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「毒になる親」本どおりに実行した方、賛否を。

レス25
(トピ主 0
041
カリン
ひと
両親との関係に疑問を感じていましたところ、ここ小町でスーザンフォワード著「毒になる親」を知り、読んでみて大変参考になりました。まず、頭がすっきりしました。そしてこの本に書かれているとおりに実行してみることにしました。今「対決」の手紙を書いているところです。 けれどもまだ不安はあります。こういうことをしてはいけない、という罪悪感も残っています。私の手紙のせいで両親の余生がめちゃくちゃになってしまわないか、という気持ちがあります。私は二人兄弟でしたが、弟は両親に耐えられず、自殺をしてしまいました。20年くらい前の事です。今、私がこうやってわたしの真実を明かしたら、彼らまで自殺してしまうのではないかと心配です。 それで、みなさんにおききしたいと思います。本のとおりに実行した方、後悔していますか。それともよかったと感じていますか。どちらの意見もおきかせください。

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

「対決」には早すぎるのでは?

041
キジムナ
本の通りには実行はしていないということを最初におことわりしておきます。 まず迷うならやめなさい。 罪悪感があっても不安があっても「対決」をしなければ次のレベルの自分はない、だから「対決」しなくては、という思いに達した時にしてはいかがですか?。 それから本に書かれた通りに実行されているとのことですが「毒になる親」はガイドでしかありません。 ガイドを参考にして、実際の道を歩くのは一人一人、別の道です。 別の人の意見を聞いて勇気がでたり慎重になったりすると思いますが、その人の道はその人の道で、あなたの道とは違うと思います。 ガイドを参考にするのはいいと思います。 そのガイドに従って実践してみて、自分が感じたことがあるはずです。 その感じたことを通しての自分との対話で、次のステップに進んでいますか? 気になるのは、ガイドの通りに実行しているが、あまり考えていない状態で次のステップに進んでいるのではないかということです。 もう「対決」するしかないすることがないという状態になるまで、それ以前のステップを何度も何度も繰り返し実行してみてはいかがですか?

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私は私であると強く願うことが私には良い方法でした。

041
えりこ
私の場合です。 自分を変えました。 不快な言葉は聞き流しています。 反論したところで、母側が理解するということは、もはやありません。 ちょっとヒステリーの母を責めても疲れるのは自分だけです。 母との会話の後は、自分の好きなことに没頭します。 母と会う時間も自分に耐えられる時間のみにしています。 母と会った時、少しだけ母のことに気持ちをこめて、一緒に時を過ごさないときは完全に忘れていいんです。 親の性格なんて、あきらめてもいいのです。 反面教師という言葉があるのですから、親のようにならないようにすればよいだけの事です。 人それぞれですが、私の場合は、母を変えるのはあきらめました。 後1年くらいしたら、母と話していても100%うわの空で聞き流せる日がくると思います。 それでも親を捨てるよりは親孝行だと自分を励ましています。

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トピ主です。「対決」した方の意見お待ちしています。

041
カリン
レスありがとうございます。私が興味もっているのは、本のとおり忠実に実行された方の体験です。「対決」を実行した方はいないでしょうか。さまざまな体験話をお待ちしています。

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問題そのものは親にあっても解決するのは自分

041
未来
対決、私は手紙でやってみました。離れて住んでいましたので。結果は、渡してから一年以上何も言われませんでした。一方の親にいたっては読んだだけで怒ってしまったようで、それ以来この話題には触れません。もう一方の親は私の言いたい事をわかってくれたようでその後「ごめんね」と言ってくれました。自分の問題意識を整理するのに手紙は役立ちましたが、実際の関係を改善するものではないと言うのが実感です。 必要なのは、自分を解放することです。対決しなくてもそれができるのであれば、対決しなくてもよいと私は考えます。後悔はしていませんが、やってよかったとそれほど思っているわけでもありません。所詮、わかってくれる親はわかってくれるし、そうでない親はわかってくれない、それを理解していて対決するのならそれでいいのでは。 私が今強く感じているのは、結局タイトルのことです。相手を変えることだけが解決だと思ったら、一生解決しないかもしれない。でも、それ以外の方法を探し出せたら…彼らがそのままだとしても、幸せを心の底から実感できる日が来ると思います。 解決するのに対決が役立つと考えるのならやってみるといいでしょう。

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えりこさん、ありがとう!

