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    江戸時代、結婚をなんと呼んだ?

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    おーちゃん
    話題
    日本史に詳しい方がいたら教えてください。
    結婚式のことは祝言といいましたよね。
    では結婚そのものをなんと言っていたのでしょう。
    結婚と言う言葉は江戸時代にあったのですか?
    例えば離縁した男性が過去の結婚生活を語るとしたら「私は○年前に一度結婚しています」と言う場合。
    今の所読んだ時代小説(鬼平犯科帳1~4巻、宮部みゆき短編)では答えが見つからないので、ご存知の方教えてください。

    トピ内ID:8884262416

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    娶る、嫁ぐでは?

    しおりをつける
    blank
    ななみ
    私がよく読むのは山本周五郎・藤沢周平作品ですが…。

    武家の男性の場合、「妻を娶る」、女性の場合は「嫁ぐ」ではないでしょうか?
    でも、町民・農民層は「嫁をもらう」「嫁に行く」くらいの言い回しだったように思います。

    トピ内ID:4029171952

    ...本文を表示

    所帯を持つ

    しおりをつける
    ゆきんこ
    というのが浮かびました。
    「今度、お美代と所帯を持とうと思うんだ」とか
    「あの人と所帯を持ってたんだけど、離縁してねぇ」とか。
    なんか一般庶民(町人)的言い方ですね。
    武家や公家はなんと言っていたのでしょうか。
    「輿入れ」とか「縁付く」は女性から見た言い方ですし
    「結婚している状態」をさす言葉ともちょっと違うような。
    皆さんの意見が楽しみです。

    トピ内ID:5597518966

    ...本文を表示

    めをとまんざい

    しおりをつける
    🙂
    くまんパパ
    めちゃくちゃ面白い設問ですね~。

    僕は、結社に所属して短歌を詠んでおりまして、言葉には深甚な関心がありますが、うわ~なるほど、江戸時代にね~、何て言ったんだろう。興味津々です。
    皆さんのご意見も聞きたいな~。

    ・・・確かに、「結婚」じゃないっぽいですね。

    とりあえず思いつくのは、
    婚姻
    めおとの契り
    鴛鴦(えんおう、おしどり)の契り
    比翼連理(ひよくれんり)の縁(えにし)
    所帯持ち、とか。

    ・・・なにしろ、民主主義じゃなくて封建時代ですから、「家」に嫁ぐという意識の方が遥かに強かったでしょうからね。

    もしかして、「夫婦」という具体的な概念はあっても、「結婚」という抽象的な概念そのものが、ほとんど意識されなかった、なんてこともあるかもね~。

    トピ内ID:0749521409

    ...本文を表示

    無かった

    しおりをつける
    🐶
    お節介おばさん
    「結婚」という単語は明治時代に英語の「Marry」の訳として考え出されたものらしいですから、江戸時代は、今の概念で言う結婚にあてはまる言葉は無かったのでしょう。

    「私は○年前に一度結婚しています」
    死別したのか、離縁したのかわからないけど、過去形である。
    町言葉で
    「わっちは○年前には嬶がいやした」
    的な感じでしょうか?

    お武家さんだったら
    「私は○年前、祝言をあげたことがあります」
    とか?

    トピ内ID:5358486050

    ...本文を表示

    ウィキペディアより

    しおりをつける
    🐤
    みっちゃき
    「結婚」で検索してみました。

    ウィキペディアに下記のような記載がありました。

    日本における結婚
    ~~略~~
    「結婚」の語源
    「結婚」の文字は「婚姻」の文字と共に漢籍を由来とし、日本では平安時代より用いられてきた。しかし、当時はどちらかといえば「婚姻」の文字の方が使用例が多かった。明治時代になり、この関係が逆転して「結婚」の二文字が多く使用されるようになった(出典:日本国語大辞典第二版)

