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    ナナエ
    話題
    源氏ファンのナナエと申します。源氏物語の中では特に宇治十帖の薫が好きです。ネクラで優柔不断で卑怯なところもある薫ですが、何故か憎めない。かえって彼の短所に好感を持ってしまいます。

    そして嫌いなのが、浮舟。 自殺未遂して尼になるくらいなら、薫か匂宮のどちらかを選んで幸せにしておあげなさい! 二人の男に同時に愛されるなんて、贅沢だ! (ほとんど、嫉妬状態ですいません・・・)

    ふざけたトピになってしまいましたが、皆さんは誰が好きですか?  ちなみに私は、薫の本当の父親である、柏木も好きです。彼も暗い。いくらかなわぬ恋だからって、自分の好きな女性の猫を引き取って、その猫に彼女の面影を見るって・・変態に近い気がするけど。

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    大好き源氏物語

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    きゅ
    夫にするなら源氏の息子の夕霧!
    一回浮気したけど正妻と両方大事にしているし。
    女性で惹かれるのは明石の姫。運が良い。
    嫌いなのは女三宮。みんなを不幸にしている。
    浮船はうらやましいです。

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    匂宮に一票!

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    船弁慶
    こんにちは。

    私は匂宮が好きです。
    東宮候補ナンバーワンの癖に、やたらと女好きでヤンキーっぽいとこがいいですね。
    ああいう性格の天皇がいたら、さぞかし後宮は賑わうだろうなぁと思います。

    薫との対比は、根暗な柏木の子供と、光源氏の孫という血筋の違いでしょうか。

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    そうですね

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    末摘花の君かな
    私は末摘花の君がすきです。美男美女だらけの源氏の恋人のなかで美との縁がもっとも遠おそう。めちゃかわいそうなキャラだもん。それに悪い人ではなさそうだし。

    個人的には女三宮と柏木には幸せになって欲しいかった。
    柏木かわいそう。源氏も自分の義理のお母さんとの間に子供つくったんだから、柏木のこと攻めるなよ!と思った。

    平安時代は女の人はつらいね。一夫多妻制だから。
    源氏は浮気しすぎ。

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    私も薫が好きです。

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    かおり
    私も薫が好きです。宇治十帖、面白いですよね。でも浮舟は、はっきり言ってどうでもいいです。やっぱり私も彼女には嫉妬してしまいますねえ。

    一番かわいそうだと思うのが、中の君です。理由は、
    1 父親や姉の大君を亡くして独りぼっちになってしまった。
    2 せっかく匂宮とゴールインしたのに、匂宮はすぐに浮舟(中の君の異母妹)や六の君に夢中になってしまう。
    3 しまいには薫に襲われる。(未遂だけど)

    本当に可哀相な女性です。


    それから、柏木も好きですよ。彼は情熱的ですね。でも、源氏に睨まれて神経衰弱になって死んでしまうなんて・・・軟弱すぎ!

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    浮舟好きですよ

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    しづ
    浮舟がフラフラしてるのは仕方ないと思います。薫に引き取られるまでの彼女の環境を考えれば、周囲にしっかりした女房がいる訳でもなく、その場その場の状況を避ける事は出来なかったでしょう。

    彼女が尼になったのは、人間として成長をとげたのだと思います。源氏の中の女性は意外にも自分の意志であっさり出家しますよね。出来なかったのは紫の上くらいで。皆スパッと源氏や男達を切り捨てる、紫式部が書いてて一番気分の良い部分だったのではないでしょうか。

    因みに、私も薫結構好きですよ。特に浮舟が出家しててもう会いたくないって言われてるのに、彼女には男がいるんじゃないかと疑うところなんて、実に生々しい、人間っぽいキャラクターですよね。

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    トピ主です。

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    ナナエ
    きゅさん、船弁慶さん、末摘花の君かなさんまで楽しく読ませて頂きました。有り難うございます。源氏ファンでもキャラクターの好みはいろいろですね。私は数年前から源氏にはまりました。まだまだ初心者です。実は宇治十帖の中で、二つ疑問に思う事があるので、知ってる方、教えて下さい。

