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    子供が嘘をついていた(音楽クラブで)

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    サントワマミー
    ひと
    昨日、日曜参観がありました。小学校6年の娘が音楽クラブに所属していて、参観後、講堂で演奏があるというので
    主人が見に行ったのです。
    小学校5年から音楽クラブに所属していて、娘は私にずっと
    「トランペットをやっている」と言っていました。
    それなのに担当していたのは大太鼓(太鼓が悪いといっているのではありません)。娘は嘘をついていたんです。
    小学校6年になる時に「クラブを変わりたい」と言っていたり、日曜日の練習に行かなかったりで「ちょっと変だなあ」とは思っていたのですが、親に嘘をつくなんて悲しいです。
    娘はふてくされて「だってね、Mちゃんがトランペットなんておかしいわよ」とか小学校6年になって入部した子が好きな楽器をやらせてもらえるなんておかしい。しかもその子は目立つ場所にいる。自分は5年の時のまま太鼓なんて嫌だった」とブツブツ不平ばかりで悲しいです。

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    どなたかレスをお願いします

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    トピ主です
    心優しい女性に育てたいのに、最近は反抗ばかり。
    どなたかレスをお願いします。

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    嘘をつきたくてついたのではなくて・・

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    こはる
    娘さんはお母さんをだまそうと思って嘘をついたのはなくて、太鼓をしていることが言い出せなくて、また自分でも自分の状況が受け入れられなくて、結果的に嘘をいうことになったんじゃないでしょうか?お母さんとしてはショックかもしれませんが、娘さんを『嘘をついていた』『反抗ばかりして』と責めたりはしないで、どうしてそういうことになったのかを話しやすい雰囲気を作ってあげたほうがいいのではないでしょうか?読んでいると、お母さんがかりかりと頭にきていて、それで余計に娘さんが反抗してしまっているような印象を受けます。

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    私のうそ

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    黄色
    小学生くらいの年の子は、お母さんの存在をすごく意識す
    る年齢なのではないでしょうか。友達の前ではできるこ
    とが、お母さんの前だとできないってことあったような
    気がします。
    私が小学生の時、悪い点のテストを持って帰ると、母は
    すごく怒るし、又、がっかりされるのが嫌で、その場で
    答えをかき直して先生にマルをもらいに行ったことがあ
    ります。
    結局かき直したことがバレて0点をもらってしまったの
    ですが、後に母が「私がそうさせたのね」と謝ってくれ
    ました。
    お母さんの期待って重い(重く感じる)ものですよね。
    できればお母さんの期待にはこたえたい、でもうまく物
    事がはこばない。娘さんは板ばさみで苦しんでいるの
    かも・・・。

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    太鼓のがいいじゃん

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    PP
    トランペットのほうがかっこいいと娘さんは
    思っていたんでしょう。
    でもね、太鼓重要ですよ。リズムは音楽の要だから。
    パート割は先生が決めたんだとおもいますが
    個人の能力をちゃんと見極めて任せたんだと思います。
    娘さんはリズム感があるんですよ。

    今公開されてる「スゥイングガールズ」を一緒に
    見に行ってみてください。小学生でも楽しめます。
    ドラムの女の子、むちゃくちゃかっこええですよ。
    太鼓はかっこわるくなんかないんです。

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    お気持ちは分かりますが・・

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    もそ
    きっと、娘さんは嘘をつきたくてついたのではなく、子供心に「やりたい楽器をやらせてもらえなかった」ショックやプライドがあり、つい嘘を云ってしまったのではないでしょうか。
    お母様は、できるなら責めないで、「太鼓だって格好いいじゃない」とか「ずっとクラブを続けていてえらかったね」などと、まずは褒めてあげてほしいと思います。子供だって自尊心はありますし、親御さんが褒めてくれれば、太鼓だって好きになるかもしれない。
    その後に、「これからは本当の事を云ってほしいな」と優しく導いてあげてほしいと思います。
    若輩者が生意気云ってごめんなさい。
    あと、反抗期は成長の証だと思います。

