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    特許翻訳のはじめ方

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    🐤
    しゅろ
    仕事
    はじめて投稿します、しゅろ(30歳・女性・大阪在住・法学部出身)です。
    以前は正社員として、いまは派遣社員として、法律関係や機械の技術書・説明書などを中心とした翻訳の仕事をしています。
    特許翻訳にとても興味があるのですが、どの求人を見ても「経験者募集」とあります。

    素朴な疑問なのですが、現在、特許翻訳をされている方はどうやってその仕事を始められたのでしょうか?
    「未経験者可」のところを見たことがないような気がするのです。

    また、理系出身であることも条件として挙げているところが多いのですが、文系出身者でも務められる可能性はあるのでしょうか?

    特許事務所勤務の方にお教えいただきたいです。

    トピ内ID:3616098104

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    ここで聞くより・・・

    しおりをつける
    🐤
    bon
    特許事務所勤務です。

    特許翻訳に興味があるのでしたら、WEBで検索すれば、
    その手のアドバイスをするHPが沢山ありますが、
    それでも「経験者」の意味がわかりませんか?

    >法学部出身
    >機械の技術書・説明書などを中心とした翻訳

    の説明だけでは、即戦力となるのか、どれ程の訓練で使い物になるのか、判断できかねます。自社製品の取説を英語にするのみ…とか言うレベルですと、怪しいなァと思います。簡単に言ってしまえば、明細書の翻訳(日英、英日)は、その技術内容を正確に理解できないと、翻訳は無理ですから。その次に、特許ならではの注意点がありますね。
    ですので、一番は、気になってらっしゃる大手の特許事務所さんの面接なり試験なりを受けてみるのが良いと思います。

    「経験者募集」ですが、使えると判断されれば、未経験者でも十分に採用される可能性はあります。事務所の規模が大きければ、有能な人材は常に募集しているように思います。

    翻訳会社に依頼した件でも、文系の人の練習台にされたような翻訳が上がってくると、ハラワタが煮え繰り返ります。
    トピ主さんは是非頑張ってください。

    トピ内ID:6632194847

    ...本文を表示

    特許翻訳

    しおりをつける
    😀
    ぱと
    理系、英検1級で、特許翻訳しています。

    機械や電子分野の技術英語ができるということから、紹介で未経験で特許事務所に入りました。
    ちなみに、話すほうは得意ではありません。
    私的には、特許翻訳は「慣れ」が重要だと思っています。
    「経験者可」は、その方が雇う側の無駄がないからの一言に尽きるのでは?

    文系出身者でも、もちろん務められる可能性はありますし、実際文系出身の方もいらっしゃいますが、
    それは個々の人によるので一概には申し上げられません。
    ただ、一般的には、大学で対応分野を少しでもかじっていないと、
    技術内容を本質的に理解できない人が多く、翻訳に恐ろしく時間を要してしまう
    のではないかと思います。
    帰国子女でも文系の方は、一般技術翻訳でも苦労されてますし、特許ではなおさらかと思います。

    本当に興味をお持ちでしたら、先ずは、特許翻訳を扱う翻訳会社で働かれてはいかがでしょうか。
    でしたら、十分に経験をつむことができ、「経験者」と判断されると思います。
    あと、勤務形態も在宅が多いので、女性の方にうってつけだと思います。
    実際、多いですよ。

    トピ内ID:6632194847

    ...本文を表示

    文系出身です

    しおりをつける
    🙂
    ケセラセラ
    英文科卒、英検1級、TOEIC960点の46才で、今年、特許事務所に特許翻訳の正社員として雇っていただきました。

    特許翻訳の世界には、約1年半前に、小さな特許事務所に特許翻訳の派遣社員として入りました。そこは未経験者OKでした。
    それと同時に特許翻訳の専門学校に通い始め、決まりごとなど基本的なことを学習しました。

    そして、昨年末、正社員の採用試験に受かり、本格的に特許翻訳に取り組み始めました。

    文系出身は確かに不利ですが、常に勉強する姿勢があり、元々理系分野に興味があれば、遅々とした歩みですが、前に進んでいけると思います。
    ただし、理系分野に興味がなく、論理的に考えられなければ向いていないと思います。

