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    読書好きの皆さんへ質問、人生を変えたこの一冊は?

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    🙂
    図書館で暮らしたい
    話題
    はじめまして。
    私は読書が大好きで、いつも何かを読んでいないと落ち着かない、かなり重度な活字中毒の者です。

    図書館は、そこで暮らしたいくらい大好きだし、本屋さんの前を通りかかったら最後、決して素通りできません。

    何時間も本屋さんをうろついては「何か読みたい、何か読みたい~」と飢えたように(笑)探しています。

    そこで同じように読書好きな方へ。

    『あなたの人生を一変させたような、これぞ究極の一冊!!』
    を教えてください。

    読み終えた後、自分を取り巻く日常の世界を見る目が180度くらい変ってしまったように思えたような、そんな経験、ありませんか?

    ジャンルは、ロマンス小説からビジネス書まで、問いません。

    ちなみに私の「これぞ一冊」は・・・

    精神的な本なら、D・カーネギー「道は開ける」
    ファンタジーなら、
    映画化されるより1年以上前から原作にはまっていた
    「黄金の羅針盤」(以下三部作すべて)
    最近読んでいるのは
    野村監督 「敵は我に在り」(でも野球オンチです(笑))

    です。

    トピ内ID:7508735704

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    夢野久作

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    みそ
    一冊というわけではないのですが。
    夢野久作の著作です。
    「日本語ってすごい。面白い」と思ったはじめての作家でした。

    筒井康隆にもそれは感じましたね。
    「家族八景」を読んで、小説という媒体はこういう風にも表現できるのかと。
    今は珍しくはない手法ですが中学生くらいだったので驚きました。

    あとは、パトリシア・ハイスミスの「愛しすぎた男」
    今も昔も人間というのは同じなんだな、と
    そして、そういう人間の愚かしさを書ききるハイスミスという作家に驚きました。

    トピ内ID:5949988022

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    ジェーン・エア

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    AC
    小説では義理母、義理姉妹に対する憎悪でしたが、この小説を読んで自分の母親に対してまさにこういう感情を抱きたかったんだ、と気づきました。
    読んだのは中学生の頃でジェーン・エアにはその後の恋愛にからんだ困難も描かれていたのですがまったくそちらに興味が湧かずなんてつまらない結末と思っていました。
    にんじんやらオリバー・ツイスト、ローラ叫んでごらんといった児童虐待ものに惹かれた理由がそれで分かった次第です。

    トピ内ID:5821312158

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    雑文(著者談)なんですが

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    💄
    ふわとろ・ばじーな
    人より読書好き程度で且つ人生を変える程でも無いのですが、今まで読んだ中での最高の書を紹介します。

    「ショージ君の青春記」東海林さだお著

    氏の作品に初めて触れたのが「あれも食いたい これも食いたい」(週刊朝日連載)
    でした。
    その後鉄道旅のお供にと「丸かじり」の文庫本を数冊買ったのが運の尽き。
    (上記の連載が単行本化すると「~の丸かじり」になります)

    それからはコンプリート目指して古書店(新刊買えよ)巡りをしました。
    そこで手にした「青春記」は「丸かじり」とは違った流れで最初は読むのが辛く感じましたが・・・
    自己のナルシズムさえ包み隠さない表現、家業への背徳行為、進学と学生生活のジレンマの描写、普通の人なら美化するか伏せるだろう若かりし頃の恥を曝け出す勇気、そしてクライマックスの親友の家の前に立った時のシーン。
    そこでは「牛乳瓶」を軸に人生とは何かを表現してしまうのです(ちょっと大袈裟か)
    何度読み返しても鳥肌が立ちます。


    氏は自著を「雑文」と表現しますが失礼ながら的を射ていると思います。
    しかし「青春記」だけは最高の文学作品と私は思っています。
    自伝と言うカテゴリーでもイチオシ?です。

