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    隊員
    ひと
    こんにちは

     みなさん「おくりびと」ご覧になりましたか?

    去年の秋、公開当時に観て、今まで喜怒哀楽とはちがう不思議な感情の涙の存在を知り自分自身驚きました。
    私の周囲もこの映画を観ている人が多く話題になって、そこで故人を「おくる」一連の儀式に
    色んな慣習があることを知りました。

    私も妹も夫は地方の出身なので、夫側親族の葬儀を経験して驚いたことがあります。
    慶事も地方色があるなら当然弔事もあるはずです。

    そこで皆様が出会った「おくりかた」、また印象的、感動的、忘れることの出来ない「葬儀」のエピソードを
    教えてください。

    トピ内ID:0330188090

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    親戚のお葬式で…

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    🐤
    かまんべぇる
    仏式ではなく神道でのお葬式で神主さんが榊で亡骸をバッサバッサ
    していました…初めて見たので衝撃でしたが新鮮なものでもありました。

    私も「おくりびと」公開してすぐに見に行きました。
    この映画で人の死を通して自分が生きていると言うことを改めて考えさせ
    られる映画でした。
    もうちょっと落ち着いたらまた見に行きたいです!

    トピ内ID:6996936848

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    知人がおくりびと

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    🙂
    なみちゃん
    私の知り合いに、おくりびとがいます。私は身内などでもまだ、お葬式の経験が少ないので、正直いうとよく分かりませんでした。身内の親戚がいわゆる、葬儀屋や火葬場に勤めています。2人は立場は違えどお見送りの仕事です。映画を見て初めて分かったのですが、今までは3Kで大変だろうな~と、失礼ながら思っていただけでした。内容が辛いのに休みはないし、給料は少ないと聞いていたからです。
    でも実際は仕事を終えた段階で、涙する事もあるらしいです。その他で裏事情も各々あるとの事で、感動あり争いあり修羅場ありと、かなり込み入るらしいです。そのせいか達成感はあるとかで、彼らは使命感に燃えているので感心します。私も一途になれる仕事と出会える様に頑張ります。

    トピ内ID:9551895101

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    今でもそうなのかわかりませんが…。

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    3丁目の夕日
    20数年前、父方の祖母の葬儀の時でした。

    出棺の担ぎ手の男性は草鞋を履き火葬場で脱ぎ捨ててきました。
    その一連の作業中ですが、頭にあの昔の幽霊がよく付けている三角の布を
    担ぎ手全員がつけさされました。

    京都府の山陰地方中核都市での出来事です。

    トピ内ID:5608013690

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    笑います

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    😀
    かえるん
    余り多く参列した事が無いのですが、物心付いてから親族のに参列した時は驚きました。
    通夜と葬儀中以外笑っていたから。
    還暦を向かえた方で天寿を全うした人とは言え葬儀で笑うって…と不快だったのですが、笑って送るのが良いと教わりました。
    まぁ、くよくよしたって始まらないですしね、式の間は神妙にして、それ以外では普通にと言われました。
    最初違和感を感じたのですが、通夜と葬儀の間、会館の故人の側で皆で故人について笑って、時には涙と共に語り明かすのを見た時は良い送り方だなと思いました。

    20才ソコソコで亡くなった友人の式では流石に涙だけでしたが…

    トピ内ID:6233150984

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    東海地方です。

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    🎁
    すっぴんぴん
    ●愛知県岡崎市●
    わたしの祖父が亡くなったとき、棺に入った祖父の周りを親戚や友人たちが囲んで、
    直径2センチくらいの玉が連なった、棺をぐるっと囲めるほど超ロングサイズの数珠をみんなで持って、
    お坊さんの読経中ずっと一方方向へお数珠をまわし続けました。
    あと、祖父と喪主だった父の二人だけ額に三角の布(コントとかで幽霊役がつけているようなもの)をつけていました。

    ●三重県伊勢市●
    主人の祖母のお葬式でしたが、伊勢神宮に近いという場所柄か、
    遺体をすぐに火葬しなければならないらしく、
    お葬式をする前に火葬場に行って、骨壷に入ってからお葬式が行われました。

    ●愛知県瀬戸市●
    お坊さんから参列者にお経の本が配られ、全員でお経を唱えました。
    単調でリズムが早めの若干ラップっぽいお経で(三木道三みたい)、
    親戚の小さい子がノリノリでダンスし始めたので、不謹慎ですが、みんな
    肩を震わせて笑いをこらえていました。
    大往生したじいちゃんも、きっと笑ってるよとみんなで笑いながら
    送りだしてあげられました。

    トピ内ID:6332779355

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    明るく送り出す方法もあるようですね。

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    🐱
    くじらん
    東北で生まれ育ち、転勤族と結婚。
    東北→関東→北海道→関東と渡り歩いています。


    自分自身は、東北の県庁所在地とそこに近い地方都市のごく普通の葬儀しか経験していませんので、
    あまり気の利いたことは言えないのですが、
    一昨年北海道に住んでいた時に、えっと驚く様な事を知りました。


