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    30歳で転職、デザイナー

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    😀
    こねちかっと
    仕事
    小さな制作会社で働いて3年。
    この業界に入ったのは26歳の時で、遅咲きです。

    この業種を選んだのは
    正直、消去法といいますか、
    「絵かいたりするの好きだから」
    ぐらいの事でなんとなく物を創る仕事がいいなぁと
    その程度で、芸大卒でもなければ、デザインの専門に通ってたわけでもありません。

    現在は名刺や封筒、年賀状、地域に密着した(商店街とかね…)チラシ、会報誌(ほぼ流し込み)
    そうゆうものを作っています。ようするに地味で単純…
    就職した当初はそれでも満足でした。
    しかしやりはじめると、思ってた以上に楽しく、
    もっと華やかなものを作ってみたい…というか、自分の可能性をためしてみたい…
    とゆう欲が出て来始めたんです。

    そして頭に浮かんだのが転職という文字。
    もっと大きな仕事(と言う言い方でいいか解りませんが)に
    挑戦してみたいんですが…

    しかし、30歳という年齢だとディレクターの域に達してないと
    転職は難しいような気もして、無謀かなぁという不安もあります。
    地域密着型レベルじゃあ通用しないんじゃって事も
    重々自分自身感じてる所もありますし…

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    トピ内ID:0883515425

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    目標があるなら、チャレンジしてみては その1

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    コトリ沿線
    情報系雑誌の編集をしており、デザイナーさんにはいつも迷惑かけっぱなしの者です。
    休日・深夜、時間帯にかかわらず対応してもらい、内容の変更に応じての修正の繰り返しなど
    無茶な要求にも応えてもらって、しかもデザイナーの意には染まないページを作ってもらうこともあります。

    特に週刊・隔週刊の雑誌なら、そんなことの繰り返しの泥臭いところも多いと思います。
    エディトリアルデザインもピンキリですから、もちろん、雑誌全体のコンセプトを作り上げるアートディレクションや、
    単行本の装丁やポスターその他、自分のクリエイティビティを最大限に押し出す仕事だってあります。

    デザイン事務所では、特に人手が足りていないところも多いですし、どこかの事務所に就職することはできると思いますし、
    その後独立してフリーでやっていくことも、可能だとは思います。
    そのときには、就職先にしてもクライアントに対しても、できるだけ実績を持参した方がいいと思います。
    そこで、自分のやりたい方向というか、自分のキャラクターをはっきり相手に伝える。

    続きます。

    トピ内ID:0877833355

    ...本文を表示

    その2です

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    コトリ沿線
    自分の個性・キャラクターを確立している方のほうが、依頼する側としても仕事の発注をするときに
    仕上がりのビジョンが明確になる、あるいはこんな方向でイメージを膨らませてくれる、という期待を抱けます。
    個性を提示するには作品を見せることが一番です。
    しかも、実際に仕事として成果を出した作品が効果的です。

    ですので、もし本格的に目標を持って次の活動を考えるなら、今からたとえば半年、あるいは一年後を見据えて、
    しっかりと自分の個性を残せる仕事をして、作品をためてみるのもいいんじゃないかと思います。
    それを持って、自分が求める仕事に近い環境へアプローチするのがいいでしょう。

    書き込みを拝見する限り、今のところ厳しいクライアントとは仕事されておらず、わりと恵まれた感じだと思います。
    ただ逆に、目的のハッキリした製作物が多そうなので、個性的なことができづらいかもしれません。
    でも、たとえば流し込みの会報でも、なにか特集があるときなど、ちょっと普段と違うときに自分なりのデザイン提案をしてみる。
    普段の流し込みのパターンでも、そこに新しい要素を加えてみる。

    さらに続きます。

    トピ内ID:0877833355

    ...本文を表示

    その3です

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    コトリ沿線
    チラシ作成のときに、ノーマルなデザインのほかに対案として自分なりのデザインをした別パターンを提案する。
    名刺でだって、遊びを加えたパターンを用意してみるとか、いろいろできます。

    もちろん、高い確率でダメだし、不採用してくるのがクライアントの常ではあります。でもめげない。
    中には絶対に、新しいアイデアを気に入ってくれる人もいるはずです。
    そのときがチャンスですし、それが形になれば、実績となってまた新たな仕事のチャンスにつながる。
    そうやって、しだいに仕事の幅を広げていく。

    地域密着型の利を活かして、無茶にならない程度に新しいアイデアを盛り込んだ仕事を
    まず試していってみるのがいいんじゃないかと思います。
    あそこからの依頼なら、こんなデザインはどうかな、とか、こんな演出してみよう、とか。

    そうすれば、自分の理想や目標、個性も、どんどんクリアになっていきます。
    もちろん、上で書いたことを実践すると、単純に言っても仕事量が倍になるわけで、しんどいことも多いと思います。
    でも、そのしんどさはこねちかっとさんが目指す道にはつきもののしんどさでもあるので、
    きっと乗り越えられると思います。

    トピ内ID:0877833355

    ...本文を表示

    情熱の持続が重要

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    りゅうりゅう
    トピ主様、初めまして。『美術の世界に遅すぎるという事はない』と思います。記憶で申し上げてすみませんが、イラストレーターの鈴木 英人さんや吉田 カツさんなどは美大出身でもなく、どちらかと言うと遅咲きの方だったと思います。元デザイナーで今は美術家の横尾 忠則さんだって美大出てません。
    ファインアートの世界でもマティスは法律家を志していたし、ゴーギャンは株式仲買人から30過ぎになって画家を志したし、現代美術の巨匠と言われるジャスパー・ジョーンズは軍人から美術家になってます。

    芸大や美大を出ることが美術家やデザイナーの絶対条件ではなく、反復練習が重要で幼児からの教育が必要な音楽家とは違い、美術の場合はどちらかというと年齢がハンデにはなりにくいかと思います。
    「どちらかというと早い方がいいけど、遅くとも問題はない。」というのが私の感覚です。大切なのは溢れるばかりの情熱を維持する持続力と、『私にはコレさえあれば、あとは何もいらない。』と言い切れる覚悟でしょう。

    せっかく燃えられるモノに出会えたのです。後悔なきよう全力で臨まれてはいかがでしょうか?頑張ってくださいね。

    トピ内ID:5172877510

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