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    🐴
    大学生
    話題
    私の将来の希望について助言くださる方、お願い致します。

    私は大学の法学部の2年生で、刑事裁判と、環境問題に興味があります。
    将来の進路として、1ロースクールに行って弁護士になるか、2環境コンサルタントや環境問題に取り組むメーカーに就職するか、で考えています。

    1の道は、リスクもあり、迷っています。弁護士の実際の仕事の環境が良くわからないのもあります。そこでトピタイトル方に教えて頂きたいのですが、

    (1)弁護士の関わる案件のほとんどは民事事件で、債務整理や、破産倒産に関 する業務がほとんどみたいですが、実際に関われる刑事事件はどのくらいあり ますか

    (2)インターネットで色々調べていたところ、「環境分野に携る弁護士」みた いな肩書きがあります。弁護士は普段の業務以外にも社会的活動に関わったり することもあるみたいですが、この2年間六法を学んできて、法律と環境分野 がどのように関わるのかがわかりません。。

    教授に聞くのが筋ですが、私自身、まだ何も知らず、質問が幼稚に思われて、ためらってしまいます。。もう少し知識をつけたいのです。
    宜しくお願いします。

    トピ内ID:4996034420

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    余談)どうかこんな弁護士にはならないで下さい。

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    法律事務所事務員経験者です。失礼ながらいまいち想像力がなくていらっしゃるようですが…、環境分野と法律の絆って考えたら解る気がしますが…新聞・国連機関・省庁ウェブサイトとか見てください。

    失礼ながら老婆心で言います。疑問に思ったらその場で恥を捨てて聞かないと現場に出たら大変ですよ!あとでとんでもないミスになって忘れたころに降り掛かってきてミス処理に手間取る。しかもミスは全部事務員になすり付け。そっちのほうが余程「恥」のはずなのに、現場の経験からするとこの手の弁護士って多いんですよ。○○が解りません、急ぎです!って事務方が質問しても、弁護士はボクは分からない、という。助けてもくれない、○○の本を読んだら?というアドバイスもない。あとから考えとくとかの手助けもなし、そのくせ仕事は早く処理しろとかいう。しかたないから自力で資料や昔の記録あさっても、同僚に聞いても分からない。困って裁判所の書記官に質問する電話をしていると弁護士がものすごい形相で突進してきて怒鳴りまくる。「そんなこと裁判所に聞かないでくれ!!!恥ずかしい」と怒鳴り散らす。…こういう恥の概念取り違えてるアホ弁護士多いんですよ。

    トピ内ID:4638808207

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    お役に立てるかどうかわかりませんが…(1)

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    🎶
    ひかる
    お役に立てるかどうかわかりませんが…。

     第1点目について

     受任する刑事事件の件数は、都道府県によって大きく異なるので、はっきりしたことは申し上げられません。
    (発生する刑事事件の件数と弁護士の人数によって、国選弁護の負担も異なると思います。)

     弁護士の関わる案件のほとんどが民事事件なのは、民事事件そのものが多いということと、(夢を壊すようで
    申し上げにくいことなのですが、)刑事事件は報酬が少ないので、事務所経営の観点から、刑事事件を専門にする
    ことは難しいという理由があります。

     刑事事件を積極的に取り組みたいという姿勢、とても素晴らしいと思いますよ!

    トピ内ID:4276080810

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    お役に立てるかどうかわかりませんが…(2)

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    🎶
    ひかる
     第2点目について

     環境法のことかな?環境法は、六法でいえば民法の延長線上にあります。それから、六法ではありませんが
    行政法各論です。さらに、条約も関連しますので、国際法の素養も必要です。

     諌早湾干拓訴訟(佐賀地判平成20年6月27日)を例にお話します。原告は、漁業権(漁業法23条)に
    基づく請求をなさっているようです。条文を確認してみてください。漁業権というのは、公法上の権利
    (つまり、行政法の領域)なのですが、漁業法23条1項は、「漁業権は、物権とみなし、土地に関する規定を
    準用する。」と規定しているので、排他的権利であることがわかります。
    つまり、漁業権に基づく”妨害排除請求権”としての排水門開放請求権を主張することができます。
    妨害排除請求権については、民法(物権)の授業で習われたことと思います。大学生様が大学で習われた
    知識を用いて環境訴訟がなされていることが伝わりましたか…?

