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    😀
    kenshin
    話題
    堅いトピですみません。
    巷で話題の「地方分権」。著名な知事さんが声高に国(政党も含む)に要望する光景が連日報道されていますが、地方分権や道州制が導入されたら、一住民の生活がどうなるかなど、将来の絵姿やビジョンが何も見えてこないので、国民は本当に無関心ではないでしょうか。

    平成の市町村合併が行われ、かなりの数の自治体が統合されましたが、統合前より良くなったという声より、サービスが悪くなったり、(保険料など)各種の料金が上がったりと、住民にとって良くない話しか耳にしません(合併後の過渡期だからでしょうか)。

    「道州制が導入されれば、住民税が減りますよ」くらいのメッセージでも出れば、国民も関心を持つかと思うのですが、国民が関心を持たないと絶対にできないことだと思います。

    トピ内ID:4548320807

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    近い将来のために

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    水瓶
    地方分権という言葉は学校でも習い耳にしてきているが、例の大阪の知事さんが声高に騒がなければ余り身近に感じられなかったし、何をして”ぼったくり”というのか判らなかった。
    マスコミも国から地方へ請求の支払い明細を報道してくれるので、私は関心を持って推移をみている。

    あなたも話題になっているからこんなトピを立てているはずで、関心を持った人は確実に増えたと思う。

    住民税が減るとか直に金に結びつけて言わなければ関心を持てない欲深な人がいるから官僚のするがままにされてきたのです。

    今の懐具合ばかりでなく、自分のことばかりでなく、先をみてください、と私は言いたい。

    トピ内ID:0770403977

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    国民が関心をもたなくてもできると思います。

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    blank
    つぐみ
    道州制の形にならなくても、権限移譲、財源移譲がなされれば同じような効果があります。

    地方分権って、なんだか聞こえはいいですが、住民が自分の地方に関心をもたないとたいへんですよ。
    今よりも県知事の権限が大きくなるので、きちんとすべての住民の意見を聞いてくれる人を選ばないと、選挙に影響力のある人に手厚い政策をおこなったり、いろんなことで融通を利かせたりということができるようになります。

    そして、財源移譲って、税収移譲だと思いますが、産業のない地方は税源を譲られても、とるべき税金がないので、大都市との格差がひろがります。
    地方交付税を諸悪の根源のようにいう人たちもいますが、現在の法人税が会社のある都会に偏ってる限り、田舎は税をとれる会社がないので、公共サービスも都会に比べてますます格差が広がるとおもいます。

    ただし、きちんと住民が地方の政治に関心をもつのであれば、いまよりも地域の実情に即した政策が行われる可能性もあります。

    もともと中央集権からははじまった日本で地方文献の一番難しい点は「住民の意識転換」だとおもいますよ

    トピ内ID:7517672621

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    地方交付税について

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    😀
    kenshin
    地方交付税は確かに国土の均衡ある発展に貢献してきたと思います。
    かわいそうなのは大阪府です。日本第2位の都市として栄え、その税収を国に吸い上げられ、地方へ分配されてきたなか、税収が悪くなると、大阪府民や府の職員にシワ寄せが来て、他県に類をみない給料カット、サービスカットを強いられています。
    例えていうなら、昔、羽振りのよかった人にさんざん奢ってもらいながら、その人が凋落すると、潮が引いたように誰も近寄らなくなる、個人の付き合いにはよくある光景ですが、都道府県単位でこれをするのはどうでしょうか?

    トピ内ID:4548320807

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    トピ主のコメント(3件)全て見る

    ビジョンは有権者自ら示すもの

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    🐶
    タロウ
    トピ主さんは
    >「道州制が導入されれば、住民税が減りますよ」くらいのメッセージでも出れば
    と仰りますが、それでは厳しいでしょう。

    有権者自ら行動すべきでは?
    他人任せの発想が、この国の非効率を生んでいるのです。
    地方交付税然り、将来負担を考えない社会保障然りです。
    この国の国民の政治家を見る目は厳しいのですが、「では自分は行動したのかい?」と言うといかがでしょうか?