041
子羊
「毒になる親」という本をネットで知り、読んでみようと思っていた矢先でした。 えりこさんのレスを見て、心の中のモヤモヤがスッキリしました。 これまでは私の育ってきた環境のことを思い出す度、つらくなったりイライラしたりの繰り返しでした。 夫の両親がとてもやさしくて私に良くしてくれる為、つい実親と比較してしまい、余計に腹が立つし苦しくなっていました。 でも会っていない時は、何も自分の親のことを考えなくてもいいのですよね。 会った時だけ相手(親)のことを考えればいいのですよね。 実家に対してアレコレ望むのに、あきらめがつきました。 実は昨年子供が生まれたのですが、「私の育ったような環境にはするまい」とずっと思って子育てしてきました。 実家のことは「いい反面教師」だと割り切ると、自分の中でくすぶっていた物がスッキリしたように思います。 本当に、ありがとう。

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アメリカの本

041
me too
私も読みました。 実行された人の話との事ですが、すいません私も実行していません。  しかし、あれはアメリカの著者がアメリカ人を例に挙げてかかれた本です。 日本とアメリカでは社会全体での親子関係の捉え方が全く違います。 読んで、非常に参考になり、親(私の場合は母親)の言動に振り回されずに、自分の人生を歩もうと決意しました。 同時に日本社会では本に出てくるような”対決”の実行は難しいのではとも思いました。

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感想&・・

041
小倫
>トピ主さん 自殺してしまうようなナイーブな親なのですか? >えりさん >一緒に時を過ごさないときは完全に忘れていいんです。 私もそう心がけてはいるものの夢に良く出てきます。しかも取っ組み合いとか私の気持ちをもっとわかって欲しかった!という私のシャウトなど激しいです。 そして朝グッタリ疲れ、その日一日台無しになってしまいます。 困ったものです。 よかったらお返事くださいませ。

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実行しました。成功です!1

041
トロール
私の場合ですが、実母は私が4歳のころから刃物をだすような人間でした。私一人がターゲットです。どうも彼女の幼児体験で腹違いの姉を私に重ねていたようです。私が4歳の頃妹が生まれたのです。ただでさえ、寂しかったけれど、お下げ髪をもって引きずりまわされたりいじめてもいない妹をいじめたと称して実父の前で手足を縛られ押入れにいれて出してもらえませんでした。とりわけ悔しかったのは、妹を反対にものすごく可愛がったのでした。(といっても私にたいする面当てで決して妹を愛していたのではない) このように酷い実母に10年前実父に他界され、母は半狂乱になり狂言自殺、執拗な電話攻めを私や妹にします。おもいあまって、妹と結託して、4年間完全無視をします。懲りたのか、誤ってきたので許しましたが又元と同じ事の繰り返し。このとき「毒になる親」に出会いさんざん考えた挙句実行。(続きます)

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実行しました。成功です!2

041
トロール
(続きです)トロールです。 私は電話でまくし立てました。そのとき、非常に辛かった。冷静に、ということでしたが4歳の頃からの情景を思い浮かべながら話したので恥ずかしいですが涙がとまりませんでした。 半年また母と絶交状態に。その後何をおもったのか今現在は相当反省したようで良い母親になってます。70歳です。 「対決」を我流ながらやってみて変わったのは母だけではありませんでした。一番の収穫はなんといっても、私の母に対する長年の(もう36年にもなる)鬱積がみごとに晴れたことにあります。驚いたことに自分では気がつかなかった点。 それは私の中に母の愛情を何時までも求めている惨めな心があったのです。これがきれいさっぱりと無くなりました。やっと、精神的に成長できた、と言う感じとでもいえばいいのでしょうか。(さらに続きます)

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実行しました。成功です!3

041
トロール
続きです。トロールです。 「毒になる親」はご存知のように本人は全く気がつきません。娘に過去の事で辛く当たられると混乱するようなのです。が、私は自然に振舞えるので母も私の態度に安心感が増したようです。 スゴイ事に!旅行にも行けたのです!(普通のようでしょう?) かなりのリスクは有ると思います。断絶に終わるのも覚悟がいります。がんばってください。 私も「対決」しよう、と決心したときは断絶は覚悟できていました。