    法学部出身ということは、特許法(日本・アメリカ・欧州)にも興味がおありでしょうから、その点は有利だと思います。

    まずは、未経験者OKの派遣社員から始められ、その後、経験者ということで正社員にトライされてはいかがでしょう。

    トピ内ID:9913663900

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    特許実務は翻訳だけじゃないですよ

    しおりをつける
    リエリエ
    私は機械出身で電子部品製造業の技術者です。
    弁理士、知財検定などの資格は持っていません。
    成り行きですけど特許実務も担当するようになり7~8年たちました。

    POに何かを依頼する立場としては、翻訳スキルはもちろんですけど、技術的な
    知識も持っていて欲しいです。といいますのも、こちらは専門家に依頼している
    のに、あまりに基本的な用語について質問されると不安になってしまうのです。

    あと、主様があまり真面目過ぎない方であることを希望します。
    特に係争に関しては正義感の強すぎる方は不向きではないかと思います。

    企業は事業防衛展開のために特許を活用したいのであって、特許制度の理念の
    ために出願しているのではない、ということを承知して欲しいです。
    このあたりのニュアンス分かるでしょうか・・・。

    主様がご活躍されることを期待しています。

    トピ内ID:1815580969

    ...本文を表示

    ありがとうございます

    しおりをつける
    🐤
    しゅろ
    お返事いただきどうもありがとうございます。
    文系出身でも可能性がないわけではないということを知ることができて良かったです。
    じつは特許翻訳事務所での就職、専門学校での勉強をいま具体的に検討しているのですが、それらが間違った方向ではないと、自信をつけさせていただいたような気持ちです。
    また、リエリエ様のおっしゃる特許制度の理念と実際との兼ね合いの部分など、まさに実務者の方ならではのお話。(もちろんこうやって聞いただけで自分が体得できるわけではないのですが)大変考えさせられました。
    やはりここで自分の言葉でトピを立てて、皆様の生の経験談をうかがうことができてよかったです。

    話は若干変わりますが、実は私はどちらかといえば英語より中国語のほうが得意で、通訳翻訳経験も後者のほうが多いです。
    中国語の特許翻訳のみをやるというのはあまり現実的ではないのでしょうか?
    まずは英語の特許翻訳者を目指すべきですか?

    トピ内ID:3616098104

    ...本文を表示

    トピ主さんの

    しおりをつける
    blank
    ありゃりゃ
    質問とはややずれた回答が出てますね…

    リエリエさん(クライアント)と特許事務所の立場、感想の違いが垣間見える面白いコメントです。

    クライアントとの打ち合わせは、翻訳者にはあまり関係ないのでスルーですが、一つ、「技術的な知識も持つべき」という意見は当然ですね。
    そしてもう一つ、「あまりに基本的な用語について質問されると不安」とのこと。

    クライアントにとって「基本的な用語」は、特許明細書において「基本的でない」ことが多々あります。明細書作成から中間処理まで、自称“基本的な用語”で苦労することが非常に多いです。予めクライアントが使用する文言が、本当に当業者に基本的な用語なのか、明確に定義できるのか、事務所側が精査するのは当然の責務です。
    同様に、翻訳者も、その文言が何をさしているのか、全て理解しないと正確な翻訳は難しいということです。なので、技術的な知識は欠かせないということです。

    経験も、ある程度の技術的知識も、素養があれば努力で克服できます。
    向き不向きに尽きるのかもしれません。

    トピ内ID:6632194847

    ...本文を表示

    今なら中国語の方が競争率低いのでは?

    しおりをつける
    リエリエ
    ありゃりゃ様のレスはクライアントのワガママをご経験なされた方ならではって
    感じですね(笑)。とても誠実な意見だと思いました。

    用語の不理解については、発明者も議論の中で初めて自分がよく理解していなか
    ったことに気付く場合が結構あります。気付いても格好悪いのでその場は誤魔化
    しますけどあまり追求しないで欲しいです。
    次回の打ち合わせまでごカンベン・・・。

    逆に、外国企業の日本出願案件を読んだとき、直訳で意味が曖昧、文言不統一、
    プロダクト バイ プロセスなのに物クレームに特許性が無い、などこちらが
    外国企業の立場であれば、ん~と思ってしまうものもあります。

    主様、中国語の翻訳は今後需要が増加します。
    中国から日本、日本から中国、いいと思います。

    でも翻訳だけに留めるのは勿体ないです。
    中国に限らず外国の特許事情を勉強してみてはいかがでしょうか。
    国毎の特許制度の違いに戸惑う特許担当者は結構います。

    主様が翻訳スペシャリストになりたいのであれば、技術的、制度的背景を
    理解することは文言の選び方に影響があると思います。

    トピ内ID:1815580969

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    企業側の知財の翻訳は?

