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    🐱
    猫ロンダ
    話題
    トピを開いてくださりありがとうございます

    子供の頃にまんが日本昔話の本で読んだお話が気になって
    いるのですが、おぼろげにしか思い出せません…
    うっすら覚えている内容は、

    ・幼い女の子が手まり唄を歌っている
    ・手まり唄の歌詞の中に人に知られてはいけない内容が入っている
    ・「人柱」という言葉が出てくる

    悲しいお話だったような気がします
    子供心に「人柱」という言葉がとても怖かったのを覚えています
    20年以上前に読んだ本だと思うのですが…
    日本昔話放映時のアニメーションの絵を使用した、割と厚みのある大型本で、
    他にもたくさんのお話が収録されていたと思うのですが、このお話が印象に残っています

    ご存知の方いらっしゃいましたら、タイトル等教えて頂けたら、と思います
    よろしくお願いします

    トピ内ID:8445997566

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    雉も鳴かねば

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    blank
    父親が他人の畑から小豆を盗んできて、病気の娘に小豆粥を食べさせます。
    完治した女の子はそれが嬉しくて、手まり唄で「小豆粥を食べた」と歌い、村の人にそれを聞かれてしまいます。
    その村は毎年川が氾濫するため、人柱を立てなくてはならず、盗人である父親に白羽の矢が立ちます。
    女の子は自分が余計なことを歌ったことが父親を死に追いやったため、誰とも口を聞かなくなります。
    それから長い年月が流れ、村の猟師が狩をしている時に、草陰にいた雉が鳴いたために見つかって射られてしまいます。
    それを見ていた女の子が草陰から出てきて、一言ぽつりと「雉も鳴かねば射られなかったのに」とつぶやくというストーリーです。

    まんが日本昔話の中で一番好きな話なので、たまたま覚えていました。

    トピ内ID:5961024968

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    キジも鳴かずば撃たれまい・・・

    しおりをつける
    🎶
    しゅがー
    多分『キジも鳴かずば』というお話だと思います。
    話の悲惨さや女の子の無表情さと共に、強烈に印象に残っています。
    女の子が、庄屋さん?の家で働いているお父さんと一緒に暮らしていました。
    ある日、女の子が重い病気になりました。
    栄養を取らないと死んでしまうと医者に言われたお父さんが、自分の働いている家の蔵から小豆を一握り盗みました。
    その小豆のおかげで女の子は元気になりました。
    小豆が盗まれたことがわかり犯人を探していた頃に、元気になった女の子が「小豆粥を食べたおかげで元気になった」という意味の歌を歌いながら手毬で遊んでいたことからそのお父さんが犯人だとわかり、つかまって人柱にされてしまいました。
    その後女の子は行方知れずに。
    数年後、狩りのため森に入った猟師が、キジの鳴き声がした方向に鉄砲を撃ちました。手ごたえがあったので、その方向に向かって行ったところ、撃たれたキジを抱いたあの女の子が、「キジよ、お前も鳴かなければ撃たれることはなかったろうに」とつぶやいて、キジを抱いたまま森の奥へと歩いて行ってしまった。鳴いたキジと歌をうたった自分を重ね合わせ、という悲しい話です。

    トピ内ID:3120776649

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    きじもなかずば

    しおりをつける
    😀
    のりす
    キジも鳴かずば撃たれまいに、というタイトル? もしくは文中に出てきたような気がします。

    小さな子供が病気になったときに、親が長者の蔵から小豆を盗んで食べさせました。治った子供はあずきまんまが美味しかったとかいう手まり歌を歌います。それで父親の罪がバレて、丁度その時川が氾濫して困っていた村人はその父親を人柱にしてしまいました。
    その後、猟師が雉の鳴き声を聞いて、その雉を撃ち落しました。その時娘が雉を抱いて現れて「雉も鳴かずばうたれまいに」と言いました。
    という話だったと思います。
    いかがでしょうか?ダイジェストで分かりにくい文章ですみません。
    私もこのお話を読んだときは、悲しくて泣きました。

    トピ内ID:0463965069

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    それは多分・・・

    しおりをつける
    💡
    ちゅうねこ
    “キジも鳴かずば” ではないでしょうか?
     とても悲しい父娘のお話です。動画サイトで観ることが出来ますよ。