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やりました1

041
柿うまい
>彼らまで自殺してしまうのではないかと心配です。 ★心配無用だと思います…弟さんを自殺に追いやるほど無神経な親御さんなんですから。(←真剣な答え) 対決って、言いたいことを言えなかった自分にさよならする、(弟さんのことは残念だったけれども、トピ主さんだったかもしれない)問題をテーブルに乗せること、恨みに近い感情を解放する、ことですよね。 実はわたしも、本の『対決』めいたことを、手紙、グループカウンセリングでやりました。やって良かったと思っています。すぐには効果は出ませんよ。親も理解するのに時間かかったし、自分の理想どおりになったわけでもない。でも今は、許すの許さないのといったことはどうでもよくなっています。この境地に3年かかりました。一度、専門家に相談してからやったほうがいいと思います。

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やりました2

041
柿うまい
続きです。 本にはうまくいった例とか、劇的な例しか書いていませんよね?で、しかも親が変ったとか、改心したとかは皆無。それに、心理療法って即効!っていうのは期待しないほうがいいです。葛藤しながら、ひとつひとつ進んでいくものなのだなあ、と感じています。くりるしいときは焦り勝ちなんですが… 対決は親を非難するために『だけ』にやるのではなく、苦しい自分にさよならするためにやることだと思います。 どういう結果が出ても、トピ主さんがそれですっきりする覚悟があるならオススメします。私の経験から言うと、罪悪感があるうちは時期ではないです。ここを克服?するために専門家に会うことをオススメしました。

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横レスです。

041
E.K.
私も対決はしてません。 私の解決方法は「関わらない」です。 だからトピ主さん横レスごめんなさい。 ただ、対決の手紙を書いたから自殺してしまうような親なら あの本の親には当てはまらないと思います。 また、えりこさんの考え方は良いと思いますが あの本を読んで無いのでしょうか。 親と対決というけど、あれは親に変って欲しくて対決するのではありません。 自分に決着をつけるために対決するのです。 もう本は処分してしまったので詳しくはわからないのですけど。

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手紙で対決

041
仮性近視
手紙で対決しました。 実はこの本と出会ったのは対決した後だったのですが、まさに私が潜り抜けて来た心の葛藤と、その後の対決の様子が本に書いてある通りだったのでびっくりしました。私にとっては対決は必要なものだったと言えるでしょう。 私は母へ手紙を書いたのですが、母からは罵られ、誹られ、事実を否定されました。それはもちろん私にとって精神的に堪えるものでしたが、それまでに「子供時代の自分の身に起きた不幸な出来事について自分には責任がない」とはっきり理解していましたので、乗り越えることができました。 文庫版の「毒になる親」を読んでらっしゃるのなら、その手紙をご両親に送られる前に258ページを穴があくほど読んでください。罪悪感を感じてらっしゃる今は、まだ対決には早すぎます。手紙を書くのはよい練習になりますので、それはいいかもしれませんが、それを送るのは待ったほうがあなたのためです。

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横ですいません

041
kiki
昨日この本の存在を知り購入して、数頁を読んだだけ なんですが、色んな想いが湧き上がってきてしまい、 随分長い事泣いてしまいました。 このスレを見て、同じ様な思いをしていた人達がいて その方達がどう親と付き合うようにしているかを見て 嬉しいと言うのは変ですが、勇気付けられたと言うか もっと楽に行けば良いのかなと思えました。 ありがとう。

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トピ主です。体験談お待ちしています。

041
カリン
みなさん、レスありがとうございます。専門家に尋ねても、このような実際例を知ることはなかなかできません。これは、ネットのすばらしい点のひとつ。そして、もちろんみなさんのおかげです。対決の体験談そしてそれに対する感想を書いてくださった方々、たいへん参考になりました。感謝しています。トロールさんには、別なスレで別名でお会いしたような気がします。個人的な感想ですが、対決をなさった方の勇気をすばらしいと思います。また、そのかげにある苦しみには共同感を感じます。他にも対決をなさった方はありませんか。お話お待ちしています。