    その一。匂宮と浮舟が対岸の小屋で情熱的な二日間を過ごすしている間、従者や女房も一緒に中にいたのでしょうか? 一緒だと・・・ちょっとヤバくないですか? つっこみで、すいません。

    その二。 薫は尼になった浮舟に、彼女の弟子君を送り、還俗するように伝えるシーンがあります。何故子君は薫に従ったのでしょうか? もしかして、薫と子君はできていた? 男色は平安時代は当たり前の事だったようですが・・・。

    こんなくだらない事を考えながらも、真面目に源氏を愛読しています。 でもやっぱり、薫は憎めないなあ。

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    私は

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    めばる
    なんといっても紫の上です。
    理想です!憧れです!
    特に女三宮が降嫁してきたときに、
    源氏が女三宮にがっかりしながら紫の上のところへ戻ってきたときの、あの可愛らしい嫉妬の仕方!!!
    ああなれたらなぁと思います。が。

    激しく共感するのは六条御息所と葵上です。
    どちらの気持ちもよくわかります。
    どちらも素直になれないんですよね・・・

    また実際の私のキャラは朧月夜です。
    優柔不断な点がそっくりでございます(恥

    男たちははっきりいって興味ないです。
    源氏のどこが手放したくない素晴らしい男なんだろう・・・
    頭の中将とか髭黒の大将の方がマシな気がするのですが・・・

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    はまりますね~

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    常陸宮の姫
    一番好きなのは紫の上!
    自分とは程遠い完璧な女性なのに、なぜか感情移入してしまいます。
    優等生すぎて面白みがないって言う人もいますが、あの性格の可愛らしさと頭の良さは憧れ。
    子供も産めなかったのに、あの浮気者の源氏を生涯魅了し続けた見上げた女です。

    気になるのは六条御息所、宇治十帖の大君。
    六条御息所は怖すぎるけど、女の哀しさを感じてしまう。あんなに知的で上品な貴婦人が、あんなおぞましい怨霊になってしまうなんて。彼女の無念さ、自己嫌悪の念、なおも断ち切れない源氏への愛を思うと、泣けます。
    宇治の大君は不可解な、やや辛気くさいキャラ。でも、私には何となく彼女の気持ちが分かる気がするのです。薫を拒み続けて亡くなった裏にはどんな思いがあったのかと考えると、複雑な思いがします。

    男性で魅力的なのは、頭中将かしら。明るくて軽薄で、いいヤツって感じで好き。一方で、宇治十帖では薫かな。ぐちゃぐちゃした暗いヤツだけど、その弱っちさが人間くさくて好きです。

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    雲井の雁

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    古典好き
    まじめだけがとりえで「うちの人に限って」と思っていた夫の浮気が発覚した時、
    「ああ雲井の雁も落葉の宮の一件ではこんな心境だったかな」って思いました。
    あれだけ子供作ってあの夕霧の性格考えたらもう安心って思うよね普通。
    育児にかまけて夫の前でも耳バサミしてたなんて、
    雲井の雁は本当に安心しきっていたんだろうなぁと思うのです。
    ちなみに夫とは折り合いつけて仲直りしました。その辺も似てるかも。

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    浮舟のフラフラは本当に仕方ないの?

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    かおり
    浮舟のフラフラは、本当に仕方なかったのでしょうか? いくらきちんとした後見人がいないからって、薫と匂宮の間をフラフラしすぎ! 空蝉のように、夜忍び込んだ源氏の衣ずれの音に気がついて逃げてしまえばよいのです。本当は源氏に会いたかったのに、彼を拒絶できた空蝉はエライぞ! それに比べて浮舟は、薫を拒絶するのが尼になった後なんて・・・遅すぎます。

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    かおりさん

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    しづ
    二度目です。浮舟のフラフラは仕方がありませんよ。残念ながら、空蝉とは育ちが違うのです。

    空蝉は落ちぶれはしましたが、元々は上流の出なのです。二親が死んでしまったので、仕方なく家臣分の伊予介に嫁ぎましたが、元々空蝉と伊予介ではまさに「家柄が違う」のです。当然上流階級の子女が受ける教育を受け、ある程度の才覚が備わっています。彼女の思慮深さはそういった才覚と年月を重ねて来た上に成り立っています。

