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    プロフェッショナル
    仕事
    北米生活が長く、20年近く働いていたアメリカの会社をレイオフになり、日系の会社に就職しました。

    輸出入業の仕事で、日本のメイン会社(数社)からオーダーを貰い、その手配にアメリカのメーカーとコンタクトを取る、下請け仲介の仕事です。半年ほど働き、先日のミーティングで日本側とのメールや電話でのやり取りの言葉使いを指摘されました。

    1. 用件だけを伝えるのではなく、「○○様、お世話になっております。」「お忙しいところ、よろしくお願いいたします。」等の言葉を添える。
    2. 質問事項を、箇条書きにして直接的にピンポイントで聞かず、「~だと思いますが確認をお願いします」等と、柔らかい表現を使う。
    3. 相手が間違えていても、突っ込まず穏便に手配を済ませる。

    客商売で、毎日違うお客様に接しているのなら、このルールも理解できます。がっ、私たちが対応しているのは、日本の数社の社員達です。パートナー的な存在だと思うのですが、日本側では私たちは「下請け」であり、身分が違うということでしょうか?

    言葉の違いもありますが、アメリカのメーカーとの付き合いは、何度かやり取りのある相手とは「Hi Dave」等と、相手の名前を書いた後に用件を書き込み、最後は「Thank you, Regards, Sincerely Yours」の一言です。

    日本の皆さんは、下請けや客商売の人を「対等」には扱わないのでしょうか?また、自分の間違いを指摘されたら、反省よりも前に指摘した相手へ怒りをぶつけるものでしょうか?

    トピ内ID:4483791219

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    無題

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    no
     日米の文化の違いを理解、尊重できないんなら、日本相手の仕事やめればいいんじゃないですか?

    トピ内ID:4518414141

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    「身分が違う」とは?

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    🐴
    アトム
    トピ主さんの話、興味があります。どの対応で、相手先と「身分が違う」と思われたのでしょうか?文脈からは、わかりませんでした。具体的な例を教えていただけないでしょうか?

    自分の解釈は次のとおりです。
    1.は定型的な挨拶で、英語で言う「Hello」と「Best regards」と同じだと思っています。
    2.は、「やわらかい表現を使う」のはいいと思います。しかし、ピンポイントで聞くのもOKだと思います。
    3.は、間違えている問題によると思います。仕事や相手に支障があるのであれば、突っ込んで聞くべきです。間違っているかどうかが些細な問題で、仕事に支障がなければ、スルーしていいと思います。

    トピ内ID:0657261937

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    思い違いです

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    🐱
    言葉遣いの指摘は、何も不思議なことはありません。当たり前のビジネスマナーです。

    私もアメリカ人の方とも日本国内企業の方ともやり取りをしていましたが、アメリカ人に対しては主さんのおっしゃるような、前置きを省いた簡潔な文章でやり取りしていましたし、日本人に対しては、主さんが使うよう注意されたような言葉遣いで接していました。

    言語が違えば、文化も考え方も違います。
    対応する人に合わせて2種類のビジネスマナーを使い分けることが必要です。

    >日本の皆さんは、下請けや客商売の人を「対等」には扱わないのでしょうか?
    いいえ、対等ですよ。主さんの言葉遣いがストレート過ぎて乱暴に聞こえているかもしれません。日本企業側の方こそ「対等」に扱われていないと思っているかも。

    >自分の間違いを指摘されたら、反省よりも前に指摘した相手へ怒りをぶつけるものでしょうか?
    アメリカ人に対するのと同じ態度で間違いを指摘したから、反発が大きかっただけでしょう。ストレートに非を責めなくても、日本人は自分の間違いを理解できます。

    日本流のビジネスマナーで仕事をしたくないなら、アメリカ企業で働くしかありませんね。

    トピ内ID:3286038207

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    商売のプロなら

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    門前の商人
    たぶん、対等かどうか、という観点自体がピンボケなのではないかと思います。ていねいな態度かどうか、ではないでしょうか。たとえば、です・ます調で話さないのは相手が下請けだろうが親会社だろうが、失礼ですね。それと同じなのでは?

    私の聞いた例では、中国相手の商売では、たとえこちらがバイヤーで先方のミスでも、先方は決して謝らないそうです。「じゃあ、こうしよう。それでうまくいくよ。」という反省していると思えない返事が返ってくるそうですが、そこできっぱり相手の面目をつぶすような追求の仕方をすると商売がうまくいかないそうです。日本人はそれを「中国人ってやりにくい。」と愚痴りますが、それと同じ不満を、今、あなたが日本人に対して感じているのではないでしょうか。

    相手に非があっても、無制限にいくらでも罵っていいわけがありません。その辺のさじ加減が、たぶん、非常にきつく見えたのではないかと推察します。「反省より先に反発」と受け取っているようでは商売が長続きしません。「そんなヒドイ言い方しなくてもいいじゃない。」と言っているだけでしょうから、商売人なら相手の懐に入り込みましょう。

    トピ内ID:3767553314

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    日本でお仕事されたことがないのですね?

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    blank
    nanoko
    別に下請けだからとかではなく、
    パートナー会社であっても、仮に同じ会社でも別部署の人などでも
    礼儀としてその程度のことはつけると思います。

    Regardsなどをつけるのと一緒で、日本の会社相手に
    ビジネスメールをするときは、お世話になっておりますとか、
    よろしくお願いしますとかつける。そういうもんですよ。

    >自分の間違いを指摘されたら、反省よりも前に指摘した相手へ怒りをぶつけるものでしょうか?

    どういう状況だったかにもよると思いますが、会社としては穏便に
    流して欲しかったことをズバっと指摘したのか、または
    指摘の仕方がまずかったのかと察します。

    在米の長い日本人の方とお話するとき、とても話し方が
    雑というか、ばっさり冷たい印象を受ける事が多いです。
    面倒かもしれませんが、やりすぎ位に丁寧に敬語で喋った方が
    よいと思います。

    トピ内ID:3196541022

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    私見ですが

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    悩める管理職
    トピ主さまお疲れですね。

    1.日本語でHi daveのような挨拶から書き始めると、ビジネスの場ではくだけすぎです。私のレスの書き出しのように一見意味のない社交辞令で書き出すのが、日本語としてはすわりが良いのだと思います。

    2.箇条書きはしますが、簡潔にまとめすぎ直接的な表現だけで書くと、日本語の場合「不快感」や「怒り」を間接的に表していると解釈されることがあるので、クッションとなる婉曲表現を挟むことが多いです。小町を見てみるとわかるでしょうが、字数制限のために直接的に書きすぎたトピがが攻撃的と取られ、荒れることがあります。

    3.対等であればこそ、ミスを責める(直接的な表現=攻撃的と書いた上記2を思い出してください)のではなく、一緒に解決しようとする姿勢を見せるのです。

    少なくともこれらには裏に文化の違いがあると思います。文化は良い悪いではありませんから、「郷に入っては郷に従う」のが賢いと思います。もちろんアメリカ流を押し通しても結構ですが、なまじ日本人なだけに使いにくいといわれるのが落ちです。

    トピ内ID:0614482915

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    対等だからこそです

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    お気楽極楽
    以前一部上場企業で働いていましたが、私たちがいわゆる「下請企業」さんに
    連絡する際も トピ主さんが矛盾を感じた1~3と同じ様なことをしていました。

    パートナーだからこそ、相手に気を遣う。
    「実るほど、頭(こうべ)をたれる稲穂かな」
    こういう言葉をお聞きになったことがありますか?
    本当に偉い人は偉くなればなるほど、自分から相手を気遣い頭を下げる。

    日本の社会では当然のことです。

    トピ内ID:1984121897

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    メイン会社?数社?

