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    マロ~ネ
    仕事
    以前から小町ではプロの翻訳者の方達が、翻訳者になりたいと発言する方々に『あなたの日本語には誤字脱字が多いので、翻訳者には向いてないでしょう!』などと、発言者の背景を何も知らないうちから辛口批評をする人が多かった様に感じます。

    では、小町で「プロの翻訳者」として発言していらっしゃる方達、特に辛口発言される方達はどの様な学校を出て、どの様な努力をして翻訳の知識、あるいは専門知識を身に付けたのでしょうか?是非教えていただきたいのです。 

    英語ができるだけでは翻訳者にはなれない!という事は十分承知しております。ではプロの翻訳者さん達が口を揃えて言う「日本語は大切だ!」という言葉の影には、どれくらいの他言語能力(ここでは英語とします)があるのでしょうか?日本語は大切であると言う方達の翻訳業務は英語から日本語に訳しているだけなのでしょうか?日本語から英語への翻訳であれば「英語も大切!」になりますよね。小町で日本語の誤字脱字が多いと指摘されていた翻訳志願者の方達の中には、日本語から英語に翻訳業務をしたいと言う方もいらっしゃるのでは?と思います。

    続きます・・・。

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    私も知りたい

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    うつぼ
    私は翻訳とは関係のない仕事をしていますが、仕事柄、下請けの翻訳会社や契約社員の翻訳者さんにお願いすることがあります。でも、「これがプロの仕事か?」と首をひねってしまう翻訳が80%です。結局は仕上がって来たものをほとんど私が書き直すこともしばしばです。契約社員の翻訳者さんは、いちいち私のデスクにきて「これはどういう意味ですか?専門的なので分かりません。」と聞きにくるので、ざっと翻訳してメールで送ってあげたところ、そっくりそのままフォームに書き写して寄越しました。
    外注したものについては専門用語を間違えるのは仕方ないので、見逃してこちらで修正しますが、こちらが期待しているのは日本語や英語としての「プロの翻訳手法」です。それができない翻訳者が多すぎます。ちなみに翻訳料金はトップレベルです。
    この小町で、「私は高いお金で翻訳している、本物のプロ」と自称する翻訳者さん達も、じつは請負元にほとんど手直しされていることを、ご存知なのでしょうか。
    彼女達のバックグラウンドはどういったものなのでしょうか?

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    私も

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    こんやくしゃ
    私も知りた~い!小町でみかける翻訳者は、皆さんすごそうな人ばかり。私に縁の無い世界ではありますが、気になることが、、、実は高卒の翻訳者とかいるのでしょうか?それともやはりトピ主さんがおっしゃるように、皆さんものすごい高学歴なのでしょうか?それなら一体どのくらいの高学歴!?知りたいです~。横ですみませんが、気になったもので。。。

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    トピ主 続きです・・・

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    マロ~ネ
    実は私も翻訳者を目指してこれから勉強をしてみようと思っています。皆さんに上記の質問をして、私の経歴を書かないのでは失礼にあたりますので、簡単に書かせていただきます。

    日本で銀行に数年勤め、渡米、在米歴6年、その間州立大学を卒業、現在ヨーロッパ在住でもう一ヶ国語喋れます。ご存知の様に、大学では一般教養が必須でしたので、幅広く一般的な英語を使う事が可能です。残念ながら専門知識は大学の専攻と今まで働いた仕事関係以外特にありません。この様な状況ですので、私の知識不足はこれからの翻訳の勉強や努力で補っていくつもりです。

    匿名発言が可能な掲示板ですので、プロ翻訳者の方々の経歴を是非教えていただきたいのです、宜しくお願い致します。

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    横ですが・・・

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    ノーラ
    ごめんなさい、翻訳のお仕事については何もわからないのですが、洋楽や翻訳小説ファンなもので、翻訳を志すかたへのお願いです。
    相手国の文化や言葉を知ったうえで、ぜひ翻訳してください。