    トピ主さんの言葉が図らずもその性質を示しています。
    「住民税が減りますよ」という言葉です。
    「利益があるなら関心持ってやりますよ」と言わんばかりで、「では相応の負担は?」という話にはつながらない。

    ついでに言うと、地方交付税は極力廃止すべきでしょうね。
    どの地方でも、「他人と比べてどうか?」という考え方ではなく、「身の丈にあった政治を」という考え方でいくべきでしょう。
    そうすれば財政規律も働きやすくなり、かえってその地方のためになります。
    産業を興すことにも積極的になりますしね。

    まあ、豊かな生活に慣れて、それほど自治を欲していないのが現状ではないでしょうか?

    トピ内ID:8820442079

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    「地方分権」もさることながら

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    blank
    ささりんどう
     最近、話題沸騰の「地方分権」、どちらかというと首長(市町村長、知事)の執行部門の視点からの提起ですが地方行政全体から見ると議会のあり方も話題になってほしいと思います。

     地方自治体、特に市町村の議会の役割は国会と異なりかなり「軽い」感じがします。議員さんも「質問職」に甘んじておられる傾向があるようです。議会活動を強化するにはどうしたらよいか、議会人ももっと発言すべきでしょう。

    小町では堅い話題のようですがよいのではないでしょうか。

    トピ内ID:4402110381

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    言葉だけでは...

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    😀
    kenshin
    実現がなかなか難しいテーマですので、敢えて分かりやすく「住民税でも減れば」と言ったわけですが...
    身の丈にあった地方行政を、誰が、どのように決めるのでしょう。
    東京都では、中学校まで医療費が無料の自治体があるとか。医療、福祉にかかわるサービスは、全国どこに住んでも同じサービスが受けられるべきだと思います。
    結局、裕福な自治体に住む住民だけが良いサービスを受けられるのでしょうか(ますます過疎化が進むだけです)。そんな地方分権、道州制は願い下げです。

    トピ内ID:4548320807

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    トピ主のコメント(3件)全て見る

    とぴ主さんは

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    😝
    うぽん
    地方分権が進むと田舎と都会で住民の受けられるサービスに差がでてきて、結局都市部に人口が集中することになるといいたいのでしょうか。そうなるような地方分権はいやだと?

    私は地方分権というのは抽象的にしか理解しておりませんが、最低限度のサービスの維持と、地方独自にお金を集中して投資することができるようなシステムとは別個のものであり、両方なりたつことは可能ではないかと思いますがどうでしょうか。

    つまり、私がいま思っているのは予算自体は現在とほぼ変わらずその使い方を地方が決めることができるということを今もとめているのかと思ったのですがちがうのでしょうか。

    まったくの勉強不足で当てずっぽうな意見で申し訳ないです。

    トピ内ID:8359211665

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    うぽん様

    しおりをつける
    😀
    kenshin
    レスありがとうございます。
    「両方なりたつ」ようになってくれればいいのですが、正直、悲観的です。
    つまり、弱者は切り捨てにならないかと...どうも、国のお役人(霞ヶ関)は自分達の住んでいる地域(東京周辺)だけが発展すればいいのかと思っているのではないでしょうか?
    朽ち果てていくものは、朽ち果てていいと思われてもしょうがないと...東国原知事の訴えがよく分かるのです。そんな日本でいいのでしょうか?
    最近の施策を見ていると、そう思ってしまいます。
    真の地方分権とは何かを、真剣に議論しない限り、道州制の導入は不可能です。

    トピ内ID:4548320807

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    トピ主のコメント(3件)全て見る

    道州制、大いに結構!

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    🐶
    Kazz
    私の町は、市町村合併する前は、6000人ほどの人口でした。その中に、数多くの行政職員、10人以上の議員さんが
    いました。隣の市に合併して、議員さんは2人ほどになりました。
    昔と違って、道もかなり綺麗になっています。ネットとか光ケ-ブルの時代です。広域になっても、行政の仕事、また
    逆に、行政の管理(議員さんの仕事)も、彼らがそればりの能力があれば、少人数でも充分可能です。
    大きな政府から、小さな政府にすべきと同様に、大きな行政から小さな行政になるべきです。
    日本では、あまりにも、議員が多すぎると思います。
    それと、橋下さんが言われているように、中央(霞ヶ関)の権限が大きすぎることもよくないと思います。
    地方や現場をしらない官僚の権限を弱めるためにも、道州制、市町村合併が大賛成です。
    もちろん、道州制、市町村合併にも、その中のまた地方が取り残される可能性がありますが、ト-タル
    ではプラスの面が多いと思います。

    トピ内ID:2369399225

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    なぜ平等である必要があるのでしょう?