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    自分の状況がすごくイヤ

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    正孝
    現実を受け止められない。否、受け止めたくない。だから嘘をついた。嘘をついたことは、あくまでも結果であろう。
    希望の楽器になれなかった。努力して1年間吹奏楽をやってきたのに、楽器のパートが5年生の時と変わらず。・・・・
    それがすごく悲しくて、自分が思い通りになった様子を口にしてみた。・・・
    わざわざ口にすることでそれを現実にあったことだと思い込むように、自分を騙した。
    学校であったことを色々聞いてくるお母さんに、嘘をついてみようという選択を取った。
    本心は、親ではなくて、自分を騙したかった。
    「自分の夢は、もう叶った。」そう思い込みたくて取った行動だ。
    お母さんに愛されていないから嘘をついたのではなく、現実の世界で、自分の欲求が満たされていないのが嫌で、自分自身を騙したかった。
    憧れの世界を夢見ての、欲求充足行動が、こういう形になったのだと思います。

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    うーん。

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    しましま
    もしかして、トピ主さんはお子さんに対して
    過去「太鼓なんてかっこ悪いよね」とか
    「トランペットじゃなきゃだめ」など
    発言されたりしていませんか?

    だから「お母さんをがっかりさせたくない」って
    気持ちが働いて嘘をついてしまったのではないのかな、と思いました。

    ちなみに私は、小さいころ
    親に対して今回と同じ嘘をついたことがあります。
    まあ、私の場合は音楽クラブではなく、クラスの音楽発表会でのことでしたが。

    うちの親は見栄っ張りで「絶対ピアノじゃなきゃだめ」と私にいい、でもクラスには私よりピアノが上手な子がいたし、そもそもピアノはクラスで1人だけなので、なれませんでした。

    で、結局当日までピアノじゃなくて、本当はトライアングルなのよ、言えませんでした。
    もちろんばれてめちゃめちゃ怒られましたけど。
    なので今は、トピ主さんのお子さんの気持ちが
    なんとなくわかる気がします。
    あんまり怒らないであげてくださいね。

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    はじめっからそう言ってよ!

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    正孝
    >小学校6年になる時に「クラブを変わりたい」と言っていたり、日曜日の練習に行かなかったりで「ちょっと変だなあ」とは思っていたのですが、親に嘘をつくなんて悲しいです。
    娘はふてくされて「だってね、Mちゃんがトランペットなんておかしいわよ」とか小学校6年になって入部した子が好きな楽器をやらせてもらえるなんておかしい。しかもその子は目立つ場所にいる。自分は5年の時のまま太鼓なんて嫌だった」とブツブツ不平ばかりで悲しいです。 >

    この部分を見て、もし、自分がトピ主さんの立場だったなら、すごく悲しくなっていて、5日位寝込んでいたと思う。
    「それなら、はじめからお母さんに相談してよ!もっと早く言ってくれれば、お母さん、なんとかしてあげたのに。・・・・お母さん、悲しい!素直に自分の気持ちを言えない子なんか嫌いよ!!」って泣きながら娘を怒鳴りつけていたと思います。

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    私がお母さんの立場だったら・・・

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    正孝
    あとからだんだん本音をぶつぶつ言い出す子なんて、ひどいと思います。
    悲しくなります。
    学校で嫌なことがあった時点ですぐに、お母さんに言い出して欲しいな。
    と、私がお母さんだったら思います。
    娘の母に言い出しにくいというそんな理由なんか、許さないと思います。
    愛情注いで育てた我が子が、いきなり性格が変わってしまったり、嘘をついたり、外であったことを言い出しにくそうな態度を取られたり、素直な気持ちを親にぶつけることも出来なくなってしまうような反抗的な時期が来たら、ショックで寝込んでしまうと思います。
    思春期特有の一種の現象なのかもしれませんが、とにかく、親の立場だったとしたら、本当にすごく悲しいです。

    一度、本音で娘さんに当たってみてください。
    私は、感情的になってしまいましたが、トピ主さん自身ではない私自身も、すごく悲しくなりました。
    今、レスしながら、ワーワー泣いています。

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    大丈夫

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    ノト田丁
    子供は親から「大丈夫」と言われると、すごく安心するそうです。
    貴女も「うそなんかつかなくても大丈夫」「大太鼓は合奏の要なんだから恥ずかしくもなんともない」と言ってあげましょう。
    お嬢さんの心の中には「親の期待に応えられない」というイライラがあるように思います。
    ですから「今のままで大丈夫」「何も問題ない」というメッセージを伝える事が大事だと思います。

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    大丈夫です

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    こうべ
    私も子供のころは些細な嘘をついてました。
    いい子と思われたい、カッコ悪い面を知られたくないという理由でした。
    できれば嘘じゃなくて事実だったらなぁ・・という悔しさと「バレたらもっとカッコ悪い・・」という苦い気持ちがありました。