    浮舟はどうでしょうか。父親に娘とは認められていませんので、彼女の父は義理の父親になります。当然大した教育を受けるでもなく、周りの女房も「思わぬ高貴な方からのお誘い」に浮き足立ってしまいます。

    匂宮に横槍を入れられてしまったのは、薫の失敗でしょう。早く自分の側においておけば良かったのですが、あれでは仕方がありません。

    どうなんでしょうね、浮舟と朧月夜は似たように二人の男性の間にいますが、朧月夜は結構人気ありますよね。私は浮舟、朧月夜、三の宮といった、二人の男性の間で揺れる女性は結構好きです。

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    しづさん、ありがとうございます。

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    かおり
    しづさん、あなたの説明にとても納得しました。ありがとうございます。なるほど、浮舟のフラフラの原因は、きちんとした教育を受けられなかったなかった為・・・これなら了解です!

    そうですね、二人の男性の間で揺れ動く浮舟、朧月夜、女三宮のお話はとても魅力がありますね。揺れ動いた挙げ句に三人とも出家しますが、これは彼女達が悩み、そして成長した結果なのでしょう。

    でも、そんな揺れ動く環境を作ってしまった薫や柏木が、私は大好きなのです。 この二人には幸せになって欲しかった。

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    男性陣だって、がんばってる!

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    マンハッタン
    源氏物語とは、愛した為に苦しんだ女性たちのストーリーだと思います。その証拠に、その女性たちに対してうんぬん・・・という本も沢山出版されています。でも私は男性陣もかなり魅力的だと思うのですがどうでしょうか? もう柏木や薫や匂宮が出ているので、それ以外のキャラを挙げてみました。

    頭の中将。軽いノリでヤンキーぽくて良いです。仕事でも女でも光には先おこされるけど、友情を大切にするので好きです。

    明石の入道。玉の輿根性がすごい。こんな父親を持ったら楽だろうなあ。

    髭黒。北の方に灰をどぼーっとかけられ離婚。どうしても笑っちゃうシーンです。奥さんはDV。

    朱雀帝。あんた帝なんだから、もう少ししっかりしてくれ! でも憎めない。ウチの部長に似ている。

    そして一番魅力のないのが、主人公の光源氏。パーフェクトすぎて、人間味が全くありません。

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    匂いに興味があります。

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    BAN
    源氏物語は何度読んでも(と言っても現代語訳)そのたびに視点が変わるので面白いのですが、宇治十帖はどうもウジウジメソメソしていて、気持ちがくらーくなるのです。そのうち、心境が変わるのが楽しみですが。

    やはり、源氏や、源氏につきまとって物語りの方向をつけてくれた葵女史がいなくてツマラナイ。

    大君が、ソレと知って、中の君と入れ替わり匂の宮が妹を襲う(?)場面で、彼女はどこかでソレをみていたんでしょうかね?ひどい姉だ。

    ところで瀬戸内寂聴さんの対談で、薫はワキガだったのでは、とありました。
    千年も時代が違うと香りの好みも違うのかも知れませんね。練香も今の人の感覚ではイヤな匂いも合ったらしいです。

    宇野千代さんが若い頃、西洋風のお化粧をして村を歩くと、化粧品を嗅ぎ慣れない村の子供たちが「くさや、くさや」と言って囃したそうですから。

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    源氏物語、大好き!

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    あき
    物語の中では、みんな個性的で面白いですが、やはり源氏が魅力あふれたキャラクターだと思います!
    口からでまかせを言って女性の気持ちをほぐしてしまうあのワザをみると、「口説かれてみたい・・・」と思ってしまいます。
    いえ、近くにいたら、ぶっ飛ばすと思いますが。
    朧月夜の君もあでやかでステキ。
    でも、なんと言っても紫の上。瀬戸内寂聴さんは、紫の上は不幸だと仰られていましたが、私は辛い生活の中でも愛された幸せがあったと信じたいです・・・。
    で、夫にしたいのは夕霧ですね~。
    風流の分からない人として描かれていますが、現代人にそのまましたら、誠実でちょっと不器用な二枚目・・・超好みです。
    宇治十帖は、あまり読まないのですが、う~ん、匂の宮が愛嬌があっていいですね~。
    薫はじつはあんまり・・・トピ主さん、ごめんなさい!!