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    🐶
    タロウ
    各自治体には差があり、それを当該自治体の努力以外で埋めようとする場合、その自治体には規律が働かなくなる誘引が働きます。

    とある地方自治体などは、人口1万数千人の規模で身の丈に合わない総合病院を開設し、さらには50億円を掛けて豪華な吹き抜けとグランドピアノを用意し、財政危機に陥り、かえって地域住民の医療を危機に陥れています。

    財政規律を常に働かせ、その上で足りないというのであれば分かりますが、地方交付税はその規律を緩めてしまい、かえってその地方のためにならないのです。

    また、「結果としての平等を確保すべき」という意見も「なぜ平等でなければいけないのか?」というところをきちんと議論すべきで、これが「県境」であればオッケーで「国境」であった場合はどうでしょう?
    「日本は稼いでいるのだから、俺らの国によこせ」となった場合、同じ理屈を通せるでしょうか?

    また「朽ち果てて」という表現もどうかと思います。
    本当に朽ち果てているでしょうか?
    車や携帯の普及台数、都道府県別豊かさ指標、エンゲル係数などは「朽ち果て」からは程遠い地方の状況を示しています。

    トピ内ID:3101236027

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    続き

    しおりをつける
    🐶
    タロウ
    同レベルの先進国から比べても、日本人の健康は保たれていますし、治安やその他の面でも暮らしやすさでは勝っている点が多いでしょう。
    東京など、高齢者向けの施設を確保する余地が少ないことや通勤地獄等、見方を変えれば難しい点もあります。

    こうした、複合的な視点を持つことが必要なのではないでしょうか?

    また、格差について言えば、「一票の格差」特に参議院では都市と地方の格差は所得格差どころの話ではありません。
    国政に対する影響力が違いますし、これが国及び地方に財政規律を持たせる力を得られなかった要因の一つでもあるでしょう。

    さて「身の丈」の定義ですが、やはり「持続可能性」に尽きるのではないでしょうか?
    借金で賄い、もしくは所得の再分配の継続を前提とした運営は、長期では成り立ちません。
    それが許す水準に社会保障のレベルを置くというのが「身の丈合う」ということであるでしょうね。

    つまり「稼ぐ力」に対応するわけで、身の丈を伸ばしたければ、産業を育成するしかないでしょう。
    江戸時代にはそれが出来ていたわけですから、やってやれないことはないでしょうね。

    トピ内ID:3101236027

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    地方分権

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    blank
    ふむー
    知事会の主張するところの地方分権って、今ひとつ理解できないんですよね。
    メリットとデメリット、青写真を提示しないままで叫び続ける現状は理解に苦しみます。自治体で自由に税率を決められるということは、例えば住民税を低くできる”力”のある自治体とそうでない自治体が出来ます。
    力のある地区への移動が可能な人たちは移動し、移動不可能な人たちだけが残る極端な過疎地が誕生することもありうるわけです。
    現状は、国が一括管理する「富の再配分」が行われ自由税率が禁止されています。
    地方分権後は「財源確保は各自治体の責任」ですから、「富の再配分の強要は分権に反する」と拒否することも可能になり、住民が今までと同様のサービスを受けるためには、更なる増税が必要となる地区も当然出てくるのです。
    各首長達だって、一枚岩でいられるわけがない。分権が具体化すれば困る首長も
    いるはず。だから、今の一致団結状況は不思議でなりません。
    本気で分権したいなら、国民の代表である国会議員への働きかけをし、国会審議
    させるべきでしょう。霞ヶ関を都合のよい言い訳に使うばかりじゃ駄目だと思うんですよね。

    トピ内ID:4709405270

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    本音と建て前があるよ

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    😀
    ホンネ君
    政策には大抵、本音と建て前があるので注意しましょう。建て前では国民、住民の賛同を得るために、政策の良い点を強調(ウソでは無いですよ)しますが弱点はあまり出さないのですよ。そもそも自治体統合や道州制については私個人は20年前から考えてました。37万km2と言う小さな面積の国で自治体が多すぎる。もっとコストを下げないと税金が下がらないからです。役人は国も地方も税金で仕事しているのですからーー。もう今や、国、地方の赤字は待ったなしで下げないといけないです。消費税を上げるのも個人的には賛成です。とにかく借金を下げる手立て幾つもやることを期待してます。そのためには、国民は生活水準を下げる(私含めて)事を覚悟してます。
    極端には水とじゃがいもの生活も有り得るということですね(つまり危機感がそこまで有ると言う例えぼ話です。)