    しおりをつける
    blank
    あゆあゆ
    特許翻訳のどういった所に興味があるのでしょう?
    自宅でも作業ができるからですか?私自身英検準一級を持っていますが、英語が大キライなので、逆にその辺に興味があります。

    ところで、「管」と日本語明細書で書かれてる時「PIPE」「TUBE」のどれで訳すかで、権利の範囲が決まるときがあります。対象が何であるか。それが解らないと特許の翻訳者としては不十分です。
    発明者や事務所の日本出願時の技術担当に聞けば教えてくれるでしょうけど、そればかりでは困ります。
    まだ30歳であるなら、翻訳専業ではなく、特許事務兼翻訳というスタートも良いかと思います。中に入れば現役翻訳者の訳し方を見る事もできるし、打ち合わせの内容も聞くことができます。

    リエリエさん。私は事務屋ですが、企業本社知財から特許事務所への転職組です。だから、両方が見えて面白いです。本社知財では、出願する前と権利化した後が大事。事務所はどんなものでもどんな形になろうとも登録査定にするのが大事。なかなかエゲツナイ話も聞きます。次に転職するとしたら、庁の事務官が良いな。臨時でもね。そうすれば【特許】を360度見た事になるかな?

    トピ内ID:7315855919

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    素晴らしい!

    しおりをつける
    😍
    bon
    しゅろさんは中国語もおできになるのですね。
    それは素晴らしい!景気が悪くなっているとは言え、
    今後も中国出願の重要性は無視できません。
    中国語翻訳は、中国で日中翻訳することも多いように思われ、
    英語翻訳に比較すると少ないですが、これから需要は十分あると思います。

    といいましても、専門学校のことは良く知りませんが、勉強は英語をベースにして行う方が、需要も環境も整っていて確実なのではないかと思います。特許翻訳の勉強は、言語の違いよりも、注意すべき点(翻訳ノウハウ?)を知ることが大切なのかと思っていますので、中国語の方は、英語翻訳で得る知識をベースにして、違う点だけを後で抽出して覚えればいいと思いますがどうでしょう?
    実務者ではなく翻訳者ということですので、先ず最低限のルール(様式に関する法律)だけをチェックすれば対応可能かと思います。
    特許事務所に就職すれば、ある程度フォローしてもらえると思います。
    あと、採用する側も、中オンリーより、英・中の方が採りやすいと思います。

    頑張ってくださいね!

    トピ内ID:6632194847

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    中国語の需要

    しおりをつける
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    ででん
    所内に翻訳セクションを持つ特許事務所に実務者として勤めております。

    bon様が仰ってるように、現況、特許業界で中国語の需要は世間ほどは多くないです。

    日本人が中国へ特許出願する場合
    中国の特許事務所へ日本語(あるいは英語)の出願書類を送り、現地で翻訳してもらうケースがほとんどです。
    なぜなら中国の特許事務所のほとんどは内部に日本語のできる翻訳者を抱えており、
    また日本で翻訳するより経費が安いからです。

    また中国人が日本へ特許出願する場合
    現地で作成された日本語あるいは英語の出願書類が送られてきます。
    日本の特許事務所での仕事は、日本語の場合は不自然な個所を修正する程度、
    英語の場合はそれを翻訳するといったことになります。

    しかしながら、この日→中翻訳は現地事務所にお任せのため誤訳が多いと、
    一部日本企業の間には不信感もあるため、実は「バックトランスレーション」の需要が結構あります。
    このため、中国語のみで特許翻訳者としての就職先を探すのは難しいかもしれませんが
    英語と共になら有利なアピールポイントになります。

    是非頑張ってください。

    トピ内ID:8484953813

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