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    美大予備校の講評での順位付けについて

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    🐱
    元お絵かきっ子
    話題
    かなり、限定的なテーマのトピですが
    開いてくれたかたありがとうございます。

    わたしは一昔前に、美大(絵画)を卒業しました。
    受験前には大手の美大予備校へ、現役、浪人時代ふくめ2年と少し通いました。
    そのときの、講評での順位付けが、今でもトラウマになっています。

    簡単に説明しますと、描きあがった作品を、生徒みんなの前で、上手なものから下手なものまで、順番に並べていくというもの。
    わたしはだいたい、よくて中位、半分以上は下位に並べられていました。

    最終的には、そこで鍛えられたおかげで、希望大学に合格できたわけですし
    十代のころに基礎を叩き込まれたことは良かったのかもしれません。

    でも、あの講評の順位付けのことが頭にあるせいか
    絵を描くということを、あまり楽しめなくなったことに気づきました。
    上手に描かなければいけないという強迫観念があるのです。

    そういう予備校での経験があっても、なお、絵を描くことを楽しんでいる人も、もちろんいます。
    わたしは、しょせん、そこまでの情熱しかなかったんだ、とも思います。

    今は、絵からは離れた、造形を趣味でやっていて、心から楽しんでいます。
    予備校、大学時代に身に付けた基礎が役に立っていますので
    あの経験も決して無駄ではありませんでした。

    でも、本当に、順位付けって必要だったのかな?とふと思います。
    大学合格ということでいえば、自分のレベルを知るためには
    効率的であることは分かります。
    だけど、実は、将来的には、悪い影響のほうが多いんじゃないのか?と
    ふと、思います。

    みなさんは、どう思われますか?

    トピ内ID:7081356133

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    客観性が養われる。

    しおりをつける
    りりか
    客観性が養われる。と思います。特に基礎科程度だとまったく客観性がないのが上達(描写力)の障害になっている人が多いので。

    トピ内ID:0617843181

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    美大落ち組なので言う資格ないかもしれませんが

    しおりをつける
    😣
    お絵描き掲示板
    実は当時も今も、絵にすごく自信があって、でも評価されなくてプライドが傷ついて、いまだ回復できない

    学校の成績という指標がなくなった今、好きに描けばいいのに、描いて万民の前に絵を「どうだ」ってさらす勇気がない

    と思います。

    トピ内ID:5612854154

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    予備校後も卒業後も厳しい世界です;

    しおりをつける
    🐤
    torisan
    こんにちは、現在東京の美大に通っています。
    わたしも高校時代の三年間は絵の予備校に通っていました。

    確かに、講評の際は絵を順位順に並べて評価されていました。
    講評で良い順位を取るために頑張って描く、うまい絵を描こうと思いながら描く、
    それは確かに、純粋に絵を描くという行為ではないのかもしれません。
    ですが、美大受験をする人や、美大に通っている人たちは、
    趣味レベルではなく、プロとして絵を描いていこうと思っている人ではないですか?
    プロになったら、予備校の講評よりも、厳しい評価をされると思います。

    上手に描かなければならない、というよりも、将来**になりたい!
    そのためには、上手くならなければ、**をしなければ、という考えでいるので、
    予備校でも大学でも、厳しい評価を受けてもまだ、頑張れるのでは、と思います。

    プロを目指さず、自分の趣味で絵画やデザインをやるのだったら、
    上手く描くとか、順位などを気にせず、自由に行っていいとおもいます。
    生意気言ってごめんなさい。やっぱり、楽しいだけじゃやってられなですよ。

    トピ内ID:0084530383

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    わかる!

