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    夫が亡くなって四年。

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    主人が亡くなってもうすぐ丸四年経ちます。

    主人は亡くなる前10年くらい、アルコール依存症で、いろんなことがありました。
    職場や子ども達、親兄弟にも迷惑心配を随分かけてきましたが、いざ亡くなってみると、今は楽しかったことや幸せだった頃のことの思い出が多く思い出されます。

    結婚して25年一緒にいられたから十分かな、と思う反面、30年も40年ももっともっと(傍目には)仲良くされてるご夫婦を見るといまだに涙がこぼれてきます。

    私はいま52歳。
    今は子ども達も同居だし、パートにも行ってるので楽しい時間もいっぱいあるけども、やっぱり最後は夫婦なんじゃないかなとよく思います。

    子ども達が小さかった頃の思い出や、一緒に過ごした時間や近所の話。
    他愛のない、共通の話が出来る相手がいないことは、やっぱり寂しいです。

    同じようにご主人や奥さまを亡くされた方、一人になってからの人生どのようにお過ごしでしょうか?

    話相手になっていただけませんか?

    トピ内ID:4321905698

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    私の場合

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    裕美子
    現在40代後半、夫が病気で亡くなって1年半です。
    パートの仕事も続けていて、遺族年金ももらっているので
    経済的には贅沢しなければ特に問題はありません。
    現在、大学生の息子と二人暮らしですが、いずれ就職などで自立するでしょう。

    夫は穏やかで優しい人で、楽しい思い出もいっぱいあります。
    事故などで夫婦一緒に亡くなるというのは稀な事で、
    たいていどちらかが先に旅立ちます。
    他の夫婦よりその日が少し早かっただけだと思います。
    若いころの共通の思い出話などは今となってはできませんが。

    私が一人になって得たのは、自由な時間。
    出かけていても「早く帰って晩御飯の支度をしなければ」などと
    考えなくても済むようになりました。
    一周忌を過ぎた頃から旅行・映画など行動範囲や趣味も広がりました。
    独身の友達と一緒に遊びに行ったり、熟女仲間で楽しくやってます。

    もし夫が生きていて、老後を一緒に過ごしていたら・・
    多分、主人在宅ストレス症候群になっていたのではと思います。
    夫を亡くした人が夫の分まで長生きするというのは、真実かも知れません。
    トピ主さんも人生を楽しんで下さい。

    トピ内ID:4239010876

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    悲しみのままで終わらない世界

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    monshato
    素晴らしいご主人との出会い、またご主人の思いやりに満ちた
    人柄や、在りし日の眩しいばかりの存在の印象が伝わってきま
    した。

    そうした大きな存在を失った、あなたの悲しみは、体験してい
    ない私には、とうてい想像が出来るものではありません。

    素晴らしいご主人とご縁をいただいたことを、素直に感謝する
    ことが宜しいように思います。

    ご主人を亡くしてから、これまでの歩みの中で、多分それまで
    は感じられなかったことが多々感じられているのでしょう。

    どことなく漂ってくる、今の空虚さもその一つだと思います。
    悔いや愚痴も含めて、亡きご主人があなたに残してくれた存在
    の証しであり、死別の体験を通して、見えるようになったこと
    や感じられるようになったことを深め、育んでいくことこそ、
    これから亡きご主人と共に生きていくということなのだと思い
    ます。

    おそらくは悲しみや空虚さには意味があるはずです。こうして
    小手小町にトピックを立てたことも、その悲しみによってもたらさ
    れたものだと思えるからです。

    身も心も簡単に癒えるものではないと思いますが、どうぞ、ご
    自身をいたわってあげて下さいませ。

    トピ内ID:5307455964

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    momo
    亡くなられたからこそ 今、いい思い出とともに生きられる…
    私はそう思います。

    アルコール依存症の大変さはよく存じています。

    夫を亡くして、50代で一人淋しく生活している人もいます。
    まだ50代だからと、同居もしてもらえず 細々パート生活。
    それこそ会話の相手もいない状態でしょうね。

    でも、トピ主さんは子供達と同居。
    会話だっていくらかあるでしょう。

    あとは、いかに自分自身、楽しみや仲間を見つけるかだと
    思います。
    夫がいても、ほとんど会話もない夫婦はちゃんとそれぞれの
    居場所、楽しい場所を上手に見つけたりするものです。
    サークルや、趣味など充実させて、
    『不満ばかりの人生なんか嫌!』と必死で人生と向き合って
    チャレンジする人もいます。

    私がホノルルマラソンに行った時に、60代くらいのオバ様たち、
    横一列に手をつないで 晴れ晴れとした顔でゴールインしている姿が
    とても印象的でしたよ。
    私も、絶対こういう60代70代になるぞ!と心に決めました。

    ないものねだりより、自分に何があるか気付くのが一番かと。

    トピ内ID:8409593559

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