    間違えていたらごめんなさい。

    トピ内ID:9228244512

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    『雉も鳴かずば撃たれまい』

    しおりをつける
    😨
    泣けてくる~~(涙)
    病気で瀕死の我が子に『赤いまんまが食べたい』と言われ、盗みを働く父親。
    盗んだ米と小豆で赤飯を作り我が子に食べさせ、病気を克服。
    元気になった我が子に『赤飯を食べた事は口外するな』と諭すが、手鞠唄にしてしまい、それを村人に聞かれ父親は逮捕。
    本来なら大した罪に問われないのだが、その年、村では水害に悩まされており、しかも他に罪人がいなかった為、父親は人柱として生き埋めに…
    自分を責めた子供はその日以来、喋らなくなる。

    そして月日が過ぎ……

    村人が山に狩りに行き、鳥が鳴く方向を銃で撃つと一羽のキジを仕留める。
    仕留めたキジを拾いに行くと、父親が死んでから喋らなくなった少女がキジの傍らに立っており、『お前も鳴かなければ死なずにすんだのに…』と一言呟くと、そのまま山の中へ。
    それ以来、その少女の姿を見ることはなかった…

    というお話では?
    私も小さい頃に観ました。衝撃的なお話ですよね。
    病弱な我が子の為に盗みを働く父親。
    嬉しさ余って唄ってしまった少女。
    村を救う為に父親を生き埋めにした村人達。
    誰が悪いとか言えないお話です…

    トピ内ID:0527364908

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    キジも鳴かずば

    しおりをつける
    🐧
    かなた
    数年前に再放送された日本昔話でもやっていましたね。
    私もこの作品が一番印象に残っていたので、撮りました。

    ある村に両親と娘が住んでいましたが、
    確か母親は洪水で亡くなってしまいます。
    残された小さな娘もしばらくして高熱を出し、
    病の床で「あずきまんまが食べたい」と父親に訴えます。
    家族三人で食べた楽しい記憶が娘にはありました。

    家にはお米もあずきも無かったため、
    父親は庄屋?の家の蔵から少し盗み娘に食べさせます。
    娘はあずきまんまを食べて回復するのですが、
    外で手まり唄を唄うところを他の村人(役人?)に聞かれてしまいます。

    洪水を収めるため、父親は人柱にされ、娘は一人残されます。

    月日がたち、猟師がキジを撃ち取ると、そのキジを胸に抱いた娘が現れ、
    「キジも鳴かずば撃たれまいに・・・」と言い残し去っていく、
    という話でした。

    何度見ても考えさせられます。

    トピ内ID:5234454909

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    雉もなかずば・・・かな?

    しおりをつける
    🐤
    yui
    病気の娘のために、庄屋さんの蔵から小豆を盗んで「あずきまんま」をつくって食べさせたお父さんの話ではないでしょうか?

    あずきまんまのおかげで病気が治り、元気になった娘が手毬歌で「あずきまんまくった」などと歌ったために父親の盗みが明るみにでて捕まり処刑されてしまいます。(その方法が確か人柱?このあたりは自信なし)

    で、ラストにその娘本人が、鳴いたたがために猟師に見つかって打たれて死んだ雉を見て、「きじも鳴かずば打たれまいに」とつぶやいて、無邪気に手毬歌を歌った自分を後悔する…という話。

    救いがないというか、無茶苦茶せつない話なんですよね。
    盗みを働いた理由も、娘の病気を治したい一心だし、小豆一合(だったかな)を盗んだ罪として与えられた罰が、見せしめのためとはいえあまりにも重いもので納得いかないし、子供心に、なんで?なんで?とせつなくなり印象に残っている話です。

    資料等一切なく、タイトルも内容も記憶頼りで書いてるので、もしかしたら違っている部分もあるかも。ヒントになれば幸いです。

    トピ内ID:6842532087

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    『キジも鳴かずば』ですかね?

    しおりをつける
    blank
    ぽにょ
    たぶんこのタイトルだったと思うのですが…うちにもアニメの日本昔ばなしの本がありました。3本のお話が1冊の本になってるものでした。
    このお話は熱を出した小さな娘のために父親がお屋敷から小豆を盗み、『あずきまんま』を作って食べさせます。元気になった娘が『あずきまんま食べた…』という内容の手まり歌を歌っていたところをお屋敷の人に聞かれ、父親は盗みをはたらいた罰として人柱にされ殺されてしまう…娘はそれ以来言葉を話さなくなってしまいます。
    そして何年かたったある日、猟師が鳴いたキジを狙って撃ち殺したところ、そこに大きくなった娘が現れキジを見て、『キジよ、お前も鳴かずば撃たれまいに…』(私が歌わなければ父は殺されなかったのに)とつぶやく………というお話だったと思うのですがどうでしょうか!?
    かなり悲しいお話ですよね…人柱は絵によると人を柱にくくりつけて海だか川だか豪雨だかにさらした拷問のようなものだった記憶があります。曖昧ですみません。参考になれば幸いです。

    トピ内ID:7916266845

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    キジも鳴かずば、撃たれまい?