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トピ主より仮性近視さんへ質問です。

041
カリン
仮性近視さん、レスありがとうございます。別なスレでお会いしたことがあるような気がします。第258ページを読むようアドバイスしてくださりましたが、私が読んだのは日本語文庫本ではなく、私の住むヨーロッパの国の語訳本です。もしよろしかったら、どういうタイトルの章だか教えていただけませんか。おっしゃるとおり穴のあくほど読みたいのです(てれ笑)。

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わたしの場合

041
kana
 両親に対決しました。本の通りに落ち着いてできたわけではなく、もう耐えられなくて爆発するように小さいときからのことを話し続けたのです。結果、父母双方からひどいことを言われました。でもそれで私は憑きものが落ちたように両親への執着を捨てることができました。その後、両親が何を言ってきても冷静に返事ができるようになりました。とは言っても、やはり両親はあまり変わりません。ただ確かに私が私自身の時間を楽しんで自分自身のために使うことができるようになり、いやな考えや思い出が頭から離れなくなることは少なくなりました。誰にでもお勧めできるわけではありませんが、ご自分でもういい歳なのに未だに親に人生を支配されているとお感じなら試してみる価値ありだと思います。

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この本に感謝しています。

041
平安時代初期
トピ主さん、このトピ作ってくださってありがとう。 毒になる親は、今でも私のバイブルです。  出版されてから随分たっていますよね。 読後長い間、自分の心の中で、いろいろな葛藤がありました。  おととしから去年にかけて、手紙での対決、第三者を加えての対決を経て、絶縁しました。 正直、やっと救われた気持ちでした。 いろいろな方がこれから先も、いろいろな推測・憶測をし、私という人間を非難するかもしれません。 しかし、ようやく心の平安を得ました。  トルストイが幸せのかたちは一つだけれど、不幸には一つとして同じ事が無いというような事を書いていたと思います。 毒になる親を読んだ人の不幸もそれぞれ、経過も結果もそれぞれでしょう。 不幸であった人には、自分の幸せを掴んで欲しいです。

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「親離れの方法」を教えてくれた本

041
がぶ
奇しくも「毒になる親」を読む前に親と第一回目の「対決」の機会がありましたが、本書を読み、その方法が間違っていたと気付きました。 「対決は親に謝罪させることでも親を変えることでもなく、自分の中でもてあましている親への負の気持ちや感情を整理して心のなかにある親の呪縛を解き、これから自分がどう生きていくかを考えるためのひとつの作業である」という、大事なことを本は教えてくれたのです。 以後今まで怖くて直接向き合うことが出来なかった親とまっすぐ向き合うことで、まず自分自身の内面においてよい変化を感じられました。それまでは脅威でしかなかった親が実は「ただの人間」であり、彼らが必ずしも正しいわけではないという当たり前のことがわかったことで、「親から認められない自分」を惨めに感じることがなくなり、自分の生き方に自信がもてるようになりました。今思えばそれが私にとって本当の意味での「親離れ」であり、本はそれを助けてくれる存在でした。人によって受け止め方は違うでしょうから、一概には言えませんが、その解釈を間違えない限り、この本はまぎれもない良書だと私は思います。

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第十三章 独立への道

041
仮性近視
>仮性近視さん、レスありがとうございます。 >別なスレでお会いしたことがあるような気が 私もまだ、完璧にトラウマを乗り越えたわけじゃないので、この手のトピには良く出没します。なので、もしかしたらお会いしてるかもしれませんね。 私が言っていた部分は第十三章の「独立への道」という題で、その中の、「対決はいつ行うべきか」という部分です。その中で、「対決をする前にクリアーしておかなければならない4つの条件」というのが述べられているのですが、そこを穴が開くほど(爆)読んでみてください。 また、他の方がおっしゃっているように、この対決は、親に謝ってもらったり、変わってもらおうと期待するためでも、親をけなすためでもなく、あなたが、親に真実を突きつけ、虐待の事実に正面から向き合うためにやるのです。 第十三章は私も今何度も読み返してるところなので、対決後でも、十分に役立つことが載っていますよ。