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    blank
    TS
    会社間の関係によります。

    貴方の会社が独立系の貿易仲介会社なら、オーダーをくれる日本のメイン会社は立派なお客さんです。

    貴方の会社が日本の会社と代理店契約をしているなら、日本の会社はビジネスパートナーです。

    貴方の会社が日本の会社と資本関係があるなら、日本の会社は親会社or兄弟会社or関連会社です。

    私の会社は上のどの関係先とも取引があり、相手も日本人・アジア人・欧米人と多彩ですが、もちろん文章や応対の仕方は少しずつ違います。

    トピ主さんの会社がどの程度交渉力があるか(よそでできない業務を行っているか、簡単に依頼先をスイッチできるか)によっても影響されます。

    とりあえず、詳細が分からないので一般的な説明をしました。

    トピ内ID:3234700088

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    言葉の違いというより文化の違いではないでしょうか。

    しおりをつける
    デスクワーク
    1.
    特別な意味のあるものではなく、枕詞のようなものだとお考え下さい。

    2.
    個人的には、箇条書きにするのは分かりやすくてよいと思います。
    それを相手に伝える時に、それだけを提示するのではなく、前後に表現を柔らかくする言葉を添えるほうが更に好ましいと思います。

    3.
    ケースバイケースです。
    業務に支障がある場合には、ハッキリ伝えたほうがよいと思いますが、そうではないのであればやんわりと伝えればよいのではないでしょうか。


    みなさんが仰っているように、トピ主さんが指摘された事項は、日本での一般的なビジネスマナーです。
    中には上下関係によって、横柄だったり謙った人もいるかもしれませんが、指摘されたレベルの事項では、身分云々は関係ありません。

    質問されたり、間違いを指摘される場合は、用件だけを言うよりも柔らかい表現で伝えたり、「よろしくお願いします」と一言添えたほうが、相手も快く受け入れてくれると思いますよ。

    トピ内ID:6454603202

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    主さんが日本人だからでしょう

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    ももたろう
    指摘されたポイントを見る限り、トピ主さんが下に見られているということはないと思います。
    これは日本では普通のビジネスマナーです。上も下も関係ありません。

    「アメリカだったら××する」というのと、「日本だったら○○する」というのは、
    同等の価値があると考えられませんか? その文化には独自のコミュニケーションのとり方やマナーがあります。
    そして、それを相手に押し付けてはいけませんね。

    それならなぜ、アメリカ方式のトピ主さんが指摘を受けたかというと、トピ主さんが日系企業に勤めている日本人だからです。
    英語だけでなく、日本語で日本企業相手の業務ができるというところを買われているわけです。
    それなら、マナーも、そこで行われているものを尊重すべきではないでしょうか。

    トピ内ID:7422928560

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    間違った米国意識

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    Speed King
    パートナーではないでしょう。 注文を貰うのだったら、お客でしょう。このあたりずれてません? 

    <「Hi Dave」等と 、最後は「Thank you, Regards, Sincerely Yours」の一言です。>

    確かに電子メールでは、そのスピードと簡便さから、文体がかなり砕けてきていますが、英文でも、業界、会社の文化、正式度・重要度のレベルなどにより、文体が変わります。 それなりの内容であれば、それなりの書き方をします。でも Hi, Dave で、Sincerely Yours は、おかしいですよ。 私は、Hi は使いませんが。

    英語だから必ずしも直接的であるということはないですよ。状況によってはかなり回りくどい馬鹿丁寧な書き方もしまよ。

    ごくたまに、日本の企業とメールの交換をすることもあります。 ほとんどの場合、社内記録の理由から英語ですが、日本語の場合、相手の文体に合わせるようにしています。  要点を箇条書きにすることは良くしますが、それでも、日本から指摘されたということは、あなたの文体にかなりの問題(不快感)があったのではないかと思いますよ。

    トピ内ID:5040417320

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    皆様、ありがとうございます

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    プロフェッショナル
    皆様、非常に参考になるご意見をありがとうございます。小町を読んだり、日本のドラマをネットで見たりできる昨今ですが、実際の日本人との関わりが少ないので、日本社会の感覚とずれてきているのかもしれません。

    日本で5年ほど働いた経験はありますが、エンタメ系の仕事で午後に出社しても「おはようございま~す」、「○○ちゃん、いる?」と電話がかかってくるような職場でしたので、現在の仕事の参考にはなりません。

    「こんにちは、○○さん」の後に「いつもお世話になっております、お疲れさまです」等を付けるのは、挨拶の一環として今後コピペしようと思います。私の感覚としては、メールでの複数回の返信に、毎回「お世話になっております、よろしくお願いいたします」を書くのも、なんだかなぁ~と思いますが、それが日本の習慣なら従うべきですね。

    トピ内ID:5325107696

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    皆様、ありがとうございます2

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    プロフェッショナル
    2.の例は、以前に話し合って合意した件に関し日本からクレームが来た場合、当時のやり取りのメールを付けて「このように決定したはずですので、それに従って対処しました。」とクレームへの報告を出した結果、社長に「あの言い方はないのではないか」と苦情が入ったそうです。

    また、「~して下さい。」という表現は、相手に対して命令しているようで失礼だと聞いた時には、ぶっ飛びました。「~して下さるようお願い申し上げます。~して下さいますか?」と言うべきなんだそうです。

    アメリカ側との対応も、始めから「Hi」で始まる訳ではなく、始めは「Dear Mr. ~」ですが、数回のやり取りの後は「Hi Pro, Hello Pro」とファーストネームを書いてきますので、こちらも同様にファーストネームでの対応となります。でも、こういう対応は、ビジネスの上では日本側と望めないのですね。

    言葉が違えば、文化も考え方も違います。

    身にしみるお言葉です。「無駄」に思えることも文化の一つですね。

    トピ内ID:5325107696

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    これでは大変です

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    blank
    悩める管理職
    トピ主にはストレートに書きます。

    >2.の例は、以前に話し合って合意した件に関し日本からクレームが来た場合..
    クレームなのでトピ主の会社にミスがあった、と先方は考えているわけです。でしたらまずお詫び(ミスの有無に関わらず、先方に余計な手間をかけたことに対し)でしょう。そこを切り口上で所定の方法で処理しました、と返したら、処理方法の正誤を云々する前に、間違えたくせに居直ってると思われます。

