本文へ

そこに生活がある映画

レス21
(トピ主 0
041
変わり者
話題
初めてのトピ立て(ドキドキ)、どうぞよろしくお願いします。 私は、映画の中の綺麗なインテリア、お洒落なファッションを観るのも好きなのですが、できればそこに実際の生活を感じるシーンを観るのがもっと好きです。 例えば、普通に料理を作ったり、食べるシーンや、部屋を掃除したり、洋服の手入れをしたりする家事のシーンなど、綺麗・お洒落で終わらず、実際生活している姿を垣間見せる映画が好きなのです。 映画という虚構の世界だと解っていても、そういう何気ない生活のワンシーンが盛り込まれているのを観るのが妙に好きなのです。 そしてその料理を作って食べたくなったり、そこで使われている便利そうな小道具を欲しくなったり、、、(変わり者ですよね~汗) 洋画・邦画は問いません。ドラマでも結構です。 そういうシーンがあるモノをご存知でしたら、オススメのタイトルを教えてください。 どうぞよろしくお願いします。

トピ内ID:

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数21

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

【アメリ】

041
にほ
もう観ましたか? とっても良いです。きっと気に入ってもらえると思うのですが… 観終わったあとも、しばらく浸ってしまいます。

トピ内ID:

...本文を表示

純愛中毒

041
ミンジ
映画祭、プロモーションで来日している、韓国のイ・ビョンホン氏主演の映画です。 この映画の中で、主人公テジンは家具職人の兄とその妻と同居しているのですが、兄の作った家具に囲まれた素敵な家の中で、その兄やテジン自身が料理をしたり、食器の片づけをしたりするのです。 インテリアももちろんすてき(生活家具アーティストのイ・ジョンミョンとおっしゃる方が作っているとのことです)なのですが、何の違和感もなく、男の人が家事をこなしているという設定がなんともいえません。 映画がそのものも味のある内容ですので、ぜひご覧下さい。

トピ内ID:

...本文を表示

中国映画です

041
もね
「初恋の来た道」チャン・イーモウ監督 中国の田舎の生活が所々に出てきます。 主人公が料理を作ったり、機を織ったり(とても美しい映像)、障子戸を赤い色紙で飾ったり、井戸で桶に水を汲んで肩に担いで運んだり・・・。 割れた茶碗を修理する職人の手技は、個人的には「へぇ~×10」でした。 ストーリー、映像、音楽、どれもすばらしくて、秋の夜に見るには最適ですよ。 今やアジアのトップスターになった、チャン・ツィイー(アジエンスのCMに出てる女優)が主演です。 現代の日本の生活とはかけ離れているので、その辺がとても味わい深いです。

トピ内ID:

...本文を表示

夏至

041
きりん
多分、タイトルは「夏至」でよかったと思います。 数年前のヴェトナム映画です。 女性達が食事の準備をしたり、食べるシーンも出てきたはず。 生活感にあふれたシーンもあり、ヴェトナムの美しい自然もあり。オススメです。 既にご覧になっていたら、ごめんなさい。

トピ内ID:

...本文を表示

私もおんなじ感覚です!

041
モップ
よくわかります! 私も、映画やドラマを普通にストーリーや出演する俳優で評価すると同時に、内容自体は大したことなくても、人(特に女性)が料理して食べたり、部屋を飾ったり、掃除したり、とにかく楽しんで生活してる場面がある作品をいつも探してます。 それも、料理したり化粧したりがすごく手際良かったり、スリッパで床を忙しそうにバタバタ行き来する音や、パンパンとシーツを広げる音、食器が軽くぶつかる音なども大好きです。(そういう好きなシーンを何度も巻き戻して見るためにレンタルすることも多いです) どんな道具を使っているかとか、インテリアの趣味にその人独自(単に作品の中の演出だとしても)のポリシーや個性が出ていたりすると、すごーく嬉しくなります。 そういう作品を見たあとは、自分も家事や何でもない日常を楽しくしたくなったり、やる気が出ます。 今、思い浮かぶのは、ストーリー自体はスリラーっぽいですが、韓国映画「301 302」かな。 過食症と拒食症の女性2人の話ですが、沢山出てくる料理の場面がとても生々しく、五感に訴えます。 他にもいろいろあったと思うけど、題名が思い出せない・・・。

トピ内ID:

...本文を表示

海外ドラマなら

041
snow
アメリカの人気ドラマ「フレンズ」かな。 まあドラマなので、脚色はされてるけど、 友人達が同居のアパートが舞台。日々の生活 がドラマの中身なので、料理もするし、仕事にも行く、引越しもするし、季節のイベントもある。 アメリカの生活がかいま見れます。

トピ内ID:

...本文を表示

映画について書かれた本ですが、

041
kumi
西村玲子著『玲子さんのシネマの贈り物』をお薦めします。綺麗なイラストと楽しい文のわくわくする本です。 生活をお洒落に楽しむ達人ならではの、映画の中の可愛い小物、素敵なファッション、インテリア、風景、食事・・ この本を見ていると、レンタル店に走りたくなります。

トピ内ID:

...本文を表示

好みに合うかな?

041
友達100人
そういう視点素敵です! アメリ、私は話自体は好みではないのですが確かに小物は素晴らしい! さて私はイギリス映画が好きなんですが、「眺めのいい部屋」なんてどうでしょう?上流階級の生活って全然自分とはかけ離れてるから参考にはならないかもしれないけどうっとりします。 全然好みが違ったらごめんなさい。

トピ内ID:

...本文を表示

洋画でこれだけ

041
ぴーかんなっつ
私も他国の映画を見てその国の生活や文化を垣間見るのが好きです。 私のオススメは 台湾「飲食男女」(恋人達の食卓) フランス「ギャルソン」 アメリカ「恋のためらい~フランキーとジョニー」 同じくアメリカで「チャーリングクロス84番地」 です。 一度レンタルでご覧になってみてくださいね。

トピ内ID:

...本文を表示

東京日和

041
モカモカ
邦画ですが、竹中直人監督の東京日和おすすめです。 旦那が竹中直人奥さんが中山美穂なんですけど、アイロンがけしたり料理したり普通なシーンが素敵です。アラーキー夫妻がモデルなのですこし風変わりなふたりだけど、日常がとっても楽しそうなのでほほえましいです。

トピ内ID:

...本文を表示

いっぱいあるよ☆

041
たえ
私が一番好きなのは、フランス映画の「ぼくの伯父さん」です。何十年も前の映画ですが、とってもおしゃれ。 この「僕」が住んでいるのは超モダーンな家。一方「伯父さん」が住んでるのはシンプルで花がいっぱいの家。どちらも住んでみたい素敵な家、かつ生活風景が沢山でてきますよ。 あっ、あと「ロッタちゃんのおつかい」「ロッタちゃんと赤い自転車」もおすすめです。北欧で暮らすロッタちゃんの暮らしぶりがほんとに可愛いです。

トピ内ID:

...本文を表示

私も好き!

041
とるめんた
私もそういう映画、大好きです。 古いものが多いですが、お勧めは・・・。 ・青いパパイイヤの実(夏至の監督のデビュー作)没落していくお金持ちの家にお手伝いに行く女の子の話。 ・グリーン・カード:ニューヨークが舞台ですが、主人公が住むアパートの温室が!!!!そのために、見知らぬフランス人と偽装結婚するんですけど。 ・グリーンフィンガーズ:囚人たちが植木屋に?イギリスのお庭がすごく素敵です。庭いじり、したくなります。 ・キス・キス・バンバン:殺し屋が足を洗ってベビーシッターになるんですが、ベビシされる男の子(じゃないんだけど)の部屋とか、主人公の恋人、そのお姉さんの家がとっても素敵です。 また、思い出したら書きますね!

トピ内ID:

...本文を表示

ああ、ごめんなさい!

041
とるめんた
生活感でしたね。 でも、紹介した映画はみんな、 いろんな生活感がありますので、 その点も楽しめますよ。 青いパパイヤの実は、絶対に 青いパパイヤのサラダ、食べたくなります(笑)!