    トピ内ID:2643326559

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    道州制と合わせると

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    😝
    うぽん
    道州制になると、地方の意味が小さな都道府県からもう少し大きなくくりになるわけですよね。
    そして、とぴ主さんのおっしゃる切り捨てがほんとにあるとするならば、
    実際には切り捨てる地域があってもその地域を含む州全体でみれば切り捨てにならないともっていくために道州制と地方分権を同時にすすめようとしてるのかもしれないですね。
    つまり、州の中で切り捨てがあるのであって、国がきりすてるのではない。こういう結果になるのではないでしょうか。
    ただ、これが悪いのかどうかは分かりません。切り捨てられる側に住んでいれば当然悪い!となるでしょう。
    客観的にみた場合税金の無駄は省かれ、地域の独自色をだすことは可能になってくるのではないでしょうか。
    ただ、独自色を出すや、切り捨てはやめたい!
    という意見を地方の行政にもっとうまく反映させることができなければ、単純に都市部にお金を集中しただけのものになりそうですよね。

    トピ内ID:8359211665

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    東京と霞ヶ関

    しおりをつける
    🐧
    でじたるこみっく
    橋下知事を応援したい私の理解です。
    1国、都道府県、市町村 がそれぞれ同じ部門で役人を抱えるのはムダであり、
    税金が公務員を雇う人件費に消えてしまいます。
    最も身近な所に一箇所あれば足ります。

    2国に、収税も配分も任せていた結果、一般国民には、遠い上、わかり難い、
    殊更複雑な運用の挙句に、役人にいい様に使われてしまっていました。
    国民の最も近い所、目の届く所で税が使われるべきだと思います。
    その意味で、道州が、住民の目の届く所になければ、意味がないと思います。

    3地域格差の最たるものは、首都東京とその他の道府県ではないでしょうか。
    この格差を生み出していたものこそ、国、霞ヶ関なのではないでしょうか。
    ここに、税が集中し、権力が集中するから、企業の本社機能までも
    このインターネットの世代に、無意味な集中をしてしまったのではないでしょうか。

    4地方への権利の譲渡は財源確保の手段であり、地方自治とは住民の自治そのものだと思います。
    どなたかも言われていましたが、世襲制だの組織票だのに牛耳られた
    地方議会はその存在の意義を問うべきだと思います。

    トピ内ID:3781338331

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      トピ主さんに同感

      しおりをつける
      かまきり夫人の恋人
      「地方分権や道州制で、一般市民の日々の生活がどう変わるのか」というのを
      メリット・デメリット併せて提示していただかないと賛否の判断が難しい。

      でも、地方分権を叫んでいる首長さんたちはそのあたりを明示せず
      「国vs地方」「官vs民」みたいな対立の構図だけを前面に出して共感を
      得ようとしているところが少しずるいかなあ、と。

      あと、何となく、首長さんたちの「地方分権によって自らが持ちうる権力を
      拡大したい」というヨコシマな下心もちょっと見え隠れしているのが、ねえ。
      (特に東京や大阪の知事さんはそれでなくても独裁志向が強いのに、これ以上
      権力を得たらいったいどうなってしまうのかと)

      トピ内ID:4835102542

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      地方分権の その前に。

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      blank
      良い事ばかりはない。
      地方分権の その前にやることがある。

      地方保護主義はそのままで良い訳がない。
      地方にも役人天下りがある。
      地方にも役人の無駄使いがある。

      以上の問題をそのままに地方分権を行えば 今の地方のマスコミと地方野党に
      批判精神と地方の自浄作用には期待できない。

      トピ内ID:6639286054

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      「行政サービス」について考える

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      blank
      ささりんどう
       地方分権、聞こえは良いのですが、まず地元の地方自治の現状を把握、改革すべきところがあれば改革を、住民も声を挙げたり、役所に物申したりする体験も役に立ちます。