    >また、「~して下さい。」という表現は、相手に対して命令しているようで失礼だと聞いた時には、ぶっ飛びました。
    命令ではなく依頼なのですから、最後が「お願いいたします。」で終わるのは普通でしょう。~して下さいでは、英語でDo it,(please).と書いてるようなものです。

    トピ主はビジネス日本語を勉強する必要があるし、「無駄」と書くことから、日本人のメンタリティーを太平洋の向こう側に捨て去ったようですので、日系企業で働くのは大変だと思います。先方に日本人だと言わないほうが良かったですし、上司もなまじ日本人だけに大変と思っているでしょう。三方ともお疲れ様です。

    トピ内ID:0614482915

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    Respect (トピ主さんは読まなくて結構です)

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    😨
    ビジネスマン
     米国と日本で仕事をして来たビジネスマンです。

    米国企業の日本事務所で然るべき地位にいます。トピ主さんは一応反省のレスをしているようですが、本気で状況を理解できているようには感じられません。こんなことで米国を悪く思う人が増えては困りますので、皆様に私の思うところを説明したいと思います。確かに米国と日本では、言葉を超えた表現の違いがあります。

    若い頃米国で仕事をしていたとき、取引先への依頼を日本風に「・・ご検討いただければ有難い」との英文にしました。米国人の同僚から「それでは通じない。本当にやって欲しいならrequestと書け。それは失礼ではない。」と教えられました。日本へ戻ってからは、逆に日本の取引先への適切な表現を、米国人や他外国人に教えています。優秀な人は、ちゃんと理解してくれます。

    仕事のやり方、表現の仕方は確かに国によって異なります。しかし万国共通のものがあります。相手を尊重するRespectです。本心で相手に対しRespectを持てば、言葉の表現を多少間違えても誠意はわかってもらえます。「ムダ」と言ってしまっては、Respectはなくなります。

    トピ内ID:8670888350

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      無駄…

      しおりをつける
      blank
      nanoko
      私はまだ在米数年で、トピ主さんの返信、また、他の方の
      書き込みを興味深く拝見しています。

      >身にしみるお言葉です。「無駄」に思えることも文化の一つですね。

      この言葉を聞いて、ご自身のためにも日系や日本企業と取引
      のあるような会社には勤めない方がよいのではないかと
      思いました。

      >私の感覚としては、メールでの複数回の返信に、毎回「お世話になっております、よろしくお願いいたします」を書くのも、なんだかなぁ~と思いますが、それが日本の習慣なら従うべきですね。

      なんとかの一つ覚えみたいに、機械的にコピペで書くと
      それはそれで、不自然さを感じ取られますよ。場合にもよりますけど
      ひとつの要件に対してメールでの往来が複数ある場合は、
      多少、割愛してもいいと思いますが、トピ主さまの場合
      その他の文面がストレート過ぎて、相手に不快感を与えてる
      可能性が多そうなので、やはりやり過ぎ位に丁寧に書いた方が
      いいと思いますよ。

      トピ内ID:3196541022

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      異文化間のコミュニケーション

      しおりをつける
      🐤
      通りすがり
       別にビジネス人間ではないのですが、トピ主さんの「北米生活が長く、20年近く働いていたアメリカの会社をレイオフになり」云々で頷けることが数多くありました。

       『タテ社会の構造』以来日本はタテ、アメリカは横という見方もありますが、日本では関係が固定されて変わらないがアメリカでは変わるという差があります。

       同じ大学出でもその差が一年でもあれば日本では先輩後輩の関係が死ぬまで変わりません。アメリカでは先生と生徒でもはじめはドクターとか肩書きをつけますが短い間にジョンとかメリーに変わります。

       「アメリカのメーカーとの付き合いは、何度かやり取りのある相手とは「Hi Dave」等と、相手の名前を書いた後に用件を書き込み、最後は「Thank you」などの一言だそうですが

       日本のメーカーとの付き合いは、何度かやり取りのある相手でも「やあ太郎さん」等と、相手の名前を書いた後に用件を書き込み、最後は「ありがとう」の一言ではすませられないのです。

       長い北米生活が、再教育を必要にしていますね。横文字をタテにするだけの翻訳では不十分なことが分かります。

      トピ内ID:4325636115

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      無駄と思っても努力しようとしてるんだから

      しおりをつける
      💋
      囁き
      無駄、という言葉が反感を買っているみたいですが、それはアメリカ人(トピ主さん)の考えからしたら仕方ないと思います。無駄と思ってもそれが日本式なんだよね、と努力されている最中かとおもうので、リハビリ段階の心の言葉くらい、大目に見てあげていいのではないですか?

      トピ内ID:9093848147

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      トピ主です

      しおりをつける
      blank
      プロフェッショナル
      皆さんの投稿で、日本社会の構図が少し理解できました。ありがとうございます。

      挨拶をして下手に出ておけば、丸く収まるということですね。何種類かコピペ用のテンプレイトを、同僚と相談して作っておくことにします。

      お互いに確認したことにクレームを付けられても、ストレートに「このように合意をしたはずですが、、、」等と説明せず、相手が不本意に感じた部分を汲み取って、謝っておくべきなんですね。勉強になります。ただ、この件に関しては、「言い方」へのクレームであり、私の説明報告の内容に関しての意見、合意点を忘れてクレームをつけた事への謝罪は日本側からはありませんでした。

      あと、私が英語のように日本語でやり取りしたいと勘違いされている人がいらっしゃいますが、日本語で「花子さん お元気?」と書きたいわけではありません。

      毎日、何通ものメールのやり取りをしている相手に「お忙しい中、まことに申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします」なんて、毎度毎度、コピペする必要はないと思い、それを怠ると「言葉がたりない」とクレームを付けて来る、ちょっと変な人が多いなと感じたので、トピを立てさせて頂きました。

      トピ内ID:5325107696

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      本音が見えてる

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      blank
      門前の商人
      なんだか取引先の感情をトピ主さんが害するのも無理ない気がしてきました。トピ主さんのコメントを読むうちに私も「感じの悪い人だな。」という印象を持ってしまいましたもの。言葉の端々に「私が正しくて相手が間違ってる。でも合わせてやらなきゃ仕方ない。」という不遜な態度が見えます。取引先にも同様にトピ主さんの気持ちがバレているのではないでしょうか。

      例えば、北米人(USAかカナダ?)に「Hi,Daveなんて仕事相手なのに馴れ馴れしい。北米人ってがさつで無礼な人たちね。でも仕事だからあわせなきゃ仕方ないのかな。」と相談する人がいたら、不愉快な人だな、と思いませんか?立場を置き換えたらわかっていただけるかと思ったのですが。

      輸出入業なんですよね。日本人を相手にしているだけでオタオタしている融通のなさでは、取引先にアジアや中近東が入ってきたら、お手上げになるんじゃありませんか。カルチャーショックにもっと柔軟に対処できるようになって欲しいです。

      トピ内ID:3767553314

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      プロでもなんでもない

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      😑
      ネコおばば
      > 皆さんの投稿で、日本社会の構図が少し理解できました。ありがとうございます。

      いいえ、全く理解できていません。

      ビジネスマンさんのように違いを受け入れて仕事をされている方もいれば、トピ主さんみたいに違いが受け入れられない、稚拙な人もいるんですね。

      北米生活が長く、20年近く働いていたアメリカの会社をレイオフになり、日系の会社に就職した人とは一緒に働かないように気をつけます。

      トピ内ID:8376723564

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      分かりました!

