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心を開きたい

レス4
(トピ主 0
041
ひな
ひと
私は子供の時に両親が離婚し、弟とともに母に引き取られました。弟は病弱だったので母は弟にかかりっきりで私は自分の事は自分でやってきました。いい子でいれば母も喜び褒めてくれるので弱音もはきませんでした。そのせいか人に甘えることが出来ず、本音も言えません。母子家庭な上に病気の子供がいるということで親戚や、近所の人の同情や卑下を日々感じながら育ちました。高校生の時母が再婚しましたが新しい父は酒乱で、なつかない私を嫌い言葉や態度で私を傷つけました。私をかばって母は毎日その父と喧嘩をしていましたがついに限界が来たようで母は自殺未遂をしました。私がいなければいいと思いその後家を出て誰にも頼らず自分の力で生きてきました。なのに私はよく外見のせいか苦労を知らなそうとか男騙してそう、ズルイとも言われます。それは私のことを知らないことが原因でもあるのだと思うのですが、自分の事を伝えたり本音で語ったりということが出来ないのです。殆どの人が違う世界の人に思えて怖いです。どうしたらいいのでしょうか。

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自己を肯定し愛すること。

041
ジュウザ
私は幼い頃(小学2年)、両親の離婚のごたごたで、実母の自殺未遂を経験しました。とてもショックでした。当然自分の力ではまだ生活できず、離婚後は、父と新しい母の元に引き取られました。(妹が一人いましたが、実母の方に引き取られました。) トピ主さんが心を閉ざすのも無理ないと思います。ある時期、私もそうでしたから。でも、トピ主さんは凄いです。他人に依存せず、自分の力で生きてきたのでしょう。 まずは、そんな自分を愛しましょう。肯定しましょうよ。 なぜなら、自己否定が強いと、他人の目が気になってしまい、その相手までも否定的に捉えてしまうことがあるからです。 心を開くには、肯定的に相手(他人)をみる、つまり相手を信頼できないと難しいですよね。 その最初の一歩は、相手の長所も短所も受け入れること。受け入れてくれたと相手が感じてくれたら、次にあなたが受け入れてもらう番です。 ただし、すべてではなく、心の窓を少しだけ開けて相手の知らない自分の一部を見せましょう。 始めのうちは、自分の趣味など、比較的軽い話題からでいいのです。 そして、その自己開示のトライは、あくまでもマイペースでいきましょう。

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分かります。

041
いくみ
私も小さい頃から両親不仲別居、いじめ 誤解をよく受けていて、お気持ち分かります、 学校を卒業しても、うまく友達を作ることが できなかったり、いろいろコンプレックスや辛いこと があると心を開けなくなりますね、けど、心を開けないときずいたことだけどもすごいですね、私はしばらくきずきませんでした、私もよくのほほんとしているところがたまにあるせいか天然ぼけとか悩みがないとか、人の気持ちが分からない・・・とか色々言われたことがありました、ぼけてるつもりはないし、 普通にしているだけなんですが、 心を開くこと・・・ それは、自然体でいることだと思っています。 肩の力を抜きリラックスして自分に素直になり 自然体でいることいいと思います。 無理に心を開こうとしなくてもいいと思います。 自然に開けるようになるときがそういう人に 出会えるときがきます。

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無理しないで

041
冬実
とてもつらい体験をされたのですね。 無理に心を開かなくてもいいんですよ。 若いときは外見と内面のギャップに傷つくことが多いです。(どんな人でも) 私もまわりの人の自分のイメージを垣間見ることがあって愕然としました。あまりにも実際の私とは違ったので。 外見と内面が一致しだしたのは30代に入ってからです。 私の心を開かせてくれたのは親友と夫です。 二人とも31歳のときに出会いました。 とてもピュアで本当のやさしさを持った人たちでした。 そんな人との出会いを大切にしてください。 あなたは今まで通りで大丈夫ですよ。 自分に対しても他人に対しても誠実でいてください。 そうすると自然に誠実な人たちと出会います。

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殻を破りたいなら

041
sat
自分で殻を破りたいと思っているなら、半分は成功したようなものじゃないかと思います。そう思うことが大事なんですから。 トピ主さんは、色々大変な思いをしてこられたようですが、人間はそこでは測れないことをまず認識するといいのではないかと思います。つまり、大変な思いをしてきたから偉いわけでもなければ、そういう環境だったからと卑屈に思う必要もないということです。 私も色々あって人に頼ったり信じたりできない人間でしたが、そんな自分はいやだと思って変わりました。そのときに思ったのは、今の自分、失うものは何もないなということです。傷つくかもしれないけど、何もないよりいいじゃないか、と。 今付き合っている友人たちと、飲みながら、「子供の時施設に預けられてたときにさー、」「父親が指名手配されたときに来た警官がね...」「叔父の失踪で引き取った従兄弟が...」なんて明るく話してます。これすべて友人と私の実際の出来事です。こんな話を全然ヘビィにならずに話題に出しているなんてちょっと変と思わないこともないですが、結構、そんなもんなんですよ。

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