詳細検索

    キャリア・職場このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    娘に嫉妬?

    お気に入り追加
    レス12
    (トピ主0
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    blank
    トップセールス世代
    仕事
    還暦直前の女性です。優等生として学生時代を送り、一流大学を出た後、大手商社に勤めました。当時はまだ男女雇用均等法がなく、女性社員には事務職しか用意されていませんでした。また、会社では女性は数年勤めて寿退職することが暗黙のルールとなっていました。

    仕事に情熱が持てず、寿退社をして、専業主婦になりました。毎日、暇をもてあましていた私は、娘が産まれると、教育ママに変身しました。

    幼稚園のお受験に始まり、娘が第一希望の大学へ入るまで、親子二人三脚でがんばりました(今から振り返ると、娘にとっては過干渉の母親だったと思います)。

    娘が大企業に専門職として就職し、通勤のために一人暮らしをするようになってからは、私が燃え尽きてしまいました。そして、私はこれまで自分が叶えられなかった夢を娘に押し付けていただけだと気付きました。娘には悪いことをしたと思っています。幸い、娘との関係は良好ですが、いつも忙しく動き回っている娘を見ると嫉妬を感じることがあり、そんな自分に嫌悪を感じています。

    土曜日にトップセールスというドラマが放送されています。これは、車のディラーから大手スーパーの社長にまで上り詰めた(実在の)女性の半世紀を描いています。この主人公は大企業に就職したけど、女性は25歳で定年するという暗黙のルールのために辞職し、実力で勝負できる車のセールスをはじめます。女性のディーラーが珍しい世界で、それゆえに苦労しながらも着実に成果を挙げていく主人公を見ると、うらやましくて仕方がありません。

    私もあっさりと専業主婦にならず、何か自分にできる仕事を見つけ、キャリアを積んでいきたかった。安易な道を選んだ私に非があることは自明ですが、現在のように女性にもキャリアを築く道がいろいろと用意されていれば、私の人生も違ったものとなったかもしれない。もちろん、いろいろな道があっても、自分の力が足らずに途中で挫折していたかもしれません。それならそれで納得できるけど、私のように不完全燃焼で終わった人生がただむなしく感じています。

    小町には同年代の読者もたくさんいらっしゃると思いますが、同じようなむなしさを感じている人はいませんか?

    トピ内ID:5027293092

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 0 面白い
    • 0 びっくり
    • 0 涙ぽろり
    • 1 エール
    • 0 なるほど

    レス

    レス数12

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    • 1
    • 2
    先頭へ 前へ
    1 10  /  12
    次へ 最後尾へ
    並び順:古い順
    全て表示

    トピ主さんに半分同意、半分反対です。

    しおりをつける
    🐤
    マキシム
    30代既婚です。私も新卒は大手商社でした。当時は結婚退社が当然だったのが、今では事務職が何人も生んで産休で復職しているとのこと。時代は変わりますね。

    さて、トピ主様のお嘆きですがお気持ちはわかる、と思うものの「でも・・」と言う気持ちもあります。私は現在外資で働いていますが、キャリアを積んだトピ主さんの年齢の女性、社内にも社外にもいらっしゃいますよ。お子さんをお持ちの方もいれば、離婚して今はシングルの女性もいます。

    女性の勤務について逆風の時代だったとは思いますが、その中でキャリアを積んだ方もいるのです。そういう意味ではトピ主様も「自分の力が足らずに途中で挫折していた」ということになりませんか?

    戦争の世代の人は「戦争がなければ私の人生は」と嘆くでしょうし、私のように就職氷河期の世代は「今の売り手市場ずるい」と恨むのかもしれません。

    でも意味がないことだと思いませんか?
    人間は与えられた条件の中で頭を使い、淡々と戦うものだと思います。
    私は就職氷河期でしたが希望の会社に入り、その後も軌道修正して希望の仕事をしています。時代が違えばなどと思うことはないです。

    トピ内ID:6639707171

    ...本文を表示

    30後半 若輩者で失礼 

    しおりをつける
    🙂
    うふふ
    まず、がんばったトピ主さんを尊敬致します。

    わが社(ちなみに外資)の50後半 経理部長は、英語バリバリ、税理士の免許を
    もち、50歳にて米国の公認会計士の免許を取りました。
    しかし、彼女は独身です。(独身批判じゃありません)

    雇用機会均等前の女性で働き続ける事は、まず、継続自体が困難であった。
    そして、専業主婦が当然の時代で、世間からの冷たい批判があった。
    今、50後半のキャリア女性はこういうことをすべて乗り越えてのキャリアです。そして、何かを捨てている人が多いのです。
    中途半端な気持ちでは続けられない時代だったのです。

    成績優秀、一流大学、一流商社であったトピ主さんは、結局退職したのです。
    今さら言っても「あとの祭り」。

    あなたがキャリアを取ったとしたら、子供はいなかったかもしれませんよ。
    一流商社は海外勤務、転勤は当然でしょうから。
    同調を求めたトピに対し期待外れですみません。