    今回の件で、お嬢さんを責めないでほしいです。
    他人に迷惑をかけたり傷つけたりする嘘なら叱るべきでしょうけど、今回の嘘はお嬢さん自身が嘘をついた時点で既に、バツの悪さ・悔しさを感じていると思います。そして、このテの嘘が自分にとってつまらない事だといつか気付く時がきます。
    親に嘘をついた事を嘆くより、「嘘をつく必要はないという事」「トランペットがよかったかもしれない、だけど常に自分の希望どうりにはならないし、太鼓をもっと楽しめるように気持ちを切り替える事」を一緒に考えてあげてください。

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    もちろん嘘はいけませんが・・

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    りんどう
    人生儘ならない事が多いですね。
    娘さんもやりたい楽器を他の子、しかも入って間もない人にとられてしまって、この「儘ならない」気持ちを持て余してしまったのだと思います。
    きっと悲しくて親御さんに嘘をついてしまったのでしょう。
    初めはふと口をついてしまった嘘の言葉が、引っ込みがつかなくなり音楽会でばれてしまったのですね。
    嘘とはいえ、私には娘さんの切ない気持ちが感じられます。
    娘さんの気持ちを聞いてあげた上で、やりたい楽器ができなくて残念だったね、でも世の中って思い通りにならない事もあるのよ、と慰めてあげてはいかがでしょう?
    もちろん、嘘をつくのはいけないという言葉は添えて。
    この方が嘘をせめたてられるより、「お母さんは私の気持ちを解ってくれる。だから嘘なんかつかなくても良い」という感情を持ってくれるのではと思います。

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    言い出しにくかったのかな?

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    みな
    子供に嘘をつかれる…親としては本当に悲しくなりますよね。

    娘さんくらいの年頃になると、親の期待に応えたいとか、親に良いところを見せたいとか、いろいろな思いがあったのかもしれませんね。
    親を騙そうと思って、ついた嘘ではないような気がします。

    トランペットをしたかったのに出来ないという不満も悔しさも、娘さんの本音だと思いますので、温かく受け止めてあげてほしいと思います。
    娘さんの様子がいつも違うなぁ(クラブに行きたがらなくなった)と気づいた時点で、「何かあったの?」とそれとなく話を聞いてあげていたら、本当のことをすんなり話せていたのかもしれませんね。

    難しい年頃なので、なかなか素直になれない部分も分かってあげてほしいです。

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    小さなうそというより。。

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    母は料理好き
    真面目な方だと文章だけ読んで想像しました。
    娘さんは、言い出せなかった、あるいはもう大きいので言いたくなかったのかな、と思いました。自分でも満足していない楽器のようですものね。
    うそ、というより、言いそびれちゃったという感じなのではないですか?あまり責めずに、「あらー、トランペットかと思ったけど違ったからびっくりしたわ。」くらいでいいのではないでしょうか。それよりも、娘さんにはあれこれ詮索する言葉より、話し掛けやすい雰囲気の方が必要なように思いました。

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    うぅ~ん…

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    おひめ
    お嬢さんはただただ、大好きなお母さんをがっかりさせたり、悲しい思いをさせたくないばっかりに、そういうことを口にしたのでは…と思います。
    私がそうでした。

    親が子供にいろんな期待をするのは当たり前と思います。だけど、正孝さんのようなお考えって、子供には辛いばかりでは?
    言い古されたことだけど、子供は親の所有物ではない、小さくても人格を持ったひとりの人間です。

    子供にもプライドや自信、不安、いろんな感情があって、毎日子供なりにいろんなことを考えながら生きてる。その姿をきちんと見つめてあげることをしないで、「どうして嘘つくの?」と言っても、どうして嘘をついたか分かってくれない親に、ますます自分を偽っていくしかなくなってしまう…おおげさなようだけど、そういう些細な出来事の積み重ねが、実はとても怖いんじゃないかな、と思います。

    お嬢さんに、無意識のプレッシャーをかけてしまってませんか?

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      (もちろん子供の言うことを全て疑ってかかる訳では有りません)

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      「自分を相手に良く思ってもらいたいからついてしまうウソ」
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      その他いろいろな理由がありますネ。

      自分の子供の頃を思い出してください
      そうゆう事が有りませんでしたか?

