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    みなさんが「これを知らないで死んだらもったいない」と思われる
    (1)邦画
    (2)洋画
    (3)小説
    (4)ノンフィクション
    (5)音楽
    (6)漫画
    を一本ずつ教えていただけませんか。
    人生も折り返し起点を迎え、悔いのない人生を送りたいと思い(おおげさ?)投稿しました。
    よろしくお願いいたします。

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    なんでもいいならば…

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    ひつじ
    こういうのは趣味とか、思考によって好みのでるもの
    ですが、私のお薦めはコン・リーと
    レスリー・チャン主演の
    『さらば我が愛~ 覇王別姫』です。
    中国の激動時代(1920~1977)の頃の話です。

    正直、暗い話です。世の中にはどうにもならないものもある、ということを教えているような映画に感じました。
    若い人より人生折り返し地点に差し掛かる年齢くらいのほうが向いてる映画だと思います。
    内容暗いんで、そういうの嫌いなら止めておいて下さいね

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    「コレと出会えてよかった!」と思えるモノ

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    赤毛のケリー
    (1)邦画→『クレヨンしんちゃん モーレツ!!オトナ帝国の逆襲』
    (2)洋画→『レオン』
    (3)小説→花村萬月『二進法の犬』
    (4)ノンフィクション→該当作なし
    (5)音楽→HYDE『THE CAPE OF STORMS』
    (6)漫画→冨樫義博『幽☆遊☆白書』

    わりと有名どころが多いので、既にご存知かもしれません。
    (1)は「えぇっ?」と思われるかもしれませんが、これは紛れもなく大人向けの映画です。『同棲時代』や『四畳半フォーク』が流行った世代の方は特に涙なしには観られないと思います(かく言う私は20歳ですが 笑)作品としての完成度も、『キネマ旬報』などで高評価されています。偏見を捨てて一度ご覧になってみてください。

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    人生に作用する(かも知れない)ソフト

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    ボンクラ野郎
    邦画「Love Letter」、監督:岩井俊二。
    この映画、なんでも韓国で大ヒットしたとか。
    見ずに死んでも後悔はせんかも知れないけど
    今の韓国映画の源流が何となく感じられます。

    洋画「ポーラX」、監督:レオス・カラックス。
    この映画を見た事で、私の遺伝子みたいなものまで
    組み変わってしまった。これを見る前の私は死にました。

    小説「海辺のカフカ」村上春樹 著。
    もし村上春樹の著作を未読でした是非。これに触発され
    同氏の著作に嵌ると人生の時間が少し豊かになるかも。

    ノンフィクション「たった1人の生還-たか号漂流27日間の闘い」。
    佐野三治 著。とにかく読むべし、死ぬまでに絶対読むべし!
    私、通勤電車でコレ読んでてボロボロ泣きました。

    音楽「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」サウンドトラック。
    映画音楽なので同映画(監督:W・ヴェンダース)
    見てからじゃないとダメなんですけどね。

    漫画「ヨコハマ買い出し紀行」芦奈野ひろし。
    近未来ハードSF癒し系、現在も連載中。
    私、この物語が終わるまで死ねません。

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    衝撃を受けた作品

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    ぷっちぷち
    映画→韓国映画ですが、『殺人の追憶』

    小説→遠藤周作『わたしが・棄てた・女』

    私にとって、非常に衝撃的な作品でした。

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    それでは一つずつ

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    しづ
    1 邦画:「少年時代」
    2 洋画:「アンダーグラウンド」
    3 小説:「沈黙」
    4 ノンフィクション:ありません
    5 音楽:Bon Jovi
    7 漫画:「ワンピース」

    1 は主題歌の良さもポイント高いです。
    2 は旧ユーゴの第二次大戦~旧ユーゴ紛争までを描いた映画です。悲惨なはずなのにユーモアが溢れている不思議な映画です。
    3 遠藤周作さんの代表作ですね。切支丹迫害の中日本に潜入した宣教師の「信仰とは何か?神の存在とは?」というまさしく自分の信仰との戦いを描いています。読んでいて苦しくなりますが傑作です。
    4 未だ客観的に書かれたノンフィクションの傑作に巡りあった事がありません、残念です。
    5 完全に私の趣味です。長いんですよ、もう…。
    6 完結してくれなかったらどうしよう、が一番心配なところです。早く海賊王になってちょうだい!