      しおりをつける
      🐱
      トピ主さんの7月28日23:41のレスを読んで、分かりました。

      「20年近く海外でバリバリ働いてきた私のキャリアを尊敬する態度も見せず、日本流のビジネスマナーが身に付いていないとクレームをつけてくるなんて、なんて態度なの! もっと私を敬いなさい!」ってことですね。

      だから「見下している」や「下手にでる」など、自分に対して上か下か、異常に執着しているわけですね・・・

      トピ主さんは違うと否定するでしょうが、文章からそう感じられます。ビジネス上やり取りした文章の中にも、そのような匂いが感じられたのでしょうね・・・
      書く文章には、自分で思っている以上に、自分の考え方が反映されるものですから・・・

      ビジネスマンさんが書かれているとおり、尊敬しなければ、相手から尊敬されませんよ。

      それがイヤなら、日本企業で働かなければいいだけのことです。

      トピ内ID:3286038207

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      ええと

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      blank
      無我
      契約で言えば甲乙の関係ですよね。
      それが理解できれば自ずとわかると思います。

      1は上下関係なく必要です。
      トピ主様の言うThank you, Regards, Sincerely Yoursと同じです。
      「お世話になっております」から始まって「よろしくお願いします」で終わる。
      タダの定型文です。

      2は間違いはストレートに正さないのがビジネスルールです。
      100%あなたに間違いが無いのなら問題はありませんが
      もし相手が正しくトピ主様が間違っているのに相手が間違っていると
      ストレートに指摘してしまったらどうなるか考えた事はありますか?

      3は状況によります。数量のミスなら正す必要がありますが
      明らかなスペルミスで他に該当する物が無ければそのままでもかまわないでしょう。

      トピ内ID:0000649297

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      非日系への転職を考えましょう!

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      karen
      私も欧州で働いていた年数の方が日本の勤務年数より長いので、気持ちがよく分ります。私は日系で働いていましたし、日本本社から出張で来る方等との対応もあったので、それなりにビジネスでの日本語・日本人対応は大丈夫、、、、と思っておりました。

      確かに欧州ではそれで十分でした。いくら日系といえども。ローカル社員で働く日本人は社長秘書であっても、言葉使いはきちんとしているおのの、やはり対応が欧州人になってしまっておりました。そして自分も例外ではありませんでした。今、日本で仕事をしているのですが、申し訳ないと思うくらい自分が日本ビジネスの中で対応しきれていないのが明らかです。でもそれは、仕方のないことだと思います。ここでアドバイスを聞いてすぐに直せるものであれば、海外帰りの日本人は誰も苦労しないと思います。それほど日本と欧米の働き方、仕事に対する姿勢は全く異なるのです。


      このような経済状況ですぐに新しい仕事を見つけるのは難しいですが、地道に非日系で働くのが良いと思います。
      このまま根本から、今日明日に直せるものではありません。

      早く次の仕事が見つかると良いですね。

      トピ内ID:8888382565

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      トピ主です:疑問

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      プロフェッショナル
      日本人の繊細な心使いが、ビジネスにおいては感情的な部分を相手にも強要すると感じます。

      自分がやっているんだから、相手もそうするべきだと思うのでしょうね。もちろん、失礼であったり仕事の内容に支障があれば、クレームも当然と受け止めます。

      私は、枕言葉的な挨拶文句を一切使いたくないのではありません。しかし、同じ相手に日に何度も違う案件でメールをする度に、挨拶のコピペは必要ではないと感じます。「○○様、~に関しては~いたします。 プロ」で充分ではないかと思うのですが?

      私が日本人だから日本式の応対を期待するのでしょうが、長年外国に暮らす日系(私はアメリカ市民です)は外国人と同じ扱いにしていただけないものでしょうかね(笑い。

      また、私を嫌う感情は置いといて、仕事での挨拶言葉を毎回付けてメールする行為に関して、皆さんはどう思いますか?

      トピ内ID:5325107696

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        にゃんこ2匹
        まあ、基本的にトピ主さんの言うことは分かります。私は現在まで、日本と北米で(日系、現地の企業共に)働いてきてます。私の感覚では、現地の企業に慣れてしまうと日系企業のやり方は非常に”めんどくさい”と感じる事が多いので、おそらく何か特別な理由が無い限り、今後もアプライする事はないと思います。

        でもトピ主さんにとってこの仕事が必要不可欠であるならば、とりあえず言われたようにやってみるしかないのでは?おそらくそれはそれで慣れてくると思いますが、もしそうでなかった場合、又現地企業に転職すればいいと思います。

        トピ内ID:6746588860

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        何かビジネスの基本的なところがおかしい

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        Speed King
        日本の人が、取引先を  注意をする・たしなめる  というのは、余程のことだと思いますよ。 私の経験では聞いたことがありません。 

        トピ主さんは、言葉使いを注意されたと思っているようだけれど、どうもそうではないような気がします。 お客は、あなたに何か根本的に問題があり、このままではビジネスに支障がおきる と言う危惧を持ったような気がします。

        確かに日々のビジネスであれば、客だから好き勝手なことを言っているなあ と思うこともないではないです。  でもそれを、 どなたかの言われたように、 respect を持って、事情を説明し理解を求める というのは、米国のビジネスでも基本でしょう?  言語・文化・商慣習の違いではなくて、基本的なビジネスの姿勢が問われているのだと思います。 言葉使いなどではなくて。  普通客は外部の人間に言葉使いなど 注意しませんよ。

        トピ内ID:5040417320

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        認識がずれてませんか?そのままでは危ないと思います。

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        デスクワーク
        どうしても気になったので2回目のレスです。

        >挨拶をして下手に出ておけば、丸く収まるということですね。
        >何種類かコピペ用のテンプレイトを、同僚と相談して作っておくことにします。

        何でも下手に出れば済むというものではありません。
        私も最初のレスでは、確かに「枕詞」と表現しましたが、その枕詞を使うにしても、書き手の気持ちは表れるものです。
        これまでの書き込みからもトピ主さんの「やってやってる」的な上から目線な気持ち(自覚の有無は不明)が滲み出ています。
        テンプレートを作成するのは構わないと思いますが、内容を正確に検討しながら使用しないと、後で痛い目に遇いそうです。

        トピ主さんが無駄と思っているものが必要とされているのは、無駄ではないからです。
        20年以上の社会経験がある方に指摘するのは失礼かと思いますが、まずは受け手の気持ちになってやりとりしましょうよ(人とコミュニケーションをとる際の常識的な心がけですよね)。
        どんな表現であっても、言葉には気持ちが隠れているものではないですか?
        自分も相手も気持ちよくやりとりできれば、仕事もスムーズに進みます。

        トピ内ID:6454603202

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        郷に入っては郷に従え

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        通りすがってみる
        ビジネスの慣行だの異文化云々と言うより、

        郷に入っては郷に従え、ってだけじゃないですか?