    トピ内ID:2761524953

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    これまで出会った本たち

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    こうへい
    子供の頃に読んだ本でいままで味読しているのはキャロルの「不思議な国のアリス」です。石井桃子さんのピーターラビットの童話は本もボロボロになるまで読みました。

    中学生のころ、はじめて武田泰淳の「富士」という小説を読み、学校が近かったこともあり、この本を絶賛していた武田の友人埴谷雄高さんに文芸部の人間としてお話を聞きました。「死霊」は全巻読んでいませんが先生のお声は鮮明に覚えています。

    トーマス・マンの「魔の山」は10代の私の聖書でしたし、それに、中学生の頃から、吉田健一の随筆は枕元にあって、よく読みました。あまりよく知られていませんがディケンズは怪奇な話もいくつか書いており、それらも、いまでも読んでいます。

    と、ここまで書いていて、人生のなかでこの本をあげねば私の人生という絵が画流点晴を欠くということを意識すれば、わたしの場合、マルグリット・ユルスナールの「黒の過程」そして「ハドリアヌス帝の回想」があり、この二冊の本を、その背景にある西洋文明の奥深さとともに「理解」できることこそ、わたしの人生の一つの終着駅なのかもしれません。

    トピ内ID:3183362481

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    山崎豊子「不毛地帯」

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    blank
    最近本離れ
    私にとって、山崎豊子の「不毛地帯」は衝撃的でした。
    主人公の壮絶なシベリア抑留体験がベースになってるんですが
    シベリア抑留なんて、教科書で数行触れたのみの記憶だったので
    あまり理解していませんでした。
    それが前半部分に克明に描かれ、
    結果として戦争について深く考えるようになりました。
    風化させちゃならんなーと。

    トピ内ID:8288274817

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    鏡の法則

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    kissa
    野口嘉則 著 の「鏡の法則」です。

    知人から、この本を機会があったら読んでみね☆と言われていて、
    すっかり忘れていたのですが本屋に行ったときに目に留まり立ち読みしました。

    周りの状況も考えると恥ずかしいのでこらえましたが、感動で涙が溢れそうでした。
    人との付き合いって難しいと思いながら過ごす毎日だったのですが、考え方を変えるきっかけとなりました。

    この本の中で更にいろんな本が紹介されていたのですが、その時の自分が読みたい!!と思った本を購入しました。(「鏡の法則」は買わなかったのですが、他の本を買うきっかけになりました。)

    更に良い考え方を教えていただいた気分になり、これからの人生バラ色!!(大袈裟ですが)という気持ちになりました。

    毎日毎日それを思い出している訳では無いですが、忘れかけた頃にまた本を取り出し、前向きな気分に
    させていただいています。

    トピ内ID:5407048818

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    本では変わらなかった。

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    🐶
    六月の雨
    本で人生が変わったなんていう経験は残念ながらないですね。

    若い頃、草柳大蔵氏のお嬢さんシリーズがブームで、私も品のあるお嬢さんになりたくて一生懸命読んだ記憶があります。
    今でいえば「女性の品格」みたい指南書なんですが、どちらかといえば保守的でいいお嫁さんになるであろう中流以上のお嬢様を目指すものでした。
    でも今の時代ならあの本は絶対女性の槍玉に挙がる事間違いないでしょう。
    私自身もいくら読んでも結局はお嬢様にはなれませんでしたし・・・(笑)

    沢木耕太郎さんの「深夜特急」も夢中で読み、バックパッカーに憧れましたが、今でも海外旅行は香港に団体で行った位で、もう人生も残り僅かとなり、そんな元気もありません。

    トピ内ID:7869332344

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    風姿花伝+五輪書

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    ももんが
    人生を変えたとまでは言えないかもしれませんが、少なくとも毎日の暮らしのあらゆるところに応用できてしまう、まるで人生指南書のような両著です。

