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    おトラ
    話題
    最近落語にハマッっています。
    関西在住なので上方落語しか身近に見ることはできないんですが、
    おおらかでたくましくて優しい落語の世界が大好きです。

    上方・江戸を問わず、
    好きな噺家さん、好きなネタ、好きな表現・・・などなど、落語について語り合いませんか?

    ちなみに私の好きな噺家さんは、笑福亭三喬さん、桂雀三郎さん。
    好きなネタは「住吉駕籠」「ちりとてちん」などなど。
    まだ落語にハマって日が浅いので、おススメの噺家さんやネタなども教えていただけると嬉しいです♪

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    米朝一門
    落語好きというわけではないのですが、やはり人間国宝・桂米朝さんは文句ナシに贔屓です。
    米朝さんだけが好き!というスタンスなので、基本的に上方、それも米朝一門に好みが偏っております・・・
    タイトルはほとんど覚えていないのですが、覚えているのでは「骨釣り」とか、あとは高い壷を安い値で買う・・・という内容の噺などが好き。

    かんてき、おいど・・・昔に母や祖母などが使っていた言葉が、味わい深くて好きです。

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    おぅおぅ!

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    江戸紫
     上方在住ですが、一番好きな噺家さんは、やはり古今亭志ん朝師匠です。
     江戸弁をきちんと守り、歯切れの良いしゃべりは天下一品。まさに名人と呼ばれるにふさわしい。父親の志ん生師匠が破滅の美学を漂わせていたのに対し、志ん朝師匠は形の美学。しかし、かちっとした形の中に織り交ぜる、師匠なりのくすぐりもまた味わい深い。ほんとに姿の良い落語です。亡くなられた時は、ほんとに涙が出ました。まだまだこれからという時だったのに・・・・・。
     柳家小三治師匠も好きです。江戸生まれの江戸育ちなんですが、歯切れは悪く、逆に朴とつとした語り口に、何とも言えない味わいがあります。定評のある枕ももちろん、抜群です。
     上方では、文枝師匠か、米朝師匠かな。

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    寄席には15年近くご無沙汰だけど

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    落語ファン歴25年
    海外住まいなので、ナマの落語はとんとご無沙汰ですが、今のダンナとは、結婚前のデートで、しじゅう、寄席に行っていました。

    西では桂枝雀が好きだった。亡くなってしまい、本当に残念です。

    米朝さんの「たちぎれ線香」、ナマで聞いたときには、衝撃でした。あれは芸術です。

    「地獄八景亡者戯」は、聞き応えがあって楽しい。米朝のは端正な正当派、枝雀のは思いっきり笑える。どちらもホールで聞きました。

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    東では

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    落語ファン歴25年
    続きです。

    落語好きが高じて、高座のめくりに使われる、橘流の寄席文字を習ったことがあります。落語好きばかりが集まり、異様な集団でした。

    志ん朝さん、大好きでした。あまりナマで聞く機会はなかったけれど、舞台での存在感はさすがでしたね。この人の長屋噺はおもしろかった。女を演じる時にも、艶がありましたね。もう一度、ナマで見たかったです。

    三遊亭円楽さんが下町に作った、「寄席若竹」は、まだあるのでしょうか。オープンの頃、門下の噺家さんたちが、最寄りの駅前に、看板持って立っていましたけど。

    円楽の「芝浜」、年の瀬には聞きたくなります。

    雑誌「落語」、「落語界」って、随分まえになくなってしまい、もうないんですよね?復刊されているのでしょうか?

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    電車通勤なんだ・・・。

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    セイ
    小学生の頃、よく落語を聞きに行ってましたね。
    中でも「桂 文治」さんが一番好きでした!
    噺のタイトルは忘れてしまったのですが・・・。
    口調や動作に惹かれていました。

    一回だけ寄席の会場の最寄り駅でお見かけしたのですが、
    そのとき彼はベンチに座っていました。
    背が低いせいか地面に足が付いていなくて、
    電車待ちの間、足をブラブラしていました(笑)
    「かわいすぎです」

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    司馬遼太郎さんも。。

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    nob
    米朝師匠のファンだったそうです。。

    毎晩テープを聞かれながらおやすみになったそうです。

    米朝師匠は「落語家」という職業から庶民文化研究の第一人者でいらっしゃることに感動します。。
    それほどまでに、芸を磨くだけでなく、太らせて成長させ、聞く人を豊かにする。。

    あまりに、大きな存在で、後継者が世代的に途切れてるのを感じます。。

    中堅?若手さん、頑張って!