    私はリッキー・マーティンの大ファンなのですが、このリッキーのCDは発売される度に歌詞カードをめぐって大トラブルが発生します。
    というのも、「スペイン語ができる」人が訳しているだけで、リッキーの祖国プエルトリコを知っている人が翻訳していないからです。

    前回のCDでも、大切な曲のフレーズのひとつ「ミ・ボルキア」がスペイン語直訳で「僕の毒」と訳されていてファンは大激怒。同じスペイン語でもプエルトリコ人にとっては「ボルキア」は自分たちの祖国を指す言葉なのです。「ぼくのプエルトリコ」の意を「毒」とは。歌詞の意味がまったく違います。

    結局発売してすぐにソニーが謝罪しCDを回収、すでに購入した人には全面的に翻訳しなおした歌詞カードを全員に郵送してくれました。
    ぜひ「言葉の勉強」だけでなく、その国の文化や生きた言葉を勉強して翻訳していただきたいと思います。これはファンからのお願いです。

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    是非知りたいです

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    にゃぁ
    私も知りたいです。翻訳に興味があるので。
    過去スレいくつか拝見しましたが、否定的な書き込みが多かった気がします。

    他の翻訳関係の話題があがっている掲示板でも何か戦々恐々としている感じでした。

    是非参考までに知りたいです。

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    たいした経歴ではないですが・・・

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    さいくる
    とある分野の学術論文を専門に翻訳しています。論文は学会発表用だったり、専門機関誌掲載用だったりします。日本語→英語が90%、英語→日本語が10%です。プロ、とは言いませんが4人家族くらいなら養えるくらいの稼ぎがあります。

    私の場合、北米の大学でこの分野を専攻し、卒業後日本に戻って数年後にフリーランス翻訳として独立しました。経歴といえばこのくらいです。翻訳者養成学校等での受講経験はありません。

    取引先さんからは「さいくるさんの訳文はすんなり論文審査に通るので大変重宝しています」と喜ばれ、口コミで取引先も増え、かれこれ10年程この仕事をさせて頂いています。でも、トピ主さんがおっしゃったとおり実は私の知らないところで殆ど手直しされているのかなあ・・・

    いい機会なので、取引先さん達に訳文に対するコメント等あるか聞いてみようと思います。トピ筋からずれてきてしまいましたが、初心に戻る機会をくれたトピ主さんに感謝です。

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    米原万里さんの本を読んでみましょう。

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    波打際
    「不実な美女か貞淑な醜女か」を読めば、翻訳・通訳・同時通訳の違いや意訳・逐語訳の是非、専門家でも経験する翻訳・通訳の失敗等々が実に面白く書かれています。翻訳・通訳で何が重要か、この本を読んでご自分で判断することをお薦めします。 学歴云々よりも、専門用語を含む言語理解力・表現伝達能力・翻訳や通訳に必要な歴史的社会的背景の知識等々は、学歴の高低で身につくものではないと思いますよ。

    私は英国で金融関係ではありませんが、莫大な金額が動くプロジェクト物の渉外折衝者をしています。 英語はあくまでも仕事の手段であり、その仕事の背景となる専門的知識は、専門外の学業で院まで行っても身につくものではないですよ。 あくまでも自分の努力です。

    米原万里氏(東大大学院露文学修士終了)は「日本語の駆使能力は高ければ高いほどいい」と言っており、更に通訳依頼がある毎に非常な努力をして専門用語等の勉強をなさると書かれています。 格調高く美しく正しい日本語を身に付けることが基本にあってこその翻訳・通訳かと思います。

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    そうですね、

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    翻訳者になりたかった
    以前、アメリカのNYやLAで駐在事務所に勤務していた時、翻訳者を定期的に雇ってました。はっきりいって和⇔英「質の良いレベル」はごくわずかです。雇う前にだいたいレベルを見極めるために、サンプル翻訳を訳してもらうのですが、だいたい30人中(自称プロ)満足するレベルの人は1~2人です。翻訳内容が専門的になると余計候補者を探すのが大変でした。

    経験からいうと、レベルが低い翻訳者ほど高飛車でしたね。

    常時雇っている翻訳者さんの経歴は、だいたい大学を卒業しており、実務経験が豊富です(大手の会社)。

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    ちょっと待って!

