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今の中学生の勉強を考えませんか!

レス18
(トピ主 0
041
悩む親
話題
いつも小町を見ています。 いろいろな忌憚のない、ご意見を参考にさせていただきております。 我が子(中学1年・中学3年)を見ていますと、何かしら少し波長違いを感じます。 特に中学3年は高校受験を控えて、自分なりに勉強していますが、受験問題の選択問題集でテストしたところ、『これはおかしい』と間違ってる解答を消去していく方法で解いていました。 古いかも知れませんが、問題を解いて、解答を出してから、するべきだと思いますがいかがでしょうか。 まず、問題について自分から考えていく、積極性に欠けていると思いませんか。答えが正答だからいいのではなく、途中経過が一番、重要と考えております。結果は別に考えておりません。 現在のところ、何とか高校に合格できるように、親としても考えておりますが今の中学(小学)の学校教育制度(ゆとり教育・選択式出題・マークシート・その他)に大変、疑問を感じています。 皆様のご御意見を伺えれば幸いに存じます。

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常套手段です!!

041
あつ
大学入試、司法試験、公務員試験、などなど色々な問題を見てきました。 選択問題にいて正解の肢を最初から選ぶ方法では時間はかかるし、その割には混乱するしでむしろ正解に達しにくいと思いますよ。そういう試験が多いです。 消去法は皆がやってる手段です。 消去する過程だって、立派な勉強のうちですよ。 むしろ、トピ主さんのお子さんは中学生にしてその方法が身についているなんて、とても要領のいい子だと思いますけど。

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んん?

041
昔の受験生
択一の問題で、誤りの選択肢を誤りと判断してるんだから、 ちゃんと問題を解いているんじゃないんですか? 勘で答えてるんだったらまずいでしょうけど、 その選択肢が誤りである、と考えた根拠はちゃんとあるんですよね? だとしたら、おかしいことは何もないと思いますが。

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正解はいくつもある

041
大学教官
39歳旧帝国大学医学部教官です。私が担当している一般教科の試験問題は高校の中間・期末試験レベルですが、8割以上の学生は100点中50点以下の成績です。記述試験なのですが、回答のほとんどは間違ってもいないが正解でもない答えがほとんどです。普段の学生の思考方法も然りです。思うに、先に述べられている試験の回答術なるアクロバット的技術だけ訓練して、様々な教科の学習を通じて身につけるべき多様な問題の発生過程・解決方法、取得・応用技術といった、「『学習を通じて身につけるべき能力』により身につく知恵」が欠落している気がします。親の自慢になることが少ないかもしれませんが、塾など行かずみずから学習法を模索して問題解決能力を鍛えることも長い目で見れば大切であると思います。この問題はNEETと呼ばれる人たちが増えていることと無縁ではないと思います。社会人になれば正解はいくつもあります。「雪がとけたら」と問われれば「水になる」と答えるべきか「春になる」と答えるべきかを状況に合わせて的確に判断できるようになってほしいものです。

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消去法と教えられています。

041
学生。
塾で5教科の先生全員が『テストの時は消去法で行け!!』って言いますよ。もちろん普段の授業中にはちゃんと他の選択肢がなぜ正しくないのか調べますけど、入試の時にそんなことやってたら時間の無駄です。今のうちから消去法をしているのはとても賢いと私は思います。

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問題の解き方は正しい

041
元学生
>途中経過が一番、重要と考えております。 はい。そうですね。 ただしその途中経過は問題に取り組む以前にあります。 どういう経験を経てその問題に取り組むに至ったかが重要です。 問題に取り組む姿勢自体は最終的に最適化されたと思われる 消去法でなんら問題ないんじゃないでしょうか。 要は選択問題集に取り組むなら消去法が正解。 そういうテクニックの訓練のための問題集でしょうから。 一般的な勉強という意味で言えば選択問題集を選択したのが間違いでしょうね。

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正解がわからないの?