トピ内ID:

...本文を表示

小津作品

041
インカル
小津安二郎の作品は生活感あふれていますが、 それなのに、とても品がよくって好きです。 50年以上前の日本人の お辞儀や立ち振る舞いの美しさに 見ほれてしまいます。 「東京物語」お勧めですよ~。

トピ内ID:

...本文を表示

奇跡

041
あけび
カール・ドライヤー監督の「奇跡」と言う映画は 清潔な画面の印象ながら超濃密な生活描写がみられます。調度はアメリカのオールドスタイルですからトピ主様の趣味に合うかは判りませんが…

トピ内ID:

...本文を表示

ドライビングミスデイジーその他

041
Peninsula
あまりに有名な作品なのでもうご覧になったかもしれませんが、この作品では食事のシーンがミスデイジーとドライバーの20年に渡る関係の変化をすごく効果的に現しています。基本的にアメリカ中西部の日常の食卓です。吹雪の朝、電気もこない中モルガンフリーマンの持ってきてくれる一杯の熱いコーヒーは見ているだけでもほっとします。最後の感謝祭のデイナーは「神様ありがとう」と思って泣きました。 「ゴスフォードパーク」 20世紀はじめの頃のイギリスの貴族の館での話ですが、貴族と使用人双方が描かれているので生活感が伝わってきます。贅を尽くした貴族の食卓があんまり楽しくないのが皮肉というか。 「紅の豚」 こちらも有名な宮崎さんの作品ですが、ジーナのレストランの食事も美味しそうなら、飛行艇を作る町工場でおばちゃんたちが寄ってたかって作るパスタ、赤ワイン付きもモリモリ食べたくなります。 元来食いしん坊なので、また思い出したらレスします。

トピ内ID:

...本文を表示

赤ちゃんに乾杯

041
ノーラ
だいぶ前のフランス映画です。 独身生活を謳歌する男が3人で共同生活しているアパートメントに、「あなたの子どもよ」という手紙と共に赤ちゃんが置き去りにされ、テンヤワンヤで3人が赤ちゃんを育て始めて・・・。 というストーリーなのですが、フランス映画らしい繊細で美しい家具や生活用品にうっとり。 朝食にクロワッサンを買いに行き、カフェオレをどんぶりのようなボウルで飲んでいるのがおしゃれで。 赤ちゃん用品を買いに、薬局へ行ったりスーパーへ行き、育児用品、生活用品を購入するシーンも、日本と違っていて興味深く、生活が楽しめる栄華です。 あとやはり、初めて「アメリカの家庭生活」を目の当たりにして、カルチャーショックを受けたのは、テレビドラマの「奥様は魔女」ですね。 これはもう、傑作中の傑作だと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

私も小津監督の作品がおすすめです

041
ねむ
とても丁寧に家族の生活が描かれています。 見終わった後に心が潤ったような感じがして、私はとても好きです。 東京物語は泣けました。

トピ内ID:

...本文を表示

一緒一緒!

041
ぽっこり
ワタシも、生活のワンシーンを切り取ったようなシーン、映画が大好きです。 その手のってアジア映画に多い気がしますが(自分もアジア人だからか。) ぴーかんなっつさんも挙げている「恋人達の食卓」ワタシも大好き。オープニングの料理のシーンばかり「ほう・・・」と何度も繰り返し見てしまいます。まるで厨房の匂いがしてきそうなみずみずしさとリズム感です。 ベトナム映画「夏至」も素晴らしい。 あとはウォン・カーウァイの「恋する惑星」「花様年華」。香港のもわっとした空気、人々の生活習慣、食習慣がリアルに、身近に感じられます。「花様年華」は衣装も溜息モノなんだなぁーこれがっ!!(既に見てたらごめんなさい)

トピ内ID:

...本文を表示

独断と偏見ですが…。

041
ジプシー
楽しそうな映画の見方ですね。 私が観た映画の中で、生活感を垣間見ることができた映画を、独断と偏見でいくつか列挙してみます。 「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」(アメリカ) 「八月の鯨」(アメリカ) 「八月のクリスマス」(韓国) 「ラスト・プレゼント」(韓国) 「ひかりのまち」(イギリス) 「ともだちのうちはどこ」(イラン) 「猫が行方不明」(フランス) 他にも、アメリカのウディ・アレン監督やイギリスのケン・ローチ監督の映画なども、生活感を感じる映画だと思います。ただ、ケン・ローチ作品はテーマが重かったりしますが・・・。

トピ内ID:

...本文を表示

死ぬ前にできる10のこと

041
きにゃこ
去年の公開ですが、ごらんになりましたか? 若いお母さんが不治の病にかかっているのだけど、若い夫や幼い娘、自分の母親にも告げず、人生の心残りを片づけていく話です。 母親の家の庭のトレーラーハウスでつましく暮らしているのですが、本当につましいです。 トレーラーハウスといえば「ダンサーインザダーク」もそうでしたが。

トピ内ID:

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