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    かえでん
    話題
    最近小町を見ていて思うのですが、
    「それはモラハラです!」
    「ネグレクトと言えるのでは?」
    など、深刻な家庭問題、虐待に関する単語があまりにも簡単に
    使われている感じがします。

    もちろん、こういう言葉ってどちらかというと新しい言葉ですし、定義が曖昧な部分もあると思います。
    今は小町でも上記単語を簡単に使いすぎるレスがあると「もうちょっと調べてから使ったほうがいいですよ」というレスも付いたりしているのでホッとしてもいます。

    でも、例えば「トラウマ」という言葉も本来PTSDになってしまうような深刻な場面で使われていたと思うのですが、「そんなこと言われたらトラウマになっちゃうよね~」などと日常的に使われるようになっていますよね。こうしてどんどん、本当に深刻な場面を表現する単語が減っていくような…

    同様に感じられている方、いらっしゃいますでしょうか。
    特に「ネグレクト」というのは「生きるのに必要最低限のことすらしてもらえない程の育児放棄」のことだと思うのですが、両親共働きでかまってもらえない場合などに最近よく登場して「?」と感じています。

    トピ内ID:4530439086

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    トピ主さんも危険ですが

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    ほうほう
    >生きるのに必要最低限のことすらしてもらえない
    とは?具体的に説明してください。
    現場では、実際にネグレクトの子供さんが、逆にトピ主さんのような考えで放置されているように思いますが。
     アメリカはもっと単純ですよね。子供だけ放置していれば、ただ単にかまってくれない程度と親や他人が思っていても逮捕です。
     で、トピ主さんは、何ができるのでしょうか?
     個々のケースで評価は変わっていきます。
     逆向きの問題提起には早いように感じているのですが。
     小町で問題なケースを見つければ個別レスをすれば良いのです。
     ネグレクトの子供さんが、統計的に増えているのは、見つけることができるようになった、と同時に、実際に増えている、という事だと、現場に近い仕事をしていると感じます。
     で、トピ主さんは、どの位現場を見ているのでしょうか?

    トピ内ID:4631113161

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    同感

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    メロンロール
    すぐにそういう言葉を持ち出していて
    大げさだなぁと感じることが
    小町ではよくあります。

    トピ主にそのような意志が無いと明らかにわかるトピでも
    糾弾せよ通報せよといきまいている文章を見ると
    その押し付けがましい見解や狭量さに
    気持ちがギスギスします。

    トピ内ID:5415844649

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    軽くなりましたよね

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    寅でも馬でもなく兎
    特にトラウマとネグレクト。
    小町にもソレ系のトピがちょくちょく立ってますが、およそトラウマともネグレクトとも言えないケースほど、トピ主さんは悲劇のヒロインになりきってます。
    言葉の定義に付いて疑義を呈するレスには、「本人がそう感じればネグレクト(あるいはトラウマ)なんです!」という的外れな擁護レスが付くのが常で――
    私も事情があって実の両親に育てられず、伯父夫婦の家で従兄達と一緒に育ったのですが、衣食住を保障されて穏やかに暮らしていたのでネグレクトだなんて考えたことがないし、そりゃ寂しくはあったけれど、親が好き好んで育児放棄したわけではない事ぐらい、子どもにだって理解できる話で、その手のトピのトピ主さんの被害者意識には全く共感できません。
    その手のトピ主さんは押並べて中年女性なので、人生が上手く運ばなかった女性の【第二の思春期】現象なのかも知れませんね。
    思春期の女の子って、他罰的で、悲劇のヒロインになるの好きですし。
    本来深刻で重い意味を持つ言葉がこうやってどんどん軽く使われるようになると、本当にそういう目に遭っている人達まで、大した事ないように誤解されるのではないかと不安ですね。

