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    アニメ「まんが日本昔話」の怖い話を思い出したい!

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    岩井のおかねさん
    話題
    皆様こんにちは。

    あらゆるモノに興味が出てきてどちて坊や状態になっている子供にいろいろな本を読んでいるのですが、どうも最近の子供向けのものは「ヌルい!」と感じることが多くありませんか?
    私は30台に差し掛かった年齢ですが、小さいころに見ていたアニメ「まんが日本昔話」(市原悦子・常田富士夫:語り)で、ものすごく怖い話を時々やっていたのが忘れられません。

    確かに夜中にトイレにいけなかったり、目を閉じることができなくなったり(目を閉じたとたんオバケに襲われそう)することもありましたが、今思うと子供の心にはとてもいいものだったなーと思うのです。

    そこで、いろいろ思い出したいのですが、皆様のお知恵と記憶を拝借できませんでしょうか。
    ちなみに、私のグランプリは「牛鬼」でした。
    2人組の樵が山で鋸の手入れをしていると、ほっかむりの男が毎晩来て「何しとるんじゃ」「鋸をといどるんじゃ」「その手前の大きな刃は何じゃ」「これは鬼歯ちゅうて、鬼が出たらこれで引き殺すんじゃ!」
    しかしある日、鬼歯が欠けて・・・

    よろしくお願いいたします。

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    やまんば

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    eddy
    はじめましてこんにちは。
    私の一番怖かったお話は「やまんば」ですー。
    正確な物語を思い出せないのですが、確か
    魚を採った漁師が山の中を歩いて帰る途中、
    やまんばが「その魚一匹おくれ。」とついて
    くるんです。それが続いて最後の一匹をあげて
    しまったら、「オマエさんを。。」
    と追いかけてくるところは子供心にかなり怖かった
    です。笑
    いつの間になくなってしまったんでしょうね。
    <日本昔話

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    まんが日本昔話、秀逸ですよね~

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    超・山盛りのご飯
    30代前半の女です。小さい頃はモチロン高校生になっても見てました。
    あの朴訥とした語り口が好きだったし、バラエティに富んでて毎回飽きないんです。BGMは全部マネできるし、兄弟と二重唱も可能。かなり上手だと自負してますw。

    怖い話、沢山ありましたね。不条理でシュールな話もあった。今思い出しても、あれは一体何だったの?と謎が解けないものも。

    怖い話で印象深いのは、「化け猫山」(題名違うかも)。
    旅人が、山奥で奇妙に立派な屋敷を発見し、そこで危うく化け猫にされかかる。人間に化けた猫達が大勢追ってきて、魔法の水を掛けて化け猫に変えようとする。旅人は必死で逃げ切るけど、首筋に水が何滴か掛かってしまい、そこから猫の毛が生えて一生消えなかった、って話。

    「赤い蝋燭と人魚」もあったっけ?物凄く怖くて、しかも悲しい話だった。「おいてけ堀」「もったいないお化け」も、今は笑えるけど当時はマジで怖かった。あぁ、もっと沢山あったのに思い出せない!

    トピ主さんの「ヌルい!」に溜飲を下げました。
    あの多彩な世界、今の子にも是非味わってもらいたいです。何よりも私自身が見たい。

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    耳なし芳一

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    さらすわ
    一番怖かったのは「耳なし芳一」ですね。話だけでも十分怖いのに、あの語りが上手すぎて更に怖かった。

    あと、「馬の旅人」だったかな、泊まった宿のおかみさんが夜、囲炉裡に種を蒔いて、そこから生えた苗を刈って粉を引いて団子を作り、それを食わされた旅人が馬になってしまう話。

    それから、「猫屋敷」に、「おいとけ堀」、「三枚のお札」「子育て幽霊」もありましたね。

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    なっつかしいぃ~

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    リタ・バンデマイヤー
    私は「イワナの怪」ですね!
    村人がイワナを沢山とろうと、ある川に毒を流そうとしたらちょっと不気味なお坊さんが来て「止めてくれ」と言う。村人は「分かりました」といってついでに持ってたおだんごをあげると「かたじけない」と言って食べて去っていくお坊さん。その後でやっぱり毒を川に流すとイワナがプカプカ浮いてきて「大漁じゃ」と喜んでたら大イワナが浮いてきた。早速お腹を切り裂いたら、中からおだんごが・・・。じゃあ、あのお坊さんは・・・?みたいな内容だったと思います。
    他には「山伏石」も恐かった。
    あと、題名が分からないのですが、今だに覚えている1シーン。子供が夜空を見上げていると、そこに村人や馬や牛が写っている。不思議だなと思っていると、翌日大雨かなんかで村が流されて死者がでて、その子供は、「ああ夜空に写っていた人はみんな死んだ人だ」と分かった話。こうやって書くとあまり恐くないけど、すっごく恐かったんですぅうう!