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    めりめろ
    私は翻訳家でも何でもないので、発言権はないかもしれませんが。。。

    >『あなたの日本語には誤字脱字が多いので、翻訳者>には向いてないでしょう!』などと、発言者の背景>を何も知らないうちから辛口批評をする人が多かっ>た様に感じます。

    これって別に、自分はすごい経歴だと言ってるわけではないでしょ?どこに書いてありますか?
    むしろ反対に、たとえどんなすごい経歴の持ち主だろうが、「誤字脱字」をするような人は。。。。と、翻訳家としての資質を批評してるんですよ。

    経歴が関係あるなんて、この文脈からは読み取れないんですが、トピ主さん、どうしてそんな発想になられるのでしょうか?

    私が今まで翻訳家に関するトピを読んで思ったのは、「経歴など関係ない実力社会」だなってことです。
    ただ、現実に使い物にならない人も沢山いるとは聞きますが、それだって、経歴関係ないのでは?東大の大学院卒でも、翻訳家として使い物にならない人はいるでしょう。

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    翻訳業界の事情

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    通りがかりの者
    辛口批評のトピ、私も読みました。私は小さな翻訳会社で社内翻訳者をしています。仕事の大半は和文英訳なので、辛口発言には「和訳って決めつけるなよぉ~」と言いたくなりました。

    辛口発言をしたのは、きっと訳文が手直しなしで通用するレベルの、プロ中のプロを自負されている方なのでしょう。質の高い翻訳ができるけど、翻訳料が高い。

    ところが世の中には実力のない「自称翻訳者」がうじゃうじゃいます。質の高い翻訳はできない代わりに料金が安い。

    彼らが自分のなわばりに入ってくると、本来は自分に来るはずだった仕事が彼らに流れて行ってしまうかもしれません。そうなると、低品質の翻訳もどきが世に送り出され、発注者には余計な編集作業が増え、翻訳料の相場は下がっていき、翻訳では食って行けなくなる。世の中にも、翻訳業界にも、翻訳者自身にも良いことがないわけです。

    こういった事情もあって、もし私自身が独立した翻訳者だとしたら、自分以外の翻訳者や翻訳者になりたい人が少しでも世の中から減ってくれることを願うでしょう。件の辛口発言には案外このような願望も含まれていたのではないでしょうか。

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    学校には行きませんでした

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    いちおう私も翻訳者
    英語じゃない言語の翻訳(双方向)をしています。通訳はしていません。

    翻訳学校には行っていません。偶然私に翻訳を頼む知人がいたので、この仕事を始めました。現在は複数の翻訳会社から仕事をいただいています。

    専門は司法分野ですが、これは現地の大学で法学部を卒業したから、自然とそうなりました。

    翻訳の肝である日本語については、幼い頃から本が好きでよく読んでいたのが基礎になったと思います。国語が好きで、得意な科目でした。

    高校時代には学園祭の学内報を書いたり、大学時代は友達とミニコミ誌もどきのものを作ったりして、多くの人に読んでもらうための文章を書く機会を持つようにしていました。

    ちなみに、「てにをは」の揺れや漢字の誤変換が気になる性質です。「伝えたい内容が誤解なく伝わるような文章を書く」ことを、なるべく心がけています。

    翻訳の力は学歴や語学力ではなく、どちらかというとコミュニケーション力だと思いますよ。

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    高卒です

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    フリーランス
    日本で高校を卒業し、大学には行きませんでした。英語圏での生活ン十年。職場で見聞きして得た知識をベースにフリーになって十何年。かなり広い分野で英語から日本語、日本語から英語の両方やっています。学歴を聞かれたら正直に高卒だと答えます。翻訳にクレームをつけられたことはありません。フルタイムでずっと忙しく、仕事が重なって断ることもよくあります。