    トピ内ID:8319852906

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    そういう場合には漢語・和語です

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    横文字嫌い
    大体がそういったカタカナ語は目新しさとインパクトが目的で、広く使われるために導入されるものです。元々の英語のニュアンスまで理解できる人は多くないだろうし、似て非なる現象にまで応用されるのは避けがたい事です。

    深刻さなどのニュアンスも含めて伝えたいなら、やはり漢語・和語が一番です。母国語だけあって、たとえその単語自体を知らなくても、字面から意味や深刻さなどの程度が伝わるでしょう。

    例えば「ネグレクト」ではなく「育児放棄」「棄児」「子捨て」、「モラハラ」ではなく「精神的暴力」「言葉のいじめ」等の言葉であれば、ちょっと親に構ってもらえなかったり軽い冗談を言われたりしたくらいの事では使わないでしょう。

    何でもかんでもカタカナ語を導入して、さも新しい概念を見つけたかのようにやみくもに宣伝した結果、その概念自体が軽く扱われるようになるのは自然の道理です。真面目に問題を論じたいのであれば漢語・和語を使いましょう。人の目を引くインパクトには欠けますけどね。

    トピ内ID:1804566439

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    同感です

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    uni
    それらの言葉が禁忌となり、誰も言えないような事態よりマシなのですが
    言葉が軽くなりすぎだと思います。
    またそれを簡単に利用する人達も多いと思います。
    このままでは鬱やネグレクトなども認められなくなってしまいます。
    (もうその傾向はあると思います)
    しかしその被害を受けるのは、本当に困っている人達です。

    鬱やネグレクト、モラハラは大変なことです。
    周りが助けてくれない冷たい世の中になった、協力し合わなくてはいけないなどとは言いますが
    今の状況はお互いに潰しあっているだけです。
    やはり自立すること、自立を促すことは大切と思います。
    自立と協力することは違うことのはずです。

    トピ内ID:0044978999

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    「簡単に使いすぎ」るということはない

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    😠
    常識人
    被虐心理の程度は人によって違うものだし、人に与える心理的圧力について鈍い人は鈍いので、被害を受けた側が被害を訴えることにつき、それらの表現を「簡単に使いすぎ」るということはない。むしろ、敏感であればあるほど良い。

    トピ内ID:0068405792

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    私もそう思います

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    後出しじゃんけん
    ちょっと口うるさいダンナは、みんなモラハラ夫なんですよね~。
    落語には「小言幸兵衛」なんて演目もあって、口うるさいオヤジは敬遠されながらも、それなりに愛されていたものなんですけれどねえ。

    こうした言葉は、問題を理解できない人に事態の深刻さを理解させるためには有効です。
    しかし、汎用しすぎては言葉の意味が薄まり、その効果がなくなると同時に、安易にレッテルを貼ることで、それほど問題ない人まで排斥する弊害が大きいように思います。

    トピ内ID:0568214948

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    需要

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    まいは
    表現の需要に対して言葉が供給しきれていない状態なのだと思います。
    一言で表現したい状況があるのだけどもそれに該当する言葉がない。
    それで似たような言葉を借りてきて用いてしまう。それが一般化しちゃう。

    こればかりは専門家なりがきちんと言葉を供給していかないと
    どうしようもありませんよね。
    必要なのに言葉がない状況
    これを改善しないといけませんよね。

    トピ内ID:6138276917

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    同感です

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    bug
    ・モラルハラスメント
    ・パワーハラスメント
    ・セクシャルハラスメント
    ・ドメスティックバイオレンス
    ・ネグレクト

    どの言葉も単語一つで簡単に相手を凶悪な人間に仕立てることが出来ますね。ちょっと自分に都合が悪い相手だと、「いかに相手が酷い人間か」を強調する為に使うには好都合なのだと思います。

    しかし、元来は非常に深刻な状況に陥った場合に使われるべき言葉です。安易にしかも頻繁に用いればそのイメージは薄れ、「そこいら中に転がっている話」として軽視され始めると思います。

    本当に怖いのは、「大したことない状況」と「相当に深刻な状況」との区別がつかなくなる事だと思います。

    ちなみに「トラウマ」は既に流行り言葉に近い扱いになってしまっていますね。

    安易に使ってはいけない言葉・・・・・、本当に考えさせられます。

    トピ内ID:3705008797

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    はい、ここにいます。

    しおりをつける
    🐴
    へっぽこ女騎士
    トピ主さん、私が常日頃思っていることを小町で代弁して下さいましたね。
    全く同感です!

