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児童書を探しています。

レス2
(トピ主 0
041
れん
ヘルス
今小学生向けの『怒りの本』・『悲しい本』を探しています。何かおすすめがあれば教えていただけませんか。

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「ぼくがぼくであること」

041
くりかのこ
とぴ主さんのおっしゃる「怒りの本」「悲しみの本」とは内容がそれをあらわしているものという解釈でいいのですか? タイトルに怒りとか悲しみとかは入っていませんが、 山中恒さんの「ぼくがぼくであること」は読んでいて主人公の怒りがとても伝わってくる話でした。ずっと出来が悪いと思われていて、家族にも味方がいない…というより敵ばかり?というような状況から自分を見つめなおし成長してゆく主人公がいとおしかったです。昔にNHKでドラマ化されたこともある作品です。が、原作のほうがより怒りは伝わりますね。 ラストに近くなって主人公の怒りが昇華されていく過程はカタルシスです。

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悲しい本

041
ミハル
古い作品ですが、小川未明は如何でしょうか。 「小さい太郎の悲しみ」 「赤いろうそくと人魚」 前者は子どもと大人の世界の断絶の悲しみ、後者は人間の身勝手さに対する人魚の悲しみがせつせつと感じられます。 教科書にも載ってる有名な話では、 大塚雄三「スーホの白い馬」 土家由岐男「かわいそうな象」 題名を聞くだけで涙が出ます。 濱田廣介にも悲しい作品がありますね。 有名な「泣いた赤鬼」も悲しいですが、 「一つの願い」も悲しかったです。願いはかなっても…。 もっと有名どころでは、宮沢賢治の 「よだかの星」「オッベルと象」「グスコーヴドリの伝記」なども悲しいですね。ちょっと高学年向きですが。

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