詳細検索

    妊娠・出産・育児このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    甲状腺疾患と妊娠

    お気に入り追加
    レス5
    (トピ主0
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    blank
    くー
    子供
    バセドウ病を15歳で発症し、16で手術。それ以来12年間、甲状腺機能低下症の治療を受け続けています(チラージンS服用)。服用量はだんだん減ってきましたが、TSHは下がったり平常だったりの繰り返し。。
    そろそろ子供が欲しいと思っています。甲状腺の機能低下による胎児への影響はどのようなものがあるのでしょうか?ご存知の方、教えていただければ嬉しいです。

    トピ内ID:

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 0 面白い
    • 0 びっくり
    • 0 涙ぽろり
    • 0 エール
    • 0 なるほど

    レス

    レス数5

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    大丈夫でしたよ。

    しおりをつける
    blank
    みんすけ
    26才でバセドウ氏病を発症し、30才で双子を生みました。
    28才ぐらいの時に、状態がよかったのでいったん薬をやめましたが、妊娠してすぐ再発。
    同じ総合病院の産婦人科と内科を平行して通っておりました。当時服用していた薬はメルカゾールを2錠で、妊娠後期は1錠に減りました。

    出産後は、血液検査の結果がとてもよく薬をやめました。
    出産してから8年経っておりますが、検査の結果はずっと平常値を保っております。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    Tまごクラブによると…

    しおりをつける
    blank
    こもも
    ■甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の場合
    妊娠中は、甲状腺機能を定期的に検査し、抗甲状腺薬をきちんと飲んでコントロール。薬を飲まないと妊娠中毒症を起こし易く、赤ちゃんが低体重児になったり甲状腺機能亢進症になる危険性があるそうです。
    産後は、薬の種類を変える・服用時間をずらす等で母乳を飲ませることが可能らしいです。

    妊娠して初めて分かるケースもあるらしく、薬をキチンと飲めば大丈夫という見解のようです。

    ■甲状腺機能低下症の場合
    本来は妊娠しにくいそうで、妊娠した=甲状腺機能がうまくコントロールされている証拠、らしいです。
    この場合も、薬を服用することが大切で、飲まないと流・早産や胎児の発育遅延が起きやすいそうです。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    妊娠6ヶ月です

    しおりをつける
    blank
    まこ
    私の場合、習慣性流産の検査で甲状腺の機能低下が分かり、甲状腺専門医のもとチラージンSを服用しながら妊娠することができました。
    甲状腺ホルモンが低い状態では,妊娠しにくく、また妊娠しても流産しやすいとのことでした。
    妊娠がわかってからすぐに甲状腺の先生にも報告、妊娠すると甲状腺ホルモンの需要が増えるとのことで,薬の量をふやし、コントロールのため通院の間隔も以前より短くなりました。
    妊娠中に甲状腺ホルモンが不足すると、胎児の脳の成長に影響を及ぼす,とのことで妊娠前から治療をしていて本当によかったと思いました。
    甲状腺のほうは引き続き同じ先生に診てもらっているため、産婦人科の先生には治療経過を紹介状と言う形で書いていただき、連携をとっていただいています。
    出産前後は赤ちゃんの甲状腺の検査しますし、きちんと診ていただいていればあまり心配ないのではないでしょうか。
    まずは現在かかっている先生に妊娠希望のむね、そうだんされてはいかがでしょうか?

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    管理が大切

    しおりをつける
    blank
    飛び入り
    医者ではないので参考情報としてください。
    甲状腺ホルモンは組織の成長にも関わっていますので、不足していると胎児の発育に影響すると聞きましたが、チラーヂン等の甲状腺ホルモン剤でうまくコントロールされていればよいと思います。

    ただし、母体での甲状腺に刺激を与える自己抗体(TSH受容体抗体、甲状腺刺激抗体、TRAb、TSAb、TBIIなどと呼ばれる抗体)が高値だと、胎盤を通して胎児の甲状腺を刺激し、胎児が甲状腺機能亢進状態となる事があるらしいです。

    この場合、抗甲状腺剤(チアマゾール等)を母体に投与する事などで胎児の甲状腺機能をコントロールしたりするようです。

    Basedow病は若い女性に珍しくない病気だと思いますので、専門の医師なら、妊娠、出産に関しても充分心得ていらっしゃるように思います。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    トピ主です。

    しおりをつける
    blank
    くー
    わかりやすい説明ありがとうございました。
    ネットで色々調べましたが、外国の学会か何かの文献で低下した状態での妊娠は、子供の知能や発育に影響があると書いてありました。否定しているお医者様もいましたが。ショックです‥。でも薬でコントロールできるものだから、正常値での妊娠ならば全く問題ないとのこと。(その前にこもも様やまこ様が言っていた通り、妊娠しにくいそうですね)

    子供は母体を選べないのだから、将来産まれてくる子供のため、自分の体は自分で管理しなくては!

    男の子とか女の子とか、容姿なんて二の次。とにかく五体満足で元気な子供を授かりたいです。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×
    並び順:古い順
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        Twitter

        Follow
        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        発言小町大賞0