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持病のある人の海外滞在

レス11
(トピ主 0
🐱
ちゃむゆき
話題
私は40歳代の女性です。近い将来3ヶ月程度の海外語学留学を考えています。 現在持病があり、定期的に通院して薬を服用しています。症状は治まっていますが、維持のため薬はかかせません。海外旅行保険を確認したところ、予想通り「旅行の開始以降に発生した病気、事故について適用」の旨の一文がありました。 現在最長で6週間の処方をしてもらっています。おそらく薬によっては長期処方できないものもあると思います。それから睡眠薬のようなものは自分で使用するという証明文がないと持ち出せないと聞いたことがあります。 現地で病院へかかるとものすごい医療費が高いと思うのでどうしたものか悩んでいます。「持病があるなら行くな」と言われそうですが、そうすることが治療の一環でもあるので主治医も勧めてくれています。(但し薬のことは調べてみなさいと言われたのみですけど) よくシニアの方がロングステイをされたりしていますが、年齢的に薬を服用されている方も多いかと思いますが、みなさんどうなさっているのでしょうか?教えてください。 尚、行き先はアメリカ、カナダ、オーストラリアを考えています。

トピ内ID:0299222053

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担当医師に処方を調節してもらうのは?

くらら
最長で6週の処方なのですよね? 3ヶ月の短期留学ならば12週、あちらで保険に入らず、現地病院にかからないというのであれば、 担当医師に薬の処方を調節してもらうことはできませんか? 例えば表向きは6週間分、としておいて 薬の量を倍にする、というやり方は充分可能です。 >但し薬のことは調べてみなさいと言われたのみですけど 3ヶ月だということを承知の上でそう言われたのですか? >睡眠薬のようなものは自分で使用するという証明文がないと持ち出せないと聞いたことがあります 睡眠導入剤のような心療内科方面の薬でも成田でそんなに細かくチェックされませんよ 自分は夫の仕事の関係で、ヨーロッパ在住です。 2年更新の滞在許可書があり 税金・保険など払っているので、こちらの病院は無料でかかれますが 元々の持病については、3ヶ月に1回は一人で日本に来てこちらで薬をもらっています。 薬の処方は上記のようなやり方で 実際には3ヶ月分をもらっています。 他の病気、盲腸などはこちらで入院・治療しました。 参考になるかしら?

トピ内ID:2577037116

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家族に郵送してもらっては?

041
chun
出発直前に6週間分を処方してもらい、その後は家族に病院に薬を受け取りに行ってもらい、海外に郵送してもらうのがよいと思います。 (あらかじめ主治医に頼んでおけば、代理の人にも薬を渡してくれるはずです) 税関の検査で薬の一部を開封されたりすることがありますが、この方法でほぼ確実に英国で受け取ることが出来ました。 申し訳ありませんが、睡眠薬は海外に送ってもらったことがないので、よく分かりません。

トピ内ID:6398490543

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私も持病持ちです

041
もろきゅう
2歳から甲状腺疾患の病気を発症して以来、今に至ります。 勿論、死ぬまで薬無しでは生きられない体。 そんな私でも、専門学校時代にトピ主さんと同じ期間で3ヶ月の短期留学のきっかけが訪れました。 私の場合は母に手数掛けてしまいましたが、病院へ薬を取りに行ってもらい、一ヶ月に1回、荷物と一緒に薬を同封してもらいました。 確かに海外は保険が利かないので、いくらかかるか怖いですよね? トピ主さんは、ご実家にお住まいでしょうか? もしくは、ご実家からそれほど遠くない所にお住まいでしょうか? ご両親も了解の上での短期留学であれば、可能なら親御さんに薬を取りに行ってもらって送ってもらうしか、方法はないと思います。 病院から送ってもらうのは・・・手数料まで取られそうですものね。