    しおりをつける
    🙂
    えりこ
     「日本昔話」「人柱」「毬」のキーワードで検索したらタイトルの話がたくさんヒットしました。
     内容的にあっていると思いますがいかがでしょうか?

    トピ内ID:8364055631

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    キジも鳴かずば

    しおりをつける
    🐤
    小ゆき

    二人暮しの祖父と幼い孫娘がおり、貧しいながらも仲良く穏やかに生活していました。
    ある時風邪をひいて?高熱を発した孫娘が、うわごとで「小豆まんまが食べたい」と。
    倹しい暮らしのその家に、もちろんそれを用意する余裕は無く、思い余った祖父は庄屋の倉から盗んでしまうのです。
    その頃その村では近くを流れる川の氾濫に苦しんでおり、荒れる川を静める為に人柱を...という話が持ち上がっていました。
    では誰に?! という時。
    「小豆まんま美味かった~」
    快復した孫娘が、手鞠遊びしながら歌ったのです。
    それを見かけた村人が 貧乏暮らしのあの家で、小豆だとはおかしい と騒ぎ立て、祖父の盗みが明らかになるのです。
    人柱は盗人に...
    村人達の意見がまとまり、祖父は連れていかれました。
    それから数年。
    草原で狩りをしていた猟師が、鳴き声を頼りに狙い撃ち、見事キジを仕留めました。
    喜び獲物のところに駆け付けると、美しい娘に成長したあの孫娘が撃たれたキジを抱き、
    「キジも鳴かずば撃たれまい...」
    と、言い残して姿を消したのでした。

    大体こんな話だったかと。

    トピ内ID:6250569394

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    松谷みよ子著『おしになった娘』

    しおりをつける
    😨
    あずきまんま
    そのお話は知ってます。昔小学校で上級生が劇でやってました。
    まんが日本昔話のは知りませんが、今調べたら違うタイトルだったようです。「キジも鳴かずば」
    是非検索してみてください。動画が見られますよ。


    貧しい家の幼い女の子が病気になり瀕死、小豆飯を食べたがる。どうしても小豆飯を食べさせたかった父親が地主から小豆と米を盗み、女の子に食べさす。
    女の子回復。女の子は小豆飯を食べて嬉しかった気持ちを手まり歌にして歌っていた。
    「お正月はいいもんじゃ、雪より白い米といで、赤い小豆ばぶっこんで、小豆まま食った うんまい うんまい・・・・小豆まま食ったトントントン・・・」
    その歌のため、小豆泥棒が女の子の父親と知られるところとなり、父親は捕まり、人柱となってしまった。

    女の子は、自分が歌ったせいで父親が殺されてしまったショックで、「おし」になってしまう・・・。


    という話でした。怖い話だ・・・。

    トピ内ID:1870490692

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    【日本昔話 手鞠歌 人柱】で検索

    しおりをつける
    blank
    まめきち
    【雉も鳴かずば】がヒットしました。

    これではないでしょうか?

    トピ内ID:0931435730

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    タイトルは思い出せませんが

    しおりをつける
    blank
    ピーチ姫
    主人公の女の子が病気になって、
    父親は何とかしてやりたいと切実になります。
    病床のなか女の子の望んだものは、小豆粥を食べること。
    住んでいる村は大不作で、食べ物なんて殆どなく、
    ましてや小豆なんてという状況。
    悩んだ父親は庄屋様の蔵から少しの小豆を盗んでしまいます。

    すっかり元気になった娘がまりつきをして遊んでいる際に
    このお粥のことを歌ってしまったことから、父親が庄屋様の
    蔵に入った盗人だとばれてしまい、結果、人柱にされてしまいます。
    (豪雨だか何かをおさめるのに、神様へのミソギとしての人柱だった?)

