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    😀
    ぽむぽむ
    子供
    初めてトピをたてます。

    30歳で結婚し32歳で妊娠3ヶ月で初期流産を、34歳の先月に妊娠約5ヶ月で子供を死産いたしました。

    2度の流産で病院で採血検査をうけたところ、ループスアンチコアグラントという抗体が陽性で、抗リン脂質抗体症候群である可能性が高いといわれました。

    ネットや書籍で調べましたが、抗リン脂質抗体症候群の方の中でもループスアンチコアグラントが陽性の方の情報があまりなく、こちらで詳細をお伺いできたらと思い、トピをたてさせていただきました。
    次回の妊娠に備えて今自分にできること、この抗体を持っていても無事に出産できたという話、具体的な治療方法などがありましたら、教えていただきたいです。

    まだ悲しみから癒えてはおらず、何をしても砂をかむように味気ない毎日ですが、今できることから少しずつ前を向いていこうと思っています。
    同様の経験をされた方、このトピによって悲しみを再現させてしまうようで大変申し訳ないです…ですが、微力ですが悲しみを共有できればと思います。
    よろしく御願いいたします。

    トピ内ID:0158293721

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    悲しみが癒えます様お祈り致します。

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    🐧
    天の川
    字数制限の為、要約に留まる旨ご容赦下さい。

    まず「ループスアンチコアグラント」の治療は婦人科ではなく抗核抗体専門の、膠原病やアレルギーを主に扱う医局での受診をお薦め致します。この治療は保険が適用されます。
    抗リン脂質抗体症候群(APS)は自己免疫疾患の1つで、自己抗体発生が血液凝固を誘発するので、血栓防止の為禁煙、食事療法等日常から高血圧や高脂血症に注意する必要があります。

    トピ主様の場合は婦人科的APSとの前提で以下に記載します。
    その場合、抗体が胎児を異物と認識する為に子宮胎盤循環不全となり、子宮内胎児への酸素や栄養供給が遮断若しくは不足し、結果胎児死亡や流産になると考えられています。

    原発性かSLE等併発の二次性かにもよりますが、主流となる治療法としては、1.低用量アスピリン(血液をサラサラにする薬)療法、2.1+ヘパリンの併用療法、3.副腎皮質ステロイド療法、4.漢方薬、の何れかになります。これらの治療により、APSが陽性でも70-80%の方が生児を得られると報告されています。
    アスピリン服用期間中は血液が止まり難くなる為、怪我や傷にはお気をつけ下さい。

    トピ内ID:4901176735

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    天の川さま、大変勇気づけられました

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    😀
    ぽむぽむ
    わかりやすく回答してくださって本当に感謝します。
    そして、APSが陽性でも治療により70-80%の方が生児を得られるという一文にとても安心いたしました。

    幸い、受診させていただいている病院が先生をはじめ看護師さんがとても親身に治療にあたって下さるので、天の川様のレスにもありました治療方法についても相談してみようと思います。

    実は流産した子が一卵性双生児の双子の男の子でした。
    双子の一卵性双生児の出産がリスクを伴うこと、抗リン脂質抗体症候群の場合、男の子は特に流産しやすい性質があるとネットに書いてあったので、未だ私があの子達を守ってやれなかったこと、自らが知らず知らずのうちのあの子達の生命を蝕んでいたことを悔やんで悔やみきれない毎日です。

    彼らがお腹に帰ってこれるように、少しでも私自身でできることを模索したいと思ってます。

    トピ内ID:0158293721

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    あくまで私の場合ですが

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    blank
    ループス~と言われ、入院してヘパリン治療をしていましたが流産しました。その後、大学病院で一通り不育症の検査をしたところ、染色体転座も判明しました。・・・うまくいった例でなくて申し訳ないです。でも、純粋にループスだけが原因なら、天の川さんの言われている治療で、良い結果になる確率は高いんじゃないかなーと思います。

    トピ内ID:3479150710

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    星様へ、ご参考になれば。

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    🐧
    天の川
    染色体転座にも均衡型相互、ロバートソン型、トリプルX症候群、正常変異、逆位、異数性、欠失、重複等あり、夫々が併合しているケースが多く、医師によっては知識不足によりクライアントに対して十分な説明をできない場合がある様です。遺伝子カウンセリングのある病院であれば、検査結果の十分な説明と、ご懐妊までの一連の適切な対策を含めて受診できるのではないかと思います。
    結論から言うと、転座している染色体が何番目なのか、欠損しているのがどこか、が判れば大凡の対策は可能です。
    着床前診断で、体外受精の受精卵を子宮に着床させる直前に、染色体及び遺伝子の異常有無を精査し、正常に発育する可能性の高い受精卵を選択する高度医療技術があり、現在は日本でもその施術は認められています。
    その選択した胚を子宮に戻す事で、転座を抱えるご夫婦であっても、流産の危険性を大きく軽減する事が現在の医療では可能になりました。
    星様の悩みが少しでも少なくなる様お祈り申し上げます。

