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美的センスの磨き方?

レス21
(トピ主 0
041
カステラ
話題
自分磨きの一環や、 仕事に関わるためのセンスの磨き方として、 「美しいものに触れる時間を持つ」 「美しいものを見たり聴いたりしてセンスを磨く」 「美術館をまわる」 「一流のものに接する」などといったことを 時々書籍等で見たり聞いたりします。 私の場合、どのような絵画や美術品を見ても、 どうということもなく、何も感じない事の方が多く、 実践されている方が何をどんなふうに感じるのか、 果たしてそれが感性磨きにつながっているのか とても気になります。 どのように美的センスを養っているのか、 どんなふうに感性を磨いているのか、 何をみてどう感じたかなど、 なんでも構いませんので 小町のみなさまご意見宜しくお願いいたします。

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よくわからないけれど・・・

041
まな
私の場合、建築が好きなので、その関係の展示会だとかイベントなどには良く行っています。 何でもそうだと思うけれど、自分の世界にどっぷり浸かってみては? ナルシストって思えるくらいに(笑 建築物を例に挙げると、私がここに住んでいたら・・・ と延々と想像します。 現実ではありえませんが、何だか生き生きしますよ。

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美的センスって・・・

041
rei
美的センスって、小さい頃からの影響や生まれながらにしてある程度自然に備わってくるものだと思いますよ。美しい花をみてきれい!と感じる人、何とも感じられない人、何を見ても感動したりすることがない人は、大人になってから無理に磨こうとしても、無意味な気がします・・・。感性は人それぞれです。ファッションやインテリアのセンスに優れている人は、もともとそのような感性の持ち主ですから、そのよう人がさらに磨くと効果はありますが、センスのない人がいくら磨いても、あまり効果は望めないと思います。

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考えられる事と対策

041
ネデュ
A.美的センスの容量はあるが未発達 B.先天的に美的センスの容量に乏しい どちらかですね。私は中学校まで美的センス皆無でしたが、高校になって一気に目覚めました。美術の時間がなくなってから。 いろいろな芸術にあれこれ触れるよりも、1つのジャンルに絞るか、いろいろなジャンルごとに1つのものを求めていくといいかも。 たとえば美術品を観るにしても、壷なら壷、絵なら絵。その中でも古代ペルシア物のみ、印象派のみ、とか、さらに絞り込むとか。 また、一流品だけでなく、たまには粗悪な三流品にも目を向けて「なぜあれが一流品でこれが三流品なのか」考えてみたりすると面白いですよ。

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トピ主 補足です

041
カステラ
単に私に美的センスがないのだと思います。 美にまつわる文献などありましたら ぜひご紹介いただきたいです。

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良い物に囲まれる

041
得命
良い物に常日頃、囲まれていると、感動するかどうかはともかく、良い物と悪い物を判断で来るようになります。まあ、宝石の知識の無い方でも、数年宝石関係の仕事をすれば、少なくとも宝石を見て大凡の価値を言い当てる事が出来るようになるのと同じです。 自分の興味のある物を一つ見つけ、それに関しては絶対的とも言える価値観を身に付けるのが良いと思います。

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お花やお料理なんかでも

041
るるるルカ
美術品や絵画でなくてもいいのではないですか? 道端のお花でもいいでしょうし、綺麗に盛られた料理などから感じることでもいいのではないでしょうか? 私の叔父が画家で、幼い頃から美術館に連れて行かれたりしましたけれど、はっきりいってよくわからない抽象画などは見ているのが苦痛でしたもん。 それよりも母によく言われたのが、家の中の飾りつけの変化でした。 母がそういうことが好きできちんと季節の変化によって変えるのですが、それにまず気付くことが大事だと言われました。 やはり美的センスは小さい頃からの積み重ねもあるとは思いますが、身近な小さな生活の中から、まずどう感じるかも大切ですが、それに気付くということからはじめられてはと思います。

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いやいや、それは…

041
うむむ
文献を読んでどうにかなるものじゃないと思いますよ。内から溢れ出てくるものであって、理屈じゃないんです。 何か自分の価値観をガツーンと変えてくれる本というのはあるかもしれませんが、 ごめんなさい、思いつきません。

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美輪明宏さんの本

041
つね
に美的センスを磨くには 絵を描いたり等々アドバイスが載ってましたよ。

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感動する心

041
絵本描き
トピ主さん、ちょっと無理してるところないですか? 自分が感動しないものを美しく感じようたって、それは無理があるというものです。 また、高尚なものをいっぱい目にすればセンスが良くなるわけでもありません。 例えば、何気に見た夕日に感動したことはありますか? 映画を観て、おいおい泣いたことはありますか? センスというのは、つまり感受性を養うことだと思いますよ。 美的センスのある人は、自分が感動して培ってきたものを表現しているだけです。 そしてそこに、技術が組み合わさっている。 下手に小難しい本を手にするよりも、色の綺麗な絵本や心動かされる風景を見たりして、「感じること」が大切です。 また、そういったものを「好き」であることも大切でしょう。 そういったものは本で得られるものではなく、日々の暮らしの中で発見していくものだと思いますよ。

