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    アバ
    子供
    私は、親に、逆「3歳児神話」で育てられました。

    ・子供を褒めてはいけない
    ・子供を甘やかしてはいけない
    ・子供を助けてはいけない
    という精神の元、赤ちゃんの時より泣いてもほったらかし、夜は赤ちゃんだけで寝る(泣いても誰も来ない)だったので、
    私が物心がついてからの記憶では、
    ・親に物をねだったことがない
    ・親に褒められたことがない
    ・親に相談をしても聞く耳を持ってもらえない
    です。

    小学校に通う頃には、外遊びやテレビ、漫画、雑誌、ゲームも禁じられており、強制的に勉強をさせられていたので、成績は優秀でしたが親には褒められた事もなく、先生には「子供らしくない(人に気を遣いすぎる。かわいげがない等)」と嫌われ、友達にもいじめられておりましたが、勉強以外は興味のない親でしたので、泣いて訴えてもまるっきり相手にしてもらえず、学校へ行かされました。

    母はよく「子育ては犬のしつけと同じ」と言っていました。

    現在は、私も25になり一児の母ですが、最近になって母がよく電話をかけてきたり、子供に会いたがったり、と、人並みの親のようなことをしてきます。

    今はもう、正直に親に頼る気持ちもないし、親に助けて欲しい事も無ければ、一緒に話しをしても合わないし(子供の人生は親のものと思っている感じで合わないのです)、出来れば老後も介護はしたくないです。自分の子供を抱かせる事すら嫌悪感でいっぱいになりますし、預けるなんてもっての外です…。

    でも本当は、普通の親子みたいになれれば嬉しいです。なぜかというと、親のことであれこれストレスをためたくないからです。

    私のように、愛情を感じずに育った方で、親子の関係良好な方がいらっしゃいましたら、是非心のもちようを教えて下さい。

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    ちょっと違うかもしれませんが

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    ええと
    私も親から、ほめられたり、甘やかされたりはしたこと無いです。ふれあいもなかった。両親が自営業で忙しかった、同居の父方の祖母が性格悪くて、私の母もいろいろあったし・・・とにかく、暖かい家庭ではなかったことは確かです。
    今、結婚して子どもも出来て、私自身が子どもの時、親にして欲しかった事を自分の子どもにしている、そして喜ぶ子どもを見て、自分の中の子ども(?)も、落ち着く感じかな。その時、昔の親の立場や気持ちも受け入れられるというか・・・子どものおかげで、親に対する気持ちも、100%ではないですが、解けていった気がします。私の方が親に甘くなったというか・・・
    親のほうが、「良い子育てしてるね、そうすればよかったんだね」って、私に言います。
    上手く言えないけど、親よりもちょっと大きくなれればな~って思います。

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    まあ、損な役回りだ、とあっさり受け入れる。

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    母は母性がなく、放任でした。でも決して性格が悪いわけではないんです。単に母親としては失格、ろくでなしというだけで。彼女なりに子供をもつことはしんどいことだっただろうなと同情もします。(元々向いていないから)

    今は母を介護していますが、相変わらず態度大きいですよ。まあ、損な役回りだ、と軽く受け入れています。人が2人いたらどうしても強弱関係ができますからねえ。私はずっと弱い立場です。母がすごく弱って死にかけた時は、素直に弱々しくなっていました。それも見ていてつらかったし、母は死ぬまでこのままでいいや、と思っています。

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    そうですねえ・・・。

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    STA波
    こんにちは。私は26歳で結婚、27歳で娘を出産しましたが、ちょうどこの頃トピ主さんと同じように実母には嫌悪感をいだいておりました。もっとも、私の場合物心がつくころから虐待を受けていたのでしかたないですが。実母はもちろん、中学受験の勉強の時も出来て当たり前なんですね。当然誉めてくれません。中学だってこの年(現在44歳)になって8番の成績で合格した、なんて聞かされ今もって怒りを覚えますが(なんで、誉めてくれなかったの!と言う気持ちですね)、母も70歳。もう、かなり年です。

    私にも子どもが3人いますが、成績良かったら誉めまくりですよ。嬉しいですもの、親として。実母が改めて理解できないとおもいますね。自分の物としてしか子どもをみれないんだ、と思います。