041
大学教官
前出の大学教官です。 横レスになりますが問題を読んで正解がわかるべきなのに、どうして試験の最中に他の選択肢が間違っている理由をわざわざ考えることが効率的といえるのでしょうか。ぜひ選択肢無しに正解にたどり着けるような訓練をしてほしいものです。 最近は学生の質が低下しているだけでなく塾の先生の指導力も低下している現状がうかがわれます。皆さんがあげられている選抜試験に合格した人々の中から多数のドロップアウト者が出ている現状をお考えください。 せめてお子さんの進路は消去法ではなく本人の積極的な理由で決められるようになってほしいと思います。

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忌憚ない意見を

041
もか
ということでしたので本音を(笑)。 予備校で教えていた時はテクニックとしての消去法をもちろん奨励しました。 が、自分の子となれば別です。 『テストが得意な子』で終わってもらっては 我が子は困るからです。 『ここが出やすい』『ここがポイント』という助言も致しません。 できる限りの苦労をさせています。 今は中学の図形証明問題すら虫食いです。 自分で考える力をつけさせたいと思う親は 心してかからねばなりません。

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時と場合による

041
元学生
点数のみが至上の価値を持つテストにおいては 思考過程は問題とされません。 終了5分前に読みもしない問題の答えをとりあえず書いてみるのもテクニックのひとつでしょう。 国語の文章問題で問いから先に読んで 後で問いに沿って文章を読み進めるのは解き方はテクニックとしてはセオリーですが 大抵文章の方が先に来ているので邪道と言えば邪道なのかもしれません。 勉強と受験テクニックはわけて考えた方が良いようです。 まぁ個人的には受験テクニックそのものが邪道だと思うので 出題者はそんなものの使える余地の無い問題を出せば良いんじゃないでしょうかね。

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そうですね

041
慎治
基礎から発展へ・・・ ステップアップ学習が高校受験成功への近道かと思います。 中学生での勉強は、高校・大学の基礎を積むからです。

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同じ選択問題といっても

041
試験が嫌い
出題のされ方や、科目によっても解き方は違います。 例えば数学のような科目。 ある計算式が与えられていて、その解を選択肢から選ぶ ような問題であれば、消去法は通用しません。 きちんと正しい手順で計算し、解を求めて正しい選択肢を選ばなければ正解には至らないでしょう。 たとえば日本史などで知識の量を試す問題。 歴史上の出来事とその年代の組み合わせが選択肢として列記されていて、 「正しいもの」もしくは「誤りのもの」を選ぶ場合なら ある程度は消去法が使えますが、結局は正確な知識が必要です。 消去法は、つまるところ受験テクニックのひとつに過ぎません。 勉強のやり方として正しいかどうかは大いに疑問ですが、 入試という制度があり、試験を実施する側の高校や大学が 択一式の出題を続ける限りは、受験する側としてはその テクニックを使わないわけには行かないのが実情でしょう。 ゆとり教育の弊害とはまた別の問題なのではないでしょうか。

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日本の学校の現状

041
はる
受験勉強としてはそれで良いのです。 はっきり言ってしまえば、ほとんどの高校の入試問題ではそれが最適解である程度の問題しか出題されません。 大学だってそうです。 もし仮に入試で受験者の学力・理解度を正当に評価する問題を出したらどうなると思います? 誰も解けなくなります。解けるのは本当にごく一部の優秀な生徒だけ。 そのごく一部の優秀な生徒が受験する高校/大学ならまともな入試問題を作りますよ。 文部科学省は早々とゆとり教育の廃止に方向転換しましたね。良しとしましょう。 こうなることは最初から判ってたんですが。

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えっと、、、

041
NXG
正しいということを証明するのに背理法や余事象を用いるのは普通なのではないでしょうか? 選択問題では、 正しい回答=矛盾が無いもの となりますから、おかしいものはおかしいと分かればそれを除外する。過程の為に記述問題があるのでは?