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クリスタルガラスに魅せられて

041
ひらり
クリスタルガラスや洋食器に魅せられて、博物館、美術館、また百貨店などへよく足をはこんでいました。またカラーコーディネートにも興味があり、暇さえればその関連の本をよく手にしていました。 昔は自分のセンスなど自慢できるものではありませんでしたが、最近は人からもインテリア、テーブルコーディネート、洋服など「センスがいい」とよく言われ、自分自身でもよくなったと実感しています。 美しいものを真剣に観ることで、素人の私でも多少磨かれるような気がします。

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美術関係以外に目をむけては?

041
衣子
他の方のご意見にもある通り、自分の好きな分野で見る・聴く・経験を積めば、自ずと審美眼やセンスは養われてくるのではないでしょうか? ところで、私はかねがね、人の興味または得意分野は「視覚型」や「聴覚型」などに分かれるのではと思っています(「嗅覚型」とかも?) たとえば私は、レストランに行けば建物のデザインから内装、調度品、花、食器、盛り付けまでじいっと見るのが大好きです。 展覧会も勿論楽しいですが、道を歩くだけでも、見える物のあれこれに心を動かされます。私は、視覚が不完全だと快楽が半減します。 一方、0.5程度の視力を矯正せず日々生活している(特に困らないそう)友人が2、3人います。 彼らは皆たまたま?バンド組んでいたり市民オケメンバーだったりします。音感もいいし、日々音楽が欠かせない様子です。 私は、この人たちは聴覚型だ!と勝手に決め付けています。(例が少なすぎですが(笑) 複数の感覚が鋭敏な人も勿論いるでしょうが。 トピ主さんは、美術品等にあまり感銘を受けないとのことでしたので、視覚型ではないのかなと。 聴覚やもしかして味覚など、どこか好きな分野を探求すると、発見があるかも

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思いこみ

041
福ばんばん
じゃないかと思います。 自分は美しいものが分かるのよ。 自分がいいと言ったものはいいのよ。 等々… 実は私、絵画や美術品などに触れる機会や、一般的に美的センスが優れている(と思われている)人と、触れる機会が多い職場で働いているのですが、実際本人の「思い込み」としか思えん。 言い換えれば美しいものへの「情熱」とも言えるかも。人の美的感覚なんて千差万別なのですから。 ちゅうわけで、一般的に美しいと言われているもの、人気のあるものを見て、「わたくしは美しいものが分かるのよー」と一生懸命念じてみてはいかがでしょうか?あまり頻繁に見られませんが、国宝級のモノなら、ある程度何か感じることがあるかもしれません。 あとですね、なんとなく気に入った美術品を作った人の経歴なんかを調べて、それがどういう状況で制作されたのか、なんかを想像しながら見ると、不意に何か強い感情を得る場合もあります。試して見て下さい。

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本物を見ること

041
小夜子
ニューヨークのデザインスクールで「センスを磨くためになるべく、本物を見なさい」と教わりました。 画集でモナリザを見るだけでなく、パリのルーブルまで行って、実際に本物を見て来なさいと。 私も、旅行先では可能な限り美術館を見て廻っています。映画もビデオやDVDではなく、なるべく映画館で見るようにしてます。あとは、いろんなアンテナを張り巡らして、興味を持った事には、なんでも首をつっこんで見る、実際に見に行ってみるなどを実行しています。対象は、建築物から、風景から、ライブやコンサートまで、いろいろです。

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母親を真似ることです

041
母親の乳首
美的センスは磨くものではなくて、身につけるものです。 母親を見て大きく育ってきたでしょう? 母親が美的センスがゼロだと身につきません。

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FMでも・・・

041
ぶぶ
先日、FMでもリスナーからのメールで <美的センスを磨きたいので・・・>なんてゆーのが読まれてて思ったんですが、 たぶんそんなこと言っている人は磨けないのでは・・・。 センスというのは特別何か行ったからと言って磨かれるものではなく、日々の生活から自然と磨かれるものなんだと思います。 人にそのようなことを聞くのはちょっと無意味な気がします。 要はその人の<感じ方>が問題なんだと思います。 私はデザインの仕事をしていますが、 アイデアを出すために美術館へ行ったり、参考になる雑誌や本を見たりします。 でもそれはセンスを磨くこととは別だと思います。

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デパートは どう?