    この年になってうまく行くようになってきましたね。それまでは、色々ありましたよ。実妹と二人であまりにも身勝手な母を完全孤立させ誤ってくるまで無視しつづけること4年。で、今日に至ってます。何時までも母も若くないし頼ってくるとそれでも可愛そうになりますね。

    わかりませんが、きっともっと時間がたてば気持ちも変わると思いますよ。

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    意味が違う

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    騙されました
    「3歳児神話」の意味が違います。

    「3歳児神話」とは、3歳までは、母親がずっと傍にいて、育てないとろくな子に育たないという意味です。

    それを信じて、女達は仕事をやめて専業主婦になりました。

    結局、これは国の方針で、女はできるだけ家にいて欲しかったからです。女が仕事をしなければ、失業率も上がらないし、男の仕事も奪わないし、保育園も作らなくてすむし、専業主婦に老人介護もさせられる。
    だから、専業主婦を年金3号で優遇したのです。

    今や、専業主婦は粗大ゴミ扱い。国の方針に振り回された哀れな存在です。

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    離れていれば、見えてくるものがあるかもしれませんよ。

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    冬の葉っぱ
    私も、母の愛情をあまり感じずに育ちました。
    中学生の時から、「あんたは何考えてるか分からない」と言われ、疎んじられてきました。
    そのくせ、「お母さんはこんなに苦労しているんだから、あんたが助けて当然」という母でした。
    4年前に結婚した時は、やっと母から逃れられると思い、ほっとしました。

    けれど、離れて暮らす4年の間に、母は自分の子育てを、反省する気持ちを抱き始めました。
    「私は至らない母親だし、あんたにはかわいそうな思いをさせてきた。
    でも、私は私なりに、一生懸命育てたんだよ。」

    先日言われたその言葉が、私の胸の中に、ストンと落ちました。
    今思うことは、「何があっても、子は親を求め、親しまずにはいられないものなのかな」ということです。

    今まで私は、母が私の気持ちを分かってくれない、認めてくれない、という寂しさを感じていました。
    母を受け入れたことで、今までの自分の人生も、受け入れられたような気がします。

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    傲慢な人、自信過剰の人って

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    親に誉めまくられて育ったんじゃないかなあと思います。

    誉めまくるのも、誉めなさすぎるのも良くないのではないでしょうか?

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    3歳児神話の意味で、

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    rakko
    トピ主さんの3歳児神話の意味が多少違うようにも思ったのですが、私の場合。2歳の時妹が生まれました。ところが、赤ちゃんの時から病気がちで、体が弱く、病院通い、入院続きでとてもかわいそう。私は祖父母や両親と伯父伯母などなどの大家族育ちですから、大人は周りにたくさんいましたが、母は私が2歳3歳の頃はちょうど妹につきっきりだったと思いますよ。あまり一緒に遊んだりもしていませんし、それどころじゃなかったと思います。幸い、妹も弱いながらも幼稚園に入る頃からは普通に生活できるようになりましたし、今も頑丈ではないけれど元気にしている30代です。    母は私の出産から、妹が小学校入学までは仕事をしていませんでしたが、その後復帰、定年まで働いていました。ですから、3歳までは母が家にいたのは確かでしたが、政府が奨励していたように母がすべて子供の面倒を見ていた、というのとも違うと思います。生活の基本とか、家事なんかはほとんど祖母に習いましたし。核家族が増えて、男性は会社に(時間もエネルギ─も)確保したいために専業主婦(ただし会社員等の妻のみ)はすごく優遇したんですよね。

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    喧嘩のススメ

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    手毬
    一度、言いたいことを言っておかないと、後々面倒なこと
    になると思いますよ。

    なぜなら、お母様は子育てを間違ったとは思っていらっしゃらないから。
    子どもだったトピ主さんの孤独も寂しさも、お母様はご存知ないでしょう。
    学生時代から大人しく従順で、立派に成人して、孫の顔も見せてくれて。
    「やはり私の厳しい子育ては間違っていなかった」とお思いのはずです。
    そのトピ主さんが、突然介護を断ったりなさったら、お母様は青天の霹靂で大騒ぎをなさることでしょう。

