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    誰か教えてください(BSE感染牛のこと)

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    焼き肉大魔王
    話題
    北海道でまたBSE感染牛が出ました。
    で、妙なことに気がつきました。
    狂牛病に罹った牛って、みなホルスタインですよね。
    ホルスタインって、確か乳牛じゃなかったっけ?
    乳牛も食べてるの、私達?
    それならミルクは大丈夫なの?
    以前にアメリカで発見された感染牛も乳牛だったと記憶しています。
    それと日本へ輸出されてる牛肉はすべて食用牛でこの種類からは狂牛病が出ていないと聞いた記憶もあります。
    それならアメリカ牛肉のほうが安全じゃない?
    なにが真実なのか教えてください!!!

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    乳牛、食べてますよ。

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    農政部
    ホルスタインのオス、乳用としての役目を終えたメスが「肉用」として肥育されて「お肉」となって流通しています。

    牛肉は全部が全部「肉用牛」ではありません。

    BSEは若い牛からは出ないです。肉用牛はおよそ2年でお肉として出荷されるため、BSEは検出されません。年寄り牛のメス牛から出ることが多いのです。

    原因は肉骨粉(を含んだエサ)とされているので、1頭の感染が確認されると、同じエサを給与された牛も感染を疑われることになります。

    BSE清浄国だった米国内にそんなエサが流通していて、感染が広がっている可能性があるわけです。(BSEは伝染病じゃなくて、伝達病です。)

    ちなみに、「ミルクは安全」ということになっています。脳や骨髄などの危険部位を避ければ大丈夫ということです。

    検索してみてください。
    農水省あたりにもBSE情報はあります。

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    乳牛、食べてますよ 2

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    農政部
    日本は全頭検査を行っているので、検査を通ったものは大丈夫です。安心して召し上がってください。

    国際機関(名前を忘れた)では、科学的根拠から 「若齢牛の検査は必要がない」といわれているのもかかわらず、日本は全頭検査を行っているのです。
    消費者を向いた国の取り組みです。
    国は国民を守ろうとしているのです。それは国民の要望でもありました。

    米国産も輸入に当たっては、やはり検査をするべきだと思います。

    ところが、国内産には厳しく(国内BSE発生後、一時期、牛肉がまったく売れなくなったこと)、米国産には甘く(米国BSE発生後も吉○家に行列を作るようなこと)、という態度が、消費者の中にあります。

    「国産肉でBSEにはなりたくないけど、米国産肉でならBSEになってもいいよ」ということじゃないですか?

    マスコミの報道のとおりに、消費者が動いているようで気になります。

    行政側にしても、もう少し正しい情報の伝達とか、何とかならないかなぁ、と思います。

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    獣医でも専門家でもない

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    む~ん
    私ですが、ホルスタインのオスは食肉牛になるって聞きましたよ。ホルスタイン自体の数が多いんで、対比で出てるだけじゃないですかね?。
    でも、他の種類の牛でも出たんでしたっけ?。ちょっと記憶に有りませんが。

    まあ、全頭検査してるから出たことだと思いますが、実際こうして発生すると怖いですよね。
    でも、アメリカの場合とは違いますよね、むこうは全頭検査していない訳でしょう?。
    感染牛が沢山いるのか居ないのか判んないって事でしょう?。それで、輸入再開に二の足を踏んでいるんじゃないですか?。そんなことは、ニュースで嫌ほど聞きますんでご存知でしょうが...。

    もう随分長い間、食べているのはオージービーフですね。国産のブランド牛はしょっちゅうは手が出ないし、国産牛表示にはホルスタインも入っていると聞いて大丈夫かなと思いつつ手が出ません。
    そう言うわけなんで、何を使っているかより判らない焼肉屋などの外で食べる事は、年に1~2回になりましたね。
    早く落ち着きませんかね。

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    国産牛? 国産和牛?

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    うし
    スーパーで牛肉の表示を見て、同じ”国産牛”なのに何でこんなに(倍以上)値段が違うんだろうって思ったことはありませんか?
    実は”国産牛”と言う表示の場合はホルスタイン種などの乳用種や、このホルスタイン種と肉用種との交雑種であることが多く
    ”国産和牛”と言う表示の場合は全国各地にいるブランド肉用種(○○牛)であることが多いのです

    これまでにヨーロッパを中心とした世界の研究機関での調査の結果、ウシ海綿状脳症は特定の臓器・部位に集まることが確認され、その中でも牛乳に関しては原因とされているもの(異常プリオン)が含まれているリスクはほとんど無いと言われています。

    なぜこれまでに肉用種でBSEの発生が確認さていないかというと、乳用種の乳量を上げるために国外から輸入された餌がこの異常プリオンに汚染されていたからという考えが一般的です。しかし、プリオンが突然変異をおこしたと言う考えもあり一概に肉用種が安全とは言い切れないようです。

    ウシ海綿状脳症に関しては
    http://eco.goo.ne.jp/science/files/index08_1.html
    を見られると良いと思われます

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    では、外国産牛肉はどうなんでしょうか?

