同僚が、めでたく結婚退職することになり、課恒例の、小さな花束とささやかなプレゼントを差し上げるため、集金をしていました。
お互いに負担にならない様、一人あたりの負担は数百円におさえるようにしています。今回は300円でした。
しかし、この金額でも出し渋る新入社員がいるのにびっくり。
退職する同僚は新入社員の教育係で、世話になっているはずなのに。私の知らないところで確執があったにしても、最後の最後に数百円だったら出してもいいんじゃないかなあと思うのだけど。
理由を聞いてみると「冬休みに旅行に行くので貯金しているから300円も出せない」とのこと。確かに新入社員はお給料は低いので数百円でも貯金にまわしたいという気持ちが分からないでもないですが・・・
結局、彼女からは回収しませんでしたが、このような習慣はもう時代にそぐわないのでしょうか。
きっぱり廃止してしまった方が、いいのでしょうか。
ご意見お願いします。
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