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    のんちゃん
    話題
    私はお料理大好きで裁縫大嫌い。
    小学校から高校まで家庭科にロクな思い出がないんです(苦笑)。
    特に裁縫に関しては、中学の時に家庭科の先生から大きな声で「何だか、あなたの仕事を見ていると雑ね」と言われて、友達がくすくす笑ってすっかり落ち込み、母親には「こんなこともできないの?」とののしられてしまいました。その反動で高校では家庭科の時間に眠っていて、成績は「2」。なぜか満足でした。
    あれから裁縫をしたことなく、家庭科なんて不要なんて言いがかりをつけて、嫌な思い出から遠ざかろうとしています。大学入試に裁縫はないし、家庭科なんて教育に必要とは思えないのですが、小町の皆様、いかがでしょうか?

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    お母さんに教えてもらえない子は学校しかないんです。

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    黄粉
    トピ主さんは幸せですね。お母様が健在で
    でも世の中にはお母さんのいない家庭がたくさんあります。
    お母さんがいても病気で針仕事を教えられないこともあります。
    家庭科は人間が人間らしく生きていく上で一番大事なことです。
    親に教えてもらえない人は学校で習わなければ困ります。
    トピ主さんも、もう少し広い視野で世の中を見られるようになって下さいね。

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    あったほうがいい。

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    よよみ
    私もお裁縫が苦手でした。家庭科でワンピースやらスカートやら作らされたって、とてもはずかしくて外で着れるもんじゃなかったし。将来こんな服の手作りなんかしないよ~と思ってました。

    でも、子供が出来て幼稚園入園を向かえると「手作りしてください」のオンパレードでした。スモッグの刺繍・アップリケ、手提げ袋、体操着入れ、お弁当入れ、コップ入れ、鍵盤ハーモニカの吹き口入れ、学芸会の衣装、バザーの手作り作品類・・・泣きながら(?)仕上げました。

    まあ、子供欲しくない方や手作りにこだわらない幼稚園に入れた方は関係ないかもしれないけど。
    でも普段でも服の裾あげとかちょっとしたほつれを直したりもするし、役に立たないことはないと思います。

    今は男女とも家庭科やることになってますよね。(学校によって違うのかな?)料理や栄養のことも教えてくれるので、うちの息子にはその辺をきっちり学んで欲しいと思っています。

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    私の場合

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    凉子
    わたしは中学時代家庭科大嫌いで成績は最低でした。
    高校時代の家庭科教師がよい先生で、家庭科大好きになり、自身も家庭科教師になりました。(その後夫の海外転勤などがあり私も転職してしまいましたが)

    家庭科の授業は本当に教師によって全然違うというのが私が教師をしての感想です。体育や美術もそういう面が大きいのではないでようか?内容は教師によって面白くもつまらなくもできます。

    ちなみに私の場合、得意教科が英語だったのですが、学校での英語教育のあり方自体には疑問を感じることが多かったです。不要とは思いませんでしたが、もっと工夫して改善してほしいと思う面がたくさんありましたね・・・。

    学校での家庭科という枠ではなく、今後の自分の生活を楽しみ上手くやっていくことができればそれでよいと思いますよ。過去は過去でよいのでは?

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    ボタンつけ

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    娘はミシン好き
    裁縫大嫌いの3人の子の母です。
    とりあえず裁縫ができなくて困ったことはないですね。
    せいぜいやるとしてもボタンつけぐらいでしょうか?
    幼稚園の手提げバックは裁縫好きの友人が嬉々として作ってくれたし(実は市販品を買おうと思っていた)、ミシンはかれこれ25年以上触っていません。

    学校ではスカートやブラウスを作らされましたが、調理実習の時間を増やした方がよかったのにと思います。
    私は料理も嫌いなんですが、これは独身でも既婚でもある程度はやらなくてはならないので、男女とも(特に男子)家庭科の授業としてやったほうがいいと思いますね。

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    わたしも苦手でした。

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    ラッキー
    必要かどうかなんて考えたこともなかったですね。
    わたしも、家庭科は苦手でした。 「3」だったかな?