    自分の歌ったてまりうたのせいで父親が死ななければいけない結果と
    なったことに責任を感じた娘は、村から姿を消してしまいます。

    数年後、森の奥で銃声がします。狩人が雉をしとめたのです。
    そこにあの娘が現れて、死んでしまった雉に言いました。
    鳴いたから打たれてしまった。鳴かなければ気づかれなかっただろうに。
    雉も鳴かずばうたれまい…。

    と、こんな内容だったと記憶しています。

    トピ内ID:4008914184

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    たぶん。

    しおりをつける
    💡
    でこぽん
    トピ主さま、こんにちは。

    >・幼い女の子が手まり唄を歌っている
    >・手まり唄の歌詞の中に人に知られてはいけない内容が入っている
    >・「人柱」という言葉が出てくる

    「キジも鳴かずば」という話じゃないでしょうか。

    詳しくは「まんが日本昔話 キジも鳴かずば」で検索すると
    公式HPではありませんが、ストーリーを載せているHPが
    出てきますので、確認してみてくださいね。

    子供の頃に見て、「人魚姫」もそうですが昔話はハッピーエンドばかりじゃないんだな・・・と思った話でもあります。
    悲しいけれど印象に残る話ですよね。

    トピ内ID:2023772858

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    もの言わぬお福

    しおりをつける
    🎶
    くるみ割り人形
    確か「もの言わぬお福」というお話だったと思います。
    病気で生死の境をさまよった少女・お福が「赤飯が食べたい」と親に訴え、父親は地主の家から
    小豆をほんの少し盗み出して、お福に食べさせます。その後、回復したお福が「赤いまんま食べた」と
    歌いながらまりつきをしているのを聞いた人が地主に話し、父親は逮捕され、橋(?)を造る際に人柱
    にされてしまいます。お福はそれ以来、何も話さない子になってしまい…というお話です。
    お話の最後に、お福が何かを見て突然声を上げるのですが、それよりも前半の父親にまつわる内容が
    かなりショッキングですから、最後どうなったのかは、私もよく覚えていません。すみません。

    トピ内ID:8748070499

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      昔ばなし大好き!

      しおりをつける
      🐱
      choma
      猫ロンダさまがお探しなのは、
      「キジも鳴かずば」
      もしくは
      「もの言わぬお菊」
      のどちらかだと思います(女の子の名前が違ったりしますが、どちらも内容は同じです)。せつない、やりきれない話でした。

      そして便乗ごめんなさい!私もずっと探してる話があって、寿命に関係するロウソクがラストでふっと消えて、そのままおしまい!(消えて暗転すぐCM、え、えええ終わり?!こ、こえ~!)というのがなんてタイトルだったか…ずっと「死神」だと思ってたんですが、違ったんです。わかる方いないかな…。

      トピ内ID:8471670606

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      多数の回答があると思いますが

      しおりをつける
      🐤
      niko
      タイトルは、「キジも鳴かずば」ですね。

      人気のある話なので、検索するとすぐに見つかると思います。
      あ~再放送して欲しい。。。

      トピ内ID:9706877954

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      皆様ありがとうございます

      しおりをつける
      🐱
      猫ロンダ
      思いがけずたくさんの方からレスを頂き、驚きとともに感激しています
      わざわざ検索してくださった方や、タイトルのみならず、
      お話の内容まで詳細に書き込みしてくださった方も多数いらっしゃって…
      本当にありがとうございます
      まとめてのお返事とさせて頂きますことをお許しください

      たくさんの方がレスに書いてくださったように、私が探していたお話は
      まんが日本昔話「キジも鳴かずば」でした
      某有名動画サイトで検索して、閲覧することが出来ました
      皆様のおかげです、ありがとうございます…!

      子供の頃に読んで悲しいお話、と記憶していましたが、
      大人になった今みても、悲しく、やりきれないお話ですね
      懐かしさもあいまって、思わず、涙が…

      松谷みよこ著「おしになった娘」も探して読んでみようと思います
      ありがとうございます

      choma様が探しているお話、申し訳ないですが私にはわからないので
      ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いしますね

      トピを立ててみて良かった…!
      皆様本当に本当に…ありがとうございました!

