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    とめ
    ひと
    父は小さな工場を営んでいて、従業員は父以外にはアルバイト1人のみです。
    子供は私を含め2人で既に独立しています。

    還暦を越えた父がこの程病気、入院をし2か月弱ほど現場を離れざるを得ない状況になりました。
    見舞の為、帰省したのですが、その時に母から経営がかなり苦しいと聞き、
    もしもの時は「助けて」とお願いするかもしれないといわれました。
    いままで弱音を一切吐いたことのない母のこの言葉、そして病床にある父のぽつりと言った一言から、本当に苦しい状況にあるのだと分かりました。
    工場の経営不振も、いまの父のストレスとなっていると思います。

    情けないお話ですが、私はつい最近まで学生だった為、ろくに貯金がありません(100万円未満)。それでも月々いくらかでも仕送りをしたいと思います。

    ただ仕送り以外にも何かできないかと考えてしまいます。
    父は根っからの仕事人間で、趣味らしい趣味もなく、仕事が趣味のようになっています。父の生き甲斐でもあるその小さな工場を潰したくありません。
    こういった小さな工場を建て直す手立てはあるのでしょうか。経営コンサルティング会社に相談してみるとか・・・・。
    私のような若輩者に手が負える問題ではないと思いつつ、何か方法はないかと考えてしまいます。

    どうぞ宜しくお願いします。

    トピ内ID:4862364027

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    企業の倒産といってもいろいろあって

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    むささび
    仕事柄、そういう最悪(といわれる)パターンを最初に考えてしまい申し訳ありません。ただ、「倒産」といっても、
    1.会社を破産させる倒産(いわゆる清算型)
    2.会社を継続させる倒産(いわゆる再建型)
    とがありますし、「民事再生」という、存続前提の手続もあります。
    ですので、一度ご実家の会社の謄本、3期分くらいの決算等の資料など持って、法律相談(お住まいの地域の弁護士会主催のものなど)へ行ってみるのも方法だと思います(一気に倒産の話ではなくて、どういう手続があるのか、何が必要なのかなど、あらかじめ知識を得ておくといざという時も冷静になれます)。
    ただ、清算型の倒産で、代表者が連帯保証人となっている場合、自己破産も視野に入れることが多いですし、破産するにもお金が必要(裁判所に収めたりする)なので、トピ主さんのお金は援助にはしないほうが良い場合かも知れません。
    または、関連業務の会社と合併・・・ということも考えても良いかも知れません。ごきょうだいともよく相談し、お母様に工場の経営状況を教えてもらって、なるべく一時しのぎ的な援助ではなく、その先を考えたほうが良いのではないかと思います。

    トピ内ID:0849291244

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    ありがとうございます

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    とめ
    むささび様、どうもありがとうございます。
    辛いですが、想定される最悪の状況から目を反らさないようにしたいと思います。
    与えていただいた情報やキーワードをもとに調べたいと思います。
    一時しのぎの援助はしないようにとの言葉、肝に銘じておきます。
    自分の無知、無力さが情けないです。

    トピ内ID:0217567288

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    たまたま見ていたら読売さんにこんな記事が

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    むささび
    「借金地獄に負けないで」
    http://job.yomiuri.co.jp/news/special/sp_09062301.htm?from=nwlb

    破産等をして、借金をなくすることは可能ですが、問題はその後で生活や精神的に行き詰る方もいます。しかし、行動できるうちに体を動かさないと、参ってしまいますし、切り替えを早くしないと、いつまでも過去に囚われて負のスパイラルにはまってしまいます。
    その最中に「前向きに考える」というのはとても難しいことですが、知識を多く持っていたり、人脈が多いとそれが次の生活につながることが多いです。「内に内に」という視点よりも「外へ外へ」という視点を大事にしてください。
    自由国民社出版の、「イラスト六法シリーズ」があるのですが、とても分かりやすいです(「わかりやすい自己破産」は個人再生についてもフォローしています)
    法人破産についての一応の説明としては、こんなのを見つけましたのでご参考までに
    http://profile.allabout.co.jp/fs/shimizu-lawoffice/column/detail/32190

    トピ内ID:0849291244

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