    トピ内ID:5567882449

    ...本文を表示

    祝言

    しおりをつける
    パラオ
    祝言(しゅうげん)ではないでしょうか。ただ、祝言した、という言い方はないように思います。祝言を挙げた、ですかね。

    トピ内ID:4522035016

    ...本文を表示

    輿入れ 嫁ぐ

    しおりをつける
    blank
    しろくま
    輿に乗って嫁ぎ先に行くからかな

    輿入れって言いますよね


    ~年前に嫁ぐとも言うかな。

    お嫁さんがお婿さんの家に入るという概念だったので、
    入るとか嫁ぐとか言うのでしょうね。

    トピ内ID:1779102303

    ...本文を表示

    そう言われてみれば…

    しおりをつける
    🐶
    パピ子
    なんて書いてあったっけ?って考えてしまいました

    輿入れ(これもどちらかというと結婚式のニュアンスがつよいかも)
    所帯をもつ

    あと何があったかな…
    他の方のレス、わたしも拝見したいです

    トピ内ID:7781448144

    ...本文を表示

    所帯を持つ

    しおりをつける
    blank
    ひろひろ
    「所帯を持つ」が普通じゃないでしょうか。
    「嫁を取る」「嫁を持つ」も言います。

    「添う(そう)」という表現もあります。
    これは当時書かれたものにはよく出て来ますが、時代小説には出てこないかもしれません。
    「○年の間、お米(仮名)という女と添っておりましたが…」
    「こんな男(おのこ)と添いたいものじゃ」みたいに使います。

    トピ内ID:8917432667

    ...本文を表示

    昔時代劇をよく見てました

    しおりをつける
    blank
    ミモ
    現在海外在住ですが、子供の時から父が時代劇が好きなので、よく見ていました。

    正しいかどうかわかりませんが、
    夫婦(めおと)とか、所帯を(しょたい)を持つと言うような言い方をしていましたね。
    結婚=めおとになることですし、結婚=しょたいを持つ事なんでしょうね。

    「私は○年前に一度所帯を持った事がある」みたいな?

    違っていたらゴメンナサイ。

    トピ内ID:1225280585

    ...本文を表示

    面白いですね

    しおりをつける
    🐤
    まだむY
    考えた事はありませんでしたが。そして、詳しくもありませんが(ごめんなさい)

    そうですね~、結婚とは言わないでしょうねぇ。

    「夫婦(めおと)になる・なった」とか。
    以前の事なら「昔、女房があってね」「ろくでなしの亭主が居た」とかでしょうか?(笑)

    皆さんのレスが楽しみです。

    トピ内ID:0276069710

    ...本文を表示

    資料はないんで、「おそらく」程度

    しおりをつける
    blank
    かる
    テレビの時代劇程度の情報ですが、
    結婚は「嫁入り」または「婿入り」と呼ばれてたのではなかったでしょうか。嫁入りは「嫁ぐ」とも。

    で、
    >>離縁した男性が過去の結婚生活を語るとしたら
    これなんですが。
    1.離縁・再婚なんて当たり前の社会なので、あえて口に出すのは野暮。
    2.昔のことを引きずってたとしても、男が過ぎたことを口に出すのは野暮。
    そ~んな江戸っ子が頭に浮かびます。
    あと、「過去結婚していた」ことが重要ではなく「ちゃんと離縁状出して正当に離縁している」ことが重要なので
    「○年前に三行半叩きつけてやった!」程度の強がりも兼ねた言い方のほうがしっくりきますね。

    ん~、芝居がかってるな…

    トピ内ID:3310601283

    ...本文を表示

    所帯を持つ

    しおりをつける
    🐷
    空飛ぶ豚
    当方男性です。

    一般庶民の場合は
    「手前は○年前に所帯を持った」

    武家であれば
    「拙者は○年前に妻を娶(めと)った」

    だと思います。

    公家のケースはどんな風に言っていたのでしょうね?