トピ内ID:7531310368

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短期滞在ですが

🐤
coco
病気持ちです。出張などの短期滞在で、行き先はヨーロッパ、中国です。 まず、手持ちのクレジットカードの説明書をよく読んでください。会費の高いものは大抵海外旅行保険があります。無料のものでも調べて見る価値はあります。ただし、持病で現地の病院にかかった場合は適用されません。 私はステロイドや免疫抑制剤を使っています。ステロイドの場合は多めに持っていきますが、3ヶ月ともなれば、維持量だけでも多くなりますね。国内ですが、私は出張の時にアレルギーを起こしたことがあり、手持ちのステロイドでしのいだこともあります。長期の場合、そういうことが起きると、手持ちの薬が切れてしまうので、危険なこともあります。知り合いでインシュリンを飛行機に置き忘れて、大騒ぎになった人がいます。結局その人は日本大使館のお世話になり、現地の病院で調達しましたが、同じ薬があるとは限らないです。 手続きなどはきちんとやることにして、まず主治医に英語で症状の説明、薬の処方などを書いて貰うことは必須です。中途半端な薬名では現地では通用しないことがあります。 手続きがどうのというより、ご自分の安全が第一です。

トピ内ID:3664023235

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アメリカ限定の情報ですが…

041
在米8年元留学生
アメリカに限っての情報になりますが、もしI-20とF-1ビザを持って、正規留学生として【大学付属の語学学校】に通うことができれば、その大学の扱っている医療保険に入ることができます。そうなれば既往症も関係なく、大学付属のヘルスセンターで基本的には無料で診てもらえますし、もしそのヘルスセンターに専門医が居ない場合でも、大学外の提携している専門医を紹介してもらえます。大学の医療保険が使えますので、医療費はかなり安く押さえられると思います。 私の持病の場合は、アメリカの方が進んでいたので、日本では認可されていない薬なども使えて、症状がかなり改善されました。(私の場合は今のところ完治する病気ではないので…) どこの国へ行く場合もそうですが、事前に日本で通っている医師に、症状と服用中の薬について英文で書いてもらって持って行くと話は早いです。また日本に帰国する際は、現地で診てもらった医師に、行った治療と処方薬についても、書類を書いてもらうと良いと思います。 英語で色々調べるのは大変だとは思いますが、これも留学の第一歩と言うことで、頑張ってくださいね!

トピ内ID:5217784080

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家族の協力は得られますか?

🐤
ひよこ
私も軽い持病がありますが、主人の仕事で2年間アメリカに住みました。 薬のことが気がかりでしたが、滞在中は母に私の代わりに通院してもらって薬をもらってもらい、郵便で送ってもらっていました。 本当は法律違反かもしれませんが、やむをえないため、先生の方からそのように提案してくださり、2年間無事に悪化することなく、帰国できました。 しかし、大抵の場合、季節にもよりますが日本より気候や空気の良いところが多いですから、病気も改善される人が多いと聞きますよ。 私も2年の間、最初の1年は不安もあって薬を使っていましたが、次第にほとんど症状がなくなり、後半の1年は薬も母の通院も不要になりました。 帰国してからは、やはり悪化しましたけど・・。 トピ主さんも、主治医の先生やご家族の協力を得られればいいのですが。

トピ内ID:1628858832

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オーストラリアです 1

豪go
こちらは留学生はみんな現地の学生医療保険に入ることが義務づけられています。せっかく入るのだから使ってます。 私はMedibank Privateで入りました。ネットで調べてみてください。入ると一般診療医のコンサルティングはカバーされてます。バルクビリングというシステムがある診療所だと、直接保険会社に請求してくれるので建て替える必要もないです。ちょっとややこしいですが、ここでは初めにかかる医師はみんなGPとよばれる一般診療医で専門医にはGPの紹介状がないとかかれません。 バルクビリングはほとんどの大都市のクリニックならば利用可能と思いますが僻地ではなくて、保険会社の最寄りのOFFICEに行って建て替えた金額を請求しなくてはなりません。 これが留学生保険の概要です。ただしとぴの情報を見る限りではこの程度の保険で安心なのか否かは解りかねます。薬は全額カバーではありません。 救急車の出動などが必要な場合はカバーされないようです。もしかしたらオプションで付けられるかもしれないけれど、掛け金が高くなると思います。