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    私の場合1

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    翻訳犬
    プロの翻訳者になって10年目です。

    同業者の知人は大勢いますが、高卒という人に会ったことは(個人的には)ないですね。ほぼ皆さん大卒です。ただし専攻は様々で、直接翻訳と関係ない分野も多々。

    私も旧帝大で社会学を専攻して大学院の博士課程まで行きましたが(D2で中退)、留学経験も海外在住経験もありませんし、英語や英文学それ自体を体系的に勉強したことも(中高の授業を除いては)ありません。それでも十分プロとしてやっていますから、「留学経験がなければ」「TOEICが何点以上でなければ」「英語を専門的に学ばなければ」翻訳者になれない、という説には自信を持ってノーと言えます。

    周囲の翻訳者たちも似たようなものです。(少々特殊な分野なのですが)ただし、高卒程度の英語力から翻訳者になれるかどうかという質問については、上に書いたようにサンプルがないし、結局は個々の資質と努力に帰すると思うので何とも言えません。長いのでいったん切ります。

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    私の場合2

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    翻訳犬
    私の場合、翻訳者に適した資質があったとすればそれは学歴などではなく、幼い頃からとにかく読むのと書くのが大好きだったことです。読書家の両親に影響されて家中の本を手当たり次第に読みあさり、自然に日本語の力をつけていきました。中学で英語、高校時代にフランス語、大学でドイツ語を学び始めてからは、それらの言語の原書もむさぼるように読みました。要するに本の虫で語学オタク(笑)。

    またリサーチマニアでもあり、分からないことは徹底的に調べないと気が済まないのですが、調べることが楽しく、全く苦痛ではありません。つくづく翻訳者に向いてます。この10年絶えることなく、ここ数年は営業活動も不要なほどの依頼が舞い込み続けていますが、クライアントによく言われるのは「あなたの原稿は調査不足や間違いが少なく、直しが本当に楽」ということです。

    うつぼさんのようにチェックする立場の方から見れば、それはとても重要なことなのでしょうね。逆に調べれば分かることを調べずに適当な原稿を出す翻訳者がいることのほうが信じられません。単に私があまりにも翻訳者向きな人間でありすぎるだけかもしれませんが…。参考にならない答えですみません。

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    顧客も千差万別の訳し方をする

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    Bean
    私は翻訳だけが仕事でなく、その専門分野で付随した作業もしています。学歴ですが、同じ分野で翻訳している人は大学院卒が殆どです。学位の1つは海外の学校で取得している人も多く、外国語の読解力の深さと速さはあります。

    翻訳の8割は、、、というご意見がありますが、当然ですよ。私もクライアント側にいましたが(翻訳を外注する側)、会社で使用している用語やスタイルが完璧だと思いまんでしたので、最後に社内で修正する期間は必ずありました。私がいた会社は翻訳部門の歴史は長かったので、それは当然のことと認識されていました。翻訳会社から上がってきたものを、そのまま使おうとする方が無理があると思いますよ。そして、今、会社を離れて翻訳作業をして思うのは、修正された文書を見て、「これだと英語とかけ離れている。ここまで意訳して良かったの?」「編集者の方が間違ってる!」という経験があります。あえてクライアントに言ったりしません。

    質問ですが、トップクラスの支払いをしておられるとは、どのくらいでしょうか?1語25円以上、または時給4000円以上は払っていらっしゃいますか?本当のトップクラスの人はもっと貰っています。

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      挫折したものですが。。。

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      みんみん
      私はプロの翻訳者ではありませんが、とある小さな事務所で勉強のためボランティア翻訳をしていたことのある者です。

      小さい事務所ですから、正社員の方は日英、英日両方の翻訳および英語による秘書業務となんでもこなさなければならないようでした。日英の翻訳については同僚にきいたり、上司に手直しをしてもらってなんとかなっていたようですが、最終的に日本語力で顧客からクレームがつき首になってしまったのを目の当たりにしました。