041
tome
 どのような絵画や美術品を見ても、どうということもなく、何も感じない事の方が多く 興味が持てないからでしょう。 面白く感じないことに心は動かされませんよね。 良いものを見る と言う事ならば デパートは如何でしょう?   日本橋のMとかTといった百貨店の特選売り場へ行くのです。 宝飾品売り場など目が釘付けになります。 光り物には興味がない場合は、食器でも、洋服でも、雑貨類、呉服、道具類 なんでもいいですが、とにかく興味が持てる分野の特選品を見るのです。 絵や美術品といった、ちょっと遠いものより、自分で使う、身の回りにあるもの何かの方が興味は喚起されやすいかもしれませんよ。 興味を持って掘り下げていくと、美術館に収蔵されるようなものに行き着くのではないかと思います。 こんなふうに、逆から攻めて行く方法もあります。   

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特効薬は

041
おさんぽ日記
恋をすることです。

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CMの色づかいでも・・・・

041
コスモス
 テレビCMの商品とバックの色などちょっと意識してみてください。  研究して商品を盛り立てるようにしていますよ。タレントさんの服など反対色にもってくるとか・・・・。朝用ワンダ?(缶コーヒー)とかJR京都、シャンプーなど。  なにげない発見から磨いていったらいかがですか?  

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義務感は持たないで

041
トクメイ
ネデュさんの書かれた二つのタイプでいうと私はA。20代後半に突然美的感性が花開きました。あくせく生きるのをやめ心のゆとりを持つようになったら、たまたま身の回りの美(建物や器や自然)に気付き始め、その喜びをかみ締めているうちに、美術作品を見ても胸が躍るようになり、身の回りの音や匂いにも喜びを感じ始めました。 そんな私の経験から言うと、自分磨きとか仕事のためということは考えないほうがいいと思います。肩の力抜いて自分が楽しむことが基本。楽しくない時は無理せず他の楽しいことに集中しましょう。 そして美的センスがなくても生きていく上で困るわけではないし何も悪くないと開き直りましょう。身につけなくちゃ、という義務感は感性を阻害します。無心になり無意識の部分が優性になると感覚は鋭敏になります。 なお一流とされる芸術作品も万人にフィットするものではないし、人には作品と相性のいい年齢やタイミングがあります。だから評価が高くてもピンとこないものはスルーして結構。代わりに自分の心にひっかかったものの好きな点を見つけて「これ好き!」の気持ちを存分に楽しんでください。人と重ならなくてもいいんです、感性は。

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本物を見る!

041
にょふ
美術館のコレクションでも、日本に来ている絵はしょぼかったりして、何とも思わない事はありうると思います。 一番良いのは、とにかく本物を見る。 本物の中でも、有名な作品というよりは、造形的に美しいと言われる作品をご覧になってはいかがでしょう。 もうひとつは、豆知識で良いので、何か知ってから見ると良いです。 例えばダヴィンチのデッサンは最高峰なのですが、 この人は、人の体の比率を徹底的に測ったのですよ。 両手を真横に広げると身長と同じだ、とか、目の間の長さは、目尻から目頭までの長さと同じですよとか、あらゆる比率を測った。 徹底的に測った事によって、同じ時代の他の画家より、彼の描く人物は圧倒的にリアルなのです。 なんて、自分が見た作品が何故後世に残ったのか~を知っておくと見方も変わってきます。 センスうんぬんより、楽しく見る様にしたら目も肥えてきますよ~。

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訓練でもあります。

041
マイップ
美しいものは本当に美しいものなのでしょうか? まず疑ってみては如何でしょうか? 「どうしてこれが美しいのか?」 「どうしてこれが良いとされるのか?」 そして、自分にはどう見えるのかを考えてみる・・・ 例えば美術館。展示物を見て一言。 「小学生の落書き?」 また展示物を見る、そして一言。 「さっきのよりはマシ」 これを繰り返すと自分の「好み」がわかってきます。 そして、100人見たら80人は良いとされるものを 見ます。どうでしょうか? 「良い」と思ったでしょうか? 「良くないわ」と思ったでしょうか? さて、ここからが美的センスの磨き方です。 カラーチャートを用意し、色の勉強をして下さい。 そして、完全に勉強し終わった後にもう一度同じ事を 繰り返して下さい<美術館へ行くなど きっと見方が少し変わって来ていると思います。 前よりちょっとでも。そこが大切です。 美的感覚は訓練と理解でもあります。 感性の部分も大きく左右されますが、眠っているという 事も十分考えられます。 まずは感性を起してあげる作業から始めてみては?

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