皆さん、嫌な記憶、つらい記憶は、自分のなかでどういうふうに処理されていますか?
ついさっき、ふらふらといろいろな日記サイトを訪れていて、大学生や大学院生の日記を読み、自分の大学・大学院時代のつらい記憶を思い出してなんとも言えない気分になりました。私は体調不良で大学院を中退しています。
大学の思い出といえば・・ちょうど家庭内がよくなかったのですね。母の怒った顔が思い浮かびます。母は弟の進学問題で必死だったのでしょう。そもそも、そこが問題なのですが。私はたまたま世間的にみればよい成績のとれる子だったのに、母はそれが気に食わわず、大事な息子の影が薄くなるのを恐れてばかりで、実の娘の私につらくあたることに何の疑問ももたないようでした。女同士の嫉妬もあったようです。
などなど、ふとしたきっかけでつらかった思い出が思いだされます。もう取り返しのつかないことなので、すっかり忘れてしまいたいのですが、きっと今も自分にとって未消化の問題なのでしょうね。
そんなときはさっさと掃除や洗濯をしてみたりしているのですが。
きっかけとなる単語を聞くたびに、暗い気持ちになる自分をなんとかしたいです。
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