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      トピ主です。

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      ナナエ
      皆様、有り難うございます。BANさんまで読ませていただきました。源氏にはいろいろな解釈の仕方があって、おもしろいですね。

      ところで、BAN様、薫がワキガだった、とは大の薫ファンの私にはショックです。確かに「香高く老成した男」とありますが、あれがワキガ・・・あー、ショック。でも言われてみればごもっとも・・・。匂宮のように「きよら」でない。

      ただ、瀬戸内寂聴さんは薫が大嫌いなんですよ。以前テレビや雑誌のインタビューで彼女が「薫は大嫌い。嫌な男!」と何度も断言してるのを知ってます。私は個人的に彼女の作品は大好きですが・・・。

      最後に、私の前回の二つの質問の答えを知ってる方、待ってますのでカキコよろしくお願いします。

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      私は空蝉が好き

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      prin
      源氏物語大好きです。
      最近あさきゆめみしを読み返してまたこの話が
      大好きになりました。

      好きな登場人物はたくさんいます。

      空蝉:源氏に言い寄られ、自分も源氏を好きなんだけ   ど人妻という立場から源氏を振るところが
         毅然としていて素敵です。

      朧月夜:強くてかっこいいです。あさきゆめみしで
          女房たちに「源氏と結婚したらどうですか」
          と言われても「あの方とは結婚しないわ」
          と言って出家するところが潔い!

      薫:一途だしまじめだしかっこいいし理想の男性です

      浮舟:二股はどうかと思うけど、あんなに素敵な人に
         言い寄られたらしょうがないかも。そして
         一度壊れたものは戻らないと最後に薫を突き放   したところがせつなくて好きになりました。

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      子君

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      しづ
      うーん、男色だったかは分かりませんが、子君は浮舟の義弟で浮舟の死後薫に仕えていますよね。小君からしてみると、義姉の浮舟が再び薫の寵愛を受けるとなると、今は浮舟の実家となっている自分の父や兄弟も相当「おいしい思い」をすると踏んだのではないでしょうか?現実的過ぎですかね。

      対岸での小屋はどうなのでしょう…。ですがあの時代、女房は寝所の傍で侍っていたそうですから(それが夫婦の寝所でも)、あの場合も数人の女房は付き添っていたのではないでしょうか。

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      名前間違えました。

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      BAN
      源氏に付きまとっていたのは六条御息所で、葵ではありませんでした。スミマセン。

      アノ頃の部屋割りは、どうもだだっ広くて、あまり区切りがないような印象ですね。だから夜這いもくる。
      夜目が効く人は、誰が何をしているのかわかっていたのではないでしょうか?

      それに高貴な方は、身分の低いもの達をあまり同じ人間扱いしていないようなので「誰もいないところで二人っきり」ということはなかったんじゃないでしょうか?

      衣に恋人の汗の匂いがある、というくだりもありますし、髪も暦で良い日を選んで数ヶ月に一度しか洗わなかったらしいし、お姫様がお風呂にザンブリコというシーンもないので、いくら香をたいてもかなり体臭がしたのではないかと思います。

      食べ物も淡白、空気もきれいだったことを差し引いても、厚着だし、京都は暑いし、かなりの匂いだったのではないでしょうか?

      現代の清潔好きから見ると、なかなかバッチイ世界だったのかも?

      それに食器は木製で、汚れをとりきれなかったためか、若死にの原因は食中毒が多かったそうです。
      体力もなさそうだし。下痢してだんだん弱っていくなんて。。悲惨。

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      またまたトピ主です。

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      ナナエ
      みなさん、沢山のレス、有り難うございます。古典のトピックなんてすぐに埋もれてしまうかも・・・と思ったのですがみなさんのお陰で現在も進行形です。

      prinさん、実は私は「あさきゆめみし」を残念ながら読んだ事がないのです。「はいからさん」は小学校の時の愛読書でしたが・・・。大和和紀さんは現在でも漫画を描いていらっしゃるのでしょうか?彼女の絵はきれいですよね。