トピ内ID:9365953655

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オーストラリアです 2

豪go
私は日本の損保には入っていませんが、日本の損保は交通事故などに対する損傷や滞在期間中のもろもろの事故もカバーできたりしますので必要に応じて入る方もいると思います。 あとはご自分の使ってらっしゃる薬が豪州で手に入るのか、GPが処方できるのかを調べておくといい思います。 日本語のわかる医師は都市にしかいないのであまり田舎に行かないほうがいいかもしれないです。私の知ってる限りではシドニーではCITYに数人、メルボルンでは1人。私のかかりつけは現地の医師です。だからその方たちを直接知っているわけではないです。 私は持病があるなら海外に行くなとは思いません。ただし外国では不安材料は少しでも少ないほうがいいですよ。調べていくうちに自分で管理することができると思えば安心できると思います。がんばってください。

トピ内ID:9365953655

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情報ありがとうございます

🐱
ちゃむゆき
情報をお寄せくださったみなさま。トピ主です。 どうもありがとうございます。 代理受診で薬を処方してもらい、郵送してもらうという手があったのですね。持病が2つあり、いずれも生命にかかわる病気ではありません。どちらも海外(アメリカ)では日本より研究がすすんでいるものです。今服用している薬も2種類は昨年と1昨年に認可されたものですがアメリカでは以前より使用されていました。 アメリカ、オーストラリアの情報をお寄せくださった在米8年元留学生さま、豪goさま ありがとうございました。調べることは自分のためでもあり、勉強にもなりますね。 転勤やその帯同などではなく個人留学なので、情報集めをすると言ってもどこへアクセスしていいやらわからず、糸口があると助かります。

トピ内ID:4638844291

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3か月分の薬が出ると思いますよ

🐱
うにゃ?
こんにちは。 薬には、処方日数に制限があるものがあります。 14日分(主に新薬) 30日分(主に、睡眠薬、安定剤) 90日分(主に、てんかんの薬) 無制限(その他の薬) に分けられます。 ちゃむゆきさんが6週間(=42日分)の投薬を受けている、ということは、そのお薬は少なくとも90日分は処方できるお薬、ということになります。 なので、治療の上でも必要な海外滞在であれば、90日分処方が可能なはずです。 処方医にご確認くださいね。 アメリカでは、一部の睡眠薬(サイレース、ロヒプノール、フルニトラゼパム)は持ち込みができませんが、通常個人が治療に使う薬であれば、ほぼ問題なく持ち込めます。

トピ内ID:4401662339

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オーストラリア補足と学校選び

💡
豪go
補足ですが薬の処方箋を出された場合は薬局まで持参してお金をはらい、そのレシートを最寄りの保険会社のOFFICEにもっていき、保険該当額を請求します。しかし小額だと対象外のこともあります。保険会社を選ぶ際に最寄りのOFFICEはどこか検討を付けておいたほうがいいです。 いずれの国に行かれるにせよ、私も在米8年元留学生さんの仰る【大学付属の語学学校】がお勧めです。メリットはレスに書かれていたとおり、大学付属のヘルスセンターが利用できるし、各種サポートシステムも提供されているはずだからです。私の大学にはカウンセリングサービス、インターナショナルオフィス等があり語学コースの学生も利用できます。大学にはGYMやサークル、また仮眠もできる女性センターもあります。そういったことは大学のHPで調べられますよ。 南半球に来るときは季節が日本とは反対ということを留意して夏冬は変化が体にきついので春秋をお勧めします。

トピ内ID:9365953655

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