    トピ内ID:6186499592

    ...本文を表示

    所帯を持つ

    しおりをつける
    🙂
    おでぃりあ
    庶民レベルの「結婚」の意味でしたらこれじゃないでしょうか。
    時代劇ではこの言い回しをよく聞きます。
    戸籍などが無かったので、一緒に暮らし始めて世間に認められれば
    夫婦とみなされた時代なので。

    トピ内ID:9316964781

    ...本文を表示

    よく知りませんが

    しおりをつける
    🐤
    山浜山
     結婚するは「めとる」かな、そうすると名詞では「めとり」でしょうか。

     結婚式を挙げるに「祝言する」、結婚式を「祝儀」という言いかたもあったのではないでしょうか。

     結婚しているには「所帯を持つ」「嫁が居る」、既婚者は「所帯持ち」という表現もあったように思います。

    トピ内ID:7734509175

    ...本文を表示

    所帯を持つ

    しおりをつける
    花*花
    だったと思います。
    あとは、「一緒になる」と「今度、姻戚を結ぶ事になりまして」てのが
    あったけど。

    トピ内ID:3139815699

    ...本文を表示

    たまたま

    しおりをつける
    🐱
    ぐぴ
    今手元にある武家の礼法書を見たら「むこ・よめとりの次第」という項目がありますね。
    結婚式の事は一応「祝言」(ただしこの言葉、結婚関係だけではなく祝い行事全般に使われている感じです)とありますが…。
    結婚することについては「婿取り・嫁取り」と言っていたんでしょうか。

    結婚生活自体を表現する言葉って、そういえば何なんでしょうね。小説の場合、セリフじゃない三人称の文章では普通に「結婚」という言葉が使われている事もあるような気がしますが。

    よく分りませんが、登場人物が過去を語るなら「わたくしは×年前にいちど離縁しております」とかじゃダメなんでしょうかね。

    トピ内ID:4592235406

    ...本文を表示

    おてもやんの歌の中に

    しおりをつける
    🐤
    アリエル
    ♪あんたこの頃 嫁入りしたではないかいな

    という出だしだったような気がします。
    その後

    ♪まだ盃ゃせんだった

    という歌詞もあったような。

    ということで結婚自体は嫁入り(男性側から見たら、嫁取り?)と言うのかと漠然と思っていました。

    時代劇では
    「あっしには女房がおりやしたが・・・」
    「あの人と所帯を持っていた頃・・・」
    なんて言い回しもたまに出てくるように思います。
    (時代劇好き)

    トピ内ID:0804519791

    ...本文を表示

    まぁ、時代劇を見る限りでは

    しおりをつける
    blank
    水戸赤門
    時代劇の定番な台詞では、

    「お美津っちゃん、俺と一緒に所帯を持ってくれ!」

    って、とこなんですがね。
    本当にこんな事言ってたか分かりませんが....

    トピ内ID:6946807472

    ...本文を表示

    トピ主です

    しおりをつける
    blank
    おーちゃん
    >ななみさん
    ありがとうございます。娶る、嫁ぐは使われますよね。

    >ゆきんこさん
    ありがとうございます。「所帯を持つ」と言うのはいい線行ってると思います!あ、偉そうにすいません(汗)

    >くまんパパさん
    面白い設問ですか~、ありがとうございます。短歌を詠んでいらっしゃるとは高尚な・・・!白状しますと私は小説書いてまして、初の時代物なんですが・・・。トーシロでもこう言ったことはきちんと調べたいな、と思った次第でして。「結婚」に相当する言葉ってきっとあったと思うんですよ、口語体でさらっと使える言葉が・・・ねぇ?

    >お節介おばさんさん
    ありがとうございます。そうですよね「結婚」って言葉じゃないんですよ。では代わりにどんな言葉だったんでしょうね??町人だったら何となくわかるんですよね。仰るとおり「わっちは○年前には嬶がいやした」てな感じでしょう。武家になるとさっぱりですわ。
    やっぱ私はパンピーなんだなぁと・・・(笑)
    !!

