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    🐤
    tamaki
    話題
    東北に暮らす者です。
    黒木和雄監督の作品を観ているうちに、九州の言葉やイントネーションに大変魅力を感じるようになりました。

    これまでに、映画は『明日』『美しい夏 キリシマ』『紙屋悦子の青春』『解夏』『長崎ぶらぶら節』、小説は『明日』(井上光晴)『閉鎖病棟』(帚木蓬生)を読みました。
    素晴らしかったです。

    もっと味わいたいなぁと思うのですが、他に思いつきません。
    小町の皆さま、お勧めがありましたら教えてください!

    トピ内ID:6953148083

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    九州縦断

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    🐱
    みみ
    ついこの間DVDで観たのですが、絲山秋子さん原作の映画「逃亡くそたわけ」は
    九州を北から南に旅をする話なので、九州の言葉だけでなく、
    町並みや自然が楽しめましたよ。
    田中麗奈さん(どこに出ていたのか最初は気付きませんでした)も
    バリバリの九州弁で登場してます。おススメです!

    トピ内ID:1059638559

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    多分、ご要望の雰囲気ではないかもしれませんが・・・

    しおりをつける
    🙂
    とおりもんはうまか~
    味わう…、という趣旨からは完全にはずれているでしょうが、
    九州弁(福岡弁?)バリバリな映画で1つ思いつくのは、
    「ロッカーズ」です。
    監督が大川出身陣内孝則だったせいか、東京の若い俳優さんたちも、
    まあ、さほど悪くない福岡弁をあやつっていたように思います。
    九州弁の、勢いのいい側面は楽しめるのではないでしょうか。

    トピ内ID:4396508468

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    九州人より

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    blank
    匿名
    九州に興味を持ってくださりありがとうございます。
    今思いつくのは小説「逃亡くそたわけ」映像化もされておりレンタルがあります。黒木作品とは趣がまったく違いますが…九州の言葉という事で挙げました。他にも思いついたらレスします。

    トピ内ID:0118203613

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    最近のものだと

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    💋
    康孝
    私も九州の言葉、柔らかくてすごく好きです。
    ご存知かもしれませんが、小説で

    「左岸」江國香織
    「右岸」辻仁成

    会話に博多弁が多用されています。
    主人公二人のそれぞれの人生が、クロスしたり重なり合ったりしながら流れていく様がとても面白いです。
    おすすめです。

    トピ内ID:6392027985

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    青春の門

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    🐱
    さち
    九州の者なので嬉しいです。

    「青春の門」(五木寛之著)、福岡の筑豊の映画ですが、ストーリー俳優陣も秀逸ですよ。
    いろいろバージョンがありますが、私は佐藤浩市主演の「自立編」が好きです。

    トピ内ID:4891090097

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    時代がちょっと古いですが

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    😀
    どうだろう
    五木寛之さんの「青春の門」の第一部がいいのでは。

    トピ内ID:0999839288

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    サッドバケーション

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    ぱるる
    割と新しい作品です。
    青山真治監督、浅野忠信主演、篤姫の宮崎あおいも出てます。
    映画自体もお勧めです。

    方言は北九州地区の言葉で、博多弁とちょっと違います。
    青山監督が北九州出身なので、忠実に方言の再現ができてます。

    トピ内ID:2127597159

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    大道珠貴かな

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    肥後もっこす
    裸という短編集にいくつか博多弁の作品がのってますよ。若い人の九州弁って感じです。

    トピ内ID:0307612031

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    佐賀限定かもしれませんが

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    ステラ娘
    九州の方言というより、佐賀の方言になりますし、難しい映画でもありませんが「佐賀のがばいばあちゃん」バリバリの佐賀弁ですよ!