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    うし
    牛肉の輸入に関しては、基本的にBSE検査を実施している国から輸入しています。

    アメリカは日本の何倍もの牛を食用にしているのですが、その全頭に対し検査をするのは非効率かつ経済的でないので全頭検査はしないと言うのが主な主張だそうです。また、全頭検査を実施したとしても、その結果に科学的裏付けが十分ないともいっているようです…。

    また、アメリカでは日本で行なわれているようなトレーサビリティーが確立されておらず、出生登録すら行なわれていないので、正確な年齢すらわからないそうです。

    日本政府は国民の食の安全性や畜産業界を保護する意味合いも含めこれまで全頭検査を行っています

    食肉に限らず私達の口に入るものについては
    私達が十分に知識を付けて、賢く選択してゆきたいですね。

    話が長くなってしまいすいませんでした。

    トピ内ID:

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    無題

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    ぽぽん
    >>日本は全頭検査を行っているので、検査を通ったものは大丈夫です。安心して召し上がってください。
    国際機関(名前を忘れた)では、科学的根拠から 「若齢牛の検査は必要がない」といわれているのもかかわらず、日本は全頭検査を行っているのです。
    消費者を向いた国の取り組みです。
    国は国民を守ろうとしているのです。それは国民の要望でもありました。


     消費者?全頭検査は生産者の方を向いた政策でしょう。
     「日本は全頭検査を行っているので、検査を通ったものは大丈夫です」これは明らかに間違ってます。検査には常に、陽性でないのに陽性とでる偽陽性、陽性なのに陰性と出る偽陽性が付いて回ります。さらに、若齢牛に関しては、たとえ感染牛であっても。異常プリオンの蓄積が検出限界に達していないために、検査では検出できないのであって、検査を通った=無感染ではありません。
     牛の安全性を担保しているのは、全頭検査ではなく、危険部位の除去です。
     検査での偽陽性、偽陰性の発生率などの科学的事実を、きちんと国民に説明し、納得させることなしに、「全頭検査=安全」と国民に盲信させている日本政府(農水省)は罪深いです。

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    肉・・・

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    ペーパー
    市場に出ている肉で「国産牛」と書かれているものは
    「日本国内で肥育された牛」すべてのことを指しますので、純粋な肉用牛とホルスタインの廃用牛(乳が搾れなくなった雌牛)と、去勢して肉用に肥育されたホルスタインの雄牛など、すべてを含みます。
    「和牛」と書かれたものはその名の通り日本産の品種です。
    「~牛」(神戸牛、北海道牛など)と書かれているものについてもほぼ日本産と考えてよいのですが、中には
    日本産の和牛と外国産の肉用牛またはホルスタインを掛け合わせて生まれたF1種といわれるものも含む場合があります。
    いずれにしても、私たちはかなりの割合でホルスタインを食べています。BSEの危険度については農政部さんの仰るとおりです。牛乳は安全とされているので問題ないでしょう。(仮に牛乳が危険だとしても我々の日常生活から乳製品を無くすことは難しいでしょうが)
    日本はアメリカの言いなりですが、こと食料に関しては安易な妥協はせず、全頭検査が必要ならちゃんと主張すべきだと思います。

    トピ内ID:

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    ところで

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    booksore
    ある日BSEに感染した牛が発見されたということは,当然それ以前にBSEに感染した牛がいるわけで,つまりBSEに感染した牛の肉が出荷されているわけで,つまり我々消費者は感染した牛の肉を食べていることになります.

    だから今更BSEに感染した肉を食べても大丈夫だと思います,死にはしないです.

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    有難うございました

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    焼き肉大魔王
    いろいろとご教示戴き有難うございました。
    BSEはホルスタイン牛にしか発生していない。
    アメリカはホルスタイン牛は食用としない。
    輸出もしていない。

    日本はBSE牛がホルスタイン種から14例が報告されている
    アメリカはホルスタイン種から1例しか報告されていない。
    と、なるとアメリカでBSEが発生しても私達の食卓に上る牛肉とは無関係のため安心できるのではないかと考えていました。

    7月までにはアメリカ牛の輸入再開も決まりました。
    私としては賛成ですが、これからも何が本当のことなのかをしっかり見据えていきたいと思っています。

    有難うございました。

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    国の対応は明らかに生産者には向いていなかった!

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    農政部
    調査はまるで犯人探しで、原因とされるエサを給与していた農業者は扱いでしたよ。
    危険を通告された早い段階で、肉骨粉を輸入禁止にしないで、むしろ輸入量を増加させた国の責任だと思うのだけど。

    ところで当初の説明が言葉足らずで申し訳ありませんでした。「絶対安全」はありえないかもしれませんね。
    気持ちの中では、大いにぼぼんさんに同意しています。

    そうなんです、危険部位の除去なんですよね。

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