    北海道のテレビ局の取材でやっていたのですが、秋川雅史さんの「千の風になって」を
    出棺の時に流し、参列者全員で口ずさみ、明るく故人とお別れする(送り出す)のが、最近増えつつあるそうです。
    歌詞はとても悲しい感じですが、とてもいい曲ですよね。
    確かに、別れは大変辛く悲しいものですが、そういう方法もあるんだなと思いました。


    いつか自分の親を送り出す時は、姉と相談して、悔いの無いように送り出したいと思っています。

    トピ内ID:3476100191

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    厳かな旅立ち

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    💄
    なな
    昨年の1月に母を見送りました。10日余りの昏睡状態の時は看護師さんと私で毎日身体を拭いていましたが、さすがに髪は洗えずとても気がかりでした。
    湯灌をする時に「入浴サービスです」と若い男性の方一人ともっと若い女性の方二人で浴槽とシャワーの付いている大きな車を部屋に横付けにして、それこそ映画の中と同じように故人の肌を見せないようにとても丁寧に全身洗っていただきました。髪もきれいになりドライヤーで乾かし櫛で梳き、母も本当にさっぱりしたような穏やかな顔に美しく化粧をしていただきました。

    身体を温めると柔らかくなりやさしく顔や手をマッサージできるのだそうです。真冬で寒いとかわいそうだからと頭に真綿の綿帽子のようなものをかぶせてもらった母は棺の中でとてもきれいなお嫁さんのようでした。こんなに若い子たちにここまで丁寧に厳かに旅立ちのお手伝いをしていただけるなんて本当に感謝感激でした。故人を尊厳をもって見送るということはとても大事なことだと心から思った出来事でした。儀式こそ異なりますが、この思いは人間として万国共通のものだからこそ人々の心を揺り動かしたのでしょう。本木さん、とても美しかったですね。

    トピ内ID:5037420460

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    棺には親族が入れる決まり…

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    九州の山奥の村の話
    母方の祖父は病院で亡くなったのですが、自宅に遺体が帰ってきた時、そのまま布団に寝かされていました。
    顔には白い布がかけられていましたが、近所の人がお参りに来る度に何故か顔を見たがり、勝手に布を取るんです!
    私はお茶出し係だったので、布を取る度に祖父の顔を目撃する羽目になり…
    やめて欲しかったです…。

    いつ棺桶に?と思っていたら(祖父も落ち着かないだろうと思って)、お葬式の最後、いよいよ火葬場へ、という段になってから。
    しかも『我々は御遺体に触れられませんので、ご遺族の方、お願いします』と業者の方に言われ、装束を着せるのも棺に入れるのも、業者の指示で父や叔父達がやりました。
    しかも指示通り上手く出来ない素人の父達に対して、若干イラついたりしてて、だったら手伝ってよー!!(怒)と思いました。

    田舎のお葬式って他にも決まりがあり、凄く疲れました…。

    トピ内ID:4702496149

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    姉の葬儀で始めて間近に見ました

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    心に沁みる
    姉が急死した折、姪の友人の中に葬儀社の息子さんがおりました。
    姉の自宅和室で義兄・子供達・私達親族の中で、今思えば「納棺師」でしょうか?
    何を着せますか?と聞かれ箪笥から和服一式出しました。
    下着から帯まで見事に綺麗に着せてくれした。
    その間も私たちと故人の話をしながら
    本来なら悲しみにくれる場面でしたが、非常に和やかに進みました。
    誠実で優しい男性はその後20年を今年迎えた今でも目に浮かびます。
    姉は本当に美しく天国へ逝きました。
    あんな葬儀前日はその後見た事が有りません。
    葬儀社が大きな会社でなく地元密着型だったからかも知れません。

    トピ内ID:0377687576

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    母の葬儀のそのすばらしい飾りつけ

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    田舎で
    死に目には会えませんでしたが、田舎だからでしょう、それはそれはすばらしい飾りつけ?が施されました。家の天井にはオーロラのように、素敵な色合いのカーテンを、部屋一杯にさげ、祭壇は部屋の幅一杯に、ひな壇のごとく、4段ぐらいになってて、菊の花がいっぱい飾られ、その一番上に遺影を飾り、玄関から門までは、白黒の垂れ幕、そして門の入り口には、両脇にりっぱな飾りつけ、門の両方にはちょうちん飾り。

    ほんとに田舎とは言え、金のかかる葬儀でしたが、これが普通だとかでした。もう何も言わなくても極楽行きだな、と思ったのを覚えています。鹿児島です。

    トピ内ID:9681671442

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    ありがとうございます

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    隊員
    思いのほかたくさんの皆様からレスを頂きとても嬉しいです。
    私はこの2年間に5人の親族をおくったことで自分の「死」と「その後」と「今」を考えることが多くなりました。
    父が納棺される時はどちらかと言えば映画の中の大悟の父さん的な感じでした。(あんなに雑ではありませんでしたが)
    ふーんこんな感じなんだ。これが正直な感想です。妹は精魂尽き果てて泥のように眠っており葬儀社の
    方が「妹さんを呼ばなくていいですか?」とおっしゃいましたがそっとそのままに眠らせました。
    私と母の対応が適切だったのかどうか今でもわかりません。

