詳細検索

    生活・身近な話題このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    エニアグラムご存知の方いませんか?

    お気に入り追加
    レス238
    (トピ主82
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    パンプキン
    話題
    何年か前にエニアグラムに興味を持ち独りで洞察を繰り返してきましたが、未だによく理解できません。
    子供の頃から自分のことや他人の内面に興味があります。
    ユングの、内向・外向、感情・思考・直感・感覚タイプに分類するやり方にも興味を持っています。
    しかし、エニアグラムとユングの性格分析は合致しないことも多いように思います。

    エニアグラムで外向・感情タイプのタイプ2だと判定されているのに、ユング性格分析では内向・直感タイプと判定されていたり。
    考え出すと答えが出ずにウツウツとします。
    そこが性格学の魅力なんでしょうが。

    どなたか、興味のある方いませんか?

    トピ内ID:7972638930

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 0 面白い
    • 0 びっくり
    • 0 涙ぽろり
    • 0 エール
    • 1 なるほど

    レス

    レス数238

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (82)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    • 1
    • 2
    • 3
    • 4
    • 5
    先頭へ 前へ
    1 10  /  238
    次へ 最後尾へ
    並び順:古い順
    全て表示

    まだ勉強中です

    しおりをつける
    🐤
    クッキー
    どちらも興味深い手法だと思っています。

    ところで、タイプ2が感情タイプだというのは間違いではないにせよ、ユング分析で使う「感情」の位置づけは、それとは異なるのではないでしょうか。

    後者の分析においては、感情機能が発達している場合、より未発達なものは対向する機能(この場合、思考機能)だとされていたと思います。

    この方法は私には、表裏の両方がちょうどよく発達している場合を想定していないようにみえます。
    どこまでいっても天秤が落ち着かないようなイメージで、いわば二者択一になります。

    これに対してエニアグラムでは、成長していない部分を伸ばせば、別のタイプの持つパワーを意識的に活用できるという前提があります。
    表裏の二者択一でなく、三択と考えるほうがしっくりきます。

    トピ主さんが悩むのも理解できますが、二択と三択は合致しないのが普通でしょうから、悩む必要もないのではないでしょうか。

    きちんと本を読んだわけではないので、不勉強なところがありましたらご容赦ください。

    トピ内ID:2542064794

    ...本文を表示

    はじめまして、クッキー様

    しおりをつける
    パンプキン
    お返事ありがとうございます。

    ユングによると、例えば主機能「感情」をもつ人が劣機能「思考」を使おうとする場合、副機能としてもっている「感覚」か「直感」のどちらか又はどちら共の力を借りなければならない。
    副機能を使うことによって劣機能を克服できるという考えだと認識しています。

    ですから単に二者択一ではなく克服という道も開かれていると思いますが、いかがですか。

    またおっしゃる通り、ユング性格論では表裏の機能が発達している場合の想定がありません。

    生まれながらに感情と思考を主機能として(又は感覚と直感を主機能として)持つという想定がない事は致命的です。エニアグラムのタイプ4が存在しないことになります。

    一方、エニアグラムには感情・思考・行動しかなく、感覚・直感という機能が含まれていません。
    これも配慮が足りないという感じが否めません。

    ですから、ユングもエニアグラムも性格という球体をそれぞれ違う断面で切り取って、平面で分類しているために矛盾が生じるんではないかと思っています。
    クッキーさんの考えを聞かせていただきたいのですが。
    お願いします。

    トピ内ID:7972638930

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(82件)全て見る

    性格の理想は想定できない

    しおりをつける
    🐤
    クッキー
    たしかに、ユングの考えでは副機能の働きを認めていましたね。
    ご指摘ありがとうございます。

    克服という言葉が出ましたが、これは機能を限定する場合の発想だという気がします。
    算数のテストで、100点という到達点があるとしましょう。
    そこで75点ではいけないのだ、という減点法を発見できます。
    しかし、いくつ問題をといても満点という位置づけがなければ、75点がいけない理由が明らかになりません。克服の対象が生まれません。

    ユングの理論にもエニアグラムにもどの要素が「満点」に向かうか、と考える余地が入り込む隙があります。偏りを見出すことで、過不足を出すからです。

    同時に、どこまでを性格と考えるかという上限が不明ですから、当然ながらこれらの理論において「性格」の理想は存在しません。

    つまり、満点をめざすための減点法は使えそうなのに、性格には満点という設定がないといえるでしょう。パンプキンさまの仰る矛盾とは、これではないかと考えました。

    個人を分析するには不足があるという見解も、「違う断面で切り取って、平面で分類している」という実感も、もっともなものだと思います。

    トピ内ID:2542064794

    ...本文を表示

    私はエニアグラムを理解できているのか

    しおりをつける
    パンプキン
    エニアグラムで分類される9タイプの人間が同一のストレス下に置かれた時感じる不快感・危機感は同一であると思われる。
    それは思考も感情もなく、直感や感覚の領域である。
    しかし、そのストレスを消滅させようとする働きが加わる時点で性格による違いが出現する。

    a.能動的に他者と関わることによって回避しようとする。(時に威嚇し、時に仲 間になろうとする)…タイプ2・5.8
    b.受動的に他者の出方を観察し、場合によってはそれを利用活用し、危険を回避する。…タイプ3・6・9
    c.他者と関わることなく危険を免れることができる方法を見つけようとする…タイプ1・4・7

    これらの手段の違いは、自分の存在が他者と比べて大きいか小さいか同等かという認識の違いによって生じるものである。(生まれもっての認識)

