詳細検索

    家族・友人・人間関係このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    私は思ったより薄情なのかも知れない

    お気に入り追加
    レス22
    (トピ主1
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    😨
    普段着
    ひと
    先月、28年間連れ添った妻が癌で亡くなりました。4年に亘る闘病の末でした。
    病気が見つかって以来、設備の揃った病院で、献身的なスタッフによる治療を受け続けましたが、力尽きました。
    ペインクリニックのご協力で殆ど苦しむこともなく、眠るように逝きました。
    亡くなった直後は、お通夜・告別式等々のセレモニーが続き、落ち込む暇すらありませんでしたが、
    1ヶ月ほど経ってみて、自分の中に「苦しまずに逝って良かった」とか「もう妻が苦しまなくていいんだ」との
    気持ちが芽生えてきたように感じ、愕然としました。
    4年の間に覚悟は出来ていたとはいえ、妻を亡くす事の重さを予測できませんで、無理やり普段通りの生活をしていました。
    一晩だけ子供達と一緒に涙を流しましたが、その後に感情の吐露もしていません。
    そうこうするうちに、前述の気持ちが湧いてきたのです。
    これはショックでして、思わず子供達に言った言葉がタイトルです。
    子供達(27歳・25歳共に医者)が云うには、人間は悲し過ぎる経験をすると辛くて生きられないので、
    その記憶を上手に脚色することがあるのだとのこと。
    大脳が自分で自分を騙して偽るんだそうです。生存本能との由。
    私の場合がそれに当たるのか知りませんが、そうならば私の脳は私にまだ生きることを求めているようです。
    でもそれはそれとして、自分の感じる薄情さを妻に察しられたような後ろめたさを感じてしまうのは、
    気が弱っている所為かも知れません。
    少しずつでも肩の力を抜き、気の張りを緩めていかないと保たないかな。

    拙文にお付き合い下さり感謝。

    トピ内ID:6286155541

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 1 面白い
    • 0 びっくり
    • 0 涙ぽろり
    • 0 エール
    • 0 なるほど

    レス

    レス数22

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (1)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    • 1
    • 2
    • 3
    先頭へ 前へ
    1 10  /  22
    次へ 最後尾へ
    並び順:古い順
    全て表示

    多分.....

    しおりをつける
    blank
    彗星の尾っぽ
    あなたは、あなたなりに「精一杯のことをした」のではないのですか?

    だからそのように感じるのでは?

    例えば交通事故などで不意に目の前から居なくなると「○○しとけばよかった...」と自分の中に未練が残る。そして、どうやってもその未練が解消できないので自分の中で苦しむし悲しむ。

    私の母は義父を看病して、最期を看取りました。
    その母が親戚が集まった葬儀の場で、泣いている親戚に言ってました。

    「泣くくらいなら、なんで生きているうちにもっと親身に相手をしてあげなかったのか?死んでから泣いても、死んだ人には伝わらない。私はずっと看病してきて、自分の中で精一杯のことをしてきた。だから涙は出ない。生前に、自分で出来ることをやっているなら涙は出ないはずだ。自分で、自分のしてきた事に納得ができているから」と。

    あなたは「冷たい」のではない。
    「やり遂げた」のです。
    奥さんと一緒になり、愛し、看病し、見取ってあげた。
    なかなか出来ることではありませんよ?

    私はそう思います。

    トピ内ID:6295269562

    ...本文を表示

    気のせいです。

    しおりをつける
    🙂
    キューピー
    本当に薄情な人は、その事に気付きすらしませんから。
    トピ主さんが思ったより悲しまないということは、奥さまの闘病期間中から少しずつ、いずれ来る事実を受け入れて消化していった結果なのではないかと思いました。

    引き合いに出すには恐縮な例えですが、私の場合はペットのウサギとの死別の時がそうでした。子ウサギの時にうちにやって来た瞬間から、ほぼ間違いなく自分より先に逝ってしまうことはわかってました。だからたっぷり愛情を注ぎ育て、一緒に暮らし、数年後に病に倒れても一生懸命看病しました。出来るだけのことをしてやれたという自負がありましたので、ウサギも満足して天国へ旅立ったと信じてます。
    いつまでも悲しんでばかりでは亡くなった人も心配で成仏できないというのは本当だと思いますし、それで良いのです。きっと。

    トピ内ID:7301406697

    ...本文を表示

    後悔がないからこその気持ち

    しおりをつける
    blank
    3年前、家族を癌で亡くしました。

    風邪のつもりで診察してもらったところ、末期癌で余命3か月と宣告されました。その後、本人に告知していないので悟られないように、そして最後の時をいかにして迎えさせてあげるかを常に念頭に、自宅看病と介護を続けました。
    ほぼ24時間付きっきりで4時間程度の睡眠も完全に熟睡できないなど心身共に極限状態で3か月間を過ごしました。今までの人生の中で一番辛く、そして精一杯の力をだしていたと思います。
    死を看取った後は極限状態が一気に終焉し、悲しみと同時に「これですべてが終わった」という思いが湧きました。
    トピ主さんと同じように「苦しまず、穏やかに逝かせてあげられて良かった」と思いました。

    その後3か月間は燃え尽き症候群のようになりましたが、1周忌を迎えた時に慰労を兼ねて家族旅行へ行きました。世間から見れば薄情と思われるかもしれませんが、「やれることはすべてやった。3か月間の看病期間に後悔するようなことはない」と自信を持っているので、自分たちの気持ち、行為は薄情だとは思っていません。
    全てをやりきり後悔がないからこそそう思えるのだと思っています。