    夫の出身地では30年位まで土葬の慣習があり、隣組の住人のご臨終が分かると
    たとえ夜中であろうと当番の人達が鍬を持って集まり墓穴を掘ったそうです。
    夫も高校生でありながら何度か墓穴堀りを経験し、あの映画を観た後、幼い頃の記憶が甦ったようで
    自分も「おくりびと」の一員だったんだなと言ってました。

    みなさま、よろしければひきつづきお話をお聞かせください。

    トピ内ID:0330188090

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    葬式で紅白もち配り

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    😝
    み~み~
    もう20年近く前の出来事なので、現在はどうなっているかわかりませんが…。
    親の転勤の関係で東北地方のとある漁師町に住んでいた時、親しくさせて頂いていたお隣のおじいさんが亡くなり、葬儀に参列しました。

    その時香典返しとして頂いた物はなんと『紅白もち』と『紅白のてぬぐい』!
    しかも、もちの包みのビニールの上には赤いマジックで書かれた『98』というナゾの数字が…。

    びっくりして親に理由を聞いた所、その地方では長生きされた方のお葬式には『長寿祝い』の意味を込めて紅白グッズを配る、との事でした。
    ちなみに『98』は、そのおじいさんの年齢(享年)でした。

    こういう風習がある地域って、他にもあるんでしょうか?
    その後、あちこち転勤して引っ越し、ご高齢の方の葬儀に何度も参列する機会がありましたが、紅白もちを頂いたのはあの時が最初で最後でしたが…。

    トピ内ID:0342886745

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    アメリカのお葬式

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    えるる
    米国に永住している者です。今まで(米国で)2回ほどお葬式に出たのですが、そのうち1回は「オープンキャスケット(お棺が開いている)」形式のものでした。

    おそるおそる棺(日本のものと違ってもっと飾りがあるもの)に近づくと、スーツ姿で故人(50代後半)が横たわっていました。日本でもこの頃少しずつ行われるようになってきたエンバーミング(防腐処理-血液を抜き赤色の防腐剤を注入する)をほどこされ、とてもきれいな、まるで精巧な蝋人形を見るような感じでびっくりしました。(でも眠っているような...とも違います。魂が抜けてるのは明らかで、超リアルな人形のようでした。血色もパーフェクトで。)

    日本では祖父の葬儀で棺を開けた時に面変わりして(少しグロく)いたりしたので、それもびっくりしたのですが...

    とにかく日米を問わず「送り人」はプロの仕事だと頭が下がります。米国の送り人は、化粧のほか、マニキュアも塗ってくれるのだそうです。お棺も一番安いのは5千円(ダンボール製!)から一千万円級のものがあり(手彫りの彫刻があり金キラ)、お棺のショールームまで(葬儀屋さんで)あったりします(部分だけですが)。

    トピ内ID:1097359271

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    葬儀場の冷房にはコリゴリでした!

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    🐶
    イルカ
    本木雅弘さんの「おくりびと」の演技は素晴らしかったですね。
    山崎努さんのせりふや演技も、暗くなりがちな場面でも、面白くクスッと笑わせてくれて、映画に引き込まれて楽しませて貰いました。
    世界共通の生死と宗教の違いなどを改めて考えさせられる、余韻の残る傑作でした。

    昨年は親戚が2人亡くなり、一人は真夏の葬儀だったので、半袖の喪服で参列したら、葬儀場の冷房がとってもきつくて、通夜の後帰宅してから、風呂で温まらないと、体調不良になりそうでした。
    エコが普及している現在でも、葬儀場ではエコは無関係なのでしょうね。冷房をがんがん効かせるのは常識なのでしょうか?
    遺体や生花などが傷まない為の冷房なのか?理解不能です。

    トピ内ID:9101831545

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    戻らないように?

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    隊員
    こんにちはトピ主です。レスを頂いたみなさんありがとうございます。

    妹の夫側親族が亡くなった時、目にした光景です。故人の自宅の周りを親族が棺(納棺後)を担いでぐるぐる回るのです。
    この光景は初めて見たので驚きました。理由を聞きましたが誰も知らず、昔からこの辺り(九州北部の田舎)では
    必ず行うそうで不思議に思う私を逆に不思議がられました。同じ県に住んでいる知人にも聞きましたがそんな慣習は聞いたことがないとのこと。
    私が思うに現世に戻らないようにする儀式なのでしょうか?  う~ん謎です。

    先日、母が「おくりびと」を観たいと言ったので2回目の鑑賞をしました。前回とはまた違った新しい気づきや感動が
    あり涙を落としながら笑ってしまう、そして癒される。やはりいい映画です。

    引き続き皆さんのお話、そして映画の感想もよかったらお聞かせください。

    トピ内ID:0330188090

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