        至極簡単なことに思えますがね、そんなに難しいんでしょうかね。

        トピ内ID:2364543862

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        お気持ちは分かります

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        nikkei
        私はトピ主さんのようにまだアメリカで20年は働いていませんが、在米通算21年目です。

        ドイツ系企業で働いていますが、日本のお客様と接する機会があるので、日本語のメールのやり取りは経験があります。私の祖父母は商売をしていて、お客さんとの接し方を小さい頃から見ていたのでどう言う対応が丁寧なのか勉強になりました。トピ主さんが納得できない決まり文句的なライン私も苦手です。

        例えば身内同士のメールは必ず”お疲れ様です”から始まる事や、”お手数ですが宜しくお願い致します”別に相手は仕事ができなくて、絶対疲れているはずが無いって分かっていてもそう始めなきゃいけない。

        お手数の掛かる依頼をされているのはこっちなのにキャッチボールを返す時に書かなくてはならない。いろいろ面倒な文化ですよね。でもそうしないと我々に対してのRespectはしてもらえないのでここは黙って従うべきだと私は思います。きちんと書けば事がスムーズに行われるのであれば良いじゃないですか。

        日本の方にHello Daveと言う関係に導くのは無理だと思います。私から見れば国際化と騒いでいるのだからそういう対応に驚くなと言いたい所ですけどね。

        トピ内ID:4660384590

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        国を問わず、業界や会社ごとのルールや風潮があるんですよ

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        🐷
        あおのさん
        こんにちは。

        私は、在英である業界にいますが、まずもって、Hi Markなんていうメールは書きません。 しかし、夫の業界では、そっちが主流です。

        日本でも、私のいた業界はとても丁寧な対応を迫られました。が、出版系や広告系の友人は、仕事の面でもカジュアルなメールが多い様子でした。

        したがって、トピ主さんがお勤めになった日本とアメリカの会社の風潮をもって、今現在トピ主さんがお勤めの日系のビジネス文化を批判するのは、ちょっと軽率なことだと思われますが、如何思われますか? 

        >>長年外国に暮らす日系(私はアメリカ市民です)は外国人と同じ扱いにしていただけないものでしょうかね(<<

        この点に関しても、疑問です。日本語能力と日本での職歴があるからこそ、トピ主さんが採用された可能性が高いと思います。現地法人はそういう採用基準があることが多いのです。もし、他のアメリカ人と同様に扱って欲しいのならば、トピ主さんが現職で採用されたかどうかは疑問だと思いますよ。そこらへんも考慮してくださいね。

        トピ内ID:5354501439

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        トピ主です

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        プロフェッショナル
        いやはや、攻撃的な人が多くて恐いですね。

        転職を進める方は、何か問題があった場合はそれを避けて逃げればいいと考えているのでしょうか。私は、問題を解決し少しでも成長したいと思っています。

        日本人との感覚のズレは、仕方のないことですけど、仕事上では相手の意向に添うように努力しています。お恥ずかしい話ですが、尊敬語、丁寧語の勉強を始めました。日本で仕事をしていた時には、気にもかけずに(たぶん)普通に使っていたのでしょうが長年米国会社にいたせいで、すっかり忘れてますね。

        自分に非が無くても、謝るという理不尽さは、日本人相手であれば何も考えずに受け入れなければならないのでしょう。

        トピ内ID:5325107696

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        とてもプロとは言えない

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        ぽぽろん
        自分の知らないビジネスマナーや慣習を、身分が違うだの対等じゃないのかと邪推し、クレームが来て上司に注意されているのに真摯にうけとめるというよりは理屈をこねまわし挙句の果てに、自分をアメリカ人として扱ってほしい、なんて言い出す。

        なぜ、そこまで周囲がトピ主さんのやり方に合わせなければいけないのでしょうか?

        相手が間違っていたとしても、相手がそれを理解し、相手が受け入れられるような伝え方ができないなら、単に口うるさい面倒な人としか見てもらえません。

        トピ主さんは自分では「プロフェッショナル」の自覚をお持ちのようですが、
        ビジネスマンとしては残念ながら素人としか思えません。
        自分の常識が通用する世界に戻るか、新しいビジネススキルを身につけるかの2択ではないでしょうか?

        わたしは、プロフェッショナルというのは仕事を円滑に進める能力を持っていると思います。

        トピ内ID:1741272653

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        郷に入っては郷に従え

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        huru
         アメリカのやりかただから、押し通していいものでもないです。
         合理的だから、と考えてもそれが文化や価値観の違いから、否定されることもあります。
         例えば、アメリカには国民皆保険制度がありませんね。北欧のようにやれば、誰もが安心な社会になるのに、と考えている人が多くいてもです。
         なぜか?
         そこには互助に関する歴史的文化の違いが存在するからです。 
         「合理」を安易に押し通そうとしてはいけません。

        トピ内ID:3226252075

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        成長できるといいですね。

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        まみ
        Hi, プロちゃん、
        ここ、踏ん張りどころよん。

        「私は、問題を解決し少しでも成長したいと思っています。」

        日頃から本当にこのように思っているなら、レスをくれた人たちの声に、謙虚に耳を傾けなければなりません。
        ゲーム理論て,知っていますか?
        みんなが攻撃的になってきたのは、あなたのレスが攻撃的だからだって、気がつきませんか?

        「自分に非が無くても、謝るという理不尽さは、」

        理不尽じゃないんだなー。
        つまらない意地を張って、場をしらけさせないとか、雰囲気を壊さないとか
        そういうことなんだけど。
        わからないなら、いいのよ。
        「成長できない」でおしまいだから。

        ほな、ばいなら~。

        トピ内ID:6242988161

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        毎回つけませんよ

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        🐤
        在米人
        >仕事での挨拶言葉を毎回付けてメールする行為に関して、皆さんはどう思いますか?