    どちらにも共通しているのが、各段が「以上、よく自分で考えていろいろ練習してみること・試してみること」という意味の一文で閉められていることが多いということです。

    結局、人生は試行錯誤の連続、近道しようなんて思うのは甘い!ってことなんでしょうね(笑)。

    観阿弥(および世阿弥)も宮本武蔵も、もちろん絶対の自信はありつつ驕っていず、しかし妙にへりくだるわけでもない、その絶妙なバランス感覚にも読む度に感動させられます。

    トピ内ID:9245556416

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    ・・・まだ出会えてないですが

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    🙂
    さみ子
    トピックタイトルで最初に思い付いたのは「あしながおじさん」です。ある意味では人生が変わりました。
    この本の御陰で、読書大好きになりました~小学1~2年生だったかなと思いますが。
    文字だけで話を追った初めての経験だったのですが、誰も見た事がない物語の中だけの人物というのに加えて、主人公も見た事がない人が出てくる訳ですけど…異文化というのも含めて、私には物凄くインパクトがありました。

    私の人生中期ですと(笑)「わたしが・棄てた・女」ですかね~。15~16歳あたりだったかと思います。


    トピ主さま程の読書家ではありませんで、究極の一冊にはまだまだ時間がかかりそうです。羨ましい!

    トピ内ID:2032524222

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    「怒りの葡萄」

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    blank
    ろろっさ
    岩波の文庫で。
    高校生になったら、とにかく本を読もうと思っていたのですが、
    最初の1カ月位でこの本を読みました。
    マンガ、もしくは特に「新本格派」と呼ばれるような(?)ミステリなどの
    「わざわざ無理矢理エンターテインメント」でなくても
    おもしろいものはおもしろいのだと知りました。
    マンガやラノベ、ミステリあたりを娯楽と思って読んでいる方々が
    どうもかわいそうに思えてしまいます。

    あとはジャックロンドンの「どん底の人びと」もなんか衝撃的でした。
    小説(物語)ではないのですが。

    トピ内ID:7848424652

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    皆さんありがとうございます

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    😀
    図書館で暮らしたい
    皆さん、レスをありがとうございます。
    やはり、世の中にはまだまだいい本がたくさんあるんだ!!
    と、嬉しく拝見しました。

    >みそ様
    夢野久作さん、存じ上げませんでした。
    SFは早川の海外ものが大好きで古典的なものは読破しているのですが
    日本のSFや幻想文学系、童話系はなぜか食わず嫌いで・・・
    これを機会に是非挑戦してみます。

    >AC様
    ジェーン・エア、私も大好きです。
    物語って、自分の中のカタルシスのツボみたいなものにはまると
    忘れられないものになりますよね。

    >ふわとろ・ばじーな様
    東海林さだおさん、これまたなぜか手付かずの作家さんでした。
    青春期ですね・・・ふふふ。
    当方30代後半に突入しましたが、最近若い頃のことを思い出すのが
    なんだか恥ずかしくて。
    それだけ常識が出来てきたせいなのでしょうか。
    図書館で探して読んでみたいと思います。

    トピ内ID:7508735704

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    トピ主のコメント(3件)全て見る

    ありがとうございます2

    しおりをつける
    😀
    図書館で暮らしたい
    >こうへい様
    マルグリット・ユルスナールの「黒の過程」
    そして「ハドリアヌス帝の回想」

    これもまた、未知の書でした。
    「死霊」「魔の山」も
    精神的によほど安定しているときでないと
    深く深く影響されてしまいそうで
    横目でちらちらと見つつ、まだ手を出していません。
    (割と影響されやすい性質なのだと思います。)
    どうしましょう、次は素通りできないかも・・・!