    実習で作ったパジャマやスカート、ブラウス。 着ることができたのは一枚もありませんでした。

    でも、いつの間にかお菓子を焼きたくなったり、おいしいおかずが食べたくなったり(母の料理が粗末だったので)、また子どもができると、手製の洋服を着せたくなったり、と、本を見ながら自己流でいろいろ作ってみるようになりました。 子どものワンピースなんて、自分で作ったんだなんて感激してしまいました。

    だから、娘や姪には、学校の成績は全然関係ないよ。 愛情があれば、できちゃうもんだよ、と言っています。

    ただ、不必要かというと、どうでしょう。 母親から教えられるということは少なくなっていると思いますので、最低限の知識として勉強しておけば、後々必要性ができても結構自己流で乗り切れてしまうと思います。 家庭のことって、できなくても困らないことも多いけど、おいしい料理や手作りの洋服なんて、心に潤いを与える面もあると思うんですよ。

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    先生に問題あり。

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    匿名
    要不要で言うならば、家庭科はあった方がいいものだと思います。

    確かに大学受験には関係のない科目ですが、料理・裁縫は日常生活の中で、必要になる場面は出てくるでしょう。その初歩的なことを教えてもらえるいい機会だと思います。料理は外食、裁縫も外注(ボタン付、繕い物等をリフォームに出す?)するからいいやと言うのでしたら必要ないですが。

    それよりも、家庭科の先生の物言いがどうかと思いました。縫い方が雑なら、もう少し丁寧にねと言えばいいだけなのに、笑いものにするなんてとんでもないです。これじゃあ、誰だってイヤになるよなと。

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    不要だと思います。

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    沖ノ鳥島
    家庭科で習ったことは意外に身に付きません。

    お裁縫で服を縫ったりしても、お裁縫が好きな人でなければその場限りです。母は私の家庭科の作品を「こんなの出したら笑われる」と言って、体罰を加え、自分が代わりにやっていました。そういう訳で、いい思い出は皆無です。

    お料理にしても、実習で大人数で作るよりは、自分で本を見ながら作ってみた方が身に付きます。

    家庭科の授業を小学校から高校まで受けるより、自分で勉強した方が効率がいいです。それよりも主要教科をしっかりやった方がいいと思います。

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    どなたかレスをお願いします

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    トピ主です
    埋もれてしまっているようです。
    どのようなご意見でも構いません。
    よろしくお願いします。

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    何事も経験、でしょ?

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    匿名おとこ
    ここで「男に家庭科はいるのか?」「女に技術科はいらないのか?」といっても語りきれないし、無駄なジェンダー論に発展するだけなのでやめておきます。

    わたしは男子が家庭科を学ぶのは小学校だけだった世代なので、内容についてどうこう言うことはできません。でも、受験に関わりない科目って、言ってしまえば「何事も経験」という側面が強いのではないでしょうか。

    小学校でしか家庭科をやっていないわたしでも、一応簡単なミシン掛けはできます(もっとも、授業ではトラブルを起こしたミシンを直してばかりいたけど^^;)。アイロンも一応なんとかかけられますし・・・このあたりのことって親から習った覚えがないんですよね。

    受験にいらない科目なんて、なくして各家庭でやらせてもいいという声もよく聞きますけど・・・レベルはばらばらで、そんなことしている暇もないというご家庭も多いでしょう。ついでに最近は受験の勉強はほとんど塾だのみでしょ?(わたしの世代でも7割強は塾通いをしていたらしいです・・・個人的に「いらない」と思ったのでわたしはほとんど行ってませんけどね)
    あえて「いらない」と騒ぐほど邪魔でもないと思いますけど

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    わかりやすく説明しましょう

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    ・・・頭悪いのかな
    ミシンはともかく、ボタン付け程度なら男女に関わらず、自分でやらなければならない機会が一生にかなりの頻度であるでしょう。
    ひとりで社会に出て生活するうえで、裁縫も料理も簡単な基礎を知っておくことは重要です。

    つまり。

    自分が苦手だったからって、「家庭科なんかいらないよね?」なんて…、
    裁縫できないんなら、練習すりゃいいじゃん。

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    必要とは思います

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    M
    家庭でお母様に教わってくれる生徒には不要な科目かもしれません。
    でも、教えてくれない生徒(男女問わず)も存在する以上必要不可欠なものである訳で。
    私の時はまだ女子のみで、男子は体育となっていましたが、現在は男女とも家庭科を受ける事になってますね。
    家事が出来ない男性より、出来る男性の方が好ましく個人的には思えますが。
    (まあ、父が何でも出来る人なので)

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    最も役立つ勉強でした

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    30代OL既婚
    中学高校の教科書で、卒業後に唯一使ったのは家庭科でした。残りは見た事ないです。一番生活の役に立つ勉強です。親に教えてもらった事だと、どうしても偏りがあります。一般的なことを教えてもらえるので 本当に助かります。

    それに受験勉強の類は塾や予備校で補えるんですよね。でも実は家庭科さえできれば日常生活には困らないです。(もちろん買い物の時の足し算くらいは当たり前にできるという前提ですよ)