        非に何度もメールが往復するのなら、簡略化することもありますよ。
        常識の範囲内でですが。

        その辺は臨機応変でいいんじゃないですか?
        いやはや、なかなかトピ主も頭が固いお人とお見受けしました。

        トピ内ID:8316573842

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        勘違いしないで

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        勤続25年
        すみませんが、いくら日本でも「自分に非がなくても謝る」なんて・・・
        「謝る」のニュアンスが違います。

        自分に非がない場合、いきなりこちら側が上の立場にたって相手のミスを指摘するよりも、こちら側が「すみませんが~」「申し訳ありませんが~」といったんへりくだって、相手に非を気付かせるのが穏便に済ます方法です。

        日本語はひとつのことを言い表すのに何通りも言い方があります。
        アクセントや抑揚でも違ってきます。
        アメリカでの生活が長かった友人は、日本人ですが外国人向けの日本語教室に通ってブランクを埋めていましたよ。

        トピ内ID:0285156475

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        典型的な勘違いさん

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        😝
        ぽん太
        今更言うまでもないですが,相手の心を思いやれない典型的な勘違いさんですね.これはアメリカでも同じです.
        アメリカではこうだった,というのは,周囲がトピ主さんは外国人だから仕方ないよね,という気持ちで許していただけ.こう言うとまた突っかかってくると思いますけど,米国人と心からうち解けたことはあるのでしょうか? みんな表面上,ビジネス上,仕方ないから付き合っていただけではないでしょうか.
        ビジネスにしても個人関係にしても,本質は相手のことをどれだけ尊重するか,思いやれるかで人間関係が決まってくるものです.

        日本が世界の中でこれだけの地位を築けたのは,先人のたゆまぬ努力の成果です.それにあぐらをかき,相手のことを思いやれないようでは,先人の成果を無にしてしまいます.日系人として,恥ずかしい勘違いを外国でしないでもらいたいものです.

        トピ内ID:7162022905

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        何だかね

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        🐤
        Wine好き
        いろいろな人が“日本人としての”相手先との付き合い方で色々助言くださっているのに、書き込みから非常に態度の悪い人だなと感じました。多分取引先にも貴方のそういった態度が、透けて見えるのだと思います。

        現在の雇用主が、何をメリットに思って貴方を採用したのか考えてください。多分日本語ネイティブ、日本での就業経験及びアメリカでの経験ではないですか?貴方がどちらの文化も理解しており、どちらの顧客に対してもそつなく対応できることを期待して採用に到ったのでしょう。今の状況では日本の大切な顧客を、貴方の対応のまずさから失う可能性もありますね。となると会社は貴方をやっとっているメリットがありません。

        私も北米で15年近く働いています。(ここ10年は日系ではないです)その前に日本で10年近く働きました。たとえ北米職歴20年を越えたとしても、日本人としてのメンタリティーを(というか常識を)失うとは思えません。どちらの顧客に対しても対応も可能です。多分トピ主さんは、日本にいる時点からそういったことを学んでこなかったのだろうなと感じます。プロとは相手に合わせてスイッチを切り替えられる人です。

        トピ内ID:6943250463

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        在外28年の自営プロです。

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        😠
        とんでもない
        日本の担当者とのメールには、必ず「お世話になっています」「よろしくお願いします」を入れています。自然と心に沸いてきますから。

        また、苦情等には「お立場上のご意見、もっともと拝読いたしました。しかしながら、申し訳ありませんが。。。今一度、ご確認戴けますでしょうか」など、相手方が私の返信を読んだときに不快でないようにと一語一語に心を配って文を作っています。

        相手方の気持ちを考えれば、自然と言葉が出て来るものですよね。日本文化であれ、英文化であれ、表現は違っても心遣いは大切です。ビジネスマンさんが仰っている相手へのrespectですね。

        下でに出ておきゃいい、謝っておきゃいい、コピペでテンプレート作っておきゃいい、そういうものではありません。在外生活が長いとか、外資での勤務が長期に亘ったからなど、言い訳ではありませんか?結局のところ、育ちと品格ではないでしょうかね?

        トピ内ID:7829415511

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        中間人

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        ハバネロ
        トピ主さんのレスを読んでみて浮かんだのが、帰国子女のご主人と日系3世のご主人を持つ日本人奥さんの愚痴です。
        要約するとこんな感じでした。

        「夫は日本語を話すし、外見も日本人だけど、中身は日本人とアメリカ人が複雑に入り混じった中間人」
        「日本人とアメリカ人両方のプライドとコンプレックスを合わせ持つのか?、日本語能力の問題なのか?会話に余計な気を使う時があり疲れる。」

        私も自覚していますが、きちんとした日本語を話す機会が少ないと、母国語とはいえ、崩れますよね。
        今の会社で日本語修行を積むのも有りだと思います。
        郷に入れば郷に従えを頭の隅において、お給料をもらって勉強させてもらっているのだ。きつい口調のタメ口日本人にはなるまいぞ!と頑張って下さい。

        トピ内ID:0724596441

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        かぶれてますね

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        那由他
        日本で働いた経験があるってびっくりしました。
        まだ学生のうちから留学してそのままあちらで働いているのなら、ビジネスでそういう心遣いをするというのが理解できないというのも判りますが、働いたことがあるのなら、指摘されても納得いかないとなるまで、若い頃の経験を思い出せないなんて信じられません。

        若い頃故郷を離れてずっと他の地方の方言を使ってた人でも、地元に帰れば地元の方言ぺらぺらしゃべりますよ。
        日本の企業に入って周りに日本人がたくさん居る環境になっても、昔働いた日本での経験を思い出せないはずが無いです、思い出そうとしてないだけだと思います。
        要するに「オレはお前たちとは違うんだぜ、こっちが長いんだぜ?」ってやつ?

        はっきり言わせてもらえば、尊敬語、丁寧語の勉強なんて見当違いもいいところです。
        そういう言葉遣いが間違っていることと、上司から注意を受けたことは方向性が違います。
        あと、丁寧語だけでなく漢字の勉強からやり直したほうがいいみたいですよ。

        トピ内ID:5383950969

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        こんな考え方は・・・?

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        カメ
        ビジネスでもプライベートでも、人間関係において挨拶は大事です。
        その挨拶の程度の問題だと思いますよ。

        年賀状では、
         『明けましておめでとうございます』

        友人への暑中お見舞いは、
         『なお厳しい暑さでしのぎがたい毎日ですが・・・云々
          ・・・夏バテなどなさいませんよう。』

        恩師への便りなど、
         『天高く馬肥ゆる秋・・・云々
          ・・・季節の変わり目、十分お気をつけください。』

        こんなかんじですよね。その中のひとつに、

        ビジネス用
         『いつもお世話になっております・・・云々
          ・・・お手数ですが、どうぞよろしくお願いします。』

        と考えてはいかがでしょう。

        年賀状の文句も色々ですよね、
        「賀正」
        「謹賀新年」
        「初春」 など
        だからビジネス用も色々、
        「お世話様でございます」
        「ご多忙中もうしわけありません」 など

        このトピは、イメージ的には、在米歴がながくてらっしゃるトピさんに、
        われわれが、「なんでクリスマスカードには『メリークリスマス』って書くんだ」と
        噛み付いているようなかんじでしょうか。
        トピさん、こんな質問されたらちょっと困りませんか?