    >最近本離れ様

    私も最近軽い本しか読めません。
    (育児中で本当にあたふたした毎日です)

    山崎豊子さん「不毛地帯」
    戦争なんて、本当に実感が湧かない団塊ジュニア世代です。
    そうですね、風化させてはいけないですね。
    風化してしまったら、
    いつかまた未来で
    悲しい戦争が起こってしまうのでしょうか。
    わが子を思うと、心配になります・・・。

    トピ内ID:7508735704

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    トピ主のコメント(3件)全て見る

    ありがとうございます3

    しおりをつける
    😀
    図書館で暮らしたい
    >kissa様

    前向きな気持ちになれるって日々の生活では本当に
    大切で素敵なことですよね。

    「鏡の法則」私も是非読んでみたいと思いました。
    人との付き合い、私も日々こうでもない、ああでもないと
    悩んでしまいます。
    でも、
    それがなかったら、
    世の中にこんなにもたくさんの本が
    あふれることって無かったようにも思え、
    ありがたくも感じる不思議。。。

    >六月の雨様

    沢木耕太郎さんの「深夜特急」
    私も19の頃読みました~
    私は影響されやすいのか
    その後ヨーロッパの色々な国をフラフラ(笑)

    本では変らない、というのは、
    六月の雨様が、きっと自分と言うものの芯をしっかりと持っているから
    なのでしょうね。
    揺るがない大木のように。。。

    トピ内ID:7508735704

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    トピ主のコメント(3件)全て見る

    人生が変わったわけではありませんが…

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    blank
    きんこ
    小学生の頃よんだモーリス・ドリュオン著「みどりのゆび」が結構印象に残っています。
    最初に読んだ時はふ~んという感じだったのですが
    大人になって読み返してみて考えさせられる内容でした。

    後は「ナルニア国物語」でしょうか
    ベタ(笑)ですが ともかく好きで何十回も読み返しています。
    題名も内容も諳んじてますよ

    今は時間に追われてゆっくり本が読めてません(T_T) ウルウル
    のんびり読書したいです。
    いい本が見つかるといいですねっ

    トピ内ID:6202934268

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    一冊というと厳しいですが…。

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    🙂
    雨の中の一人
    作家志望の私は、これまでいろんな意味で、学ばせてもらう作品に出合いました。
    なので、一冊と限定されると非常に厳しいのですが、その中でも目から鱗が落ちた作品というのはやはりあります。

    新井素子さんの「そして星へ行く船」です。
    実はこれ、シリーズ最終巻。最初の巻が「星へ行く船」というもの。
    何を考えたのか、タイトルを読み間違えた私は、偶然学校の図書館にあった「そして・・・」から手に取ってしまいました(一巻がなかったので、なおさら気付かなかった)。

    それまで漫画ばかり読んでいた私が、小説へシフトした作品でもあります。小説の面白さを教えてくれたものです。

    もちろん、その後多大に影響を受けた作品は多々ありますが、やはりこの作品だけはいろんな意味で特別です。

    トピ内ID:8978695473

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      ジェームズ・アレンの『As A Man Thinketh』

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      🙂
      chinatsu
      かれこれ10年位前に或るメルマガでJames Allenというイギリスの哲学者のことが
      紹介されていたのを読んで、彼の代表作『As A Man Thinketh』を読みました。
      (彼の5作品が収録されている『The Wisdom Of James Allen』というペーパーバックです。)
      聖書に次ぐロングセラーで、一世紀以上も前に著されたのにも関わらず現代にも十分に通じる
      普遍的な内容です。

      読み進めていくうちに、頭の中でドーパミンがウヮンウヮンと出始めまして、読み終わった後しばらくは、まるで雲の上を歩いているかのような高揚感に包まれたんですよ。

      おそらく私の魂が歓喜していたのでしょう。
      その後、再読2回目くらいまで同じような高揚感を感じました。

      今では、再読しても、あんな高揚感は感じなくなりましたが、それは、彼の哲学が私の中に根付いたからだと思うんです。
      彼の哲学が私の生きる道標となりました。