       いつ頃からでしょうか、中央も地方も“行政サービス”という言葉を使い始め、国民(住民)も当然のことのように受け容れておりますが“サービス”って一体どういうことでしょうか。長い間「地方自治法」の条文を覗いておりませんが、“サービス”というこのような表現は無く、あったのは“事務事業”だったと思います。民間人にはこの“事務事業”という言葉はなじみが薄く、いつのまにか“サービス”が大手を振ってまかり通り、国民(住民)を“顧客”扱いにする風潮が漲り、“主権者”としての感覚が行政者、国民(住民)双方から軽んじられてきたとしか思えてなりません。

      “サービス”とは何か、昔、図書館で当時最大の英和辞典で調べましたところ、32,3種類の訳があり、そのうち僅か一つ、いわゆる“行政サービス”に近い内容の訳がありましたが今では不十分で通用しないでしょう。行政用語辞典は覗いておらず未確認。地方分権を考える第一歩は“行政サービス”にありですね。

      トピ内ID:4402110381

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      地方自治を考える

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      blank
      ささりんどう
       戦後、一時期流行った“公僕”という言葉、Public Servant の訳語だったのでしょうが最近は聞かれなくなってしまったようです。今では国家公務員、地方公務員ともに公僕意識は無く、単なる職業上の呼称の中に埋没、国民(住民)に“奉仕”しようとする意識、思想は希薄のようです。

       さて、地方分権問題、今回の総選挙、“首長騒げども有権者踊らず”といった感じがしました。国から地方自治体へ税源、権限、要員の委譲を迫る動き、誰しも正面きって反対はしないでしょうがそれに先立って看過できないのは“地方自治体の運営の現状”です。千葉県では過去5年間で30億円もの不正経理が露見、私的流用などが疑われる使途不明金が1億1100万円もあったとか、この現状の上に“分権強化”をしたらどうなるのでしょうか。

       外部の有識者、例えば弁護士や公認会計士などは、恐らくは出納帳簿上の出し入れ、決済書類の整合性、事実確認から攻めるのでしょうが究極の原因は予算科目の構成、決定権限の所在(議会か執行部門=首長か)とそれに基づく行使、その結果の監視機能(議会)の形骸化にあるのではないでしょうか。

      トピ内ID:6686587438

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      地方自治を考える  その2

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      blank
      ささりんどう
       予算科目は款、項、目、細目と分かれ、構成されていますが款、項は議会による議決を要するもので、目、細目は款、項の内容を明らかにするいわゆる説明項目に過ぎず首長の権限で科目間の変更(増、減)が可能となっております。

       教育行政分野では“款”は“教育費”、“項”は“社会教育費”、“目”は“図書館費”、“細目”は“備品購入費”、“一般需用費”(光熱水費、消耗品購入費等)とかがあり、1回ごとの予算執行限度額は課長、部長、副知事、知事などの職階によりあらかじめ決められております。

       今回話題の千葉県の数十年に亘るとされている不正経理は恐らくは決裁書類上は整合性があっても“虚偽”で固められ、目的外使用、裏金づくりに廻されたのでしょう。

      1.首長権限下の予算科目変更・執行も事後でよいから議会に報告義務を負わすべきです。

      2.監査委員の責任は? 文書整合主義で固まっている役所の細部までは眼が行き届かないことはわかりますが。

       地方分権強化を声高に唱える首長さん、脚下照顧してください!

      トピ内ID:4402110381

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      知事の多選をやめてからにして欲しい

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      セブン
       何期もその座を退かない知事がワンマン化して、顔役的な県議や茶坊主のような取り巻きが大手を振っている県がいくつもあります。
       
       法律で多選を禁止できない限り、地方分権には賛同できません。何らかの国の監督が必要と思います。江戸時代の方が、幕府のチェックが入った分ましかも知れません。

      トピ内ID:4879260398

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      地方自治を考える  その4

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      ささりんどう
      「地方交付金 図書購入費」でネット検索しましたら関連情報がいくつか出てきました。交付金額算定に際して用途が指定されていた公立小中学校等の図書購入費がどのように執行されているか、を知りたかったのです。

       用途に即して執行されていた自治体はなんと77.2%!しか無かったのでした。残り22.8%は他の分野に転用されていたということです。この現象について、地方官僚はあるサイト上で、違法ではない! と公言しておりました。