    トピ内ID:8157899550

    ...本文を表示

    私もです

    しおりをつける
    😀
    大丈夫
    私も夫を病気で亡くしました。

    悲しくないわけでは決してないけれど、亡くなった時に、ホッとした自分がいます。自分でも酷い人間だと思います。でも、正直な気持ちなのです。
    みなさんがそうだとは思いませんが、私はお互いにこれ以上辛い思いをしなくて済むんだ…と思ってホッとしました。

    亡くなって数年経ちますが、子供達は父親を美化し、私は寂しさが増しています。時間と共に思いもかわるのかもしれませんね。
    まだ子供が小さいので、あと10年くらいは共に生活してくれるかな?と思ってますが、一人の生活は耐えられるかな?と思ったりもしてます。

    奥様は、トピ主様に看取られ、穏やかに旅立たれ、お幸せだったとおもいます。トピ主様は薄情ではないと思いますよ。

    トピ内ID:6092749931

    ...本文を表示

    冷たいとは思いません。

    しおりをつける
    blank
    のの
    >「苦しまずに逝って良かった」
    >「もう妻が苦しまなくていいんだ」

    病気に苦しんでいる姿を見ていたからこそ言える言葉ですし、奥様のことを想っているからこその言葉と受け止めました。

    トピ内ID:2946730457

    ...本文を表示

    彗星の尾っぽさんへ

    しおりをつける
    😨
    おもと
    お母様が、ずっと義理のお父様を看病してこられて、
    お葬式でおっしゃった言葉、すごいと思います。
    それだけのことを成し遂げられたからです。

    トピ主さん、私の母も、実父の介護を続けて
    お葬式のとき、全然泣いていませんでした。
    やはり、
    「自分が精一杯尽くした」と思ったからだそうです。

    反面、お葬式の場で、声を上げて、涙を流して泣いている身内は
    最後まで、介護から逃げようとした人たちでした。
    ほんとに不思議でした。

    トピ主さんも、精一杯の愛情で、奥さんを見送ったのだと思います。
    だから、思い残すことがなく、感情のゆれが少ないのではないでしょうか。
    お疲れ様でした・・・しばらくはゆっくりと・・・のんびりと
    過ごしてほしいです。

    トピ内ID:0802923548

    ...本文を表示

    優しい方だと思います

    しおりをつける
    blank
    ぱんてぃーの
    「苦しまずに逝って良かった」とか「もう妻が苦しまなくていいんだ」
    という思いが薄情なのですか?
    私は、とても優しいと思います。

    病と闘う方は辛いです。
    それを励ましながら見守る方も辛いです。

    最後が安良かであったのだから、奥様は幸せでした。

    ずっとずっと遠いいつか、奥様に再会する日のために、
    楽しい思い出をたくさんたくさんつくってください。
    二人のお子さんの結婚や孫の話、曾孫の話もできますように。

    トピ内ID:5531664547

    ...本文を表示

    違います

    しおりをつける
    🙂
    佳奈
    薄情なんじゃなくて、ゆっくりと死を受け入れる準備が出来ていたんだと思います。
    私も父親を2年間の闘病の末、癌で亡くしました。
    最初はショックでしたが、段々と心の準備が出来ていたような気がします。
    友人も父親を3年の闘病の末、同じく癌で亡くしましたが、亡くなった時に
    「悲しい事は悲しいけど、今は安らかな気持ちなの。
    3年の間に段々と覚悟が出来たような気がするわ。」
    と言ってました。

    私は母親を突然の病で亡くしたので、その時は悲しくて悲しくて死にたくなりました。
    「もっと会いに行けばよかった。」「もっと○○してあげてれば」
    と7年経った今でも後悔し涙が出ます。

    奥様はあなたが元気でおられる事を一番望んでると思いますよ。

    トピ内ID:3700088575

    ...本文を表示

    私も泣きませんでした

    しおりをつける
    blank
    高齢の父を12月半ばに送りました。以前から歩きは不自由でしたが、年頭に階段から落ち寝たきりに。三回目の入院先で 永い眠りにつきました。亡くなってからは、私も母も葬祭や諸手続き、繁忙期仕事もあり感傷に浸る暇はありませんでした。母は父の介護をずっとしていました。
    私達は出来る限りを尽くしたので悔いはありません。逆に「辛い治療法に頑張ったね。もうゆっくり眠っていいよ」と笑顔で見送れました。
    トピ主さんも出来る限りをされたはずです。泣く・泣かないは他の方に言われても気になさらないで下さいね。

    トピ内ID:9674200801

    ...本文を表示

    それは薄情ではありませんよ

    しおりをつける
    blank
    みさ
    うまく言えませんが…だって、「苦しまなくて良かった」って思っているのでしょう?
    本当に薄情な方はそんなこと思いませんよ。
    お子さんたちがおっしゃること、初めて聞きましたがなるほどな、と思いました。
    それに、今はまだ、実感が湧かない部分もあるのかもしれません。

    私の場合は突然でしたが、父を亡くしました。
    急な心筋梗塞でほぼ即死。苦しむことはなかったと聞いています。
    7回忌を終えた今でも、たまに思い出します。
    やはり思うことは、「苦しまなくて良かった」ですね。
    私は薄情な方ですが(笑)それでも、父は私の心の中にしっかりと生きています。

    奥様のご冥福を心からお祈りします。
    どうぞ心安らかに、お過ごしください。

    トピ内ID:7022202821

    ...本文を表示
    • 1
    • 2
    • 3
    先頭へ 前へ
    1 10  /  22
    次へ 最後尾へ
    並び順:古い順
    全て表示
    • レス一覧
    • トピ主のみ (1)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        Twitter

        Follow

        発言小町大賞0