    加えて、「メタボリックシンドローム」や「アスペルガー症候群」といった言葉も、それぞれ「メタボ」「アスペ」と略され、軽~い感じで使われているような気がしてなりません。

    あと、動詞ですが「いじめる(orいじめられる)」という言葉も、それほど深刻でない(「好意を持った上でからかう」程度の)ケースにおいてしょっちゅう使われてますよね…。
    じゃあ、本当に酷いいじめの場合、どのように表現すればよろしいのか…。
    はぁ。

    トピ内ID:0291637781

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    確かに一理あると思います。

    しおりをつける
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    wki
    ただ問題提起や、そういう存在を教えてもらえるという目線では、一概に良くないとも言いかねます。

    こういったことは程度に個人差があるため、例えば鬱病と言われている方に健康な方と同じ対応でいいのか、
    個別に意見を変えたほうがいいのか等、萎縮してしまう場合もあります。

    個人的にはインターネットを利用する側のリテラシーの問題だと言いたいですが、
    反面、発言小町はもっと温かいアットホームな場所でいてほしいという気持ちもあります。

    こういった不特定多数の方が自由に発言できるコミュニティの永遠のテーマかもしれませんね。

    トピ内ID:6143157641

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    たしかに使い過ぎ

    しおりをつける
    🐱
    ヴァニタス
    しかし、目に見える暴力ならともかく、精神的虐待というのは虐待されている本人ですらそうと気付かないことが多く、深刻化してしまうケースが多いのではと思います。
    自分から「私ネグレクトされたの」って簡単に言える人ならそんなに問題は大きくならないでしょうが(あるいは自分で対処することもできるでしょうが)…
    うつ病も安易に「私うつ病なの」という人が多くなって「新型うつ病」なるものが登場しましたよね。
    でも本当に深刻な問題を抱えている人のために、そういう言葉を聞いたら「ああ、またか」と思わない、また、様子がおかしいなと思ったら「モラハラ?」「DV?」と疑うことを忘れないでほしいなと思います。
    そういう状況は家庭内や職場など密室性の高いところで起きやすいのですから。

    トピ内ID:6332519793

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    私もそう思っていました

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    🐤
    たき
    確かに以前に比べたら、実際にそういう場面や症状等をもつ人などが
    増えているとは思います。

    でも、簡単に使い過ぎだと私も感じていました。

    それから、同様に『カリスマ』『神』なんて言葉も簡単に使っているなって
    思うのは私だけでしょうか。

    カリスマ●●・・とか。

    トピ内ID:4376658884

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    主です。皆様レスありがとうございます。

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    かえでん
    同意してくださっている方のレスは、言葉足らずな私のトピよりもっとわかりやすく説明してくださっているものも多くあり、私自身「そうそう!」と思いつつ読ませていただきました。

    「トピ主は現場をみているのか?」というレスがありましたが、現場を見ていなくとも、その言葉が軽々しく使われるのを見て「実際に起こっていることはもっと深刻なのではないか?深刻なケースを目の当たりにしていない人間がそんな軽い定義で使うべき言葉ではないのでは?」という疑問も浮かぶのです。

    うつに関しては当事者だったこともあり、その単語が当たり前になっていくことで本当に辛い思いをしている人が更に辛い思いをするのに、という思いもあります。

    ネグレクトという問題が世に広く知られ、皆が問題として認識するようになることは大事ですが、ネグレクトという言葉が軽く使われすぎてネグレクト自体が「大したことじゃない」と認識されるのは問題だと思うのです。

    同意ではない意見も含め、皆様の意見で私自身も勉強させていただいています。
    ありがとうございます。

    トピ内ID:4530439086

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    同感です

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    😨
    たちんぼ
    そういう言葉に踊らされたり、相談できない人もいるのでは?と思います。
    私も疑問に思っていたので非難を恐れずにトピックを立ててくれた勇敢なトピ主さんにあっぱれです!