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    結婚してからありがたみが・・・

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    みさ
    料理や裁縫、嫌いではなかったですが
    トピ主さんと同じように家庭科なんて
    受験の邪魔だし、意味無いじゃん!
    って思っていました。
    ただ、どの授業も真面目に受けていたので
    ノートもきちんととり、知識は取り込んでおきました。
    結婚した今気づくことがあります。
    生活において一番ためになったものは家庭科の授業で習ったことだと言う事。
    私の母は働いていたのでゆっくり料理や裁縫を習う時間なんてありませんでしたが、
    お嫁に来てからも恥をかく事なく生活しています。
    手作りの雑貨、洋服やキッチン小物、
    出汁をきかせた温かい料理。美味しいお菓子。
    レシピを覚えている訳ではないのですが
    基本的な事(出汁の取り方、裁縫の布の裁ち方、裁縫の用語など etc・・)は本を見ただけでは、私には決して分からないことでした。
    そして、意外と出来ない友達は多いです。

    結婚生活においてそれすらも必要ないと
    思われるのでしたら、何とも言えないけど…。
    少なくとも主婦である私には助け舟になったことは確かです。

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    必要じゃない勉強なんて何一つ無いでしょ?

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    もじゃ子
    教育とか入試とかもっともらしいこと並べてるけど。
    要するに嫌いでやりたくないからなくなってほしいってことでしょ?体育の苦手で運動会の前の日に雨乞いする子供と大差ありませんね。

    トピ主さんにどんな悲しい思い出があるか存じません。
    嫌いなら嫌いで結構ですが、不必要呼ばわりするのはいかがなものか。

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    必要です

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    ぴょんぴょん
    うちの息子が中1です。
    私が中学生の時(20数年前)は男子が技術、女子は家庭科と分かれて授業していました。
    でも今は男女一緒に授業を受けます。
    女子もちゃぶ台作るし、男子もお裁縫をします。

    やってることを見ているとただ「上手にする」という事だけを目的にしてるわけじゃありません。
    衣食住についてなぜしなければいけないか、どんなことに着目してするのか…というようなことを学びます。
    衣服にしてもただなぜ服を着るのかについて息子の教科書には、清潔を保持するため、個性を表現するため、職業や団体を表すため、冠婚葬祭などで喜びや悲しみなどの感情を表すため…など書いてありました。

    ただ小手先の技術の上達が目的ではないんですよね。

    今の時代、男でも女でも異性に頼らなくても自分で自分の身の回りのことができるというのは必要な事じゃないでしょうか。
    そのためにも男女とも勉強した方がいいと思います。

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      必要なんじゃないかな。

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      ゆっこ
      全ての家庭で必ずしも母親が裁縫を教えるとは限らないし・・・。第一、トピ主さんが将来母親になっても教えてあげられないですよね(苦笑)。

      昔勤めていた職場で、仕事はとってもできる女性の先輩(独身・31歳)がスカートの裾を裏からセロテープで止めていたのにはびっくりしましたねぇ。彼女いわく、応急処置のつもりではなく、まつり縫いができないそうです。もちろん私がきれいに縫ってあげましたけど。

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      習ったから出来るとは限らない

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      はちがとぶ
      家庭科の授業を受けたからといって、裁縫が出来るようになるわけではありませんよね。 実際、私は30代前半の今でも並縫い一つ満足に出来ませんよ。 出来るのはボタンの付け替えくらい? やる気が人一倍あったわけではないにしろ、色々と挑戦してみた結果がこれです。 実母が人離れした器用さなので色々教わったはずなんですが。 こんな私でも人並みに生きてきましたが、よよみさんの

      >子供が出来て幼稚園入園を向かえると「手作りしてください」のオンパレード

      という話をきいてビックリ。 げげ~! やっぱり私お母さんになれない!なんて思ってしまいました。 「手作りにこだわらない幼稚園に入れた方は関係ない」だろうとありましたが、という事は、よよみさんのお子さんの行かれている幼稚園が特殊なのでしょうか。 横で申し訳ないんですが、学校教育で家庭科があった=裁縫出来るハズが一般論だとしたらそれはそれで問題かと。

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      いらない!