    しおりをつける
    blank
    くり
    私は幼少の頃は純粋に絵を描くのが好きでした。
    高校で若干モヤモヤしだしたのですが、それでも『絵が好き』と言い聞かせて美術系の予備校へ。小さなところだったのですが、一度も一位にはなれませんでした。真ん中か、たまたまよくても二位以下。 誰よりも真面目に取り組んでもダメでした。一生忘れません。

    結局、美大に通いだしてからも『上には上』を目の当たりにし、最終的には絵を描く事が嫌いになりました。

    私の場合、もしかしたら『絵が好き』というより『絵が上手』という評価が心地よかったのかもしれないです。それにしても小さい頃はあんなに楽しかったのになぁ~。なんだかちょっぴり寂しくもありますね。ただの感想になってしまいました‥。

    トピ内ID:6626946855

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    確かに

    しおりをつける
    現役時代に約1年半通いました。

    順位付けはデッサンでしかありませんでしたが、私なんて半分以上は下位に並べられていました。
    確かにトラウマですが、やはり自分の実力を知るためには必要だったんだと思います。
    上位常連はやっぱり、タマビムサビ・芸大志望でしたし。

    私は、志望学科がデッサンが実技でなかったこともあり最後までダメでした。
    デッサンは下位常連のクセに、色彩構成や3次元構成的なものになると上位になるので先生たちから「デッサン」に関しては諦められていたこともありますが・・・。

    いまだにダメで、「美大出だけど絵を描くことは苦手、絵を造ることは得意」と周りには言っています。(美大出=絵が上手と思われるので)

    トピ内ID:0439507153

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    私の場合

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    🐧
    ロザ
    私も一昔前の、美大(デザイン)卒業生で、一年予備校に通いました。

    カリキュラムは構成と鉛筆デッサンでしたが、やはり、いつも酷評ばかり。
    評価の良い人たちに、バカにされているのでは、と気にしていました。
    才能の違いを、羨む気持ちも募りました。

    でも、忘れもしません、受験直前の冬季講習の事です。
    いつものようにデッサンを始めて・・・何かが違うのです。
    いつもなら、思うように描けない、どうしたら、と悩みながら鉛筆を動かすのに、
    その日は、鉛筆を持つ手と、モチーフと自分の目とが直結したように、自然に動き出したのです。
    不思議な感覚でした。何かを掴んだ気がしました。
    そして、その回の講評では、初めて講師の先生方に好評価を頂きました。

    その時実感したのです。
    講師の方々は、才能の有る無しだけを評価しているのではなく、努力の積み重ねから、
    受講生が何かを得ているかを、見極めてくれていることを。

    確かに、本来の絵を描く楽しみとは、かけ離れた作業の繰り返しだとは思います。
    でも、私の人生にとっては、貴重な一年間でした。

    トピ内ID:3420094596

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    予備校とは

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    blank
    音楽屋
    「予備校」なんだから、美大に入れることが目的で、あと美術を楽しんでもらおうとは、思ってないですよ。

    楽しみで美術をするならともかく、学問として美術を専攻するのであれば、優劣をつけられて当たり前。
    そんなことがトラウマになるくらいの、精神しかないなら、プロの絵描きだけで食っていくのは、相当精神的にきついのではないでしょうか?

    美大はプロの芸術家を育成する場所で、楽しみで美術をする人が行く場所ではありません。

    トピ内ID:0709561476

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    私の場合

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    blank
    のん
    懐かしいですね。
    初めて順位をつけられた時は、とても傷つきましたね。
    だって絵を描く事は大好きな事で、小さい頃から褒められ続けていたものでしたから、
    自分の作品を出して、講評棒(最近はない?)でビシビシたたかれ、たたき落とされたときなんかは
    当時高校生だった私は、恥ずかしいやら、ショックやらで、泣く事すら出来ませんでした。
    その後20年以上生きていますが、あれほどの衝撃はそうそう無いです。
    自分と作品に距離を作る事ができるようになったからでしょうね。(良い事ではないと思いますが)

    私は順位をつけることは良かったと思っています。
    はっきり言ってもらえ、判断されることによって、成長できたからです。
    また他人からの評価に慣れる事もできました。