    トピ内ID:9627130873

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      何が解決か

      しおりをつける
      blank
      ksys
      以下引用です
      ある男が、日頃からとある有名な貴婦人のことを「ブタ」と呼んでいたため、遂に訴えられてしまった。
      裁判長は言った
      「判決。以後被告はこの貴婦人を『ブタ』などと呼んではいけない。」
      「裁判長、ではブタのことを『貴婦人』と呼べば罪になるでしょうか?」
      裁判長は言った「それは別に構わない」
      「お美しいですね貴婦人様!」

      問題の解決方法は何でしょう。
      「それは貴婦人です!」「貴婦人と言えるのでは?」とする事でしょうか。

      何の言葉を使うかではなく、多用されることで、言葉の表す意味が広がり不安定になるのが恐いのだと思います。
      では言葉が不安定にならぬよう、発言は「ややモラハラ」から「超モラハラ」まで5段階位に分けるべき、とすれば解決?

      私はこの問題の解決を、言葉の取り締まりではなく、話の聞きかたに期待したいと思います。
      言葉が多用されるのは、共通点のある悩みを抱える方がたまたま多いからです。
      しかし元々は十人十色の悩みです。
      ですから多用される言葉であれ「またモラハラか」ではなく「どんなモラハラ?」と、一人ひとりの話につぶさに耳を傾けることが重要だと思います。

      トピ内ID:9538286456

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      安易な言葉選びは私も反対です

      しおりをつける
      juju
      ほうほう様が
      >で、トピ主さんは、どの位現場を見ているのでしょうか? と
      書かれていますが、

      私が思うのは「それはモラハラです!」と言い切る人も
      “どの位現場を見ているの?”“どのくらいモラハラ知識をもって
      そういいきってるの?” ということです。

      医者でさえ「~の疑いが…」だとか「~かもしれませんね」と
      決定付けないで様子を見るのに、もう勝ち誇ったように
      自分が判断下してやっているみたいに「それはモラハラです!
      危険です。逃げて!」と言い切っている人が結構いると
      小町を見ていて感じます。

      そのことにトピ主さんも疑問を感じたからトピを立てたと思います。

      結局、のんびり小町に相談してうさを晴らしている程度の
      人も結構多いのに、それを読み取りもせず 「モラハラ夫」と
      まるで犯罪者のように・・・。夫もいい迷惑です。

      本当に危険な場合は読んでいてほんの数行で、ほとんどの人が
      “それは危険なんじゃない?本当にモラハラ夫なのでは?”と
      たくさん同意見のアドバイスが並ぶはずです。

      トピ内ID:9107861447

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      まだまだ認識不足

      しおりをつける
      🐧
      よたよたペンギン
      かつてはセクハラ、パワハラなんか当たり前でした。
      これらの概念が社会に浸透するのに何十年かかったでしょうか。

      「セクハラ」の概念が一般に認識され、抑止力になるまで10-20年かかってます。21世紀になってもなくなりません。

      つい数年前、会社の研修の一環としてパワハラに関する研修がありましたが、「上司の度重なる叱咤激励(?)でうつを発症」というケースを「パワハラ」と認識していない人が多くて驚いたものです。

      人の心は傷つくのです。
      ちょっとしたことでトラウマになったりします。

      それでも、モラハラ、パワハラはなくならない。

      なぜでしょう?

