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    よし
    ヘルス
    合成石鹸がいけないときいたので、固形石鹸で洗うようになったのですが、
    「植物性100%」って書いてあるんですけどこれで
    髪を洗っても大丈夫なものですか?

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    大丈夫ですよ!

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    にょ
    固形せっけんで髪を洗っても大丈夫ですよー。
    でも、髪がアルカリ性になるので、洗った後に酸性のものでリンスをします。市販の酸性リンスでもいいですし、食酢でもOKです。ちゃんとPH調整できないと、せっけんかすが残ってふけのようになってしまうので、何度か試して量を調整して下さいね。

    植物性のせっけんでも、ものによって洗い心地は全然違います。いろんなせっけんがあるので、好みのものを見つけて下さいね!私は自作のせっけんが一番いい感じでした。

    せっけんで髪を洗うとちょっときしきしした感じが残りますが、私はお風呂上がりにほんの少しのホホバオイルをなじませています。しっとり柔らかくなって触り心地もいいです。

    手作りせっけんや、手作り化粧品の本には酸性のリンスについてもいろいろとレシピがありますので、凝り出すと結構楽しいです。

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    なんとも

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    れれれ
    固形石けんだからいいというわけではないです。
    固形でも合成石けんがあります。
    体にいいのは純石けんですよ。
    石けんの成分表示のところを見れば分かります。
    ミヨシとか松山油脂とかじゃぼん玉石けんの石けんなら安心です。
    反対に花おうはだめです。

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    普通に考えれば大丈夫ですが…

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    ジェシカ
    「植物性100%」←この書き方が気になります。

    本当に安全で「合成でない石鹸」には、むしろ書いてないキャッチコピーですよね…?
    ヤシの実からとれた油を100%使っても、合成石鹸が作れるのはご存知でしょうか?

    その石鹸の原材料名や品質表示には、何と書いてあるのかがとても興味あります…

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    え・・

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    よし
    皆さん書き込みありがとうございます!
    ちなみに石鹸は花おうです(汗

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    せっけんシャンプー

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    ドアすとっぱー
    わたしはせっけんはパックスナチュロンのものを使っています。でも髪は固形せっけんじゃなくて石鹸シャンプーを使ってます。固形で洗いたいならオリブレのほうがいいと思います。せっけんシャンプーはパックスや松山油脂からでていますよ。

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    あの…

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    匿名
    せっけん自体が立派な「合成」なのですけど。手作り石鹸も天然素材と苛性ソーダから「鹸化」というプロセスで合成して出来るものですし…。安心だとよく紹介されるメーカーはもっと反応をコントロールしやすい合成方法使ってます。

    # せっけん論争になっちゃうのかな?

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    それは違います

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    シャンプー
    >せっけん自体が立派な「合成」なのですけど。手作り石鹸も天然素材と苛性ソーダから「鹸化」というプロセスで合成して出来るものですし…。

    匿名さん、「合成」の意味が違います。石鹸は人間が手を加えなくても自然にできます(動物の油と焚き火の灰が混ざるとできてしまう)。でも合成洗剤は天然では絶対に作られず、化学工場の中でしか「合成」できません。ここが大変な違いで、石鹸は自然界で分解されるので、毒性がないのに対し、合成洗剤はとても分解されにくく、その分様々な毒性が生じます。

    >安心だとよく紹介されるメーカーはもっと反応をコントロールしやすい合成方法使ってます。

    そんな事はないですよ。苛性ソーダのような単純な原料だけではなく、様々な化学物質を使って、何千種類も作っています。合成洗剤は、反応をコントロールしやすいからではなく、大量に安く作れるから作っているのです。

    安心と紹介されている合成洗剤も、その成分を考えてみたら、決して安全ではないと気がつくはずですよ。

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    すみません

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    シャンプー
    思いっきり横になっちゃいましたね。

    では本題を。固形石鹸でシャンプーしている人を何人か知っています。皆さんとても満足してらっしゃいましたよ。私はくせっ毛なので、ちょっと無理でしたが(私もナチュロンシャンプーを使っています)。

    「植物性100%」とわざわざうたっているのは、私もジェシカさんと同じく、気になります。固形石鹸の見分け方ですが、「弱酸性」と書いてあるものは合成洗剤です。石鹸で弱酸性はありえません。トピ主さんのお使いの石鹸はどうでしょうか?

