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    1ファンです
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    昔から松本清張が好きでよく読んでました。

    ドラマでも清張作品が放映されるとかかさず見ています。
    今放映されている「黒革の手帳」も読んでいましたが、
    最近初期の頃の作品を読み返し、面白いなあ、ぜひドラマ化して欲しいと思う作品がたくさんです。

    長編もいいけれど、短編もすぐれたものがたくさんです。
    私は「ゼロの焦点」「球形の荒野」「青の断層」など
    初期の作品にひかれるものがありますが、みなさん、
    どんなものがお好きですか?

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    私も好きです!!

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    せいちょうふぁん
    松本清張、いいですね~!
    今は”黒革の手帳”にはまっています。
    あのテンポの速さ、どんでん返し、息つく間もなく
    急展開していくストーリー、たまりません。
     一番面白かったのは”点と線”です。
    これはどんな人にでもお勧めです。 ”ゼロの焦点”も面白いですね。
     ”黒革の手帳”が終わっても 又清張ドラマを放送して欲しいものです。

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    「張り込み」

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    サヴァ
    「張り込み」が好きです。
    これは映画にもドラマにもなりましたが、
    原作は本当に淡々としています。

    恋人と別れたあと、ケチな銀行員で、
    はるか年上の男の元へ後妻として嫁いだ女。
    かつての恋人は罪を犯し、指名手配されている。
    刑事は「きっと前の恋人のところに行くに
    違いない」と、その女の家の前の旅館で
    張り込みを始めるのです。
    刑事の予測通り、その男は女を連れ出し、
    温泉宿へと向かいます。
    刑事はそれを追って、温泉宿で男は逮捕されます。

    最後、刑事がその女に言います。
    「奥さん、帰りなさい。まだバスに間に合うから」

    刑事は毎日張り込みをしていて、
    その女が毎日どんなに窮屈な思いをして暮らし、
    夫の顔色をうかがっていたか知っていた。
    だから本当なら、参考人としていろいろ話を
    聞きたいのに、帰してあげるのです。
    私はこの最後のセリフで泣きました。

    あと「けものみち」も良かったですね。

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    私も好き好きです

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    松本せいちゃー
    やっぱり凄い作家ですね。
    私も、夢中で読み耽った時期があります。
    中、短篇はほぼ全部制覇した記憶が…。
    特に印象深かったのを列挙してくと…
    「真贋の森」
    「遭難」
    「眼の壁」
    「一年半待て」
    「捜査圏外の条件」
    「火と汐」
    などなど、です。

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    読み応えありますよね

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    トマトパスタ
    私も大好きです! 特に秀逸だな~と思ったのは『渡された場面』。タイトルもいいですよね。確か、テレビで太地喜和子さんが主演してました。すごくぴったりだと思った記憶が。

    あと、高校生のころ読んだのでタイトルは忘れてしまいましたが(「蒼いナントカ」)、主人公が雑誌の編集者で、「私もなってみたい」って思いました。え~っと、女流作家が自分の力では作品が書けず、誰かのものを利用するというのが背景になってる話です。主人公と、彼女を助ける男性社員のラブシーン(といっても、肩を抱くくらい)が、素敵でした。

    短編集『隠花の翳り』(だったかな)も、すごく印象に残っています。

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    短編もいいよね

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    ぴー
    「砂の器」は定番だけど
    「延命の負債」もいいですよー。

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    トピ主です

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    1ファンです
    いろんな作品の紹介、ありがとうございます!!
    嬉しいです。「けものみち」確かNHKで和田勉さんが演出されてましたね。最後の場面が違いましたが私は原作のままが好きでした。「点と線」推理小説の原点とも言えるアリバイ崩しが刑事の執念と重なって読み応えがありました。
    「一年半待て」何回かドラマ化されていますが、小柳るみこさんの主演のものがすごく印象に残ってます。
    「渡された場面」はこれ以外のトピでも話題になっていましたね。「張込み」も最近ではビートたけしさんが刑事役で、これも何回ドラマ化しても、結論の捉え方がいろいろで、見入ってしまいます。「隠花の翳り」私も持っています。「100円硬貨」いしだあゆみさんが主演されていて、こうしてみると清張作品は心の奥深い人間のどうにもならない心を描いていて、犯罪を犯しているのだけれど、
    それで収まらない何かを感じさせます。
    引き続き好きな人、いませんか?