      少なくとも、英文科を出て、語学留学2年程度では難しいビジネス用語はきちんと訳せないのだなとはっきりわかりました。

      巷にたくさんある翻訳スクールのことはよくわかりません。私も情報がほしいところです。どなたかよろしくお願いします。

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      辛口発言したことはないですが…

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      きーたん
      特に有名でもない地方の私立大学の英文科を出た後、
      都内にある大手メーカーに勤務し、その後外資系の
      金融機関に派遣で行き、誘われてそのまま正社員に
      なりました。社内結婚後も系列の外資系証券会社に
      移って勤務していましたが、いわゆるエグゼクティブ
      ではなくバックオフィスや秘書という裏方の仕事でした。

      合併によるパッケージで退職後、以前の上司や同僚
      に頼まれてフリーで翻訳の仕事を始めました。先輩
      の紹介や新聞広告などで翻訳会社やコンサルティング
      会社に社外翻訳者として登録しましたが、現在は
      某米系大手金融機関から直接来る仕事に絞って仕事を
      しています。ちなみに、英→日のみです。

      お金をもらって仕事をしたから即プロの翻訳者、という
      わけではないと思います。客先(エージェントではない)
      から指名オーダーが入り、それが何年も継続して初めて
      プロと呼べるのではないでしょうか。そういう意味で、
      「自称プロの翻訳者」は結構ゴロゴロいると私も思い
      ますよ。

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      私の知人ですが・・・

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      さくら
      私自身はイギリスの大学院卒です。語学専門ではないですが、英語で専門書を読んでいましたので、そんなに語学力がないとは思っていませんが、いまだに英文事務に甘んじています。

      知人の翻訳者の方は日本の一般大学(英文科ではない)卒業で、翻訳学校に在学した経験はあるそうですが、それ以外に能力を示す経歴や資格があるとは聞いていません(あったら失礼ですが)。

      先日、日本の一流大学とアメリカの一流大学院卒の友人を紹介したら、紹介者としての私もその友人も鼻であしらわれました。(客観的に見て語学力やそれなりの専門知識があるので、トライアルくらい受けさせてくれたっていいと思ったんですが・・・)

      なんだか、腑に落ちません・・・。なんででしょう?

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      人それぞれです。1

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      hanako
      ご質問の「プロ翻訳者」にあてはまるかどうかわかりませんが、金融分野の翻訳で年収は8-900万くらいです。年収の2割は通訳の仕事によるものです。

      - 短大(英文科)卒業後、信用金庫勤務
      - 留学経験無し
      - 独学で英検1級、TOEIC950点を取得した後(翻訳能力とは全く関係ありませんが、目安としてあげておきます)、通訳学校に1年在籍

      こんな私でも、ここ10年途切れることなく仕事をいただいています。特に翻訳学校に行ったこともありません。帰国子女でもなければ、学歴もありません。しいて言えば、子供のころから読書が好きで、学生時代は年間200冊くらい読んでいたことが今の仕事に少しはプラスになっているかもしれません。

      続きます。

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      人それぞれです。2

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      hanako
      ちなみに、翻訳案件の4割は英訳です。ネイティブ社員がチェックを行うクライアントからも干されていませんから、まあ適度に評価されているのでしょう。

      経歴や背景事情なんて、人それぞれです。自分の翻訳能力にある程度自信がついたら、未経験可のエージェントのトライアルを受けられてみてはいかがですか?実力が一発でわかります。

      もうひとつ、付け加えます。時間があれば誰でも(ある程度)よい翻訳ができます。プロになれば、時間との闘いです。分野もピンポイントでは絞れません。たとえば、金融の場合、マクロ経済、会計、税務、IR、どんなものが飛んできても、すぐに作業を始めて納期に間に合わせることができなければ、次から注文はきません。社内用語うんぬんとか、そんなレベルの話ではありません。