    トピ内ID:6366511888

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    小説

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    blank
    ロボット
    「黄泉がえり」です。

    映画になりましたよね。
    映画では全く分からなくなってしまっていますが、小説はべたべたの熊本弁です。
    梶尾真治さん自身が熊本の方で、小説冒頭の新聞も地元紙です。

    トピ内ID:8195165336

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    「69」と「悪人」

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    みかん子
    北部九州にかたよりますが、小説を2冊推薦します。

    一つは他の方と重複しそうですが、村上龍の「69」。
    バリバリの佐世保弁にまみれた小説です。
    ちなみに私はこの本を、小説の舞台(のモデル)の高校とライバル関係にあった高校に通っていた、という女性から教えてもらいました。
    村上龍のイメージっぽくなくて読みやすいかもしれません(私も最初そう思ったので。でも本当は実に村上龍っぽいけど)。

    もう一つは吉田修一の「悪人」。
    佐賀や長崎、福岡の言葉が出てきます。登場人物に無理に方言をしゃべらせているのではなく、方言が自然に口から出ている印象です。ミステリーですがとても切ない小説です。

    私も九州人ですが、県単位のみならず、県内でも言葉の違いがありすぎます。でもやっぱり方言は好きです。

    トピ内ID:2056131955

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    小説ですが

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    🐤
    sara
    伊井 直行さんという作家は、宮崎・延岡の出身ですので、
    小説の舞台にも宮崎が出てきます。

    少々、分厚い小説が多いので、読み始めるのをためらう
    かもしれませんが、文脈は読みやすくさらさらと読めます。

    トピ内ID:6335246566

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    情報助かりまーす!

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    🐤
    tamaki
    早速教えて下さって、ありがとうございます!

    本当に好きなんです、九州弁。
    自分でも笑っちゃいますが、映画を観ながら必死に真似てます。
    一方、同じく東北出身の主人は、映画を観ていても「(言葉の意味が)さっぱり分からない」と頭を抱えています。
    同じ日本でも北と南、全く言葉が違うのは本当に興味深いです。
    近いうちに長崎や熊本あたりまで旅行するつもりでいます!

    トピ内ID:6953148083

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    薩摩弁なら

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    🐶
    もみじ
    林望さんの小説「薩摩スチューデント、西へ」がお勧めです。
    これは、幕末に薩摩藩がイギリスに派遣した留学生達のお話で、主要な登場人物のほとんどが薩摩弁を話しています。
    全編、青年達の青雲の志がひしひしと伝わってきて、ユーモアも適度にちりばめられ、読後感はいたって爽やかです。
    著者の林さんは東京の方ですが、きちんと薩摩弁のネイティブチェックが入っているとのことです。
    もっとも、現代の鹿児島の人が普通に話している言葉とは、かなり違うようですが・・・・・・

    余談ですが、薩摩弁のイントネーションは、津軽弁にちょっと似ているところもあるそうです。

    トピ内ID:4010273760

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    辻仁成さんの「白仏」

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    じゃすみん
    辻仁成さんの「白仏」

    筑後川周辺の方言を堪能できます。主人公とその周囲の人々、明治から昭和、生と死を見つめた作品です。

    トピ内ID:3765031427

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      九州人ではないですが、面白かった

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      福ちゃん
      「悪人」吉田修一/朝日新聞出版

      社会派ミステリーなのかな?
      ちょっとロードノベルっぽいところもあり。
      福岡や佐賀が舞台です。

      トピ内ID:4795617275

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      海狼伝 海王伝

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      笛太郎
      長崎出身の作家、白石一郎さんの『海狼伝』と『海王伝』をお勧めします。
      壱岐や対馬、そして松浦近辺の方言がたくさん出てきます。

      ちなみに、『海狼伝』は直木賞受賞作です。

      トピ内ID:4357344551

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      ミーハーな感じがするかもしれませんが

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      もあな
      リリーフランキーさんの「東京タワー」良かったですよ。

      トピ内ID:4962612087

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      既出ですが

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      いきなりだんご
      黄泉がえり。
      ちょうど映画が上映されていた頃だったでしょうか、
      ある本屋に立ち寄ったところ、文庫版が大量に置いてあり
      「〇〇ページに弊店が出てきます」