      しづさん、BANさん、真面目にわたしの質問に答えて下さってありがとうございます。子君の件はやっぱり私の勘違いなのでしょうねえ。

      マンハッタンさんがおっしゃったように、源氏の男性陣って魅力的だと思います。女性のキャラクターよりも好きです。私のお気に入りは薫と柏木と頭の中将。又、脇役ですが惟光と朱雀帝もおもしろい。現代の日本の何処にでもいるような性格ですよね。

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      またまたトピ主です。(続)

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      ナナエ
      続きます。めばるさん、常陸宮の姫さん、古典好きさん、かおりさん、あきさん、楽しく読ませていただきました。有り難うございます。

      ひき続き、わたくしナナエのつっこみ質問といきたいと思います。やれやれ・・・。

      質問、その三。源氏物語では、光も薫も男達はみんな「覗き見」を外からして、建物の中の女性をチェックます。よくそんなに見えるなあ。彼らの視力は抜群だったのでしょうか? ある程度の家柄なら庭だって結構広いのでは?特に夜なんかは月明かりのみ。双眼鏡があるわけでもないのに??

      その四。玉鬘と乳母は熊本から大和の長谷寺にお参りに来たところで、右近と再開します。でも・・・く、く、熊本から女二人旅? 遠すぎ!よく山賊に襲われなかったなあ。ちょっと出来すぎじゃない? せめて香川県か兵庫県くらいなら、現実味があるんだけど。

      みなさんのご意見をお待ちしております。

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      朧月夜と空蝉

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      中の劣った方
      性格は違えど、この二人の源氏に対する毅然とした態度が好きです。
      あと、玉蔓も。賢い結婚をなさいましたね!

      雅な人ではないけれど、まずまず安定した生活を送れそうな夕霧もイチオシです。

      夕霧のオトモダチ柏木は…。
      アンタ他人の妻を寝取るなら、そんな睨まれたくらいで死んでどうする、しゃっきりせい!と思ってしまいます。

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      浮舟に一票

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      ゆま
       私は浮舟が好きですね。
       薫が浮舟を妻にしたのも、そもそも大君に似ているから、という理由だけで浮舟がいなくなるまで浮舟自身の事を愛していた事に気づいていなかったと思う。
       匂の宮と浮舟の関係も、最初はほとんどレイプに近かった状態。
       浮舟自身は、というと、多分本当の意味では尼になるまで誰も愛していなかったんだと思います。
       ただ、自分の身を固めるために義務感のような形で薫と結婚した。本当にふらふらした存在で儚い存在だった女性が、両方の男性から去って、自分で生きていこうと決心した時から、きちんとした女性に成長したのだと思います。
       ふらふらしていて、男性に運命を握られている自分をやめて、尼になる事で自分で自分の人生を決めていこうと決心した。
       薫はそんな事とは気づかず、最後の最後に思った事は、浮舟の浮気の心配。
       こういう所で決定的に違ってしまった時点で二人は夫婦にはもう戻れなかったんじゃないかな、と思いました
       

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      私も大好き!

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      はるる
      源氏物語大好きです!特に宇治十帖!!
      でも正直言って「源氏物語」でなく「あさきゆめみし」のファンです。原文&訳文からこんなにドラマチックに描けるなんてすごい。
      本題に戻って私は「夕霧」が一番好きです。真面目だし好き放題しすぎのあの時代で生真面目に雲居の雁と落ち葉の宮だけを大事にしていけるってすごくないですか?結婚するなら絶対夕霧です。
      薫と大君&浮舟の不器用な生き方が毎回涙をさそいます。読み終わったあと心にぽっかり穴が開いたような表現できない思いが残るんですよね。
      友人は光源氏を「婦女暴行」「家宅侵入」「死体遺棄」と現代人なら許されない犯罪者だとか…。

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      宇治十帖ではないけれど・・・

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      みよ
      紫の上が好きです。
      光源氏と愛しあうけれど、身分が低くて宮中ではさほど大きな顔もできず、正妻にもなれず、子供も生まれなかった。
      挙句に源氏が愛した明石の君の娘を育てることに・・・晩年はなんて不幸なんだろう。でも多分光源氏に一番愛された彼女。
      最後彼女が病気で亡くなったとき、光源氏はようやく彼女の存在価値に気付いたような。男ってバカ?

      弱そうだけれど、女性としての強さみたいなものを持っていて、大好きです。

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        お久しぶりです!