      この本に出合えた幸運に心から感謝しています。

      トピ内ID:4541226819

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      遠藤周作と三島由紀夫。

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      😀
      maimai.
      私も古本屋を経営したいくらい本が好きです♪
      皆さんのレスも興味深くて、トピ主様に感謝です。

      私は中学時代絶望的な落ちこぼれだったのですが、本が好きで、図書司書の先生が遠藤周作さんの「私の履歴書」を薦めて下さいました。
      (その時併せて「窓際のトットちゃん」も薦められましたが、要は落ちこぼれでも大丈夫と言われたかったのでしょうか(笑))
      でもそれがきっかけで遠藤周作さんにはまり、前述の本と「沈黙」で人生が変わりました。私自身は宗教を持ちませんが、遠藤文学全般にある思想には大きな影響を受けました。高校時代に長崎の「沈黙の碑」の前で泣いたこともありますが、若い時にこれ程心酔できる本に出会えたことは幸せだったと思っています。こちらのレスでも「私が・棄てた・女」と書かれた方がいらっしゃいましたが、お友達になりたいです♪

      20代では三島由紀夫さんの「豊饒の海」4部作でしょうか。あとは川端康成さんの「雪国」です。どれもかなり堅い内容ですが、人生を変えるパワーのある本だと思います。

      トピ内ID:5003156565

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      これで読書人生がかわりました。

      しおりをつける
      🐱
      えびち
      私の人生を変えた本は3冊です。
      正しくは読書人生です。それまでも少しは読みましたが
      これらに出会って、もっとたくさんの本が読みたいと思うように
      なりました。

      1)菜の花の沖  司馬遼太郎
      自分の生き方に対する力強さを教わりました。
      主人公が亡くなるところは読んでて泣きました。
      亡くなるときウラー(ロシア語で賞賛の掛け声)と
      言ってもらいたかったのに周りの誰にもわかってもらえなかったので
      代わりに言ってしまいました。

      2)父の詫び状  向田邦子
      エッセイは読むだけ無駄と思っていたのですがその考えが
      一変しました。
      思わず微笑んでしまうところなどもあり、
      母の世代(60代)の方に勧めたいです。

      3)氷点  三浦綾子
      こういう文学の類を読むようになったきっかけの本です。
      文学全部が面白いとは思いませんが、三浦綾子さんの本は
      私に合っていたみたいです。

      トピ内ID:9054741572

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      これです

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      菱海孫
      「二・二六事件獄中手記・遺書」 河野司 編 河出書房新書

      「日本人の遺書としてはほとんど希有のものとさえいえよう。かれらは己の刑死を陰謀による虐殺として、絶対に容認していないのであり、何らの意味でも承認しようとはしていない。かれらの遺書にあふれる阿修羅のような気魄は主としてそれにもとづいている」(テロリズム信仰の精神史─『歴史と体験』/橋川文三)より

      トピ内ID:9669713658

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      ファインマンさん関連の本

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      nama
      世界観が変わるような経験は、残念ながら今までなかったですが、いろいろと目から鱗が落ちるような体験を思い出しました。

      ファインマンさん関連といっても、「ファインマン物理学」ではなくて

      「ご冗談でしょう、ファインマンさん」
      「困ります、ファインマンさん」
      「ファインマンさんの愉快な人生」
      「ファインマンさんは超天才」

      邦題はちと軽いですが、ノーベル賞物理学者ファインマンの自伝・評伝・知人たちのインタビュー集です。いろいろ悩んでいたことに、「そういうこともあるんだ」とヒントをもらいました。

      トピ内ID:4915623577

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      まほうのつえ

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      blank
      通行人
      幼い頃、親にいやいや本を読まされていました。
      当時、本を読むことが苦痛で仕方なかった。

      そんな時に出会ったのが、「まほうのつえ」です。
      本を読むという行為が楽しいことだと知りました。

      おかげで本が大好きになり、現在に至っています。

      だから、私にとっての人生を変えた一冊は、「まほうのつえ」という童話です。

      トピ内ID:5046753988

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      岩本隆雄さんの 星虫

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      🐤
      トキ
      深刻な環境問題と「地球の叫び」――
      殺した虫は蚊でも食べる
      はじめて読んだとき衝撃を受けました。