    そしてa.b.cそれぞれの中で、感情機能、思考機能、本能(行動)のうち最も発達している機能でさらに3グループ、9タイプに分かれる。

                             (つづく)

    トピ内ID:7972638930

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(82件)全て見る

    エニアグラムを理解したい

    しおりをつける
    パンプキン
    前レスでは疑問点を並べました、それについてお答えくださりありがとうございました。
    エニアグラムもユングも断面で切り取っているからこそ緻密な分析が可能であるということに思い当たりました。
    そうであれば私もこれまで通りどちらの分析に対する理解も深めていきたいと思いました。

    エニアグラムでは、生物はそれぞれ異なる9つの役割をインプットされて生まれてきたとされています。
    その役割は一生変わることなく「~ねばならない」と無意識から信号を発し続けます。
    しかし、それが過度なプレッシャーを自らに与え続けることになり、本人や周囲のストレスの原因になることもあります。
    では、その思い込みを取り除けることができれば…

    それともその役割を放棄することは、唯一つの武器を手放すに等しいほどのものなのでしょうか?

    成長の方向のタイプの美点を学べばいいのだと思いますが、それは意識下のもので到底無意識には勝てることはないと思います。
    それでも、意識的に学ぶことによってしか成長はできないものなのでしょうか?

    トピ内ID:7972638930

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(82件)全て見る

    素人の立場でおおざっぱに

    しおりをつける
    🐤
    クッキー
    エニアグラムにおいて重要な危険回避について少し考えました。

    生物である以上、ヒトはなんらかの形で危険を感じる能力を維持していくでしょう。
    生命維持がもっとも重要な課題なら、その結果としての性格形成は二義的な問題であるという見方もできます。
    物理的に危険な状態においては、タイプ分類以上に有用なものがありそうです。

    しかし、たいてい環境は一律ではないし、環境に適応するために複数の選択肢があったはずです。エニアグラムが生じたのはその結果だと考えています。
    それでエニアのない生活をする場合も、やはり性格がいろいろになるだろうと想像します。

    そのため唯一の武器という考えでは、私には理解できないものが残ります。

    なにを危険と感じるかが個人によって異なるということは、必ずしもマイナスにはならないとも思います。
    問題はストレスの程度ではないでしょうか。

    赤信号と危険を結び付けないことは、ストレスからの開放かもしれませんが、走る車が危険かどうかを断しなくてはならないという現実は常にあります。
    パターンを持つことは、簡略化によるストレス軽減方法なのだと思います。

    トピ内ID:2542064794

    ...本文を表示

    エニアグラムは面白いですよね。

    しおりをつける
    😉
    らむ
    トピ主さんは性格分析に興味があり、大分勉強されているようですね。
    エニアグラムは確かに勉強すれば面白い。周りの人がどのタイプか大体わかりますよね。なので、相手に「カチン」ときたり「なんでこういうことやるんだろう」と思っても、エニアグラムを参考にすれば、ちょっとすっきりします。 人により考えって違うんだってよくわかりますよね。

    ちなみに私はおそらくタイプ4。

    ご存知だとは思いますが、日本にはエニアグラムの学会が2つありますよね。ワークショップもやっているみたいなので、深くマスターしたいのならそれらに参加されてみてはいかがですか。

    トピ内ID:0037064564

    ...本文を表示

    タイプ4です

    しおりをつける
    blank
    はるな
    母親がかなり大きな悩みを抱えていた頃
    自己分析をしたかったらしくエニアグラムにはまりました。
    それがきっかけでエニアグラムを知り、家族全員やってみたことがあります。
    母親はタイプ2
    父親はタイプ7
    祖母はタイプ1
    兄はタイプ5
    私はタイプ4
    妹はタイプ6
    でした。

    自分ではそう思ってなかったのですが周囲から
    「とりすましてみえる」「お高くとまってる」「何考えてるかわからない」と
    言われる事に困惑してたので、この診断で合点がいった気がしました。

    トピ内ID:5884797213

    ...本文を表示

    パターン…時に邪魔なもの

    しおりをつける
    パンプキン
    何をストレスと感じるかは個人差がある、ということですね?
    さらに、唯一の武器と考えるのも疑問があるのですね?(唯一の武器とはタイプ別に持っている危険回避プログラム)
    それでは、恐怖も回避機能も個人差であり、タイプとは関係ないということでしょうか?
    私の考えていることは極論でしょうか?

    エニアグラムでは人は得意とする危険回避プログラムを無意識に選ばざるを得ないということですが、それが適切な手段でない場合には違うやり方で対処できる
    柔軟性が大切ですよね?
    柔軟性をつけるためには…?
    それが一番知りたいところです。


    >パターンを持つことは簡略化によるストレス軽減方法だと思います。

    確かにその通りだと思います。
    しかし、別の道を歩みたい者にとってはかえってストレスになるのです。

    トピ内ID:7972638930

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(82件)全て見る

    ワークショップ

    しおりをつける
    パンプキン
    ワークショップのことは具体的には知りません。
    なお様はご存知なのですか?
    参加されたことがあるのなら教えてください。

    それから質問ですが、なお様ご自身のタイプ判定はどのようにされたのですか?

    トピ内ID:7972638930

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(82件)全て見る
    • 1
    • 2
    • 3
    • 4
    • 5
    先頭へ 前へ
    1 10  /  238
    次へ 最後尾へ
    並び順:古い順
    全て表示
    • レス一覧
    • トピ主のみ (82)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        Twitter

        Follow

        発言小町大賞0