    トピ内ID:8233372334

    ...本文を表示

    お元気ならば

    しおりをつける
    🐱
    しんば
    友達のお母様(一流大学卒・専業主婦・子供は忙しく飛び回る)が、ご主人が定年後に留学されました。
    現在、国際交流センターでボランティアをされてます。いきいきされてますよ。日本のママだとかおばあちゃんだと言われ、外国人家庭に食事に呼ばれたり、、帰国した人の母国に招かれたり...こんな方もいます。

    お料理教室を始めた知り合いもいます。儲けはないそうですが、チラシを作ったり、楽しそうです。
    家を改装してカフェを始めた人も知っています。趣味の延長ですけど、楽しそうでうらやましいですよ。
    世界中をダイビングしてまわるおばあちゃんを知ってますし。
    死ぬまで、「月に1度旅行する」をノルマにして頑張るお年寄り夫婦も知ってます。
    楽しいことを見つけたらよいのじゃないかと、思うんですが。

    トピ内ID:5582581911

    ...本文を表示

    共感できます。

    しおりをつける
    😝
    団塊世代
    同世代として共感できます。あの頃の商社はいくら一流大学卒でも、男性社員の補助としての扱いでしたよね。男性1人に対して、女性補助2人でしたね。私の友達も優秀でしたが、その補助してた年下の男性社員と結婚しました。男性社員の結婚相手という位置づけでの入社でしたね。
    私も一流大学でしたが、大手銀行に就職するには短大卒と同じ扱いでした。あの頃は、一流企業は女性社員を腰掛としかみなしてませんでした。
    あのトップセールスの方は、高卒でしたね。
    あの当時を考えれば、一流大学卒というプライドを持っていたがために、例えば、地から這い上がっていくという地道な道には、心理的な拒否感があったと思います。
    だから、高学歴の人よりも高卒や短大卒の人のほうが、プライドを捨てやすく努力し現在のキャリアを築きやすかったのではないかと思います。
    ですが、子供を立派に育てたのも、現在の社会に子供を通じて貢献できていると考えれば、それも人生なのではないかと、私は自分なりに納得しています。
    現在、小さな仕事で起業して4年目ですが、仕事の大変さを実感します。
    トピ主さんも、何かにチャレンジされてはいかがでしょう?

    トピ内ID:6252105472

    ...本文を表示

    トップセールスのモデルは、

    しおりをつける
    blank
    豪胆社松方
    BMW東京の代表取締役社長、ダイエーのCEOなどを歴任され、現在は日産自動車執行役員の林文子氏ですか?

    ドラマは見てませんが、林氏の著書やインタビューを読んだことはあります。
    「どんなに優秀でも、あの世代の女性は、男性(たとえ部下でも)に対し、あんなにへりくだらなければならなかったのか」
    と思いました。私だったら、バカバカしくて「こんなことやってられっか!」と辞めてしまったと思います。
    トピ主さんだったら、できましたか?

    私は不惑直前の女性で、均等法以降の世代ですが、それでも、女性という【だけ】でバカにされたり、不利なことも多かったです。
    取引先で、私が男性なら絶対にされないような無礼を働かれ、泣いて(もちろん客先から出たところで)帰社したこともあります。
    バカ上司を殴って辞めようと思ったこともあります。

    トピ文に「現在…女性もキャリアを築く道がいろいろと用意されてい」るとありますが、そんなもの、ありません。
    道は自分で切り拓くものです。

    そんな甘い認識を見せられると
    「この人に、キャリアを築くことは無理だったのでは?」
    と思ってしまうのです。

    トピ内ID:3491487882

    ...本文を表示

    これからに目を向けて

    しおりをつける
    blank
    mi
    トピ主さんより少し後の年代です。今年51歳になります。

    十分わかっていらっしゃると思いますが、過去を後悔しても始まりません。おそらく現在の生活に物足りなさを感じていらっしゃるのでは?

    還暦ってまだお若いと思います。
    趣味と実益を兼ねたような興味のある事を始めてみてはいかがでしょう。

    WEB関連でも福祉関係でも販売でも何でも良いと思います。何かにチャレンジして下さい。やりたい事があって、それに向かっていれば嫉妬もおこらないと思います。

    私は現在パソコンのサポート関連の仕事をしていますが、まだ他にやりたい事が山ほどあるのです。死ぬまで社会と関わっていきたい、仕事をしていきたいと思っています。

    トピ内ID:7928135696

    ...本文を表示

    そうでもないっす。

    しおりをつける
    💄
    働くオンナ
    >現在のように女性にもキャリアを築く道がいろいろと用意されていれば

    いえいえ~~。
    そうでもないですよ~~。
    未だ男性優位は根強いです~~。
    まあ、会社にも寄りますがね。
    それでもウチは、まだいい方なんだろうなあ。