      発言側にモラハラ、パワハラの認識がないからです。
      セクハラはなくなりませんが、行為者はセクハラと認識しているはずです。

      強烈な体験だけがトラウマ、フラッシュ・バックの原因だとお思いでしたらドラマの見すぎです。

      それとやはり幼児虐待についての認識はまだまだだと思います。

      「共働き程度でネグレクトはないだろう」という認識、言葉は、本当に両親の間に愛情がなく、共に子供に関心を持たないような家庭で育った人を傷つける言葉だと思います。

      トピ内ID:2365571832

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      問題の認知に役立っている

      しおりをつける
      🐧
      おりべ
       高齢者福祉の現場で働いていますが、言葉が浸透することによって問題意識が高まったと感じています。
       高齢者介護の中でも、最近は『ネグレクト』を使用するようになりました。日本語に訳すると『介護放棄』ですが同じ意味だとはいえ、強い言い回しになってしまい口にしにくいですが、横文字にした方が使いやすく以前よりも広域で使われるようになりました。
       かといって決して軽い状態ではなく、当事者は気付いていないが客観的に見ると問題な状態です。トピ主さんは『生きるのに必要最低限のことすらしてもらえない程』と表現していますが、例えば、「食事を日に1度、週に1回の着替え、風呂は1ヶ月入っていない」という状態でも生きてはいけますが、生活の質としては満たしておらず、『ネグレクト』にあてはまります。
       このように使用範囲が広がることで、問題として取り上げやすくなり、行政にも働きかけて、一緒に問題解決に動けるようになりました。
       なので育児のネグレクトも一緒だと思います。また、軽い状態であったとしてもネグレクトだったと自己認識できたことで、自分の子供を育てる時に連鎖せずに済むこともあると思います。
       

      トピ内ID:0346347724

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      トピ主です・2

      しおりをつける
      blank
      かえでん
      引き続きご意見ありがとうございます。
      「ネグレクトは深刻なものである」と定義づけしてしまうことによって、辛い思いをしているのに「それはネグレクトではない」と言われてしまい、見過ごされてしまうことを危惧されている方もいらっしゃるようですね。
      でも、その状況を表す言葉は「ネグレクト」以外にないのか?

      私の気持ちとしては、
      ksys様が
      >多用されることで、言葉の表す意味が広がり不安定になるのが恐いのだ

      と書かれていますが、まさにそうです。
      カタカナ表記の弊害だと書いてくださった横文字嫌い様のご意見にも一部重なる部分があると思うのですが、どんどん意味が広がる、またカタカナで簡易に表現できてしまうことで使われ方がカジュアル化してしまい、本来の意味が薄れてくるということですね。「カリスマ」もまさによい例だと思います。

      私はこの軽すぎる横文字使いを取り締まるようなつもりでトピを立てたわけではありません。
      でも、このトピにお立ち寄りくださった方が、安易に使いすぎることについて(見た方がどんな意見であれ)少しでも一考していただけたら、それだけでも意味はあるのかもしれないな、と思っています。

      トピ内ID:4530439086

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      トピ主のコメント(2件)全て見る

      確かに。

      しおりをつける
      blank
      wki
      言葉とは時代とともに変わっていくもの、そして受取り方がいくつもあるものなのかもしれませんが、
      意図して使った言葉と、読み手の解釈が違ったりするケースが時々あるのかもしれませんね。

      飛躍しすぎかもしれませんが、主観的要素の強い、例えば「カリスマ」もそうですし、「美人アスリート」や「絶品料理」なども
      受け手は必ずしも共感できないような言葉が日常生活のなかにあふれている気がしますね。

      トピ内ID:6143157641

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      安くなったよね

      しおりをつける
      🐶
      すこやか
      下の関連にモラハラだのDVだのがずらずら並んでいてちょっと笑いました。

      この手の言葉に共通するのは「自分は被害者だ」と主張するのに便利なこと。
      だから簡単に使っちゃう人が多いけど、
      ここまで雑多だと「ふーんまたか~大変だね」くらいにしか取られなくなるよね。

      要するに、賞味期限切れです。がんばって新しい言葉を探しましょう。

      トピ内ID:6636589933

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      バーチャルとリアルの違いをうまく納められる人がいますか?

