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    紅真吾
    話題
    こんにちは。冴えない中年親父の真吾と申します。小町の皆さんは女性の方が多いようですので、難しいかなあと思いながら投稿してみました。今から30年位前に読んだ小説なのですが、どうしてもタイトル、作者共に思い出せません。内容は確か冒険小説で、キーワードとして上海蟹、チベット、バター茶、殺し屋が出てきます。上海蟹は固有名詞として出てくるのではなく、舞台である中国で、泥の付いた小ぶりのカニを茹でて食べて美味しいという感じで、バター茶も山を越える途中で現地の人にお茶をごちそうになり、その時に現地の人がバターを入れてくれるというような感じだった記憶があります。生島治郎氏の、「黄河の奔流」だと思って読んだけど違いました。最後は、敵である殺し屋との間に友情が芽生え、しかしその殺し屋を殺してしまうというようなストーリーだった気がします。 これだけのヒントでどなたか心当たりありましたら、ぜひお教えください。よろしくお願いいたします。

    トピ内ID:4635373871

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    谷甲州?

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    ぼー
    チベットで冒険小説といえば、谷甲州の「遥かなり神々の座」とその続編「神々の座を超えて」を思い出します。私はバター茶とともにツァンパ(麦焦がし)に興味を惹かれました。でも蟹のシーンに覚えがありません。殺し屋と友達になったかどうかもわからないけど、とても頼りになる現地国の人が一筋縄ではいかない謎の人だったと思います。 雪山の恐ろしいほどの冷気と山の上で見る濃い青空の描写が印象的でした。

    トピ内ID:5257086014

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    黄河の奔流です

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    😀
    はーちゃんパパ
    生島治郎さんのハードボイルドです。とても面白いです。 また組織への統率力や問題が生じたときの判断力、決断力が大変参考になります。なにより最後は開き直るということが大事なのかもしれませんね。

    トピ内ID:2707327365

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