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小倫さん、私も夢をみて朝泣いておきたことあります

041
えりこ
随分前のことですが、朝起きる直前に夢を見て泣いたことあります。 母と話し合いで対決、自分だけでなく兄も交えて話し合いはしたことがありますが、母は泣く、わめく、 お前らは私が死ねばそれがいいと思っているのだろう、この場で自殺してやると、絶対に口に出してはいけないことを平気でいい、悲劇のヒロインになり、話合いは終わりました。 その後兄は逃げました。  母は高齢で、会えば話すのは母ばかりになってきました。  ちなみに最近の母の口癖は、お前はちっとも言う事をきかへんなあ、です。   最近自分でも笑顔が増えてきたと感じます。 つい数日前も、こうしたほうがいいかもと思い実行しましたら、良い結果がでました。 自分にできる工夫があれば、それを取り入れてみるのが良い方法ですね。 ですが、私は親と絶縁し、他人以上に疎遠になる人もいていいと思います。 親側の暴力があれば、子は親から離れてもいいです。 家族のことは、友人にも言いずらいので、数はわかりませんが、親側の暴力暴言により親から離れて暮らす子は、想像以上に多いような気がします。

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「毒になる親」その後。

041
トロール
トピ主さん、多分それ、私です。 実は母がこの掲示板に最近興味を持つようになり眺めているのかもしれないです。でも、私がいないとインターネットが開けないから大丈夫だと思いますが。 つい、HNを見られているように思って変えました。妙な感は鋭いので。 私がたまたま成功したのには以下の理由があるのではないかと思ってます。 母と対決をしたとき母は夫(父)に先立たれて非常に孤独であったこと、前に何度も擬似対決をして失敗に終わっているものの、母には見放されるという気持ちが生じたため。 で、余談ですが対決した後もう、一年になりますが母は精神的に少し正常な人とは違うのかという点に気がつきました。以前医師から「分裂病」と診断されたことが一回だけありました。なので、今はこの面からも気をつけるようになりました。 掲示板は、ネット上でなければ語れない真実と言うものを伝えるのに便利な媒体となりうるものですね。

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トピ主です。方針が決まりつつあります。

041
カリン
みなさん、たくさんのお返事ありがとうございます。「対決」体験談、そして対決しなかった方々のお話も結果的にはたいへん参考になりました。仮性近視さん、例の部分はもうじき穴があくべく、紙もだんだん薄くなっています(冗談)。心もだいぶ決まってきました。この本をとことん忠実に実践し、そのあかつきにいい機がきたと感じられたら、対決をしようと思います。ただし「死んだ親」との対決というかたちで。私にはそれが適切だと思われました。 さて、私は親との関係を改善することについては大した期待をもっていません。それよりも願っているのは、自分自身の解放です。私は音楽家として活動していますが、こども時代に身に付いた負の感情は年とともに増大するばかりで、仕事を妨害する障害症状も出始めています。悲観的感情とか自信喪失感は強く根底にあります。対決の後で、自分自身を取り戻せた、と真に実感されている方はあるでしょうか。

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シャインという映画を思い出しました

041
仮性近視
トピ主さん、あのページに穴は開きましたか(笑) トピ主さんの投稿を読んで、オーストラリアのピアニストの半生を描いたシャインという映画を思い出しました。 つい最近DVDで観たのですが、あのような映画を観るとやはり、すこし息が苦しくなってしまう自分がいます。 >私は親との関係を改善することについては大した >期待をもっていません。 >自分自身の解放です。 シャインの主人公は、親を喜ばせようと、親を変えようとして、精神を病んでしまい、自分を取り戻し、またピアノが弾けるようになるまでずいぶん遠回りをしてしまいました。 >悲観的感情とか自信喪失感は強く根底にあります こういう感情がすぐになくなることはないかもしれません。でも、少なくとも、前向きになれると思います。うまく言えないのですが、自分に言い聞かせることができるようになります。もう、親が私を苦しめることはないのだと。自分はあの毒から自由になったのだと。そして、自分の人生を自分らしく、親がどう思うかなど気にしなくてもいいのだと、はっきり認識できるようになります。

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