれて遠く煙が立ち昇っていく・・云々の描写がとても切なかった気がします。  こんなあいまいなことしかわかりませんが、どなたか 知っている方がいたら、正式題名、作者など教えてください。

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041
りょうちん
キャロル・ジェイムズ作の 「マツの木の王子」です。以前は学研から出ていましたが現在フェリシモ出版から復刊されました。 白樺と松の純愛物語。私も大好きなお話です。

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【マツの木の王子】ではないでしょうか?

041
はまゆう
お探しの本は、マツの木の王子とシラカバの少女の物語ではないでしょうか。 身分違い(?)からシラカバの少女は切り倒され、そのショックで倒れてしまったマツの王子とともに、木彫りの馬と鹿になって、メーリーゴーランドや公園の遊具になって、最後には一緒に焼かれるというようなお話でした。 フェリシモで扱っているのですが、一般の書店で手に入るのかどうかはわかりません。ごめんなさい。私の持っているのはこれです。 【マツの木の王子】 キャロル・ジェイムズ作           猪熊葉子訳           フェリシモ出版

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