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    そりゃもちろん、「芳一」です

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    しづ
    一番怖かったのは、やっぱり「耳なし芳一」ですね。私はどちらかと言うと、テレビよりも冊子の方でした。4冊で1セットで今でも持ってますよ、もちろん「耳なし芳一」も。

    「おいてけ堀」も結構怖くないですか?ラストのオチが…。あの魚屋さん、あの後どうしたんだろう…。

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    おいてけぼり

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    たまご○
    侍が釣りをして釣った魚を持って帰ろうとすると
    おいてけー、おいてけー
    って声がする。
    一目散に逃げ出し、夜鳴き蕎麦屋に入ると
    そこの主人はのっぺらぼう、
    あわててうちへ帰り着くと、
    今度は女房がのっぺらぼう。
    塾の帰りが怖かったです。

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    私も怖かった!

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    そうそう
    牛鬼の話。私もこわかったです。
    人生の先輩のような年取ったきこりが、毎晩小屋を覗く男にノコギリの刃が光るように見せて追い払うんですよね。
    そのとなりで、若いきこりは酒を飲んでいる。
    あの時、年老いた方は、鬼が来ているのがわかっているんですよね。
    でも、木を切っているときに鬼刃がこわれてしまって、老人は「危ないから一緒に山を降りよう」というのに、若い方は「平気平気」と、いつものように酒を飲んでいる。そして、いつものように来た男に「鬼刃がかけてしまってなあ」
    すると「鬼刃はないんじゃな。鬼を挽き殺す鬼刃はもうないんじゃなあ!!」と正体を現すんですよね。
    翌朝、沼に男の半纏がぽつんと浮いている・・
    本当に恐かったです!!

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    記憶の片隅に・・・

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    こどらら
    私が恐かったまんが日本昔話エピソードは、タイトルも思い出せないです・・・「恐かった」という体験しか憶えていない。便乗で、どなたかこの話の詳細をご存じの方がいたら、と思ってカキコさせてもらいます。

    主人公は村の貧しい青年かなにかで、あるひあまりにもお腹が空いていたので河原の焚火で焼かれていた魚(イワナ?)を盗み食い。それで山だか川だかの神様の怒りに触れて青年は炎に焼かれて・・・

    というようなお話。実は全然恐くないのかもしれません。主人公が炎につつまれているシーン(ムンクの叫び風)がトラウマです。

    あぁ、訳分からないレスですみません~

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    きゃ~、私と同じです!

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    えむ
    トピ主さん、同じ、同じです! 怖かったよね~あの話!
    私もものすごく心に残っています。 
    あと怖かったのは魚を取るために川に毒を流そうとした村人をお坊様がいさめるのですが、村人はかまわず次の日に毒を流してしまいます。
    大小あらゆる魚達が死んでしまい川に浮き上がってくるのですが、その中には川の主であった大きな魚の姿が・・・しかしその魚は実は前日村人をいさめていたお坊様だった!という話です。

    最近の昔話は「めでたしめでたし、よかったね」ばかりで
    物足りません。 私は子供心に「世の中何だか不条理で納得できないな」と思った話ほど心に残っています。 

    トピ内ID:

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    怖い話ありましたよね~

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    月子
    怖いかどうかわからないけど、印象に残ってる話。

    湖を隔てて恋人同士が住んでいた。
    女が男に夢中で、会いに行くのはもっぱら女。
    ある晩『早く男に会いたい』その一念で、
    湖を泳いで渡ることにした。
    男の家の灯りを目指してひたすら泳いだ。
    しかし、男は喜ぶどころか女の執念が怖くなってしまった。
    翌日も女は泳いだ。
    男に会うために。
    しかし、男は家の灯りを点けなかった。
    目標を失くした女は力尽きて溺れてしまった。

    で、そのあとどういう終わり方をしたのか忘れました。

    トピ内ID:

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