      しおりをつける
      blank
      誰か誰か
      小町では、他にも非日常的な言葉が多く使われています。言霊なんて言葉も、使う立場使われる立場で双方過激に成り勝ちです。
      ネットで止めるのは困難です。全く非日常と割り切っている人を止めるのは難しいでしょう。そして言い方言葉の選択で、むしろ普通の言葉が凶器になります。
      ksysさんの「一人ひとりの話につぶさに耳を傾けることが重要だと思います。」という文意に同意いたします。内容的にずれていたらごめんなさい。
      比較的近い所(現職ではない)では、冷静に眺めながら同時に驚いています。自分の認識より過酷であると。ここまで近くないと見えませんでした。数十年以上関わると、実際と想像の乖離の割合は、「思ったより深刻で-実は身近-である」が「それほどでもないのに騒ぎ過ぎ」を今の方が大きく上回っています。それをどう判断するかは、一つずつ検討するしかありません。逆に現場にいれば、接し過ぎてそういう事ばかりの人生になってそれも判断(一般との関係であって、現場を冷静に分析する能力とは別です)が偏向するかもしれませんが(誤解ならすみません)。
      ですから、トピ主さんの問題提起に積極的には賛成できません。

      トピ内ID:7718842227

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      気付かせの効果

      しおりをつける
      blank
      さつき
      たとえばDVの場合。
      被害者が言葉は知っていても自分がそれに当てはまるとは考え付かない。
      またそれに慣れてしまって辛いけれど逃げる気配がない。
      いわゆるハネムーン期。
      それを繰り返し気付かせる。

      ネグレクトも遠回しな言葉よりインパクトがあるでしょう。

      些細な事が取り返しの付かない事件に発展することも多い昨今、
      100の無駄でもそのうちの1が該当するなら早期発見になる。

      ダイレクトな言葉ができたことにより、
      水面下の不幸が見つかれば、
      その方が、大げさなと片付けられるよりずっといいと思う。

      トピ内ID:8161230908

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      同意!

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      blank
      よしんば
      大安売りになってますよね、ネグレクト・トラウマ・アダルトチルドレン。
      負のイメージの言葉であるそれらとは逆に正のイメージの、セレブ・カリスマなども。
      正にしろ負にしろ、極端な意味を持つ言葉は、本来の意味を離れて軽く扱われ、中和される傾向があるのでしょうか。
      個人的には「イケメン」も薄まったなーと思ってます。
      どこがイケメン?みたいな「イケメン××」が沢山いるような…。
      ま、イケメンはどうでも良いことだから構わないのですが、ネグレクトなどの深刻な意味の言葉は、もっと真摯に使ってほしいですね。
      自分を被害者に仕立てて悲劇のヒロインぶっていれば、自分の人生に自己責任を問われなくて楽なんでしょうけど。
      と、警察沙汰にまでなったことのある、正真正銘の被虐待児だった私は思います。

      トピ内ID:9379198240

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        ちょっと同感

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        blank
        LS
        ちょっと同感です。なんとかハラスメントとか、多過ぎますよね。
        でも、なんとなくおかしいな、変だな、と思っている夫婦関係や人間関係が「モラスハラスメント」という言葉で、くくられたときの、スパッとした快感みたいなものは軽視できないと思います。
        モラルハラスメントについては、その考え自体が1990年代に出てきたものみたいなので、カタカナで日本に入ってきたのは仕方ないのではないでしょうか?そういう言葉を使えばいいってもんじゃないけど、そういう言葉を使うことによって、いろいろと社会的な議論が進んできた功績は無視できないと思います。

        トピ内ID:6689179567

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