      もちろんウソはいけませんが、そこには何かしら必ず理由が有るはずなので
      子供さんの話、子供さんの気持ちなどを叱らずにまずは聞きましょう。

      聞くと「なるほど・・・」と思うところも有るかと思いますよ。
      ウソは良くない事ですが、頭ごなしに叱ることは禁物です。

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      おひめさまさんへ

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      正孝
      子供さんの接点に立って考えてみる。・・・それもいい方法だと思います。
      3連発もレスを入れてしまった上、少し言いすぎてしまいました。
      ですが、親しい人に嘘をついたり、誤魔化したりされると、嫌われたのかな?と思ってしまい、私の性格上、すごく悲しくなるのです。
      ずっと仲良くしていた友達に裏切られた時の事を想像してみると、すごく悲しくなります。
      自分のことに重ねてばかりで申し訳ないですが、親しくしていた友達に、「そんなベタベタした友情なら、私は要らない。」と言われたり、別な友達Bには、あるイベントに誘って、以前は「行く。連れてって。」と言って、楽しみそうにしていた筈が、その日の直前になったら、「あの会の主催の男の顔が見たくないから、行きたくない。だって怖いんだもん。」と言われ、「そいつ、なんて失礼な奴だ」と悲しくなってしまい、しばらくBとは、話をしたくなかったこともありました。

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      おひめさまさんへ(分けました。)

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      正孝
      自分自身が昔、友達に裏切られたことがあったからと、あんなレスをしたわけではないですが、もし、友達よりももっと親密な親・・・産んで、長い間一緒に居て、育てて、子供の成長をずっと見てきた親の立場に自分がなったなら、きっと悲しくなってしまい、私の方がノイローゼになりそう・・・と思ってしまいました。もし親になったら、子供のやりたいことは、是非やらせたいし、冷静に話も聞いてあげたい。
      子供の頑張ってる姿や喜ぶ顔を見たい。
      でもある日突然、今までと違うことを言われたり、長いこと隠し事をされたりしたら、やはりショックでしょう。この話は、5年生の時から嘘をついていたのですよね?想像しただけで、悲しくなってしまいました。でも、この音楽会の件は、感情の表現が上手くいかない、精神的に若い娘さんだと思いますので、私の方も、人の話に対して感情的になってしまい、本当に申し訳ありませんでした。
      今回の件は、娘さんが辛くて、なかなか切り出せないことだったと思いますので、どうか怒らないで許してあげてください。娘さんもきっといい子に育つでしょう。

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      嘘はいけないとはいえ

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      嘘にもいろいろある
      察するに、プライドから言い出せなかったのでしょう?親をだまそうという悪質な嘘とは、対応を区別してもいいんじゃないですか?

      親としては、すべてを知っているはずのわが子に嘘をつかれるのはショックかもしれません。でも、みなさんは親に何でも包み隠さず話していましたか?子供にしてみれば、親だからこそ話したくない、知られたくないということもあるでしょう?親をがっかりさせたくないとか、親だからこそ恥ずかしいとか。大人だって見ず知らずの他人なら平気だけど…ってことはありませんか?その心理は子供だって一緒だと思いますよ。

      この手の嘘に対し、「お母さんに嘘をつくなんて、ひどいー!!」と過剰反応する方が、不幸な親子関係を招きそうな気もします。

      もちろん、中には不幸な悩みにつながるような嘘も出てくるでしょう。そんな事態を防ぐため、親はあくまで味方であること、一緒に悩んだり解決したりする存在であることを諭してあげればOKなんじゃないですか?

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      書道教室にて(20年以上前の話)

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      嘘つき
      確か、小学校4年位の時だったと思うのですが、書道教室が嫌いで、1カ月位、さぼってしまいました。
      母に聞かれた時は、「ちゃんと行っているよ」と言い続け、書いた紙を見せろと言われても、「うまく書けなかったから捨てた」と嘘をつきました。

      理由は、下手だったから。一緒に始めた友達が上手くて、級がどんどん進んでいくのに、私はいつまで経っても同じ級だったから。
      そして母が、「女の子は字がキレイでなければ」「字が汚いと一生後悔する」と口癖のように言っていたため、それがプレッシャーだったのです。
      (実は母自身が字が下手で、私には子供のうちからキレイな字を書かせようと必死だった)。

      ある日、母が書道教室の先生とスーパーで立ち話をしているのを見ました。てっきり叱られると思ったのですが、何も言われず、私はその日以降、書道に通うようになりました。
      もし叱られたり、あれこれ説教されていたら、反抗していたと思います。
      「何も言われなかった」・・・私にとってはこれが一番よかったです。