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    映画と小説だけだけど・・・

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    りり
    映画
    「初恋のきた道」「活きる」チャン・イーモウ監督

    この2本は中国映画ですが、おすすめです。
    特に「初恋のきた道」は、トピ主様が女性ならイチオシです。
    主演のチャン・ツィイーの演技が初々しく、主人公の一途さに胸打たれます。
    ラブシーンのないラブストーリーって珍しいですよね。
    セリフが少ないのに、登場人物の思いが切ないほどに伝わってきます。


    小説
    「花の歳月」宮城谷昌光

    中国の歴史物には全く興味なかったけど、宮城谷さんの小説ははまりました。
    中でもこれがおすすめです。比較的短めですし・・・。文体がすごく美しいです。
    中国の歴史なんか知らなくても、まったく問題なく読めます。


    「恩讐の彼方に」菊池寛

    これが含まれる菊池寛の短編集がおすすめです。
    これを読んで、自分なりの感想を持てたとき、「大人になったな~」って思いました。

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    では・・・・

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    かなかな子
    (1)邦画 「十二人の優しい日本人」

          日本人ならば見なきゃダメです


    (2)洋画 「フェイス・オフ」
          
          面白いの一言です



    >赤毛のケリー様のおすすめ

    映画「クレヨンしんちゃん―モーレツ大人帝国の逆襲」
    に、私も一票。
    まさに20世紀を生きた大人のための映画です。
    (なんでまたおバカなタイトルをつけるんでしょう。まったく。・・・面白いのに。)

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    私の人生はこれにかなり影響を受けているかも

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    けけけ
    (4)ノンフィクション
    「深夜特急(沢木耕太郎)」はお勧め。これを知らないで死んだらもったいない。読めば貴方は旅に出たくなるはず。

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    私の大切なものたち

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    かっぱ
    ほんとに、個人の好みだと思うのですが、一応
    自分のを書いときますね。

    洋画・「道」フェデリコ・フェリーニ
     あまりに有名ですが、それだけの価値はあります。

    小説・「修羅のひつぎ」A・R・シドンズ
     自然の描写の美しさ、主人公の再生していく姿に感 動します。

    音楽・「メロディ」キンモクセイ
     キンモクセイの曲は、どれもいいです。ボーカルの 声が本当にいい。

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    みなさんの、参考になります

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    ギア
    1.「誰も知らない」
    2.「バッファロー’66」
    3.「チボー家の人々」シャルル・マルタン・デュガール
     「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー
    4.プリーモレービィ氏の作品総て
    5.「ボレロ」ラベル
    6.「はみだしっこ」三原順
     西原理恵子さんの作品総て

    1は最近観て日本映画でここまで良いと思ったのは初めてでした。
    2はどうしたことかと思う程泣きました。
    3はとにかく一度お試しください。但しチボー家はものすごく長編ですが・・。
    4はアウシュビッツからの生還者です。
    5は振り付けとともに鳥肌もんです。
    6は漫画というより哲学書とでも言うべき作品と、サイバラさんはうーん、好き嫌い分かれるだろうな・・。

    しづさん、私も「アンダーグラウンド」と「沈黙」に賛同します!

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    逢えてよかった本・漫画

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    ぞうすけ
    作家なら川上弘美と姫野カオルコ。特に姫野さんの作品はリクツっぽくて(いい意味)大好きです。
    また、雑誌なのでお題からは外れますが、「1960年代の『暮しの手帖』」!!高度成長期って、この雑誌がこの雑誌でいられた黄金期だと思います。

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    (2)だけ・・

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    jewel
    トム・ハンクス主演の「フォレスト・ガンプ」が今まで見てきた洋画の中で一番印象的でした。

    題名がそのまま主人公の名前なんですが、これを初めて見てから本当に価値観が変わったような気がします。

    お勧めです。

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    ひとつですが

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    ヘンヘン
    (2)洋画>Father and Daughter (アニメーション作品)
     洋画といっていいのか…?
     偶然TVで放映されているのを見てガーンと来た作品です。
     無声・無文字で音楽のみ、たった数分の影絵のようなアニメーションですが不思議なほど雄弁で美しいお話です。予備知識無しで見て仰天して「なにこれ?なんなのこれ?」と少ない情報をもとに調べて日本のアニメーションコンペに参加した作品のひとつだということを知りました。
     その後、「岸辺のふたり」という邦題で絵本にもなったようですが、一度はアニメーションのほうも見ていただくことをおすすめしたいです。DVD(岸辺のふたり FATHER AND DAUGHTER)が出てますがレンタル…はしてないだろうなあ…。
     これは、大人のほうが、見て色々と思うところが多い話だと思います。

    ほかは「これだー!」とおすすめできるものはまだみつかっていませんねー。
    面白いのはもちろんたくさんあるんですけど。
    そういうものが見つかるまではまだまだ死ねーん!