      トピ内ID:8445997566

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      トピ主のコメント(2件)全て見る

      動画サイトに

      しおりをつける
      blank
      クッキー
      ありましたよー!
      悲しいお話ですね。

      トピ内ID:1362131083

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      忘れられません

      しおりをつける
      blank
      恭子
      私も小さい頃に見ました。 あの昔話は確か1話が○○太郎とかすごく明るくて2話目が暗~い 音楽も画像もめちゃくちゃ暗い。
      中でも、トピ主さんのおっしゃるお話は忘れられません。
      赤マンマでしたっけ?小豆をおじいさんが盗むんですよね。調度その年は川が氾濫することが多くて、おじいさんが捕らえられて、人柱として………。
      切なくて、悲しくて、怖かった覚えがあります

      トピ内ID:1980244135

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      すみません 追加です

      しおりをつける
      🐱
      猫ロンダ
      何人かの方が書いてくださった、「もの言わぬお菊」は
      「キジも鳴かずば」のリメイク作品のようです
      大筋は同じで、設定が多少違いました
      こちらも某有名動画サイトで閲覧することが出来ました
      ありがとうございました

      トピ内ID:8445997566

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      トピ主のコメント(2件)全て見る

      猫ロンダさま、ありがとうございます!

      しおりをつける
      🐱
      choma
      chomaです、まずは、トピずれになるようなレスをしてしまったことをお詫びします。それなのに、気にかけてくださって、本当にありがとうございます!!
      もう少し探してみて、もしわからなかったら、自分でトピ立てます。もし、私のために探してくださった方がいたら、その方々もほんとうにありがとうございます!

      猫ロンダさま、優しいお言葉ありがとうございました。お探しのものがみつかってよかったです。

      トピ内ID:3631998739

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      締められた後ですが…

      しおりをつける
      blank
      母親術修行中
       トピ主さん、横から失礼致します。

       chomaさん、その話は、グリム童話の「死神の名付け親」だと思います。死神に名前をつけてもらった男性が、最後、自分の命を延ばすために、寿命を表すろうそく(自分のものは今にも消えかかっている)に火をつけようとして…という話ですよね。
       「死神」「ろうそく」で検索したところ、ウィキであらすじを確かめられました。落語や歌劇「クリスピーノと代母」の題材にもなっているようですね。

       ちなみに、「花の慶次」にもこの寿命を表すろうそくは登場していました。

      トピ内ID:4508590982

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      別バージョンで。

      しおりをつける
      blank
      椿四十朗
      このトピで思い出しました。
      日本伝説集という本の中に、「長柄橋の人柱」というのがありまして、人柱の会議で余計な事を言ったしまったために人柱に選ばれてしまった男の妻が娘に対して、
      「父上は余計なことをしゃべって人柱になった。おまえもこれからは無駄口をきいてはならぬ」
      と言われ、それから「はい」以外はなにもしゃべらなくなってしまった。
      その後、娘は嫁に行ったが、相変わらずしゃべらない嫁に姑がぶちきれて、実家に帰してしまえ、と息子に言い渡します。
      しぶしぶ実家へと送り届ける道中で、猟師が、鳴いた雉を矢でしとめるのを見た嫁が思わず、
      「伝えきく。父は長柄の人柱、雉も鳴かずばうたれざらまし。われもあわずばこがれまいもの。」
      とよんだのです。それを聞いた夫は妻を離別しようとした自分の軽率さを恥じて自分の家へと引き返した。
      というものです。ちょっとハッピーエンドです。

      昔話の中にも、小町で見られるような嫁姑のいざこざ、母親言いなりの息子という図式が見うけられます。

      トピ内ID:1883266687

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      横で失礼します。choma様へ

      しおりをつける
      blank
      京四郎
      トピ主様、横レスをお許し下さい。
      choma様、お探しの話の題名は「寿命のロウソク」ではないでしょうか。
      人々の寿命を司るロウソクがある場所を知った人が、そのロウソクを継ぎ足したりして人の寿命を操っているうちに…という話だったと思います。
      動画サイトで見られるようなので、よかったらご覧下さい。

      トピ内ID:1470719656

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        母親術修行中さま、京四郎さまありがとうございます!

        しおりをつける
        🐱
        choma
        猫ロンダさま、たびたび横レスすみません!

        そして母親術修行中さま、京四郎さまありがとうございます!

        母親術修行中さまのお言葉で、「もしかしたら、まんが日本昔ばなしではなかったかも?!」と思ってきました。だとしたらとんだ横も横、猫ロンダさまには本当に申し訳ないです。アニメで放送していたか、探してみます!

        また、京四郎さまのあげてくださったお話を動画サイトで確認してみたのですが、命のロウソクの設定は同じだけども、私が探しているのとはどうやら違うようです。

        探してくださったこと、本当にうれしかったです。ありがとうございました!!

        トピ内ID:3631998739

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