    なんでかっていうと、法的にはいろいろ考慮してても、
    肝心の男性の意識って追いついてないんですよ。
    だから、実際に働いてみると・・・
    結構シンドイ思いしますよ。
    オンナであるがゆえにセクハラに遭い、
    男性なみにガンバレば
    「オンナのくせに!」とイジメに遭いツブされそうになるし・・・
    それを乗り越えて今に至ります。
    トピ主さんが思うより、道は険しいですよ。

    「たら」「れば」を言っても仕方ないです。
    同じ思いの人と慰めあうよりも、
    トピ主さんのこれからの可能性を語ってください。
    お嬢さんが
    「人生の後半は、お母さんのように有意義な老後にしたいわ!」
    って言ってもらえるくらいにね。

    トピ内ID:1755352436

    ...本文を表示

    母と似てる

    しおりをつける
    blank
    きんぽう
    私の母も当時の母の出身地から考えればまあ、一流大学卒です。現在70才です。
    で、広告代理店にいたそうです

    私の母は教育ママではありませんでした。夢見る夢子というか、人に認められたいということばかり考えて、子どものことを放っておいて町内会やらPTAやらに励んでました。

    それよりはトピ主さんの方がずっとましなように思います。教育ママというと響きは悪いですが、子育ては母親の役割(当時は)。それを一生懸命全うしてきたんだろうと思います。

    うちの母親なんて、先が無いことを知っていたくせにレベルの低い私立中学に私を入れました。それを知ったときは愕然としましたね。進路が絶たれました。

    やるだけのことをやったなら、いいんじゃないでしょうか。

    うちの母もぐじぐじ言ってますが、それに輪をかけて「私は世の中を知っているのよ」という風に言っては私の足を引っ張ります。

    母親は、娘が成長すると「若いメス(ライバル)」という認識になり、嫉妬するのは当たり前だそうです。それに気づかず足を引っ張る母親のなんと多いことか。

    私の方が愚痴っぽくてすみません。

    トピ内ID:8714422754

    ...本文を表示

    いい活躍の場、ありますよ!1

    しおりをつける
    😀
    こもれび
    こんにちは

    私は今年40で二児の母です。
    母も私の人生を乗っ取ってやり直しをした人です。
    ずいぶん引っ掻き回されたし、振り回されたし、傷つけられた。
    今年40になるのを機会にふっきろうと思っています。
    (ちょうどいいきっかけの本を得たので、できそうです。)

    私事はさておき、今専業主婦ですが、以前は子どもを預けてワーキングマザーをしていました。商社の名ばかり管理職wだったので、子どもの病気の時は主人の実家に預けたり、ファミリーサポート事業を通じて知り合った有償ボランティアさんに面倒を見てもらったりしていました。

    今私はリストラされて再就職叶わず家にいます。二人目が小さいのと上の子がちょっと難しいところがあるので、再就職はもうちょっと時期を待ってるところです。この期間は逆に働くお母さん達が「ちょっとピンチ!私の子だけでも助けて!」に対応できるよう、自分が同じ有償ボランティアとして登録しています。

    トップセールス世代さんと同世代の方達は選択肢が少なくて、満たされぬ思いがあるのかもしれません。でも今の世代もそれほど選択肢が多いわけではありません。(続きます)

    トピ内ID:6623375108

    ...本文を表示

    いい活躍の場ありますよ!2

    しおりをつける
    😀
    こもれび
    共働きをしながら育児をするのがもてはやされてるようで、その実実家の支援が誰しもあるとは限りません。保育所だって選べないような状況です。小学校にあがれば、今度はさらに早くお迎えに行かなければならない地域もあります。

    私の住む大阪市内は小学校に「いきいき」という放課後クラブ事業があるものの、5時以降は大人のお迎えが(それも6時までに)必要だったり、子どもの小学校入学がお母さん達にとって働き続けられるかどうかの瀬戸際になったりすることもあります。

    きちんとお母さん業をこなされた方達にこそ、そういった支援を提供できると思います。昔と育児は違う部分もありますが、行政が研修制度や万一の保障も面倒みてくれたりしています。

    是非「燃え尽きた」なんておっしゃってないで、一時休止と割り切って、こういった活動に参加していただけたら、これほど心強いことはありません。

    『生き方上手』の日野原先生の提唱されている新老人運動御存知でしょうか。新老人は75歳から、と定義されています。それまでに心身ともに元気で現役思考で活きる知恵とパワーを結集して欲しいと。まだ20年以上ありますよ。

    トピ内ID:6623375108

    ...本文を表示
    • 1
    • 2
    先頭へ 前へ
    1 10  /  12
    次へ 最後尾へ
    並び順:古い順
    全て表示
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        Twitter

        Follow

        発言小町大賞0