    トピ内ID:8884262416

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(4件)全て見る

    トピ主です2

    しおりをつける
    blank
    おーちゃん
    >みっちゃきさん
    ありがとうございます。私もwikiは活用しております。まさに現代の字引ですね(私も古いな)。婚姻の「文字」の方が使用例が多かった・・・惜しいっ!!「文字」の使用例じゃなくて「言語」の使用例がwikiにあればぁぁぁ・・・

    >バラオさん
    ありがとうございます。そうなんです。祝言は結婚式なんですよね。
    該当する言葉って、もしかしてなかったのかな??(汗)

    >しろくまさん
    ありがとうございます。しろくまさん、冬眠から起こしてしまってすみません(笑)んー、どうでしょう?男社会であったのだから、「男が嫁をもらう」と言う概念もあったと思うんですが。

    >パピ子さん
    ありがとうございます。所帯を持つって言うのはアリですよね!ただ町人言葉のような気もします。一緒に答えを探しましょう!

    >ひろひろさん
    ありがとうございます。この辺でなんだか核心に近づいたような?
    「添う」と言うのはなんだかお武家さんが使いそうな言葉ですね。
    「○年の間、お米(仮名)という女と添っておりましたが…」なんとなく、ビシっと来る感じです。

    トピ内ID:8884262416

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(4件)全て見る

    トピ主です3

    しおりをつける
    blank
    おーちゃん
    >ミモさん
    ありがとうございます。>「私は○年前に一度所帯を持った事がある」みたいな?そうなんですよ。これをまるっと、滑らかに表現できる言葉ってあるんでしょうか?ゴメンナサイなんてとんでもないです!
    >まだむYさん
    ありがとうございます。>詳しくもありませんが(ごめんなさい)
    私なんかもっと詳しくないですから^^;「夫婦になる」って言いますよね。「夫婦だった」とも言います。武家言葉も町人言葉もそんなに変わらないのかなぁ・・・?
    >かるさん
    ありがとうございます。そうそう。江戸時代って現代よりも離婚が多かったらしいですね。クリビツですわ。私の例えでは伝わりにくいと思いますがいろいろありがとうございました。
    >空飛ぶ豚さん
    ありがとうございます。「拙者は○年前に妻を娶(めと)った」と言うのもビーンと来ましたよ!中村吉右衛門あたりが言ったらカッコよさそうです!
    >おでぃりあさん
    ありがとうございます。「所帯を持つ」ポイント高いです。こんな言い回しだったのかも知れないですね。

    トピ内ID:8884262416

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(4件)全て見る

    トピ主です4

    しおりをつける
    blank
    おーちゃん
    >山浜山さん
    ありがとうございます。回文になっているのがステキです。
    「結婚」と言う状態を表す言葉ってないのでしょうかね?ちょっとこっ恥かしいのですが、シチュエーションとしては主人公(町人)が謎めいた美女(笑)に惚れて、どうやら結婚の過去があるらしいことを感じ取って尋ねるシーンを自然に表現したいのです。町人なら「所帯を持ってた」でいいと思いますが、この美女はお武家さんのお嬢さんと言う設定なのですわ・・・。「嫁いでおりました」かしらん?
    >花*花さん
    ありがとうございます。今までの皆様のレスを鑑みるに、結婚と言う状態を示す言葉ってないような気もして来ました。現代とまったく同じ意味合いでは。同じように考えるから難しいのかも?
    >ぐびさん
    ありがとうございます。その前に武家の礼法書がたまたま手元にあるぐびさんの家系は、まさかお武家様?!・・・それはともかく。「わたくしは×年前にいちど離縁しております」と言う言わせ方もあると、膝を打ちたい気分であります!!別に「結婚してたのかい?」と聞かなくてもいいのかぁ・・・。皆さんに意見を聞いてよかったです。
    勉強になりました!!