        トピ内ID:9842459730

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        相手に合わせる

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        相手に合わせる
        日本人もいろいろだと思います。
        丁寧な人、フランクな人、合理的なのが好きな人、
        婉曲なコミュニケーションを好ましいと思う人、
        他人の言葉遣いに厳しい人、気にしない人。

        あおのさんがおっしゃるように、業界や会社によっても
        求められる態度や言葉遣いが違ったりしますし。

        トピ主さんの勤務先や仕事相手がそういうコミュニケーションを
        求めておられるのであれば、
        それに従ったほうが仕事はしやすいと思います。
        (これって日本的な考え方なのでしょうか?)


        >仕事での挨拶言葉を毎回付けてメールする行為に関して

        私の場合ですが、
        相手との関係性、相手との親しさ度合い、相手の人柄、
        メールの内容(用件)、頻度によって変わります。
        誰にでも、毎回丁寧な挨拶言葉をつけるということはないですね。


        >自分に非が無くても、誤るという理不尽さ

        これも「どうすればビジネスが円滑に進むか?」という
        単なる方法論の問題なのではないでしょうか。

        合理的な方法が通用する相手なら私はそうしますし、
        そうでない相手ならそれなりに伝え方を工夫します。

        トピ内ID:8348675439

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        根無し草

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        日本人
        トピ主さん、すっかり根無し草になってしまわれましたね。

        トピ主さんの会社や取引先からすれば、トピ主さんは日本人なんですよ。だから、日本人としてのビジネスマナーを身につけていて当然だと思われる。でも残念ながらそれができてないから、なんだこの人は?とクレームが入っちゃうんですよ。

        トピ主さんは、アメリカ流でいいじゃないとおっしゃられますが、現実にはアメリカ人も日本の取引先に対しては、日本のビジネスマナーを身につけて接する努力をされますよね。日本語のコレポンの挨拶を面倒くさいとは言わずに、真っ先に覚えられる方が多いじゃないですか。貴社益々...なんて書き出しまで知ってらっしゃる方も多いですよ。

        それに、相手国の言語で取引するときは、相手国のビジネスマナーを踏まえる、というのが共通認識だと思います。

        トピ主さんがアメリカ人であれば、仕方ないなと流されたかもしれませんが、残念ながらトピ主さんはアメリカ人じゃない。そして悲しいことにご自身は根無し草になってしまったことに気づかれていない。この機会にちょっと考えられたほうがいいですよ。

        トピ内ID:5425989644

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        残念ながら

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        マネージメント
        トピ主さんの最新レス読みましたが、役に立つレスを頂いた方たちに対してその「attitude」では、どちらの言語でもうまくやっていくのは無理でしょう。

        おそらく何が失礼にあたるのかさえも分からないんでしょうね、残念ながら。

        トピ内ID:5222024708

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        これではプロとは呼ばれません

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        海外在住者
        トピ主さんを採用した会社は、トピ主さんが日本人だから日本人としてのルールやマナーも期待しての採用だったのではないでしょうか?

        基本的ビジネスマナーも理解できず、何事も俺様の考えで判断し問題を起こすなら、また解雇になると考えるべきでしょう。
        もうすこしビジネス社会での自分の立場について危機感を持ったほうがいいのではないでしょうか?

        トピ内ID:3341618383

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        トピ主です:相手側の対応

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        プロフェッショナル
        引き続き、ご意見をお寄せ頂き毎度ありがとうございます。

        相手のミスを指摘した方法が、証拠と共に論理的に「事実」を指摘してしまい、日本人には「頭ごなし、直接的過ぎる」と受け取られ気分を害したのでしょうね。いくら丁寧に説明しても、メールというのは読む相手の心情で受け止め方も違ってきます。

        皆様から私の対応のまずさについてのご意見は多々ありますが、日本側のミスについて、謝罪が無い態度は気にならないのですか?相手からは、私の「指摘の仕方」についてのクレームがきて、社長が取りなしてくれました。が、実際に間違いを犯した「事実」を無視されたことに関して、相手(日本側のパートナー)にアメリカサイドの下請けと軽んじられているように感じるのです。

        私は、仕事に個人的感情を持ち込まないようにしています。相手への好き嫌いはありますが、その感情とは別に業務上の処理を行ってます。だから今回の件を根に持つような対応はしませんが、釈然としない思いは残ります。

        トピ内ID:5325107696

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        トピ主です:仕事上の人間関係

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        プロフェッショナル
        私の頭が固いというより、日本側の基準が分からないのです。また、人間関係の感覚の違いもあります。英語では、あまり親しくない相手にはDearを使い、何度がやり取りがあるとHello, Hi等という書き出しになる人も少なくありません。

        また、親が子供(未成年の)を叱る場合わざとフルネームで丁寧に「Could you come here Mr. Mark Smith?」と呼ぶように、言葉をくずさない相手との関係は、あまり気の置けるものではないと感じます。

        私もEコマースでは、個別のお客様の対応をしていますので、その場合は礼を尽くした言葉を使います。しかし、毎日交流のある相手に対しても、同様の対応をし続けるべきという感覚は、親しくなるな=対等と思うなと感じるのですが、いかがでしょう?

        トピ内ID:5325107696

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        トピ主です:ダブルスタンダード?

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        プロフェッショナル
        しかし、(トピ主さんは読まなくて結構です)と喧嘩を吹っかけるようなタイトルで、Respectを説く投稿に何人もの方が肯定的なのには、礼を説く方向とは違うようでちょっと笑ってしまいました。私はタイトルを見てDisrespectされた気分ですよ(笑

        また、レイオフになったのが私の人間関係を含めた能力に問題があると妄想していらっしゃる人もいますが、アメリカも不況になれば能力に関係なく給与の高い社員が会社に強いコネでも無い限り切られます。だから、社員側の能力によってクビになったとは思わないで下さいね。

        「郷に入れば~」は日本人の好きな便利な言葉です。でもね、私は自分が疑問に思ったことを習慣だからの一言で済ませないで、必要だと納得して理解しなければ身に付かないと思います。日本の皆様は、心を込めて従っている習慣なのでしょうけど。

        トピ内ID:5325107696

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        日本の本を読むのは?

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        相手に合わせる
        トピ主さんのレス読みましたが、

        だったらもう
        ご自分の気持ちや考え方(対等ではないと感じる)をお相手の方や
        周囲の方に伝えてよく話し合い議論されるより他ないんじゃないでしょうか。
        (結果についての責任は持ちません)

        ちなみに日本人であっても、自分のミスを謝罪しない人や
        相手を下に見下す人はどちらかといえば少数でしょう。

        (アメリカにはそういう人は全くいないのでしょうか?
         あるいは、そういう人がいたら徹底的に戦うのでしょうか?)

        日本の文化を知りたいのであれば、
        日本で出版されているコミュニケーション系やビジネスマナー系の
        ビジネス書を読むとか、日本の小説を読むとか、どうでしょう?