    ふつうの親子になりたいとお思いなら、一度お腹を割って、お母様とお話なさるべきです。
    私は放っておかれて、寂しかった。
    私は助けてもらえなくて、辛かった。

    今も許せない、お母さんに私の子どもを抱かせることさえ嫌だ。
    そうしないと、お母様なりの愛情も本心も、もしかしたらお母様自身の心の傷も、きっと分からないままですよ。

    もしその結果が断絶でも、今のように表面だけ繋がっている状態より楽だと思います。

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    喧嘩のススメ2

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    手毬
    私自身も、トピ主さんほどではありませんが、あまり手をかけられずに育ちました。
    唯一つ手をかけるのは、「勉強に関することだけ」。

    塾への送り迎えや、模試への付き添いなどは、人一倍やってくれました。
    もともとあっさりした母で、「親が子を守るのはDNAの働きらしいよ」などと平気で言う人です。

    母は私が勉強さえしてれば、後のことはどうだろうが知ったことではないのではないかと、ずっと思っていました。

    大学に進学し、「勉強」が一段落したのを機に、私は母に今までの不満を訴えました。
    泣きながらの大喧嘩になりました。

    ですがそれによって、今まで知らなかった母なりの愛情を知ることができました。
    お互いに謝って、今では母が一番の友達です。

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    私も、かな

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    あんまき
    私も似たような方針で育てられました。強制的に何かさせられたことはないですが、誉めない、話を聞かない、何かと侮蔑的な物言いをされる、等がありました。
    それでも普通の家庭の範囲だと思っていましたが、自分の性格があまりに虐待児の特徴と同じなので、やっぱり普通じゃなかったようです。

    現在の親子関係は良好です。というか、お互い過去の溝を埋めているところで、母は私の話を聞いてくれます。

    きっかけはいくつかありますが、一つは親元を離れて、私の心の中の親の呪縛が解けた頃、母の姉妹から母について話を聞けたことでした。

    そこで、母がどんな人生を歩み、どんなところが普通と違うのか、客観的に見ることが出来ました。
    特に私の目から鱗だった台詞は、叔母が言った、「あの人は夢見る夢子ちゃんだからね」です。それですべての謎が解けました。
    母は富豪の娘でだったのですが、戦後の農地解放で貧乏に転落、各地を転々として、いじめや体罰(教師から)をかなり受けたようです。その為、根本的に世間知らずのぼんやりさんなのですが、警戒心が非常に強い。それが子どもの厳しさ、的はずれな過干渉と放任になっていました。

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    私も、かな(続き)

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    あんまき
    そういうことがわかってきて、母の言動を冷静に捉えることが出来るようになりました。また、母のストレスと取り除いてあげなければ、という気持ちにもなりました(そうすれば私へのプレッシャーが減る)。そして、2年にわたって(1日2、3時間)、母の40年以上にわたる愚痴を聞き続けました。それにより、母も落ち着いてきて、逆に私の意見を聞いてくれるようになりました。

     長々とすみません。私はこんな感じで、母との関係を立て直しました。と同時に自分の建て直しにもなったと思います。

     一度、親御さんの事をよく知っている方と話をされたら如何でしょうか。客観的に見えてくると思います。
     親御さんを乗り越えられるといいですね。 

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    私も一緒でした。

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    元子
     トピ主さんと同じように、私も母からは常に完璧を求められ、できなかったりやらなかったりすると、手を上げられることもしばしばでした。

     おかげで、子供のころはネクラな子で友達もなかなかできず、いじめられてばかり。きっと、親に対する信頼感が薄かったせいで、おびえた表情をしていたから、標的にされたのだと思っています。

     しかし、性格は変えられる、自分が満足に与えられなかった愛情を人に注げば、自分も幸せになれることにあるとき気づき、私は変わることができました。友達も今ではたくさんいます。

     結婚前までは、両親との関係も最悪なものでしたが、結婚を機に家を離れたことで、憎悪の念も薄れ、普通の親子関係を築き直すことができました。

     育った環境も重要ですが、20歳を過ぎたら、自分という人間を育てるのは、自分自身であるというのが、経験からの持論です。

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