      当時(1990年代)、小学生の私は図書館で何回も読んで欲しいと思ったのですが
      絶版して手に入れられず、2000年に再販されているのに偶然出会い再読しましたら、
      無意識の行動に影響をかなり及ぼしていることに気付きました。

      大好きな本です。

      トピ内ID:2688582264

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      ジェーン・エア

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      🐧
      あられ
      ACさんの、ジェーンエアについてのコメントを拝見して、読書って面白いな~って、改めて思いました。同じ本でも、読み手によって、読了感って、違うんですねっ。

      私は小学生の頃に初めて読んだのですが、ACさんが「つまらない」と感じた恋愛の部分に夢中になりました。
      「美人でもなく、取り立てて賢明なわけでもい主人公」にも、ロマンスが起こり、自分の正しいと信じる道を進むことによって、自立して幸せを獲得するところが、地味な自分と重ね合わせて、素敵!って、夢見ていました。

      私の人生を変えるという大げさなものではないのですが、私を本好きにしてくれたのは・・・
      吉屋信子の少女小説と太宰治の斜陽です。
      小学生の夢見る乙女(?)だった私は、小説の世界の貴族的な部分にとっても憧れていました。

      トピ内ID:9822002049

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      星新一「人民は弱し 官吏は強し」

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      和菓子好き
      星新一の父である星一の伝記です。
      ここで描かれる星一の生き方・考え方は、
      今でも私を勇気付けてくれます。
      私に息子が出来たなら、「星一」と名づけようと思っています。

      以下、好きなエピソードです。

      星一の友人が、校長室の掃除中に花瓶にヒビを入れてしまった。
      一緒に掃除していた星一は、友人の「内緒にしてくれ」との願いを聞き入れる。
      だが後日発覚し、二人は校長に呼びつけられる。
      叱責された友人はすべてを白状する。
      それまで何を聞かれても頑なに口を閉じていた星は、
      友人を殴りつけこう言った。
      「貴様が黙っていてくれといった約束を、自ら破るとは何事か!」

      校長は友人だけを罰した。

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      理系

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      りんりんたぬき
      今話題の食い倒れ人形似の、福岡伸一先生著 「生物と無生物のあいだ」 E.シュレーディンガー著 「生命とは何か」 売れてるだけあって、今なら楽しく読めます!

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        ・・・といえば、聖書です。
        10代のころ初めて読みました。
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        今40代ですが、今も一年に一度通読しています。

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        生きよう 今日も喜んで

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        たぬ吉
        京都大学の総長を務められた、医学博士 平沢興氏の語録です。

        日々生活する上での心構えなど、氏の誠実な人柄から生み出される珠玉の思想が平易な文章で書かれており、小学校高学年くらいのお子さんに読ませれば、その後の人生においてとても有益だと思います。
        私は30を過ぎてからこの本に出会いましたが、悩み多かった青春時代にこの本と出会っていたら、と残念でなりません。
        自信を持っておすすめいたします。

        トピ内ID:5142086300

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        ヒスではなく雷女
        子供の頃好んで読んでいたのは
        不思議の国のアリスと耳なし芳一です

        小学生のときは、星さんやシドニーシェルダンです
        中学生になると、五味さんのノストラダムスの大予言や
        ムーなどの摩訶不思議系や、哲学書などの堅苦しいものを
        (うんうんそそ)(わかるわかる!)(そうなんだよ)と
        一人で共感と議論を繰り返し読んでいました(笑)
        (父親の本棚に多くあったので……笑)

        その後はミステリです

        人生を変えた一冊というのなら
        ノストラダムスの大予言です
        見事に外れましたからね……(笑)

        トピ内ID:2012091030

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