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    そうだなぁ

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    匿名希望
    小説ですが
    ダニエル・あーたら(←おい)さんが書かれた
    「アルジャーノンに花束を」ですかね
    数年前に民放でドラマ化されましたが
    これは是非とも文章で読んでいただきたく。
    ラスト数行が涙しました。
    SF小説で泣くのは初めてですね。
    久美沙織さんのエッセイ文で触発されて読みました。

    漫画では川原泉 かな 

    結構偏ってるかもしんない

    上の方の言う「オトナ帝国~」も涙した場面があるからもしかしたら涙もろいのか、私。

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    七人の侍

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    みかづき
    黒澤明監督の不朽の名作です。「荒野の七人」でハリウッドでリメイクされました。長いけれど見ている時間を忘れてます。本当に力の入った作品ですよ。

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      天才川島雄三(天才らしく早死にしちゃった)の最高傑作。これを観ずして日本映画を語る無かれ。


      (2)洋画:「生きるべきか死ぬべきか」

      天才ルビッチの最高傑作。この作品、実は大戦当時の反ナチプロパガンダ映画として作られたのだそうですが、そのあまりに強烈なギャグセンスのため、公開当時、映画館の客席は凍りつき誰一人笑わなかったそうです。

      確かに同時代人にはとうてい笑えないであろうギャグがてんこ盛りですわ。
      これを見て大笑いできる私たちは平和な世の中に暮らしていると言うことでしょう。

      ちなみにタイトルはもちろんハムレットの "To be or not to be?" から取っていますが、この意味するところは「生きるべきか~」ではなくて「このままでいいのか、だめなのか?」。この映画でははっきりこちらの意味で使っています。

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      臨床心理系の古典的傑作ですが、私はむしろ欧米の近代文化史として読みました。
      むちゃくちゃ面白いです。

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      (5)音楽:豊竹山城少掾(とよたけやましろのしょうじょう)の浄瑠璃

      学生時代、知人からレコードを借りて初めて聴きました。「なんじゃ、これは!」と思いました。
      圧倒的なドラマ性と音楽性。極めて知的な解釈と聴くものの感情を直接揺さぶる叙情性が何の矛盾も無く同居しています。こんな音楽が、そして、こんな音楽を生み出せる人間がかつての日本には存在したのかと驚かされました。
      ありがたい事に、代表的な録音はほとんどCD化されています(現在廃盤のものもありますが)。
      しかし、山城少掾の最高傑作である「道明寺」がCD化されていない! レコード会社は頑張ってくださいよ。


      (6)漫画:「カムイ」 白土三平

      はい、非常にベタですが(笑。しかし日本漫画の頂点を一つ選べと言われたらこれしかないでしょう。未だに完結していないというのが困りますが。

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      私のベスト

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      ぽんた
      トピ主さんのお好みがわからないので
      超個人的意見ですが
      (1)邦画 たんぽぽ
      (2)洋画 ミッション(ロバート・デ・ニーロ主演)
      (3)小説 私の旅に何をする
      (宮田珠己著 ごめんなさい。エッセイなのですが、
      どうしても紹介したくて)
      (4)ノンフィクション ディア・アメリカ(映画です)
      (5)音楽 ホワイトクリスマス
      (クリスマスの超定番。一度歌詞をじっくり聴いてみてください)
      (6)漫画 ファミリー!(渡辺多恵子作)

      こんなところです。

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      一部ですが

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      だんきち
      (2)洋画
         ドーベルマン
      (3)小説
         夜叉姫伝
      (5)音楽
         オウテカ全般
      (6)漫画
         定番だが、マスターキートン

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      難しいな。

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      さみ子
      一つだけ。
      (3)小説→明暗 夏目漱石

      名作は数あると思いますが、トピ主さんにどう響くかは分かりません。
      ご自分の思う「これ」を、是非見つけて頂きたいです。
      いい出会いがあるといいですね。

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      皆さんの参考になるな~☆

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      まも
      1 邦画 
      2 洋画 「ショーシャンクの空に」題名あってるかな・・感動したし、生きるってすばらしい事なんだ。と素直に感じた映画です。
      3 重松清の「きよしこ」
       吉田修一「日曜日たち」
      5 洋楽 MAROON5(マルーンファイブ)の「THIS LOVE」
      これ聞いた時、くぅ~。ついに出逢っちゃったな。と感じた曲です!
      6 漫画 「リアル」 

      ※ちょっとズレますが、吉田修一著の「東京湾景」小説はすごく良かったです。ドラマ化されたけど、あそこまで小説と中身変えられると嫌だったな~。脚本家誰だよ?!って感じで。

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      直球ストレートです

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      sat
      邦画:やはり「七人の侍」かな。「天国と地獄」と迷いました。
      洋画:「道」に一票。「天井桟敷の人々」もあげとこう。
      小説:「二十日鼠と人間」スタインベックの短編。
      ノンフィクション:「ボブ・グリーン 街角の詩」
      漫画:「トーマの心臓」萩尾望都

      あたりで。とくに漫画はぜひ。

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      横ですが、ぽんたさん!