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    「点と線」

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    中山手 線
    清張作品は、読み応えありますよね!
    私は、やはり「点と線」
    「ゼロの焦点」も面白かったです。

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    いくつか読みましたが

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    三代目はクリスチャン
    一番ショッキングだったのは「黒い福音」です。カトリック教会が戦後の日本への救援物資ルートを利用して麻薬を密売し、それに巻き込まれた信者の女性を外国人神父が殺害するという実話に基づいた小説です。教会の閉鎖的な態度、外国人を捜査することの難しさ。日本の警察がもたもたしているうちに、実行犯である外国人神父は国外に逃亡します。教会が麻薬を密輸していたなんて…かなりショックです。

    黒革の手帖も読みました。ドラマ楽しみにしています。

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    火の路

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    きらら
    朝日新聞に連載され、連載当時は「火の回路」というタイトルでした。
    奈良県明日香村の、飛鳥時代の酒船石や亀石など、今も謎とされる不思議な石の建造物の謎を氏が推理した内容で、むろん推理小説仕立てで、小説としても面白いです。
    氏が考えるに、石の建造物は、ペルシャ(イラン)のゾロアスター教(拝火教)の人々が作ったというのです。
    大胆すぎる仮説だし小説なので、学術的には異端扱いでしたが、かなりワクワクしました。
    連載中はNHKでシルクロード特集もやっていた時期なので、当時イラン人が奈良に来ていたかもしれないことも想像できて、興味深かったです。
    ちなみに今のナショナルはもとはマツダ電気という名前で、それはゾロアスター教のアフラ・マツダという火の神の名前からとって、マツダランプとしてスタートした?という話も、ここで知ったような記憶があります。(ホントかな?単なる推理か、間違いでしたらすみません)。

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    砂漠の塩

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    ころ
    という題名だったかと思います。男女の切ない不倫の果ての悲劇・・・といったはなしでした。
    松本清張はミステリーだけでなくいろんな作品を書いておられますよね。普通に「点と線」「砂の器」等メジャーどころを読んだあとだったので、最初はかなり違和感あったのですが。結末の描かれ方がとても印象的です。
    このトピいいですね!また皆さんのお薦めも教えて下さい!

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    ダイスキでっす☆

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    田吾作
    トリックもさることながら、人情を織り交ぜてあって読後とても感動します。

    ドラマ化された有名な「砂の器」かなぁやっぱり。
    マニアックな所で、「棲息分布」「夜光の階段」

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    再び登場です

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    サヴァ
    本当に清張作品はよかったですね。
    中学生の頃が一番読んだと思います。
    新潮文庫の折り返しの裏とかのリストに、
    読んだモノは印をつけていきました。

    「一年半待て」。小柳ルミ子さんが
    なさっていたのは知りませんでした。
    私が印象的だったのは、香山美子さんが
    主人公だったときです。
    いまだったら、そうですね……
    木村多江さんがいいと思います。

    「けものみち」は和田勉さんの演出で。
    山崎努さんと名取裕子さんでしたね。
    原作だとヒロインだけが消されてしまいますが、
    テレビだと小滝氏(山崎努)もいっしょに
    逃げようとするんですよね。私はテレビの結末の
    ほうが、小滝の弱さ、非情になりきれなかった
    優しさが出ていて好きでした。

    あと風吹ジュンと泉谷しげる主演
    「馬を売る女」も良かった。
    けっこう思い出しては語ってしまう自分にビックリ。
    トピ主さん、ありがとうございます。
    (まだまだ出そう)

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    「小説 帝銀事件」

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    セイシェル
    なんといってもコレです。

    なんたって実話!
    私が生まれるずっと前の事件ですが、後にも先にもこんな事件ないですよね。
    青酸カリを「消毒薬です」っていって各自に飲ませるんですよ!? さらに犯人みずからも「こうやって飲みます」って飲んでみせるあたり、演技がすごすぎます。
    しかも容疑者が高名な日本画家で、本人は無罪を主張したまま亡くなって…。

    私もこれは真犯人は違うと思うな~~~。
    他に何人も名前が挙がってたらしいけど。
    (ちなみに「東電OL殺人事件」も佐野氏の本を読むと真犯人は違うように思います。タイタニック沈没が実は保険金詐欺だったという本もハマりました。この手の本が好きな私…)

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    トピ主です!

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    1ファンです
    いろんな作品の紹介、ありがとうございます。
    紹介していただいた作品で、まだ読んでない、知らない
    作品が出てきてわくわくです。

    松本清張氏自身が戦争後を知っている世代で、
    やはり戦後の黒い世界を描いたものも多く、政治の
    暗い部分を描いたもの、すごく興味深く読んだ記憶があります。(「黒い・・・」シリーズがそうですよね)

    やはり以前は新聞記者だったことが大きいのでしょうか?
    また、歴史にも造詣が深く、自分の歴史的見解を
    反映されていてそれによって興味を起こされたものも
    あります。邪馬台国がどこにあったか、書いてあった作品がありましたが、とても面白かった思い出があります。

    3億円事件の自分なりの推理を書いた作品も、実際に
    起こった事件を自分でも調べたりして、世界が広がりました。「黒革の手帳」原作とテレビ、違ってきていますが、どうなるんでしょうか?まだまだ、好きな人、大募集です。

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    詩城の旅びと

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    むつき
    すみません。別のトピで「渡された場面」をうわさしたものです。こちらにもお邪魔していいでしょうか?