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      とと
      私はいらないほうに1票です。
      家庭科って本当に時間の無駄だったと思います。
      覚えているのは、先生が保守的&時代遅れ&
      威張っていたことだけで、授業内容は
      全く記憶ありません。

      簡単な裁縫も、料理も、洗濯の上手な方法も
      必要に迫られてから、日々の自分の経験から学ぶので
      十分間に合いました。

      文明の利器のおかげで、
      かなり家事は楽になったのですから、
      「家庭科」という大雑把なものより、
      裁縫ならクチュリエへの夢が大きくなるような、
      料理ならコックさんへの夢が大きくなるような、
      内容にしたほうがいいんじゃないかと思います。

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      なくていい

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      専業主婦デビュー
      家庭科の時間はずーーーーっとボケッとしていたけれど、大人になった今、特に困っていないので。

      料理なんて時々毎日やってれば出来るようになるし、裁縫だって今時はミシン一つで何でもできます(第一、ボタン付けくらいしか最近してない)。

      特に自分の頃は、男子は技術、女子は家庭科、と男女で分かれていたので、技術こそ教えて欲しかったと思います。
      機械工具や電気の配線など、学校で正しく教えてもらう方が安全ですから。

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      けっこう役立ってます

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      みみか
       小中高と家庭科を習った私と、小学校でしか習わなかった夫。普段の生活には、書店で売っている「実用書」で事足りますが、ちょっと変わったことをしようとすると、すぐ基礎力の違いが見えてきます。

      「野菜が健康に良いらしい」→(私)火を通せばたくさん採れるから蒸しもの・炒め物にしよう。(夫)生野菜のサラダに、レシピを見て作ったドレッシングどばどば(おいしいけどね)。
      「お客様が来る!」→(私)中学校でやった「家事表」を作ってピカピカ。(夫)掃除機はかけたけど棚を拭く時間はなかった。
      「ズボンに穴があいちゃった」→(私)裾には生地が余っているから、そこを切り取って当て布してみよう。(夫)捨てよう。

       ↑これは一例です。「教育」には役に立たないかも知れないけれど、独立して生活を始めると「こんなことも習ったなぁ」「こういう時に役に立つんだなぁ」と思うことがけっこうありますよ。

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      洋服を縫うということはなくても

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      のんのん
      日常の生活で、針と糸を持つのは、とれたボタンを付けるときと、スカートの裾などがほつれたときに縫う時くらいかな。その程度はできた方がいいんじゃない。

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      苦手だから

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      同類
      大学入試に関係ないからっていう傲慢な理由だけで、家庭科を要らないなんて、単純すぎる。
      私も、決してお裁縫は、得意じゃないですが、あまりにも極端な人で、びっくり!!

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      トピ主さんの通った学校が悪かった

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      もも
      私が通った中学と高校の家庭科は、とても素晴らしい授業でしたよ。生きていく上で必要な知識を学ばせてもらいました。
      その授業とは例えば「果汁0%ジュースを作る」などです。ペットボトルに表示されている原材料を実際に混ぜて作るのですが、その時の先生の説明が「はい、クエン酸を○グラム入れます。致死量は○グラムですから、いれ過ぎないように。次は色素です。これも有害毒素を含みますから免許がないと購入できません。○グラムで致死量です。」というショッキングな事実です。できあがったジュースは、市販されているジュースと同じ味なのですが、製造過程を知ってしまった今は気持ち悪くてみんな吐き出すほどでした。それ以来、添加物の表示を読んでその危険性を実感できます。
      また、本物の赤ちゃんを借りてきて男子生徒に抱かせ「出産は女性だけのものではない」と説明してくれました。
      割と荒れた学校だったのですが、家庭科の授業ではみんな真剣でしたよ。学校で勉強したことで、今でも役に立っているのは家庭科だけです。

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      どの科目も

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      kikuko
      かじったことがある、というのが将来役に立つのではないかと思っています。別に裁縫や繊維に関連した仕事につかなくても、そして一生自分では針を持つ事がなかったとしても、針というものがあって、それに糸というものを通してどんな事ができるのか(ボタンを布に留めることができる、2枚の布を重ねて縫い、つなぐ事ができる)などの知識、を体験できたのですよ。針も糸も見たことがない、何に使えるかは本で読んで知っているだけ、よりは得しているのではないでしょうか?
      なお、私は同居の祖母(洋裁和裁なども好き)に習って、学校に上がる前から服を作ったりもしていましたが、母も妹もまったくできません。もし私が核家族だったら、学校で習わないと針を持つ機会がなかったのではないでしょうか。でも、妹の家庭科の課題もすべて私が作ったので(お母さんに手伝ってもらってはダメと学校で言われたけれど、姉ならいいでしょ。といつも言っていた)、妹にとって家庭科教育がどの程度役に立ったのか、今度聞いてみようと思います。

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      必要です

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      けい
      家庭は、すべての基盤です。