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      書き込む人はいないかも。

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      翻訳者
      トピ主さんがどうしてこのようなトピックを立てられたのか、意図がよくわかりません。翻訳者を目指すにあたり参考にしたいというのであれば、翻訳にも色々ジャンルがありますから、せめてそのくらいはお書きになった方がよいのでは?好奇心で学歴を知りたいだけとも読めますので、匿名とはいえ、わざわざ自分の情報を書こうと思う人はあまりいないでしょうね。

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      なんで?(横)

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      4年在宅翻訳
      私の場合、他にできることがないので、翻訳やってます。父の仕事で3才から15才までアメリカにいたので、一応バイリンガルと言ってよいと思います。

      社会人経験は、英会話学校の講師としての経験しかありません。つまり、何の専門知識もありません。翻訳分野も俗にいう「ビジネス一般」やカタログ等です。英訳では重宝されているみたいですけどね。

      会社の総合職などでバリバリ仕事している人が翻訳者になりたいと言っているのを聞くと、本当に不思議です。逆に聞きたいですよ!こんなに地味で手間がかかるわりには儲けの少ない仕事、どうしてやりたいんですか?

      ひょっとして、翻訳者はみんな文芸翻訳で食べてると思っているとか?

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      背景はさほど問題でないと思う

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      今回は匿名
      ベテランではありませんが翻訳者です。

      おっしゃるような辛口発言を翻訳者がする場合、背景はさほど問題にしていないと思います。言語的知識や背景よりはむしろ、言葉を用いることへのこだわり、すなわち一語一句を大切にする意識や、客観的に見直した上でアウトプットする姿勢こそが問題となっているのではないでしょうか(知識ももちろん大切ですが)。

      誤字脱字の多い文章は、知識以前にそのような意識の欠如を感じさせます。この意識は日本語から多言語に翻訳する場合であれ逆であれ、翻訳者の最も大切な資質の一つです。そしてその人の背景の如何を問わず、その意識をもって文章と格闘する人は知識や言語運用能力もいずれ伸ばしていけると個人的には思っています。

      とはいえ私も翻訳志望者をあまりにも冷たく見下した発言には首をかしげたくなりますけどね。ただし、プロがその道を志望する者に対し厳しくなるのは翻訳の世界に限ったことではありません。翻訳業を目指す方々には、自分がその道を絶対に追求したいのなら、どんなに辛口なことを言われてもそれを糧とするつもりで気概をもって頑張ってほしいです。

      質問への答えでなくて申し訳ありません。

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      努力だけではなんとも

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      エリエール
      私は翻訳家ではありませんが。

      日本語ができる、他の言語ができるなどはスタートラインなのではないですか。
      そこから専門性を深めていくのではないかと思います。

      翻訳を仕事とするなら、文字・言葉に対する感覚が鋭くないと駄目です。
      努力では得られないものもあります。

      言い切ってしまいましたが知り合いの翻訳家を参考に書き込ませていただきました。

      トピ内ID:

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      うーん

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      初心者
      わたしの場合、プロではなく、また英語でもないので、発言の資格あるか分かりませんが・・・。

      すごく簡単な例で言ってしまうと(誤解を招いてしまうかもしれませんが)、日本語力というのは究極的にはこういうことだと思います。

      英語を母語とする人たちが、ある場面で×××というが、日本語を母語とする人たちは同じ場面で×××の直訳の日本語ではなく、○○○と言い、そういう場合、×××は○○○と訳した方が言い場合がある。そういう違いをどれくらい知っているか、ということだと思います。(英語専門ではないので、好い例が出せなくてすいません。)

      そして×××だの○○○だのは、語彙レベルであったり、文法レベルであったり、句読点の区切り方であったり、文化的背景レベルであったり、法律、経済、文学などジャンルごとの習慣のレベルであったりします。

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        うーん(続き)

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        初心者
        ですから、翻訳というのは英語を磨くことだけではなく、それぞれの場面で日本語ではどのように言うことが適切か、誤解を招かないかということを知っておかなければならないかということ(或いはそれに付け加えれば、自分で自分の不足を補う術をもっていること)だと思います。

