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    「砂と霧の家」を見て思うこと!

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    ダイアン
    話題
    先日、ラッキーにも試写会に当選して、
    「砂と霧の家」を見てきました。
    悲しいけれど、秋にぴったりのしっとりとした
    映画でした・・・!!
    で、見てて思ったんですけど「家」とか「家族」って
    すごいですよね!
    なんか、平和に両親と一緒に暮らしている自分は
    幸せだなーっと思ってしまいました。
    主演男優のベン・キングスレーの演技も迫力が
    あって、本当に本当に切なくて、心にしみました。
    どなたか、試写会に行かれた方いらっしゃいませんか?
    感想を教えて下さい!!

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    アメリカで見ました。

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    ドーナッツ
    大変素晴らしい映画だと思います。
    アメリカ都市部に住んで14年。いろいろな国から、いろいろな事情でアメリカに来て、苦労して生きている人たちを知っています。そういったアメリカの一面を見事にあらわしています。トピ主さんのおっしゃるように、切なくなりました。

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    機内でみました

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    デミ
    悲しい映画ですよね。
    ジェニファー・コネリーのしつこさもわからなくはありませんが、
    正当な手段で家を買った家族に対して失礼な、と思いました。

    自殺の方法が壮絶過ぎ、忘れられません。

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    なるほど

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    ダイアン
    そうなんですよね。
    壮絶な映画です。
    ちょっとしたこともすごーく切なくなるように
    描かれていると思いました。
    周りの期待通りの人生を歩んでいるフリとか、
    絶妙にオープニングに繋がるラストとか、
    よくできてるなって思いました。
    瞬きしなくても、涙がぽろぽろ出て来てしまいました。
    もし、機内で見てたら「こんなに泣いててどうしよう!」ってなって慌ててたと思います!

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    胸をしめつけられるストーリー(1)

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    快晴くん
    4年前に原作で大きく心を揺さぶられ、以来ずっと頭から離れなくなったお話でした。誰も決して悪者ではないのに、坂を転げ落ちていくように、事態はどんどん絶望的な悲劇へと向かい、最後は本当に胸をちぎられるように苦しい結末ですよね。

    イラン人大佐を演じるベン・キングスレーは文句なく素晴しかったし、原作では、主人公のアメリカ女性がとてもだらしない感じの女で、私はあまり好きになれなかったのですが、映画ではジェニファー・コネリーが傷ついた小鳥のような繊細な女性を作り上げていて、彼女の方にも大いに同情しました。

    映画は原作に沿ってよく出来ていると思いますが、当然ながら、本の方がずっと登場人物それぞれの背景や心の動きが詳しく述べられていますので、是非本も読んでいただきたいです。

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    胸をしめつけられるストーリー(2)

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    快晴くん
    誰も決して悪者ではないと言いましたが、やはり、あの警官は大バカ者ですね。奥さんにも殴られそうになってたし、人は良くても精神的にあまり強くない男なんだと思います。好きになった女を助けようと彼なりに一生懸命で、悪気はなかったとは言え、あの男さえいなかったら、事態はあんなにも悲劇に終わることはなかったでしょうに。本人はもちろん、自分の家族も、ほとんど見ず知らずの家族も、周りの人すべてを取り返しのつかない不幸に突き落としてしまったのですから。

    反対に、あの父親はとても強い男。でもその強さが裏目に出てしまったのかも。家族には内緒で、プライドを捨て不本意な仕事をし、必死に家族を守ろうとしてきたのに、自分のせいでその愛する者を失うことになるなんて。
    あの奥さんは、国を追われた時からもう半分抜け殻のような状態で、夫に恨み辛みをぶつけながら、それでも子供を独り立ちさせるためにかろうじて踏ん張っている不幸な女性だったのに、その唯一の支えである息子を失ってしまったら、もう生きる意味は一つも残っていないのです。だから、息子を失った夫婦にはあの道しか他になかったのだと思います。(続く)

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    胸をしめつけられるストーリー(3)

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    快晴くん
    (続き)
    息子のいない地獄を生きるより、それを知らせないまま妻を永遠の眠りにつかせるのは、妻を愛するが故の最後の大佐の思いやりだったのだと思いました。

    悲劇の元となった家の屋上で、遥かなカスピ海と幸せだった頃を想いながら妻に語りかける、あの時の大佐のセリフはとても胸に突き刺さります。
    「国を離れた時点で自分たちの人生は終わっていたんだ。われわれは間違った道に行き過ぎてしまった、、。」(というような)
     
    何気ない風景の映像も、音楽も、あの悲劇の結末を象徴していて、哀しくも美しく心に染みました。
     

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    意見は色々(ネタバレ含む)

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    ぽぽろん
    あったほうがよいと思うので。

    こういった映画を批判すると、「冷たい人」といわれたりするかもしれませんが、私は苦手な作品でした。

    まず、ジェニファーの依存性の強い、主体性のない、破壊的キャラ。確かに悪人も善人もいないのかもしれないけど。私は、彼女を「ブロークンバード」と同情できないし、共感できなかった。

    たった一通の手紙を開けなかったことでこんなことに?と運命の皮肉に涙するか、そんなことからここまでメロドラマな話にするかね?と思うかで評価が分かれるのでは。

    確かに、キングスレー演技は最高です。
    そして、問題の最後のシーン、
    これまた過剰にインパクトをねらったようで(何故妻と同じ方法ではだめなの?)
    衝撃というかやはりやりすぎ感がありましたね。
    (本でもあの手段なのかしら?)


    ちなみに、読んでませんが、聞いた話では、原作とは終わりが異なります。
    そして、ますます、「メロドラマ」にしたなーという思いを強めてます。

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    差別

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    じゅん
    今日みて、なんともいえない悲しい気持ちです。欧州に住んだことがあります。日本では、一流と呼ばれる職業ですが、海外では一アジア人でしかなく、低く見られたり、仕事をしようと思ってもまともなものはありません。家を借りても条件と違い泣き寝入りです。資格があっても異国で仕事を探し自分の家族を養うのは本当に大変です。だからイランの家族に同情してしまいました。もちろん、主人公の女性の感情分かります。かわいそうすぎる。外国人労働者が日本でも増えています。こういう悲しいトラブル、彼岸の火事ではありません。

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    「砂と霧の家」

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    piapon
    私も見ました。試写会で1回、劇場で1回。。。
    いろいろなご意見があると思いますが、ホントに、純粋に素晴らしい作品だと思います。

    「人間は、他者に感情移入する気持ち、特に自分とは違う背景をもつ他者を理解しようという気持ちをもつべきではないか」

    ──ヴァディム・パールマン監督の言葉が心に強く響きました。(http://www.sunatokiri.jp/interview.html)

    個人的には多分、これからもテレビで見たり、DVDが出ればそれを見たり、見飽きることなく(笑?)、そのときどきで多くの感動を得ることができる作品だと思います。そういう作品は大事にしていきたいです。

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    「砂と霧の家」

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    piapon
    私も見ました。試写会で1回、劇場で1回。。。
    いろいろなご意見があると思いますが、ホントに、純粋に素晴らしい作品だと思います。

    「人間は、他者に感情移入する気持ち、特に自分とは違う背景をもつ他者を理解しようという気持ちをもつべきではないか」

    ──ヴァディム・パールマン監督の言葉が心に強く響きました。(http://www.sunatokiri.jp/interview.html)

    個人的には多分、これからもテレビで見たり、DVDが出ればそれを見たり、見飽きることなく(笑?)、そのときどきで多くの感動を得ることができる作品だと思います。そういう作品は大事にしていきたいです。

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