8年間米国で留学/就職後、6年前に帰国しました。それなりにキャリアを確立しましたが、人生の次のステップが踏めず悩んでいます。
母(63)は離婚後、遠方で一人暮らしです。年金は通常の1/3しか受領できない状態で、現在私が母の経済的援助しています。彼女は自宅で仕事をしていますが、慢性疾患があり2-3年後には仕事を辞めたいようです。妹は結婚をしていて来春子供が生まれますので、今後も母の生活は私の援助が要となります。
母は自己犠牲も厭わない愛情あふれた母親である一方、私に対し我が強いと「私」であることを辛辣に批判しました。その傷は癒えていません。老いた母を大切にしたいと思う半面、重く辛いです。過去の感情に引きずられている自分を申し訳なくも思います。
両親の不仲の影響で家族願望はありませんでしたが、この歳になって不妊の症状がある中、家庭を持ちたいと思うようになりました。また日本には馴染めずにいるので、再度渡米し、自分らしい生活を作り出したいとも思います。
しかし私なりの人生を送りたい反面、母の扶養の事が頭から離れず悲観的になってしまいます。私は現実との折り合いが出来ない弱い人間なのでしょうか。
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