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    シャンプーさん

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    匿名
    「鹸化」が立派な合成過程ですよ。合成洗剤も油脂とアルカリを中和してできる「鹸化物」です。合成洗剤は目的に応じた油脂を工業的に作るけど、手作り石けんなどは廃油や天然の成分制御されてない油脂を使う違いがあります。

    とにかく人為的に油脂と灰を混ぜないと起きないのですから立派な合成です。せっけんが生き物から採取されたり木の実みたいになってるのでもなければ、世間一般に言う「天然」とは言えないです。

    > 石鹸は自然界で分解されるので、毒性がない

    ってのも嘘です。常温常圧で作るから分解しやすい、と化学を無視した嘘を平気でつくせっけんメーカーもありますが、石けんの分解性は常温常圧で作る事とは関係ありません。むしろ石けんかすはヘドロとなって環境汚染の原因です。合成洗剤は石けんかすはないです。

    石けんは真菌類などに毒性を示しますし、アルカリ性ゆえ皮膚への刺激も強いです。別のトピックに「有害物質の汚染除去には石けんはつかえない」って事が書かれてましたね。

    また、せっけんの人の致死量は200gだそうです。市販されてる合成洗剤の致死量は250g位だそうです。ちなみに食塩の致死量が100gです。

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    トピ主です

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    よし
    みなさまの書き込み本当にお役に立ちました!
    今は百均の固形石鹸なのですが
    「純石けん分(80%脂肪酸ナトリウム)、アルカリ剤(けい酸塩)」と書いてありました!

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    合成石鹸の意味

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    はちまき
    匿名さま

    >せっけん自体が立派な「合成」なのですけど。

    「合成石鹸」を単に「合成」と「石鹸」の二単語を併せた意味だと勘違いされているようですが、「合成石鹸」で1つの意味をなす言葉です。「合成石鹸」とは油脂と水酸化ナトリウムorカリウムを鹸化して作ったもの以外の石鹸を指します。

    >もっと反応をコントロールしやすい合成方法使ってます。

    一見よいことをやっているように聞こえますが、「安価で大量に製造できる合成方法使ってます。」という意味でしょう?
    さらに言うなら、安心である事と安く大量に反応をコントロールできることとは何の関係ないでしょう?

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    違いますよ‥

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    匿名
    > 「合成石鹸」とは油脂と水酸化ナトリウムorカリウム
    > を鹸化して作ったもの以外の石鹸

    いわゆる洗剤メーカーが作ってるものと、せっけんって言われてるものの違いは「油脂」の部分が天然かどうかの違いしかありませんよ。どちらも鹸化物だから。

    合成洗剤っていわれてるのは、その油脂の部分を目的に合わせて最適な分子に設計しています。一方天然のものはそういう制御がされていないです。××産の○○油を使ってても、○○油の成分は一定ではないですから。

    > 安心である事と安く大量に反応をコントロールできるこ
    > ととは何の関係ない

    そのとおりです。少量生産・手作りだから安心であるとも言えません。

    市民グループなんかがやってる手作り石鹸などは苛性ソーダの残留が多いので危険です。ちゃんと反応を制御して残留苛性ソーダなどが抑えられているメーカーのものを使った方がいいです。

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    すごい思い込み

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    まま
    匿名さんの書き込みはどのソースから得た知識なのか不思議です。
    多分、ここに書き込んでる人を煽ろうとするのが目的だと思いますけど。
    そうじゃないとしたら少量の知識で大儀を語るような思い込みが激しい人ですね。

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    匿名さんへ(1)

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    シャンプー
    なかなか面白いご意見ですね。

    >合成洗剤は目的に応じた油脂を工業的に作るけど、手作り石けんなどは廃油や天然の成分制御されてない油脂を使う違いがあります。

    「目的に応じた油脂を工業的に作る」所が「合成」洗剤のゆえんです。この油脂こそ天然には全く存在しないもので、自然界の循環サイクルを乱すものです。

    石鹸は天然です。動物を焚き火で焼く時、滴った油が灰と混じって、自然に石鹸ができたのです。人間はそれに気がついただけ。5000年も前の事です。合成洗剤は人間が作らなければ、決して存在する事はないものです。

    >石けんの分解性は常温常圧で作る事とは関係ありません。むしろ石けんかすはヘドロとなって環境汚染の原因です。合成洗剤は石けんかすはないです。

    ってのも嘘です。石鹸は容易に水中のカルシウムなどと結びついて、界面活性作用のない「石鹸カス」になります。これが石鹸が嫌われる元ですが、ヘドロではありません。植物や動物の栄養になる、安全なものです。合成洗剤も合成洗剤カスはできますよ。水溶性のものが多いので、目立たないだけです。

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    匿名さんへ(2)