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      ギア
      宮田珠巳さん、私も大好き!

      すみません、それだけ言いたくて・・。

      あ、あと「ファミリー」も懐かしいです。

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      1・2・3・5

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      momoko
      (1)山口智子主演のドラマ『SWEET HOME』
      たまに再放送していますが、息子役の翼君はキーッ!となるぐらいかわいいですし、本当に楽しくて良いドラマですよ!

      (2)『レナードの朝』
      ロバート・デ・ニーロ主演の実話です。

      (3)『いろはに困惑倶楽部』原田宗則
      笑えます。
      仕事に疲れて「あー楽しくない!」って時に読むと癒されますよ(笑)。
      おもしろ作品としては爆笑問題の本も捨てがたいですが・・・

      (5)安室奈美恵さんのライブDVD『namie amuro SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004』
      これは、一番最新のツアー映像です。同じ人間とは思えない程素晴らしいパフォーマンスが見れます。今まで発売されたシングル曲のみで構成されているので、ファンでなくても興味がおありでしたら一見の価値ありです。

      好みは人それぞれですので、何でも賛否両論ですけどね~。
      参考にトピ主さんも作品をあげてみて頂きたいものです。

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        下妻物語 凶銃ルガー(阿部ちゃん主演)


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        トピ主です

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        はすのうてな
        みなさん、たくさん書き込んでいただいて本当にありがとうございます。
        みなさんからご推薦いただいた作品、もちろんきっちりメモさせていただいてます。まだまだ死ねません。
        「トピ主のこの1本を」と書いてくださった方がいらしたので、それでは私も。
        2004年12月現在で
        (1)「七人の侍」(みかづきさん、satさん一緒ですね)
        (2)「第17捕虜収容所」
        (3)保留中
        (4)「収容所(ラーゲリ)からきた遺書」(辺見じゅん)
        (5)「誰かが風の中で」(『木枯らし紋次郎』の主題歌)
        (6)「ビーバップ・ハイスクール」
        と以上です。私の好みがばっちり出てしまったでしょうか。
        でも私がここで伺いたいのは、あくまでもみなさんの「これを知らないで死んだらもったいない」ですので、私の好みに惑わされずに(笑)どうぞよろしくお願いします。

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        いいトピだ(笑)

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        邦画 「新幹線大爆破」
          
        洋画 「現金に体を張れ」
            プレストン・スタージェス作品
            エルンスト・ルビッチ作品

        小説 「白夜行」

        ノンフィクション 「死体は語る」

        音楽 アヴリル・ラヴィーン(単に趣味かも)
         
        漫画 「マスターキートン」
           「BANANA FISH」
           

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        微妙ですけれども

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        てと
        (1)邦画・・・あまり見ないのでないです
        (2)洋画・・・ミッドナイトラン 軽いノリのデニーロが良かです。レビューサイトも参考になるので載せときますね。
        http://www.jtnews.jp/
        (3)小説・・・この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO 小説ではないですけど、小説に近いゲームで、映画と小説の良いとこどり。かつて、この世の果てでというTVドラマがありましたが、このゲームに影響を受けての事です。小説、映画含めた中でも最高という人も少なくないです。
        (4)ノンフィクション・・・プロジェクトX
        (5)音楽・・・ライブで良し、家で聴くのに良しと、なかなか状況で変わるので難しいです。
        (6)漫画・・・風の谷のナウシカ

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        おもしろそうなので

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        黒砂糖
        参加します。個人的な趣味+人に薦められそうなものにしました。
        ☆洋画
        「グランブルー」(ラストシーンが素敵)
        ☆小説
        「一瞬の光」白石一文(最近一番泣けた)
        「錦繍」宮本輝(重いです)
        「ザ・ロンリー」ポール・ギャリコ(愛読してます)
        ☆ノンフィクション
        「愛するということ」E・フロム(愛について考えたいときに)
        ☆漫画
        「ポーの一族」萩尾望都(いまだに忘れがたい)
        「諸怪志異」諸星大二郎(超怖かった!)  
        ☆音楽
        「マタイ受難曲」J・S・バッハ(厳かな感動)
        「魔笛」モーツァルト(無邪気で美しい音楽に泣ける)
            
        映画「道」は、個人的ベスト1ですが他にも挙がっていたのではずしました。漫画では川原泉も大好きなのですが同じ理由ではずしました。

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