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小説の男と女の標記

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(トピ主 0
041
山本周子
話題
日本の小説読んでいて疑問に思うことがあるんです。 作家は男女問わず何です。 主人公の名前が「木村拓也」とすると「木村」と苗字で書かれ女の主人公は「松島奈々子」なら「奈々子」と書かれていることが多いと思います。 海外のものだと両方とも名前、苗字適当に入り混じって、男が名前と言うことも多いです。 山本周五郎あたりだと男も女も名前にしている場合も多いです。(町民農民は両方名前ですが) 何で男を苗字にするなら、女も苗字にしないんでしょう。

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それは

041
ん?
結婚して苗字が変わるとややこしいからじゃないですか? それに社会一般でも、男性は苗字、女性は名前で呼んでません?

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そうでもないよ

041
恩田陸子
え、そうですか?私の読む小説では、男も名前で書かれてることが多いですよ。古い作家さんではないですか? 会社内の話を書いてある場合などは、名字のこともあるかな。でも男性同士は名字で呼び合うことが多いため、自然にそうなるのではないでしょうか。 別に男女差別じゃないんじゃないの?

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ちゃんとした意味があります

041
文系娘
トピ主さんのご指摘にあった「男は苗字で呼ばれることが多い」というのは時代小説に当てはまると思います。特に地の文が三人称ですと、社会的に通用している呼称を使うのではないでしょうか。町民農民には、確か苗字を持っていなかったので名前で表記されているのでは? 古典作品の原文になると、「殿」「右大臣どの」「一条殿」「藤原何某」などと一人の人物に対して場面ごとにきちんと使い分けがされています。女性も同様です。そういった呼称をてがかりにして作品を読み解くという方法もあるくらい、呼称というのは奥が深いものです。 現代小説では、トピ主さんが指摘するような男女での違いというのは感じませんがどうでしょう?呼称は作家さんによっても違うだろうし、地の文が一人称か三人称かでも呼び方は変わってきますし。

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私が読む小説は

041
soi
大体どちらも名前、であることが多いです。 日本のものです。 話中で登場人物が「呼ばれている名」に準じる事もおおいのでは? 海外では学校の先生の事も、下の名前で呼んだりするんですよね? そういう違いかもしれませんね。

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別に決まりは

041
まんまる
ないと思うので、ただ、なんとなく小説家がやってる事でしょう。読んで意味が通りやすいと思ってやってる事なのかも。 それぞれの作家によって違うと思うのですが、なぜ、というのは作家に聞いてみないとわかんないことではないでしょうか。 私はそんなに気がつかなかったけど、女の名前は確かに多くが下の名前で表記されますね。

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私はそれよりも

041
重箱の隅
小説や新聞、報道で使われている男性については「男」、女性については「女性」の標記の仕方の方が気になります。 普通は犯罪者を標記する時は「男、女」で統一するべきなのに犯罪者でも女であれば「女性」を使うことが多いです。 酷い時には被害者男性を「男」、加害者女性を「女性」という場合もある。 確かにそうではない事もたまにあるのですがほとんどこの標記です。

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