    前から探しているのが、「詩城の旅びと」です。以前NHKでドラマ化されましたが、フランスの、確かプロヴァンス地方でのロケとかあって、非常に印象に残っています。いつか再放送しないものかと、気にしている作品です。音楽も三枝成章で、すばらしい曲ばかりでした。CD探したんですが、手に入りません。何か情報お持ちの方がいたら、うれしいですが。

    物語は、著名な画家が、自分の弟子の作品を自作として世に出したあと、その弟子が亡くなったので、弟子の妹が、その画家を恨むという話だったと思いましたが、そのうち本を読み直したいですね。
    このトピを読んだら、いろいろ思い出しそうです。

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      夜光の階段

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      青年美容師が金持ちの女たちを踏み台にして登りつめて最後には破滅してしまうというストーリー。展開のスリリングさ、さすが、です。

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      「神と野獣の日」はSFとも呼べるような珍しい作品ですが、
      ラストはさすが松本清張!という感じです。

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      いろいろありますが

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      みっちゃん
      純粋に推理小説を読むという点では,私の場合は「影の地帯」が面白かったですね. 次はどうなるんだろうと,どんどん読んでいってもなかなか真相はつかめず,最後の方でいっきに全容が分かるといった松本清張得意な展開です.

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      おお!!たくさんありがとうございます!!

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      1ファンです
      私も読んでいて、まだある、まだあると思い出してしまいます。「砂の器」映画のトピでも話題になっていましたが、中居さんのドラマもよかったですが、映画のほうが
      より泣けました。特に最後の場面、主人公(加藤剛)が幼い頃、おじいさんと一緒に各地をさまよう場面・・・
      ハンセン病のこと、今はあらわすのも難しい時代ですが
      あれがなければこの小説は成り立たないでしょう。

      「馬を売る女」私も覚えています。ふぶきじゅんさんでしたか!!私のなかではいしだあゆみさんとだぶってましたがそれは「100円硬貨」でしょうね。

      「夜光の階段」も覚えてます。ドラマ化され、風間杜夫さん主演でしたね。その後また東がやった記憶が・・・(違ってたらすいません)

      「書道教授」もありましたね。古谷一行さんでしたか?
      忘れてしまった・・・「鬼畜」もビートたけしさんより、
      緒方拳さん主演の映画の方が好きでした。

      緒方さんつながりで清張さんとは関係ないのですが、
      「復習するは我にあり」(佐木隆三 著)の映画がすごく
      ショックで、大好きでした。
      まだまだ出てきそう・・・

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      球型の荒野

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      松子
      ナンバー1は、これですね。
      かなり長くて最初の方は大変でしたけど、どんどん読み惹かれていきました。
      13歳位の時に読んだ本ですが、今でも1番感動した本です。
      久しぶりにまた読もうかな・・。

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      色々あって迷うけど

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      akiaki
      なかなか出ないけど「波の塔」かな。
      もう随分前ですが、某TV局で池上季美子さんと神田正樹さんでやっておりました。他にも確か、今は奥様になってしまった数由布子さんが出たのもありました。
      ビデオにあれば前者がお勧めです。

      「黒い画集」中の天城越えは何度もTV化されたけど、大谷直子さんのが秀逸だったかな。

      今や記念館もできる大作家ですが随分苦労されたお育ちだったとは、後で知りました。だから、あんなに緻密な、隙のない文章構成ができたんでしょう。

      トマトパスタさん。お悩みの作品は多分「蒼い描点」だと思います。かなりの長編で、大糸線茅場駅からの鹿島槍登山ルートが出て来たものでは・・・・?。最後の硫酸風呂自殺が壮絶でした。

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      「砂の器」です

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      局長
      断然、「砂の器」です。

      でも原作よりも加藤剛、丹波哲郎主演の映画の方が簡潔で不朽の名作です。原作は、なにやら込み入っていて「和賀英良」という名前も原作では犯人ではなく犯人の友達グループの一人になっているし、ストーリーが長すぎる。

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      私の1押しは「疑惑」です。

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      堂本月子
      実際にあった事件を素にしていますが、強烈なインパクトのある映画で主演は桃井かおりさんです。

      さすが「女優 桃井かおり」を見せ付けた当たり役ともいえる熱演です。一見の価値あります。
      まだの方は是非ご覧下さい。

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      はじまりは、ガラスの城。

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      アップルパイ
      土曜ワイド劇場であった、「ガラスの城」からファンになりました。最後まで犯人がわからず、じーっと見入った記憶があります。
      亡くなられたあと、奥様がテレビで、『本当に努力の人でした。私がその姿をじっと見てきましたから。』とお話しされていたのが印象に残っています。    「砂の器」は、レンタルビデオで、加藤嘉さん出演もので、おおいに泣いてくださいね。ある程度古くないと味が出ないですね。「ゼロの焦点」は、久我美子さんもので。今風とは違って、渋いですがなかなかです。
            

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      トピ主です。たくさんありますね!!