      本当でした。
      原作は、知事や、市長の言動など
      おいおい、そのままじゃなかね!とウケるウケる。
      (ただし超内輪ウケかも)
      ※現在は当時の知事・市長とも引退し、別の方がなさってますが

      映画で柴崎コウちゃんが演じた歌手が歌った場所、
      変なカタチの警察署、学校などなど。すべて実在します。
      実名で出てきます。
      作者のカジシンさんは熊本市出身・在住なのでセリフも普段使っている言葉、
      熊本弁です。

      トピ内ID:8035940457

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      釣りバカ日誌19

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      🎶
      スーさん
      釣りバカ最新作、釣りバカ日誌19です。
      現在公開中、1000円でスクリーンで観られます。

      大分県佐伯市出身、竹内力さんと
      常盤貴子さん演じる波子の話す大分弁(佐伯弁)は
      すっごい自然でよかったです。

      映画館で!!

      トピ内ID:6042197085

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      夏目漱石「草枕」

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      いきなりだんご
      方言は出てこないかもしれませんが・・・。

      夏目漱石が第五高等学校(現:熊本大学)の教師として
      熊本にいた頃、市街から山を越えたところの温泉地まで歩いて行った
      その時のことを書いたもの。
      地名や設定などは変えてある部分も多いようですが、昔の人は脚が強かったのだなあと感心します。
      温泉は実在しますよ(名前は違います)
      泉質はいいし、海が近いので美味しい料理が食べられるし
      いいところです。天気がいいと海の向こうに長崎・島原地方が見渡せます。
      脱線失礼。

      トピ内ID:8035940457

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      映画「東京タワー」

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      ぶらうんしゅがー
      原作は読んでいませんが映画はよくできいました。母が舞台となった炭鉱町出身ですが、風景や日常生活、とても懐かしがっていました。俳優さんたちの話し方も福岡出身でもないのにとても自然で嫌味がありません。福岡で生まれ育った私にとって、武田鉄也さんの話す言葉は誇張しすぎて不自然なんです・・・

      トピ内ID:8521988968

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      重い内容ですが

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      聞き取り
      大学時代に水俣病についてのドキュメンタリー映画(立ったと思う)を授業で見ました。モノクロの当時でさえ古い映画でした。大教室で見たのですが、聞き取れたのは長崎出身の友人と、宮崎出身の私だけでみんなにノートを見せてと頼まれました。どこの土地もそうですが、年代があがるほど方言度もアップします。ですからこれに限らず、古いものを見ると新たな発見があるかもしれませんよ。

      トピ内ID:6972696304

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      小町向きではないかもしれませんが

      しおりをつける
      😀
      キタキュー人
      大西巨人『神聖喜劇』をオススメします。

      かの瀬戸内ジャクチョーさんは
      「女性を排した小説」とかなんとか言われてましたが・・・
      小町向きってなんだ?という質問にはまたの機会にお答えするとして、

      この小説 第二次大戦中の日本軍の話です(小町向きじゃないでしょ?)
      とっても長い小説です。。 読みにくいかもしれません

      ですが、日本の文学界の、いや世界の文学を見渡しても
      ここまで稀有な小説はあまり見当たりません。
      トーマス・マンの『魔の山』とか
      それこそドストエフスキーとか そういう類の小説だと思ってください。

      うわっ なにそれ 読めるわけないじゃん

      とか思わずに、
      あなたが九州弁を味わいたいなら、九州弁が心地よいなら
      このなが~~い小説を読むときに少しは助けとなるのではないかと

      読み終わることができれば それはともて素晴らしいことだと思います。

      九州弁を入り口に、日本文学界の唯一無二の高峰を登攀する。
      なかなか粋だと思いますので、ご紹介させてもらいました。

      ちなみに今手に入りやすいのは、光文社版全5巻です。

      トピ内ID:6585983915

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