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やはり疑問。。。

041
現実ママ
いわんとすること、よくわかります。 うちではクイズミリオネアが好きでよく見るのですが、得意な分野の問題は、四つの選択肢が出る前に答えが分かります。 迷ったときはやはり消去法ですが、これだと正解率も五分五分で、分かっているとは言えませんもんね。 ただ、消去法をマスターしないことには、志望校に入れないのかな、と思っていました。だって、今の進学塾の勉強量ってすごいです。合理的な方法を教えているのかと思っていました。 消去法は、わりとどんなレベルの子にもあう合理的な方法なので用いられてしまうのではないのでしょうか。確かに、AかBかというような問いには答えやすくて、「どう思う?」というような問いにはつまってしまう子どもが多い気はします。 親子の対話も、後者をふやす必要があるのでしょうね。

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テクニック

041
木野
そもそも、受験問題は、実力を判定するためのテストでなく、一定の人数を落とすためのテストです。 ストレートな問題ばかりでは、満点続出になってしまいますから、まぎらわしい「ひっかけ」を作っているわけです。それにかからないように気を付けなければいけません。消去法は有効なやり方です。 15年以上前、僕が大学受験に取り組んでいたころは、問題文を読まず、選択肢だけ見て解答を出すというテクニックを紹介した参考書さえありました。間違いの選択肢を作る問題作成者の癖や心理を考えれば、問題文を読まなくても短時間で正解にたどり着くというものでした。 それは極端としても、ある程度学習した後は、受験問題独特のテクニックを身につける必要があるのです。

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問題が悪い

041
いち教員
”うそを本当っぽく書いてある”のと,”本当をうそっぽく書いてある”ののどちらが見分けやすいかだと思います. 一般には,うそを見つけるのが簡単だということでしょう. そんな問題を出すほうが悪い,というよりそういう受験制度が問題です. 私は受験とあまり関係ないところで教員をしてるので,選択問題を作るときは,素直な問題を作っています.

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トピ主さまおよび教官さま へ

041
しーる
選択肢の数が比較的少ない定型の問題に対するルーチン 作業を身に着けて力をつけたと勘違いしたならば 大学院そして企業に入ったとき、必ず後悔する羽目に なると思います。 正解もなく無限とも思える選択肢を前にして、挑戦 できる人間は上に進み、できない人は使われるだけ なのが企業・研究機関の常であると感じています。 限られた勉強時間のなかで消去法しかできないなら ば後者の人間になるしかありません>トピ主さま 今の子供の中にも定型化することなく問題に向かえる ことができる子はいますのでご安心を>教官さま

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トピ主です。

041
悩む親
色々なご意見をいただき、ありがとうございます。 確かに『ゆとり教育』のおかげで、大まかな答えさえ判れば、選択方式でほぼ正解は答えられるかとは思います。高校受験では今、問題の『読解力テスト』でもいくつかのうちから選べ!との問題形式です。 先日、昨年の公立高校入試問題(国語)をしたところ、85%はできました。が・・選択解答を伏せて、同じ問題をさせると約2割だけ・そのうち『読解力』なんて、何も記入してもいませんでした。(問題の意味がわからない) 解らない漢字があっても辞書も面倒でひきません。(大体の意味がわかればいい!とのこと) 他教科も同じ傾向です。 確かに、中学では『先生も正解なら何も言わないよ』とのことですが、このまま高校・大学など進学して、社会に出るとはたしてこれで良いのでしょうか。 自分の確たる意見や少しは確実に疑問追及する探求心を育てるほうが正解獲得より重要ではないでしょうか。 本人の将来を見通すと今が考え方のしっかりとした基盤作りに大切な時期じゃないかと思いますが・・・ 家庭では我が子のために自分なりに教育していますが、学校教育(先生)自体のあり方に不安を感じています。

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されど。。!!>しーるさんへ

041
nob
『今の子供の中にも定型化することなく問題に向かえることができる子はいますのでご安心を>教官さま』 ただ、そういう仲間に敬意を払うのでなく、頭叩きする姿勢が日本では大きくなってるのを思います。。huーーっ・・ 閉塞の原因の一つ??

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