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        かおり
        かおりです。お久しぶりです!このトピ、まだ続いてたんですね。源氏物語ファンとして、とても嬉しいデス。

        トピ主さんと同様、私もつっこみが激しい方です。でもそれは、「源氏をより理解したい!」という熱い想いから来るものなので、良い事だと思います。さて、私もかねてから一つ、不思議に思う事があったので質問させて下さいな。

        何故、源氏物語の男達は皆、泣いてばかりなのでしょう?女を覗き見しては泣き、美しい絵巻きや風景を見ては泣き、音楽を聴いて泣き、季節が変われば泣き、とまあ、毎日のように泣いてばかり。平和な時代の高貴な人間は、ちょっとした事でもすぐに感動して泣くのでしょうか?

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        トピ主です。「あさきゆめみし」読みました!

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        ナナエ
        数人の方が、漫画「あさきゆめみし」のファンだとおっしゃったていたのがとても気になって仕方がありませんでした。偶然、高校生の従妹が持ってたんですよ!早速、宇治十帖の所だけ借りて読んでみました。

        感想としては、薫があまりにも誠実に描かれていたのが気になりました。もう少し、卑怯で打算的なところがあってもいいんですよ、薫は。又、伊集院少尉みたいな美顔だったのでびっくり。でも漫画としては、十分楽しめましたよ。紹介して下さって、有り難うございました。

        現在の私のお気に入りは、円地文子訳です。谷崎と与謝野訳は難しすぎて挫折してしまいました。(泣)瀬戸内さんの訳が人気があるようなので、そろそろ購入して円地訳と読み比べてみようかなあ、と思ってます。

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        みよさん

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        BAN
        私も最初、紫の上が好きでした。その後、あまりに平凡な気がして、朝顔、とか朧月夜の尚の君がいいとか思いましたが、でも最近、やはり紫の上が一番かな、と思うようになりました。

        当時、通い婚(正妻の葵でも)の頃に、源氏に引き取られて「来るのを待つ」ではなく「帰りを待つ」立場だった彼女は、ある意味で幸せだったのでは?と思います。明石の娘を手に入れたことは、むしろ彼女の立場を強くしたみたいです。将来宮中に入る娘というカードですから。

        でも源氏が彼女に惹かれたのは、不倫相手の藤壺に似ていたらからなんですよね。そして、その藤壺は死に別れた母親の桐壺更衣に似ていると言われていました。

        源氏は、紫の上に永遠の母を求めていたのかも知れませんね。

        ところで、彼女は兵部卿の娘で源氏が拉致したために、後見こそされませんでしたが、それほど低い身分ではないし、宮中に出たこともないのでは?と思いますが? 桐壺のことではないでしょうか?

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        BANさん

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        みよ
        横気味で申し訳ありません。

        >明石の娘を手に入れたことは、むしろ彼女の立場を強くしたみたいです。将来宮中に入る娘というカードですから。
        自分には子供は望んでも生まれないのに、他人の子供を育てる気持ちって昔はどうだったのでしょうね。立場的にはよかったのでしょうけど、現代から想像すると、辛いなぁって思ってしまいます。

        >後見こそされませんでしたが、それほど低い身分ではないし、宮中に出たこともないのでは?と思いますが? 桐壺のことではないでしょうか?
        正妻じゃないというのは違いますね。スミマセン。
        身分が低いというのは、女三の宮に比べての話です。
        女三ノ宮が降嫁してきた後、紫の上は苦しみますよね。あの世界って身分が低いといっても、皆さん相当なものですよねー

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        本当に泣いてばかり(笑)

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        言われてみれば、源氏物語の男性はとにかくよく泣きますね。源氏物語の根底にある仏教観、無常観から来ているのでしょうが、実際の当時の貴族社会は泣いてる場合じゃないですよね。泣く前に権力者に取り入り、ライバルを蹴散らさなくてはならないのですから。しかも表向きは穏便に。まあ、だからこそ無常観が流行ったのかも知れませんね。

        それにしても源氏物語の女人達の魅力的な事。誰一人として魅力のない女性はいないと思います。残念なのは、本編ではあれほど素敵な秋好中宮が、後にあんなに嫉妬深いオバチャン(失礼!)になってしまうのはショックです。

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