    トピ内ID:8884262416

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(4件)全て見る

    嫁を貰う

    しおりをつける
    🐱
    キリン
    言われてみればなんて言っていたんでしょうね。気になります
    昔話だと「私は○年前に嫁を貰ったことがあるが…」てな感じでしょうか。
    この言い方だと今でも言う人は言いますね。

    トピ内ID:3480284238

    ...本文を表示

    結婚は

    しおりをつける
    blank
    たこやき
    杯事?とか

    トピ内ID:5945319624

    ...本文を表示

    私も知りたい

    しおりをつける
    🐧
    じんべえ
    わかりそうでわからない。「輿入れ」とか「祝言をあげる」、「嫁とり」、「妻を娶る」なんかは、結婚するとか結婚式そのものを指す言葉ですよね。男女が夫婦として暮らしている状態はいったい何と言っていたのでしょう。正直いって私にもわかりません。庶民なら「所帯を持つ」が一番しっくりくるし、確かに時代小説や落語なんかでも使われています。わからないのは武家ですねー。なにしろ身分制度が厳しい時代だし、上級武士と下級武士とでも言い方が違っていたかもしれないし・・・。いったい何なんだろう。そういえば、現代でも「結婚している」とか「家庭を持つ」なんて言うけど、なんかストレートすぎて味気ない。もっと違う粋な表現はないものでしょうか。

    トピ内ID:5472788174

    ...本文を表示

    よく分かりませんが、結婚制度そのものは明治からだと思うけど…

    しおりをつける
    🙂
    好色同心 街を行く!
    江戸の頃には結婚=所帯を持つって言ってたんじゃないかな 婚礼儀式自体は祝言を挙げると言うたと思うけど…日本史上、新婚旅行を最初に行ったのは坂本竜馬とお竜なのは有名です ちなみに…日本人の国際結婚も明治維新後少しづつ増えてきて現存する記録としては第1号は明治7年日本人男性がドイツ人女性と愛でたく結婚してます

    トピ内ID:9530447599

    ...本文を表示

    婚姻制度

    しおりをつける
    🐶
    二立
     江戸時代と現代では、婚姻制度がだいぶ違います。身分制度、家制度
    に縛られていて結婚の意味も違うのですが、祝言をあげたというのが正
    式な結婚をしたということになります。

     まず、戸籍が現代とは違い、戸籍を管理するのは、武士だと幕府や
    藩で、そこに届けると妻は正妻になりますが、届けるときは通常親類
    縁者、関係者に公表してから(つまり祝言をあげてから)届けます。
    側室の場合は、祝言を挙げる必要も届ける必要もありませんが、正妻
    ではなく奉公人扱いです。

     農民、町人の場合は、戸籍は名主、大家の管理する人別帳になりま
    すが、これも祝言を挙げてから、人別帳に載ることになります。
    江戸時代の結婚は家と家の結婚ですから、事実婚は原則としてなく、
    身寄りがなくても親代わりをたてて嫁入りしますから祝言をあげない
    と正式な結婚とはみなされません。

    トピ内ID:2189661431

    ...本文を表示

    つい最近

    しおりをつける
    blank
    ラル
    御家人斬九郎を見ていたときにその中で「○○と所帯を持とうと思っているんだ」みたいなセリフがありました。

    ほかに聞いたことがあるのは「夫婦になる」っていうのが多かったように記憶しています。

    トピ内ID:2102941386

    ...本文を表示

    お江戸でござる

    しおりをつける
    🐤
    地図っ子
    という本に、三行半について書かれています。
    そしてその三行半を調べていくと、
    「結婚」に相当する言葉の使用例が見つかります。
    ただし、身分の高い人々は再婚というのをほとんどしませんでしたので、
    すべての身分に等しく使用された言葉ではないということでしょうか。

    その三行半ですが、妻である人の再婚を認めるという主旨の一文を
    書くことになっていたようです。
    ですが、「再婚」ではなく「今後誰と結婚することも認める」と
    理解してよいだろうと思いました。

    ちなみに私が探した中では、
    「縁付(えんづく)」「縁組致(えんぐみいたす)」というのがありました。

    トピ内ID:0489900901

    ...本文を表示

    婚礼じゃだめ?

    しおりをつける
    🐤
    そうそう
    祝言とか婚礼じゃだめかな?

    「姫様のご婚礼の日が近いので、わが殿は寂しそうにしておられる」とかってせりふ、なんとなく時代劇っぽくないかな?

    トピ内ID:5123572003

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