       「ほっとめーる@ひたち」というサイトで、ある県会議員が茨城県の市町村別、交付金による公立学校の図書購入費の執行結果を一覧表にして紹介しておりました。

       交付金で指定された用途に忠実に執行されていれば小中学校の図書室の図書が充実、加えて司書教諭、司書の配置に弾みがつくのに、なと残念に思いました。

       2001年12月成立、施行の「子どもの読書活動に関する法律」には国、地方自治体の責務や財政上の措置などについて規定されております。首長、財政担当官僚は好き放題に交付金を執行するのではなく将来を見据えて事に当たっていただきたいものですね。地方分権はそれからです。

      トピ内ID:4402110381

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      道州制、ピンときませんが

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      ささりんどう
      さきの私のレス「地方自治を考える その4」の前に「・・・その3」がありましたが編集部の審査で掲載不許可になったのでしょう。大阪府、熊本県の例を“出し”にして地方自治体の予算制度、市の収入源を例にして“地方交付税交付金”がいかに頼られているか、を導き出したのち「・・・その4」に至った次第です。話が飛んでしまい、不審に思われたかと思います。お詫びいたします。

      廃県置州、実現すると明治の廃藩置県以来の大改革になるでしょうが私には先の展望が全くといってよいほど見えません。関係している運動団体にはその根拠となる文書、指針などがあるのでしょうが・・・。

      断片的ですが
      1.道州制の実現にあたってどこか外国のモデルでもあるのでしょうか。アメリカ合衆国の構成の基礎は“州”、とはいえ“state”(国)、その連邦体だそうでどうも違うようですね。

      2.道州制実現ですぐに利点が現れるのは警察行政でしょうか。都道府県警察の行動範囲が広くなれば今のように境界にさえぎられることも少なくなるでしょう。

      3.県境線の上に建てられた民家、こちら半分は○○県、残り半分は△△県、税金も按分、も解決。

      トピ内ID:4402110381

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      道州制期待の陰で思う

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      blank
      ささりんどう
       道州制実現に期待をよせているのは住民よりも大企業、経済団体、行政と見るのは僻目でしょうか。

       建築基準法、都市計画法(用途地域の指定・変更)、環境基本法などのもと各県では条例、規則を制定、多くの規制という網をかぶせておりますが必ずしも住民にとって役立っているとは思えません。大企業にとっては県ごとに異なる規制があるよりも広域自治体一本で効率よく事業を展開できたらとよいとねがう立場、わからないわけではありません。

       しかし、杞憂であればよいのですが「規制緩和」のかけ声、圧力のもとで大気汚染、水質汚染、土壌汚染、ダイオキシン、騒音、産業廃棄物、ゴミ処理などの規制のたがを緩めてはならないと思います。

       現在でも、「屋根」のない構造物は「建築物」に当たらない(建築基準法)ということで第1種低層住宅地(?)の隣地で、露天で鉄工所が稼動、金属的な騒音を撒き散らし、住民を苦しめている現実があります。

       道州制になると道、州は住民からますます遠い存在となり、行政監視の目がとどかなくなるのではないか、と心配です。
      夢も希望も無い予想ですが明るい展望も紹介されるとよいですね。

      トピ内ID:4402110381

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      動き出した「地方分権」

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      blank
      ささりんどう
       新政権になって「地方分権」問題、やっと動き出したようです。
      ところで民主党のマニフェストには「地方分権」という言葉は無く、あるのは「地域主権」です。「地域主権」とは一体何でしょうか。ひところ知事さんが唱え、話題騒然だった「地方分権」、どこにも出てきません。「27.霞ヶ関を解体し、地域主権を確立する」、「28.国の出先機関、直轄事業に対する地方の負担金は廃止する」の中にはそれぞれ「政策目的」、「具体策」が書かれておりますが「地域主権」についての定義のようなものはありません。新造語なのでしょうか。

       現行法制下でもこんな新税があります。
      兵庫県・県民緑税、横浜市・横浜みどり税、高知県・森林環境税、宮崎市・地域コミュニティー税。
       二酸化炭素25%削減の実現に向けて、これからますますこの種の新税が増えていくでしょう。これも「地域主権」の表れかもしれませんね。

       ところで、“コミュニティー”というと地域社会とか、近隣社会とかを思い起こしますが、“地域コミュニテイー”、これって何を言わんとしているのか、地方官僚の頭脳の中がわかりません。 きょうはここまでとしておきます。

      トピ内ID:4402110381

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