    トピ内ID:4901176735

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    星さま、ありがとうございます

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    😀
    ぽむぽむ
    お辛い経験をされたのですね。
    その後、お体はいかがですか?
    精神的にも肉体的にもお元気になっておられるとうれしいです。

    我が家でも染色体検査を受けるかどうしようかという話が出ました。
    しかし、今のところは受けないでおこうと考えています。

    トピ内ID:0158293721

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    トピ主のコメント(3件)全て見る

    御礼

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    トピ主様 温かいお返事ありがとうございます。天の川様宛のトピ主さんの文を読んでいて、うまく言えませんが切なくなりました。
    訳を教えてくれた子達に感謝して、また来てくれるのを待つしかないですよね。
    天の川様 横にもかかわらず、詳しいご説明ありがとうございます。尋常でない知識からすると専門家の方でしょうか。私は均衡型で、番号は教えてもらいました。私は、と書きましたが、夫婦どちらが転座しているのか聞いていません。(夫と相談して聞かないことにしました。)着床前診断、先生からは、あまりお勧めではないというお話しだったので、今のところ自然妊娠待ち状態です。天の川さんのレス、とても参考になります。ありがとうございました。

    トピ内ID:3479150710

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    勇気だして

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    いちご
    私の経験が同じ病で悩んでいる方に少しでも、勇気を与えられたらと思い書いています。私も過去に二度流産をしました。しかも、二度目は不妊治療をして、顕微授精でようやくの妊娠でした。持病として甲状腺機能低下症もあります。二度目の流産で左手に血栓をおこし、慶應義塾大学病院をすすめられ、抗リン脂質抗体症候群と診断されました。一年後に不幸中の幸いであきらめていたところ、自然妊娠をし、今度はすぐに病院に行き、行った日にすぐにヘパリン注射をしていただきました。その後管理入院をし、6ケ月で妊娠糖尿病も発覚。9ケ月では、アスピリン、ヘパリン注射しているにもかかわらず、右足に血栓。ヒヤヒヤでしたが、何とか母子ともに無事に帝王切開にて出産し、家族3人、幸せです。どうぞ、あきらめずがんばってください。心より応援してます。娘は宝物です。最後に今、現在の医療のレベルの高さを信じて、不育症専門医にみてもらってください。それが、安全な出産への近道です。

    トピ内ID:6396454180

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    いちご様、ありがとうございます

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    😀
    ぽむぽむ
    二度流産で持病をお持ちながらのご出産、本当におめでとうございました。
    やはり、早期の発見と適切な治療が赤ちゃんを助ける道なのですね。
    私も早くこの手に夫との間の宝物を抱きたいです。

    このトピを立てた頃に、なかなか妊娠できなかった友人から連絡がきました。彼女もループスアンチコアグラント陽性の抗リン脂質抗体症候群だと病院で診察されたそうです。しかし、現在へパリン投与中で妊娠3ヶ月。
    3千人に1人の確率の病気であるというのに、身近に私も含めて2人も患者がいたことに驚き、とても勇気がでました。
    いちご様のレスは彼女にも勇気を与えてくれると思うので友人にも伝えようと思います。出血と皮下注射でかなり精神的に不安定らしいので。

    2人とも都会には住んでいないので、あいにく不育症専門医がいる病院がないのですが、地元の大学病院にかかってます。こちらでは血液内科のスペシャリストがいるので抗リンに関しては心強いです。

    病気があるとなかなか安らかな妊娠生活を送れないのが実情ですが、前向きに頑張っていきたいと思います。

    トピ内ID:0158293721

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    きっと大丈夫です☆

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    マメ雪
    こんにちは。はじめまして。
    今頃になって遅いかもしれませんが、私は今年の2月に男の子を出産しました。
    私、16歳のときに抗リン脂質抗体症候群と診断されました。

    結婚してもなかなか妊娠はしませんでしたが、昨年の夏に妊娠がわかりました。
    近所の産婦人科に行きましたら、私の持病では周産期医療センターがある病院でなければ
    分娩ができないと言われ、ちゃんとした設備の大きい病院を紹介されました。
    紹介された病院でいろいろ相談しました。普段はバイアスピリンを服用してるのですが、それに合わせてサイレイトウという漢方薬がいいということで臨月が来るまでずっと経過をみてもらいました。発育遅延もなく臨月を迎え入院し、バイアスピリンを止めてへパリンの点滴に変わりました。へパリンでのコントロールはなかなか難しく、採決の度に濃度が増えましたが無事2752gで産みました。

    漢方薬は副作用も少ないなど最近婦人科学会でも注目されていると先生がおっしゃっていました。
    ぽむぽむさんをはじめ、すべての妊婦の方が無事に出産できるように祈っています。

    トピ内ID:4120800164

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