    私の場合の問題は、美大受験のルールのよって、自分の好きな絵を描く事が出来なくなったことです。
    好きな絵を描くと「これは美大に受かってから描け」と何度も注意されました。
    強制される事によって、自由は失われました。
    その後の仕事で役に立っていますが、単純に好きな絵を描くことに関しては、悪い影響だと思っています。

    トピ内ID:6001357172

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    わかりますぅ~

    しおりをつける
    💋
    ものすっごい同意します。
    私も二年予備校に通いましたがその後、
    強迫観念から逃れるのに数年間時間が必要でした。
    今はとっちらかった絵を描いてます。
    でも、やっぱり、《強迫観念》ですよねぇ。
    上手い事おっしゃいますねぇ。パチパチ。

    トピ内ID:4015180670

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    必要だな~

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    🐤
    もち
    わたしも某美術予備校に3年くらい居ました。去年○○美術大学を卒業したところです。
    あの頃はもうアタマおかしくなるくらい絵を描きましたねえ 。なつかしい
    日本の芸大美大入試はそれぞれの大学によって型みたいなのがありますよね。変な話、ある程度(1~2年)描き続ければそれなりに「ウマく」はなる訳で、あとは自分の世界観つけて○○大学対策して受験にゴーー!ってかんじですし、予備校はあくまでも予備校。芸術家は大学行ってからなればよし、ってかんじでした。何コレめちゃくちゃすんげ~って絵を描いてても、大学に受からない人は大勢。もちろんとても魅力ある絵は上段に行ったりしますよ。でも下手でも可能性があるとか今後デカクなる人の絵が上段に行くことはあの場ではまず無いですよね。今受かる絵か落ちる絵っていう判断してるんだし。それに、順位つけることで向上心煽ってるだけ。美術だってスポ根は大事なんです!そんなのトラウマにしてたらもったいないです!立体や造形で今楽しんでいるなのら、予備校なんて受かるための型教わったな~ばかばかしくて辛くて楽しかったっ!!くらいに思ってたらいいのに!

    トピ内ID:8310234472

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    誰の将来について、悪影響なのか

    しおりをつける
    🎶
    門外漢
    美大予備校について、ちょっと調べたとき、
    「予備校で習ったことは、大学合格後に、すべて破壊しなければならない」と
    いう話を読みました

    ほめられたいだけの人、楽しくやりたい人には悪影響なのでしょう。

    予備校で習ったこともランクも、ふっきってレベルアップできる人なら
    悪影響はないのではないですか。

    トピ内ID:0076108205

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    目的

    しおりをつける
    blank
    ho
     予備校の目的は「生徒を美大に合格させること」ですから、いいんじゃないですか?
     単なる絵画教室ではないのですから。

    トピ内ID:8766385085

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    点数の概念が無いから

    しおりをつける
    🐶
    リゾ
    せめて順位付けしないと目安が曖昧で…
    やる気が起きません。

    マンモス予備校の日本画科に在籍して運良く合格、
    美大を卒業して数年経ちますが、アレがやる気のもとでした。

    そもそも筆記試験みたいな明確な点数表示が無いから
    もし順位すら無かったらなあなあな感じになりませんか?

    我が予備校は上中下の三段に分けられていて、
    「よし次は一番上の段になるぞー」と頑張ってました。

    必要不可欠だと思います。

    それよりも、多浪生にありがちなことですが
    卒業するまで予備校の描き方から脱出できずに
    技術は有るけど魅力の無い絵しか描けなくなっちゃう現象、
    どちらかといえばこっちの方が大問題だと思いますよ。

    ちなみに現在はラッキーな事に絵の仕事をしていますが
    たびたびコンペみたいな状況になり、お客さんから
    (純粋に巧いか下手かではないですが)優先順位をつけられます。
    まるで予備校の批評会の様です…。