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    シャンプー
    もちろん石けんはそのアルカリ性により、ある種の微生物に毒性を示します。でも人間の皮膚は石鹸より強いし、自力で中和もできるので、問題ありません。「有害物質の汚染除去には石けんはつかえない」というのは、有害物質が何か分かりませんが「ものすごく除去作用が強い」訳ではないので、かえって安全という事ではないですか。

    石鹸の致死量の200gの根拠を教えて下さい。以前に食器用合成洗剤を一口飲んで、死んだ人がいましたが、石鹸をかじって死んだねずみは見た事がありません。

    >市販されてる合成洗剤の致死量は250g位だそうです。

    こちらの根拠もぜひどうぞ。それなら50g位なら飲んでも大丈夫ですか?(私はそうは思いませんが) 匿名さん、「ア○ック」を安全と思われる量飲んでみて下さいな。それからまたお話しましょう。もしご無事ならのお話ですが。

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      無駄無駄

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      非匿名
       >>匿名さま

       石けん信者に何言っても無駄ですって。洗浄の基本的な科学、化学、毒性学の基礎知識もないし、理解しようという姿勢もない人たちです。

       単に「無条件に石けんは素晴らしい。無条件に合成洗剤は悪」という信仰を持った人たちですので、科学的な論証をしたって理解できないし、しようともしませんから。
       石鹸とは何か?という定義そのものも、信者の方々は特に科学的に厳密に持ってませんよ。

       石鹸にも利点と欠点があり、合成洗剤にも利点と欠点があるという、根本的な科学的事実すら平気で無視する人たちなんですよ、石けん信者の方々は。

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      どうお答えしましょうかね

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      匿名
      石鹸カスは微生物の餌になり分解されます。合成洗剤のような希釈や拡散が期待できないため、水中生物が酸欠で死んだり腐った水になったりヘドロ化するのですよ。残飯を腐りやすい環境で一ヶ所に固めておくと大変な事になるのと同じです。腐って土に還るから環境負荷は小さいはずなのにね。

      それから、いわゆる合成洗剤を食べなさいというのなら、その前にせっけんを一度に50g食べてみて下さい。せっけんは安全だから大丈夫なのでしょう?

      私は界面活性剤を食べて下痢をしたくないので結構です。せっけん食べても下痢をしてひどい目に遭いますよ。せっけんも合成洗剤も同じ事で粘膜を破壊し体液を大量に失ってショックに至り、場合によっては死にます。

      あと、ライポンFの中毒死説は科学的にも否定されました。否定されたのに未だその説を唱えているのはせっけん信者の方だけですよ。

      > 動物を焚き火で焼く時、滴った油が灰と混じって、自
      > 然に石鹸ができた

      だけど、それが自然に優しいかどうかは別問題では?天然由来だから自然に優しいのなら、石油だってやさしいでしょ。元は生物の死骸らしいし。

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      匿名さん勘違いしないでね

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      はちまき
      勘違いしないで下さいね。
      いくら自説を主張しても貴方が「合成石鹸」の意味を知らなかった事実は変わりませんよ。明日から「合成石鹸」の意味が変わることもありませんし。
      まずは「合成石鹸」と「純石鹸」の意味を調べる事から始めてみては?

      また、苛性ソーダの危険性などは誰でも知っている事ですが、逆に添加物や石鹸以外の界面活性剤の安全性に対する認識はあまり持たれていないようですね。
      ヒリヒリする、痒くなるなどの症状のために、体を洗う時はおろか、台所洗剤、洗濯洗剤まで純石鹸を使わなければならない人の事例などは存知ですか?

      トピ内ID:

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      調べました

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      匿名
      > でも人間の皮膚は石鹸より強いし、

      とは言えません。現にせっけんアレルギーの方もいらっしゃいますし、有害物質の除去に使えない理由が

      「せっけんの皮膚に対する作用が大きい」

      からだそうです。私も調べてみたのですが、放射性同位元素取扱主任者の教科書には、放射性同位元素による汚染では、

      > 粉末状中性洗剤を散布、水で濡らし、ハンドブラシで
      > 軽くこすりながら流水中で流す。アルキルベンゼンス
      > ルホン酸ナトリウム、ソープレスソープを用い『石け
      > んは用いない。』

      と書かれてます。理由は

      > 化学的活性度の大きい除染剤は表面が寝食され再汚染
      > の時除染が困難になる

      からだそうです。

      「アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム」が何の事かはせっけんを知っていらっしゃる方はご存知でしょう。つまり、石けんより合成洗剤の方が皮膚に優しいからこういう洗浄法がとられているのでは?

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