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      1ファンです
      みなさんのレス、楽しく拝見させていただいてます。
      本当にたくさんの作品がありますね。
      「一年半待て」木村たえさん、ぴったりです!!
      「波の塔」「蒼い描点」遠い昔、読んだ記憶が・・・
      歴史物はまだあまり読んでいないなあと気づきました。
      そういえば、「霧の旗」山口百恵さんが演じてましたね。
      こちらの地域では、先日「たづたづし」が再放送されてました。「天城越え」もあまりにも有名ですよね。
      大谷直子さん、田中裕子さんも演じてましたね。
      私も以前BSで、清張氏の奥様が出演されていて、清張氏の事を話されていた番組を見ましたが、芥川賞をとるまでは
      本当に苦労されたとそのとき話されていたのを、覚えています。
      みなさんのレスを見て、新たな読書欲がわき、今
      「わるいやつら」を読んでいます。

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        私も入れて!

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        たんぽぽ
        松本清張、懐かしいです~。高校の頃、かなりはまって読んだ記憶があります。

        今まで出ていないものの中では「球形の荒野」が印象的でした。最後のとてもスケールが大きくなる感覚、未だにゾクッとします。

        黒革の手帳も見てますよ。先週お休みだったので、今晩が楽しみです。

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        霧の旗。

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        ののママ
        冤罪の兄を救おうとした妹が、愛人とのデートを優先して弁護を断った弁護士とその愛人に復讐する話で、「霧の旗」というタイトルだったと思います。

        昔、テレビ作品で、主人公の妹:桐子を安田成美さん、弁護士を田村高廣さん、愛人の女性を阿木耀子さんが演じられたのが一番印象に残っています。


        あとは、「中央流沙」「落差」「点と線」「ゼロの焦点」が好きですね。

        ミステリーとしても大好きなのですが、人の弱さや日常の中でふっと緊張が一瞬弛んだ時、人は思わぬ転落をしてしまう・・・といった人間描写の巧みさ、
        あと、「勧善懲悪」ではない、時に苦々しい結末を突きつけられるリアリズムがたまらないですね。

        ちょっと先ですが、お正月は、松本清張で読書三昧もいいかも。。。。なんて考えてます。

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        宮部みゆきさん編集

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        三代目はクリスチャン
        最近宮部さんが清張先生の短編小説に全てを目を通し、セレクションしたものが文春文庫から発売されています(上中下)。こちらにいらっしゃる方はもう既に読まれた作品も多いかと思いますが、宮部さんの解説もおもしろいですし、物語のキーポイントを教えてくれるのです。あといしいひさいちさんのイラストも清張先生にそっくりです。担当編集者の回顧録も掲載されています。

        夜光の階段購入しました。宮部セレクションとどちらを先に読もうか悩んでいます。

        あと横ですが宮部さんの火車が二時間ドラマで放送されたことがあったそうで、見逃してしまったので再放送して欲しいものです。

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        私は阿刀田さん編集の・・・

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        1ファンです
        作品集、図書館で借りて読んでいます。
        セレクションだと、より、編者の個性が発揮されて面白そうですね。本屋さんでチェックしてみます。
        清張氏の奥様のインタビュー、案外たくさんの人が
        見ていてびっくりです。しかもかなり昔の放送でしたね。
        本当に、日常の落とし穴的な事件が短編集には多く、
        自分もこういう落とし穴にはまってしまうのではないか・・・と怖くなることもありました。

        宮部みゆきさんの「火車」私は財前直見さんのを見た記憶がありますが、その作品でしょうか?
        何回か再放送している記憶があります。
        またやってくれるといいですね!!

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        黒い画集

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        あさ
        短編集の「黒い画集」というのが好きでした。あとどの短編集に入っていた作品だったか忘れましたが「鬼哭愁愁」という作品に心を打たれた記憶があります。

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        参加させてください

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        一ファン
        「ゼロの焦点」、大好きです。原作も好きですが、久我美子さん主演の映画が最高です。哀感漂う北陸の雰囲気と芥川也寸志さんの音楽が見事に調和していて、有馬稲子さん、加藤嘉さん、西村晃さんらの演技にも感動します。

        小説では、最近「佐渡流人行」を読みました。江戸時代、嫉妬に駆られて妻との仲を疑う若者を佐渡送りにした役人の悲劇で、結末の廃坑での場面が心に残ります。

        松本清張さんの作品は、現代物も時代物も最高ですね!

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