    トピ内ID:3345925802

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    美大予備校への入学を検討している者です

    しおりをつける
    🐴
    赤毛
    といっても、趣味で社会人向けのコースを考えているだけですが。

    美大出身者の方に相談したところ、学校で学ぶのを勧めてくださらない訳が、このトピを見てよく分かりました。
    他人の趣向に添って上手く描こうとすると自分らしさを失いかねないし、描くことの楽しさが薄れてくるからじゃないかなと。
    主さんはこんな葛藤を乗り越えて、今は自分の創作に打ち込んでおられるご様子。
    しかし改めて自分らしさというものを思い返すと、他人の趣向を強く受け入れてしまった予備校時代を忌々しく感じられているのかな…。
    オリジナリティーを追求する時、そこに明らかに自分らしくないものを見つけてしまったら、過去を振り返らずにはいられなくなるでしょうし…。

    お気持ちは分かる気がします。
    私ももう少し考えてみます(すみません、半分愚痴になりました)。

    トピ内ID:5784954304

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    つまんないことは忘れちゃえ~~~!

    しおりをつける
    🐴
    不思議
    もう30年以上前ですが、学校の帰りに通える個人経営の美大受験用クラスに半年くらい通いました。
    講評の時には30人くらいの生徒全員が渡されたカードを好きな作品の前に置き、その後、先生が全員の作品を講評。
    先生の評価と生徒の評価は合ったり合わなかったり。
    生徒の投票には鑑賞眼を養うという意味もあったと思います。

    その教室を知る前、東京の大手美大予備校に3年の夏期講習に通いましたが、浪人生たちがなれ合ってのさばっていたので、続けて通う気になりませんでした。
    やめてラッキーでしたよ。
    3年の2学期から通った教室は全員現役で、みんなのびのびしてたし、苦手なデッサンだったも楽しくなりました。
    後で知ったのですが、その教室では毎年全員が現役合格。私も第一志望の国立一期と滑り止め有名私立美大2校受かりました。
    先生のセンスと指導力に感謝!です。

    今はどうかわかりませんが、大手予備校には受験をクリアするためだけのマニュアルがあるのか、まとまりすぎて勢いや新鮮さが感じられないのかも…
    トピ主さんもせめて浪人中は違う所に通えたらよかったですね。

    もう過去は卒業して、どんどん今を楽しみましょう♪

    トピ内ID:6826337041

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      あれはあくまで受験用!

      しおりをつける
      blank
      あき
      美大予備校経験者です。(現在デザイナー)
      簡潔にいうとタイトルの通り、あくまで受かりやすい作品が点数高いだけのことです。
      せっかく自由に創作出来る環境になったのだから、いつまでも気にするのはもったいない!!

      トピ内ID:8542743051

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      考えたとこともなかった

      しおりをつける
      blank
      ツカサ
      大学入試に定員がある限り必要でしょう。としか言いようがありません。

      私も一昔前に美大(絵画)を卒業しました。
      大手の予備校に通い、季節ごとの講習には別の予備校にも行ったりしました。
      ほとんどずっと下位でしたが、トラウマには全くなりませんでしたね。みんな上手いな~、位で。
      私は現役で合格してしまったので、当時はのんびりしていたのでしょう。

      高校生のころに公募展に出品することもあったので、受験用の課題と自分の作品とは完全に分けて考えていましたし、予備校で身に付けたデッサン力は基礎として必要でしたので、講評で他の人と比べられたりされてもなにも感じませんでした。

      他人の評価へのプレッシャーが作家としての創造への悪影響がないとは言いませんが、世の中に作品を発表するということは評価を受けるということなので、趣味で創作活動をするということとは違います。

      なので、

      >わたしは、しょせん、そこまでの情熱しかなかったんだ、とも思います。

      ということなのでしょうね。

      ちなみに大学の課題でも結果として成績としての評価(順位)はつきますが、それはトラウマにはならなかったのですか?