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    古典の授業

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    女教師
    今は高校の教員などしておりますが、小学生の頃からの落語好きです。
    古典の教材に百人一首があれば「千早振る」や「崇徳院」の話をしてしまい、
    論語があれば「厩火事」の話をしてしまいます。
    唐詩選だと「道具屋」。漢詩は「一目上がり」にも出てきますね。
    枕詞について説明していれば「たらちね」が思い浮かぶし…
    古典の授業は、落語ネタで脱線しがちです。
    生徒には「落語の話ばっかり印象に残っちゃいますよ!」と苦情(?)を言われることもありますが。
    それにしても、江戸の庶民って、かなり古典の教養があったんですよね。
    落語だけじゃなく、川柳なんかでも、和歌や漢詩文の知識が前提になっているものがたくさんあって驚きます。

    そうそう、好きな噺家さんは柳家小三治さんです。学校の行事で「落語鑑賞会」を行った時、
    「花色木綿」を聞きました。良かったです。

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    秋は落語会が多いですね

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    おトラ
    トピ主です。レスありがとうございます。

    >米朝一門様
    私はどちらかといえば笑福亭派、かも知れませんが、
    米朝一門は芸達者な若手が多く、「さすがやなぁ」と見るたび感心しています。

    そうそう、落語には今ではほとんど使わないような大阪弁がたくさん出てきますよね。
    私が好きな言い回しは「虫養い」です。
    「虫養いに、お茶漬け食べる」なんて言いますね。
    腹の虫を養ってあげる・・・という発想が可愛らしくて面白くて、大阪らしいなぁと思います。

    >江戸紫様
    志ん朝師匠、小三治師匠とも、お名前は存じてますが、高座を拝見したことはありません。

    上方落語が「笑わせてナンボ」というのに対して、
    江戸落語は「話術」そのものを楽しむもの、というように認識しています。
    まさに「粋」の世界だと思います。
    一度新宿末広亭にでも行って、生で江戸落語を堪能してみたいと思っています。
    東京は定席があるのが本当にうらやましいです。

    私は昨日から3日連続落語会通いです。
    芸術の秋、落語の秋!
    引き続き落語ファンの皆様の書き込みをお待ちしております。

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    落語、おもしろそう

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    へめへめくこし
    何となく興味があって、でもホールに行ったりCDを買ったりするほどのきっかけもなく…。という私です。こんなとこに出てきてすいません。でもお詳しそうな方がいるようなので、教えてもらえればと思うことがありまして。

    落語は、テレビやラジオで番組のようなものは無いのでしょうか。古典落語を聞いてみたいと思っています。定番の聞き比べなどもしてみたいです。

    とりあえず、上でみなさんがあげていらした中からCDを買ってみようかなあ…。店員さんもわかる人いないので、躊躇してるところです。

    話はそれますが、飛行機に乗るときは必ず落語があるので聞いているのですが、急に「ただいまベルト着用のサインが消えましたが云々」などとアナウンスが入ったり、下げまでいかないうちに「着陸態勢に入ります。」とか言われてしまうのは悲しい。
    「飛行機だけに“落ち”ない」な~んて、おあとがよろしいようで… か?そりゃないよ!(泣)って思うのは私だけ?

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    ばあさんや、お茶をお出し

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    落語ファン40年
    家が寄席のそばだったので、子供の頃から寿限無、たらちねなどは意味も解らず覚えていましたが、初めて落語の面白さを知ったのは、小さん師匠の「野ざらし」でした。痴楽の綴り方教室も懐かしい。

    とんぼ、かえるがまだ前座をしていました。

    時代が変わって廓ばなしや江戸の生活の感覚も薄れていくのは仕方がありませんが、古典。。生き残ってほしいな~。

    志ん生の火炎太鼓はテープで聞くたび懐かしく思います。

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    大笑い落語もしっとり落語も

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    つんこ
    はいはーい!私も大好き!!
    落語って、200年くらいかるーく飛び超えて洒脱な古典の世界に肩肘張らずに引きずり込んでくれるんですよね。

    20年くらい前に出た興津要さんの「古典落語」全六冊そろえて持ってます。もう出版されてないので永久保存の宝物です(ボロボロだけど)。
    好きなネタは「殿様モノ」。中でも「将棋の殿様」は、わがままで意地っ張りの殿様と家老のじいさんのやり取りが絶妙!この殿様が憎めなくて可愛い。

    しっとり系では長丁場になりますが「子別れ」と「ひとひらの雪」。これらは円窓さんの語りが絶品です。

    それから、上方と江戸の方言ギャップの話、骨董屋の留守を預かるおかみさんと大阪から使いで来た丁稚のとんちんかんなやり取りが大好きです。

    噺家さんは、故文治師匠が好きでした。若手では花禄さんの全身表現が気に入っています。

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