      でも、その先生の、生徒のやる気をそぐような発言はよろしくないですね。

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        必要だと思う

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        母が家庭科教員
        家庭科教員の母に「家庭科っていうのは、1番ないがしろにされてるけど、1番大事な科目なんだよ!毎日の暮らしに関するものなんだから」と、小さい頃から言われて育ちました。
        私は、だからか、家庭科の授業がずっと好きだったです。
        中学3年間ずっと「経験豊富なおばさん」って感じの先生で、その人は、たまたま私達と同い年の子供がいて、時には子供のことも含めて、家庭での話も、あとは、買い物の知恵など、とにかくいつもおもしろい話をしてくれました。先生の話は、実際、かなり生活にも役に立っていました。
        私は他の授業は逆に「生活に役に立たないし、私高校行かないから」とか言って、寝ていました(笑)←結局底辺校に進学したんですけどね(笑)
        だから、やっぱりその教科を好きになるかどうかは、先生にもかかっているのではないでしょうか・・・?

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        あったほうがいい

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        きのこのこ
        私も、家庭科苦手でした。
        それでも、家庭科は絶対あった方がいいと思います。
        家庭科で学ぶ内容は、「生活する上で必要な知識」ですから。

        もちろん、必要になったら自分で学べばいいという考え方もありますが、仮に一切誰からも教えてもらわず大人になったとして、座学で一から学ぶのは結構難しい気がしませんか?
        家庭科で学ぶことは、本当に基本的なことです。
        自分で学ぶにしても基礎があれば敷居が低いですし、必要最低限は結構記憶に残っているものです。

        また、特に小さい間は、家庭科に限らず学校で幅広く色々な経験をすることはよいことだと思います。
        図画工作・音楽・体育等(私はこれも苦手でした(涙))、別に受験には必要ないけど、学校の授業のおかげで自分の才能を知るってこともあるでしょうし。
        家では手伝いをしなかった子供が、家庭科で習った料理を家で作ったりとか。

        トピ主さんは学生さんでしょうか。
        学校での教育は、進学のためだけではないですよ。
        また、社会に出てしまえば、例えば文系にとっての高校数学や物理なんて、滅多に役には立ちません。
        家庭科の方がよっぽど有益ですよ。

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        総合的な力を目指すために。

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        haru
        縫い物やお料理といったことばかりではないんですよ。大事なことは、上手にできたとかということばかりではないと思います。もちろん、作品として完成させなければならないものもありますが。今は、食品添加物や洗剤の問題などの環境問題に結びつく授業もありますし、消費者教育だって性の問題もあるんですよ。教科の枠を越えて、理科と結びつけたり保健と結びつけたりと教科を融合させていく授業です。これから一人立ちしていく子供達に、自分で考え、判断し、決定していく・・・そんな力をつけることが目標です。あの教科はいる、あの教科はいらないなんてとんでもない。全てどこかでリンクしていて、生活力に、結びつくと考えています。それが総合的な学習の力なんですから。大人がそういう考えでいると子供達は芸体教科なんてどうでもいいって思ってしまうと思います。頭でっかちの子供を作らないようにしなければならないと思います。

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        家庭科の教員の資質に疑問??

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        une
        私、家庭科得意でした。裁縫も好きだけど料理もわりと得意。しかも、授業とはかけ離れたペーパーテストが得意でした(なぜか実習とかけ離れた、教科書の隅つつくような問題)。だって、みんな他の教科で勉強してればできるんだもん。主要科目の教員に恵まれ、各教科の先生が自分の教科が何より大事ではなく、他もやることで、可能性も視野も広がると指導してくれたのです。家庭科の先生も、いつまでも昔の花嫁学校のような授業をやめて、家庭経済を教えるべき。情緒・感情的で手づくり至上主義の授業じゃ役に立たないのよねえ。科学的・統計学的にやらなくちゃ。家庭科の教員そういうの、学校の中で一番苦手なのかな?なら、教員はいらない気がする。

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        家庭科があって ありがたかったと思います

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        日経ホームドラマ
        私は家庭科は好きだったし、成績も良かったです
        ただ家庭科の先生が「家庭科を馬鹿にするな」と言うのを聞くのは苦痛でした
        中学卒業後の同窓会では、「家庭科の授業は役に立ってるね。○○のオバン(先生)は嫌だったけど感謝感謝」というのが大方の感想でした
        私は理系に進学、卒業後も仕事をしており中学校で習ったことだけが頼りです(花嫁修業はできなかったということ)
        裁縫箱も中学時代のを持って引っ越ししています
        私の時代には、家庭科にかかわらず義務教育は基礎をあまねく教えてくれていたと、今になって感謝しています

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