      トピ内ID:5917225070

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      しかし

      しおりをつける
      blank
      nop
       油絵だとか、水彩だとかで、完全に自分で好きな絵を描いてそれを商売にできるごく一握りの画家以外の、グラフィックデザイナーであったり、プランナーであったり、インダストリアルデザイナーであったりというのになれば、すべてはクライアントからの発注で職業が成り立っているのですから、クライアントの要求を満たせない人間には仕事がないく創作そのものもできない。
       美大受験で求められる技術、表現のポイントを押さえた上での独自の自己表現ができないようだと、先は暗いんじゃないでしょうか。
       それに別に美大に行かずとも画家、デザイナーとして身を立てるのは十分可能で、免許や国家試験もいらないわけですから、いやなら美大に行かなくてもいいと思いますが。美大は美大で求めている人材というのがあるわけですから。

      トピ内ID:6242990171

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      順位付けは必要

      しおりをつける
      🐱
      親馬鹿ちゃんりん
      予備校の講評はあくまでもデッサンの技術の有無を客観的に評価する(つまり入試で実際行われることのシミュレーション)を行ってるだけで、あなたの人間性やアーティストとしての価値を評価しているわけではないので、クールに受け取って、上位を目指すしかないと思います。
      上位の絵を見て、こういうふうに描けば、受かるんだと、学ぶわけです。
      ご存知のように美大によって合格するデッサンの傾向と対策があるわけですから、そのためにも講評会はなくてはならないものです。
      ここでトラウマ受けてちゃ、美術の世界で飯を食うのは難しいよ。

      トピ内ID:7048953409

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      西原理恵子さん

      しおりをつける
      blank
      しなもん
      漫画家の西原理恵子さんは、予備校時代ずっと最下位だったそうですよ(笑)

      でもあんなに成功されてますよね。

      自分の信念がしっかりしてたら「順位」なんて気にしなくていいんじゃないでしょうか。

      芸術とは、絵が上手な選手権、ではないんですから。

      トピ内ID:1705243732

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      受験用指導

      しおりをつける
      blank
      ハム
      受験生に指導をし、自分でも創作しますが。。

      評価する立場からの意見ですと、
      創作を趣味以上に捉える人以外は、
      受験用カリキュラムは、害になる場合が
      あるかもしれません。
      私は趣味の方と、受験生はまったく分けて
      指導をしています。
      私は美大を目指す方は
      絵画を趣味以上と捉えていると
      解釈しますが。

      創作を仕事として捉える立場からでは、
      技術面や、自分らしさ追求の葛藤は
      常にあります。
      もう20年以上、続けていますが、
      白い紙・キャンパスは今でも怖い。

      他の方が仰った通り、
      デザインと絵画制作は根本が違う。
      しかし絵画制作も職業とすると
      他人に評価されて、初めて市場にだされる。

      プロは、他人の求めるものを咀嚼し
      なおかつ自分らしさも織り込める
      葛藤の中に、道を見つけていく人だと思います。

      趣味で行くかプロで行くかは
      人それぞれ。
      トピ主さんが受けた予備校での指導が
      マイナスならば、それが正解でしょう。

      トピ内ID:9371962674

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      もまれたことで強くはなった

      しおりをつける
      🐴
      元美大生
      トピを読んで、懐かしい、と思ってしまいました。
      10代の終わりごろ、美大受験のころを思い出します。同時に当時いかに自分が幼かったか、ということも思い出されました。

      私は予備校では、その順位付けでは上位の方でした。そこにあがるまでは自分なりに努力してきたつもりでした。
      ですが、美大に入ってからは特にパッとすることはなく、作品群も決してレベル的には高くはありませんでした。
      卒業後、就職して企業で働きはじめてからはなぜか早いうちからヒット商品を手がけることができて、大学時代の無念?を晴らすことができたような気がします。

      仕事でのデザインなどは、売れなきゃ意味がないので、ある意味毎回順位付けのような勝負の場所だと思っています。予備校で下位の方だったことや、大学での悶々とした思い、その悔しさと、プロとして最低限この水準は守らないといけない、という自負で現在も働いています。

      トピ内ID:0209555686

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