        日本語を英語に訳す場合も同じことです。

        ですから、学歴、経歴はまったく人によりけりでしょうし、誤字、脱字も翻訳の問題ではないと思います。

        わたしも、その手のトピで誤字、脱字云々という書き込みを見たことはありますが、それは、誤字、脱字そのものというよりも、日本語全体の稚拙さや、ここでそんなことを聞こうという態度に問題があり、それをもっとも初歩的な誤字、脱字という言葉で表現しただけではないのかと思います。

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        言葉に対する態度

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        TOOLATE
        翻訳会社を経営してます。私自身も独日、英日、日英の翻訳をします。よい翻訳者を探している立場から言えば、「日本語の誤字脱字が多い」日本人がよい英語を書くとはまず思えませんね。

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        迷惑な依頼 (プロジェクトが滅茶苦茶)

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        Bean
        色んな意見が出ていますが、依頼内容そのものがヒドイ時もあります。依頼主=お客様なのだから何でも引き受けてもらうのが当然、という態度に翻訳者として無性に腹が立つことがあります。例として、

        - 無理なスケジュール

        - プロジェクト途中で好みで訳し方を変える→翻訳者には無料でそれまでの翻訳を変更しろと言う

        - クライアントの意向に沿ったのに、クライアント側で人によって意見が違って、翻訳を変えることに決まりファイルが戻ってくる→翻訳者は次の仕事を始めているので困惑

        - クライアントに質問したら、別々の人が異なる回答を送ってくる

        - 大きな仕事だったのに期限を過ぎても支払いがない

        ここに翻訳会社が入ると、まだまだ問題が出てきます。
        翻訳者は、こういう状況でも仕事を続けなければなりません。連絡時間への支払いもされずに。

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        いろんな需要があるからね

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        けろよん
        あのー、翻訳ってそんなに偉い仕事なんでしょうか。
        15年以上翻訳やってますが、地味な下働き的な仕事ですよね?
        語学力だけ、あるいは日本語の文章力だけ見たら、もっとできる人は世の中に山ほどいるし、創造的才能のある人なら、こんな細かい地味な仕事やってられないと思うかも。私は自分には向いていると思うから、好きだから、それ以外にできる仕事がないから(子育て中)、続けているだけで。

        厳しい意見が多いようですが、世の中にはいろいろな需要があり、「自称翻訳者」でも安い方がいい、むちゃくちゃなスケジュールに合わせてくれる人がいい(品質は2の次)というクライアントも多いのですよ。社内用語などの関係でどうせ編集作業が必要だから、安く早くざっとの下訳を、という依頼もある。だから翻訳者の方も、需要に合わせていろいろな供給があってもいいのではないでしょうか。いつまでたっても「自称」の人は、いずれ淘汰されるのだから。

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        青空
        大卒で数年海外で暮らした後、現在は海外の小さな翻訳会社で外注を担当しています。外注をお願いする方を常に募集していますが、ここ10年のうち安心してお仕事をお願いできた方は数人です。
        日本在住の翻訳者の中には日本語だけ読むと立派な文章なのに、文法解釈に根本的な誤りが見られる方がいたりしますし、海外の方の中には文法の理解は完璧でも日本語の表現が今ひとつの方がいたりします。また、日本語からその他の言語への翻訳は基本的にはその言語のネイティブを使いますが、日本人による翻訳を好まれる日本企業も多くあります。
        どなたかも書かれているように、依頼主側での手直しはある程度は仕方のないことだと考えます。将来性のある方には手直しされた翻訳を返送し、今後の参考にしていただくようにしていますが、忙しくてそれができないことも度々あります。
        弊社では、学歴・経歴云々よりも独自の翻訳テストの結果で外注の方を選抜しています。英語の理解度は皆さん十分おありになる場合がほとんどですので、日本語の表現力とリサーチ力が決め手になります。

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