      残念ながら、書道は全くうまくならず、小学校卒業を機会に辞めましたが。

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      ありがとうございます

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      トピ主です
      たくさんのアドバイスをありがとうございました。
      まず、娘を責めてしまったことを反省しました。
      あれから娘と話す機会を持ちました。
      (1)花形がトランペットで5年の時に志願したが、叶わずに太鼓に廻された(すごく悔しかった)
      (2)6年生になるときに、音楽クラブ→家庭科クラブに転部を希望したけど、担任の先生が勝手に音楽クラブに入れてしまった
      (3)6年生になって入部した子が、トランペットをやらせてもらえるのが悔しかった
      悔しさを今まで話せなかった。親ばかかもしれないけど、素直さを持っているなと思いました。
      もっと大らかに接すればよかったと反省しました。

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      親の顔色

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      みぃにゃ
      私がトピ主さんの娘さんのような嘘をつく子でした。
      知らず知らずのうちに価値観を押し付けてませんか?
      クラブを変わったら、お母さんが不機嫌になる・・・
      娘さんにそう思わせているように感じます。
      子供の頃、母が勧めるやりたくもない事を
      逆らって無視されたり、嫌味を言われるのが嫌で、
      顔色を見て、こうして欲しいといいたげな事は
      「私、それやってみたいな」なんて言ってました。
      それに応えきれないとき、嘘が口から出るわけです。
      でも「全然思い通りになんて育たなかったじゃない!」
      が、今の母の答えです。聞いてあげなきゃよかったよ。
      親が面倒くさいから言うことを聞いている。
      そんな関係、トピ主さんも嫌でしょ?
      クラブなんて趣味なんだから、トピ立ててまで
      大げさに怒らないであげてくださいな。

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      お嬢さんは

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      無駄骨
      歯並びが悪いとか、歯を矯正しているということはありませんか?
      トランペットがふきにくいから外されたとか・・

      パーカッションも素敵ですよ。
      うまいと思われた、リズム感があるからそのまま6年でも楽器が変わらなかった可能性は?

      トピ内ID:

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      お母さんが大好き

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      koko
      トピ主さま。娘さんとお話ができたようで、よかったですね。なのに、発言することをお許しください。

      たぶん、娘さんはお母さんのことが、大好きなのでしょう。私自身が小学校の頃、嘘をつくというのは何が違いますが、親か見れば親に嘘をつく子でした。

      いじめられたこと、嫌なことお母さんには恥ずかしくて言えなかったんです。いじめられている自分が、情けなくて恥ずかしくて、誰かに助けて欲しいけど言えなくて………。

      うまく、言えないのですが小学校6年生にもなると、親に無条件に甘えることもでくなくて、でも、一人で解決できるほど大人でもなくて。
      だから、娘さんも希望してたトランペットができなくて太鼓にされて、そんな自分が恥ずかしくて、でも、太鼓でもいいと開き直れるほど大人にもんれなくて、そして、こんな自分をお母さんに知られるにも恥ずかしくて結果的に本当のことが言えなくて、嘘をついてしまったのだと思います。

      トピ内ID:

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        お母さんが大好き

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        koko
        小学6年なんて、まだまだこども。親にいって恥ずかしいことなんてなくて甘えていいんです。

        もう大丈夫だと思いますが、一言娘さんに言ってあげてください。
        「本当のこと話してくれて、ありがとう。あなたがすることはなんでもかっこいい」
        そして、抱きしめて泣かせてあげてください。たぶん、娘さんもお母さんに嘘をついてしまったことで、辛い思いをしていると思うので。

        長文、失礼しました。

        トピ内ID:

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        良かったですね

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        まし
        トピ主さん、娘さんと話ができて良かったですね。

        ちょっとしたきっかけで本当の事を言いそびれたり、納得いかないことがあって余計に事態が悪化したり。
        本当のことを洗いざらい話せなくなってしまう。誰にでもあることだと思います。

        それを「ずっと私に嘘をついてきたんだ!!」なんて被害者意識を持ったり、責めたりしたら、子どもが本当に本当にかわいそう。
        騙すつもりじゃなかったことくらい、親ならわかってあげられると思います。

        素直な娘さんですね。話したい時に話しやすい、おおらかでサッパリしたお母さんでいてあげてください。


        失礼ですが、正孝さんという方、「騙した、私なら寝込んでいた、レスしながらワーワー泣いた」などの感想、大げさで無いのでしたら、精神的に…大丈夫ですか?

        「実の親に言い出しにくいなんて理由、許さない」って本当にそんなこと思われてるんですか?

        こういう方が親になると、子どもは追いつめられて非常に辛いでしょうね。お子さんは持たれない方が絶対に良いと真剣に思ってしまいました。

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