     環境法の入門書としてオススメなのは、北村喜宣「プレップ環境法」(弘文堂、初版、2006年)です。
    図書館で探して読んでみてください。

    トピ内ID:4276080810

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    一応答えますが。

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    田舎の弁護士
    どのような事件を多く扱うかは弁護士自身が決めることです。
    刑事より民事の方が扱う事件数は多いとは思いますが、
    刑事事件を熱心に行う弁護士はたくさんいます。
    また、民事と言っても交通事故、相続、離婚、契約、労働、企業法務などいろいろあります。
    債務整理を専門にやる弁護士もいるでしょうが、多くの弁護士はそうではないし、本来の姿ではありません。
    一部の弁護士を見て、弁護士の業務は債務整理がほとんどだ、と決めつけないでください。

    環境問題については、日弁連を始め各弁護士会に委員会がありますので、調べてみてはどうですか。
    「どのように関わるのかがわかりません」ではなくて、
    弁護士として問題にどのように関われるか・何ができるかを考えるのが弁護士です。

    ネットの偏った情報で偏ったイメージを持っていらっしゃるように思いました。
    小町のような一般の掲示板に質問するのではなく、
    教授に聞いたり、弁護士を紹介してもらったり、
    弁護士が関わる環境問題のイベントを探して参加したり、
    法廷見学に行ったり、など
    具体的に生の情報に触れて、自分で考えた方がいいと思います。

    トピ内ID:0496038147

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    法律事務職員です

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    blank
    レモン
    >実際に関われる刑事事件はどのくらいありますか
    刑事事件を専門とする弁護士(ヤメ検は刑事事件が得意と言われています)がいますし、今は「国選弁護は断れない」という暗黙の了解があるらしいです。これからは刑事事件は事務所ボスの方針にかかわらず多くなってくると思います。
    >法律と環境分野
    「環境法」でググってみればいいですよ。ずっと前にあった弁護士のシンポジウムのテーマは環境保全についてでしたし、企業活動と環境・公害はこれから注目の分野なのではないでしょうか。

    黒さんの
    >疑問に思ったらその場で恥を捨てて聞かないと現場に出たら大変ですよ!
    には同感です。
    いつぞやの修習生は、ボス弁に書面を作るように言われて、こんなことを言ってきました「ボス弁に怒られたくないんで、レモンさん書面作って」
    裁判所やボス弁にどう思われるかっていうことが恥ではない・・・と言うのは今更ですね。黒さんがいうところの「恥の概念の取り違え」は引きずると大変なことになります。

    トピ主さんの教授の友人に弁護士がいると思いますよ。思い切って教授に聞いてみれば弁護士から直に話が聞けるかも、です。

    トピ内ID:9115188113

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    元受験生→法律事務所勤務→企業法務部です

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    🐱
    とくめいほうむぶ
    こんにちは。

    リスクを体現した一人(受験生崩れ)です。合格者500人時代なので話はちょっと古いかも。

    私が試験を諦めた時にはもう普通の就職は出来なくなっていました。
    なのでパラリーガルで東京の小さな法律事務所に就職しました。

    弁護士も商売ですから事務所を維持する必要があります。
    しかし、相続や刑事といった事件性の高いものは継続的な収入は期待できません。
    継続的な収入があるのは、会社顧問です。
    よって、ほぼ全ての弁護士が商事をやりつつ他のことをやるのです。
    私の先生は、辞め検だったので刑事事件がかなり多かったですが、それでも商事事件:民事事件:刑事事件は5:2:3の割合でした。
    いわゆる4大事務所(なが○まおおの等)ならば、8割方は商事事件なのではないでしょうか。

    つづきます。

    トピ内ID:6569307894

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    元受験生→法律事務所勤務→企業法務部です

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    🐱
    とくめいほうむぶ
    想像するに、環境問題と法律の接点は、
    1.事件発生時の対応
    2.事件未発生の段階での環境法規の遵守やISO取得における対応、
    といったところだと思いますが、専門で対応する弁護士さんはレアで、普通は二足の草鞋ではないかと。

    トピ主さんが好きなことばかりをやりたいならば環境コンサルの方が確率良いでしょう。

    弁護士はいろいろな体験ができますが、勿論試験に落ちると言うリスクがありますし、
    その後もずっと勉強ばかりで大変です。私は事務所の先生の勉強具合を見て、私には無理だったと思いました。
    (5年間一日12時間の勉強で、勉強大嫌いになったんですが、事務所に勤務して見ていると弁護士は仕事そのものが机に向かって勉強なんです。終わりがないので・・・)

    企業の法務職になってほっとしました。(具体的なフィールドワークが性格にあってたんですね)

    まだ2年生ですから柔軟に考えたほうがよいですよ。
    普通の就職でも、総合企業だと、環境のみならず、いろんなことを体験できます。
    (勿論、環境はどの企業でも必ず関わる問題ですからそっちもありです)

    トピ内ID:6569307894

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