        トピ内ID:8348675439

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        ものには言い方がある

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        日本人
        確かに、間違えてご迷惑をおかけしました、申し訳ありません、って先方から一言あってもいいですよね。

        でも推測ですが、先方は「なんだこの言い方は?」って当初のトピ主さんの書き様・言い様が気分を害するものだったから、そのことにへそを曲げちゃったんじゃないですか?

        レスにも書かれてましたが、やはり「~して下さい」って言い方は上から目線ですよ。相手の立場が上であれ、下であれ、対等であれ、商取引のコレポンは、丁寧な言い回しを使います。苦情ですらそれなりの書き様があるんです。それをしない場合があるとすれば、よほどのことです。

        トピ主さんに対する先方の印象は、最悪だと考えたほうがいいですよ。ここで、間違いについては謝ってくださいなんて言ったら、ますます立場が悪くなっちゃいます。

        ビジネスマナーを知らなかったことが原因で、トピ主さんにはそんなつもりはなかったのはわかりますが、トピ主さんが最初に対等じゃない言い方をしてしまったのだから、今さら対等になんて言っても、今度はなに言い出すの?って思われるだけじゃないでしょうか。

        トピ内ID:5425989644

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        根は頑固な日本人

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        ハバネロ
        >私は自分が疑問に思ったことを習慣だからの一言で済ませないで、
        必要だと納得して理解しなければ身に付かないと思います。

        やはり、アメリカ市民になっても根は頑固な日本人だなと思いました。
        私もそういう所があります。頑固な日本人の自分が好きでもあります。
        でも、アメリカに来てこんなビジネス態度ってあり?という経験を積んで
        そういう頑固さ(良く言えば生真面目)は相手によって
        使い分けないと労力の無駄だと思うようになりました。
        日本であろうとアメリカであろうと糠や豆腐に釘は打ちません。

        >自分の間違いを指摘されたら、反省よりも前に
        指摘した相手へ怒りをぶつけるものでしょうか?

        これは、訴訟社会で鍛えられた
        アメリカ人の得意技でもありますよ。
        まともな人はアメリカ人でも日本人でも話し合えば
        理解してくれますが、そうでない人は地雷
        どう扱おうと触れると爆発する。
        反面教師にするしかないです。

        でも、トピ主さんが地雷撲滅活動をしたいなら
        雇用された会社に損失を与えない範囲、自己責任
        爆死覚悟で思い切りやってみては?とも思います。

        トピ内ID:0724596441

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        勉強になります

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        💋
        囁き
        アメリカでも日本でも相手のミスを指摘するときは気を使うと思いますよ。誰でも自分のミスを指摘される時には自分のプライドに影響するのではないですか?アメリカ人だってミスを指摘されたら「自分は当時の状況で正しいと思われる最善の判断をした」とか「自分が誤解するような情報を与えられたからだ」とかできる限り最後まで謝らないんじゃないですか?

        あと、私の狭い経験で恐縮ですが、下請けの会社とか出入り業者にはわりとエラソーな態度をとる人も日本だといるのでは?日本の方が立場が上か下かがわりとはっきりしているのではないでしょうか。また、トピ主さんは女性ですか?残念ながら女性は「下」にあると看做す人も日本では結構いるとおもいますが(偏見だったらすいません)。

        また、コンフリクトがあった際にアメリカ人が良くやる自分の立場からの説明って、日本だとあまり受け入れられないのではないかと思います。言い訳している、として不遜な態度だと考えるのでは?アメリカだと説明しない謝っちゃうのは不自然なきがしますけどね。

        個人的にはトピ主さんに共感するとこもあります。。。がんばってください。

        トピ内ID:9093848147

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        Don't insult them

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        店長さん
        以前専門学校で講師をしていた時、生意気な学生がいました。帰国子女で既に一度四大を卒業していたからか、他の学生や講師を小馬鹿にしていました。

        ある時、その学生が私に対しても「ナメた」態度を取ってきたので、コテンパンにやっつけました。理論的に相手の問題点を指摘し、反論の余地を全く与えず、高い鼻をへし折ってやったのです。私も伊達に高い給料で雇われていた訳ではなく、その気になれば理論的な話で負ける訳がありませんでした。

        この話を友人にしたら、叱られました。理論的にも道義的にも私には落ち度がなく、悪いのは突っかかってきた学生だろう、と納得がいかない私に、友人は次のように言いました。

        「確かに君は間違っていなかった。そして相手が間違っていたのは明らかだ。だから、君が大きい態度に出るのは簡単だ。いくらでも相手を責められる。そんな風にされたら、相手が出来ることは、謝るか、あるいは逆ギレだけだ。言い換えると、君は相手に謝るよう強制していたんだ。誰だってそんなことをされては面白くない。素直に相手の言うことも聞けなくなる。それは君のためにも相手の為にもならない。相手を打ちのめして満足かい?」
        続きます。

        トピ内ID:5291449175

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        Don't insult them 続き

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        店長さん
        続きです。

        友人は
        「相手を追い詰めるような真似をしちゃ駄目だ。謝らせるのが目的じゃないんだろう?であれば、どこかに逃げ道を残しておいてあげなきゃ。それが無ければ、相手が自分から問題点を見つめることは無く、ただ不満を残して、後味悪く、双方が損をするだけだ」
        と続けました。

        友人は若いながらもみんなに一目置かれる存在でした。この会話の後、私は彼を益々尊敬するようになりましたが、トピ主さんにはこの話はどう聞こえますでしょうか?

        トピ主さんの文章の書き方などから、「ミスの謝罪が無い」のは、このような理由からでは無かったのかと推測する次第です(けして謝罪の無いことを肯定するわけではありませんよ。念のため)。

        「私は間違っていない」と頑なになれば、こういう行き違いが起こりえます。ビジネスも人と人との関わり合いですから。一度、引いたところから物事を考えてみてはどうでしょうか?

        タイトルは、私(在米)のボス(ドイツ人)が、私の書いた「相手のミスを指摘する為の文章」を添削してくれたときに言った言葉です。こういうことって、世界共通なんだと思います。

        トピ内ID:5291449175

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        そのままでのよいのでは?

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        え?
        攻撃的なレスが多いのは
        あなたがこの国の文化を見下しているからではありませんか?

        「挨拶をして下手に出ておれば、丸く収まる 」
        と本気で考えていらっしゃるのなら
        この件について何も申し上げることはありません。

        また、全体の文章を拝見したところ
        トピ主様自身がとても攻撃的なお人柄であるように思います。
        攻撃的な人間に対しては
        周囲は自然に攻撃的に接するようになるのではないでしょうか。

        さて、口先だけで気持ちの伴わない丁寧語を使われるよりも
        いっそ、これまでどおりトピ主様らしく仕事をされては如何でしょう?

        仕事は人柄に依るところも多分にあると思うので
        無理に日本のスタイルに合わせなくても
        あなたの人柄が相手に受け入れられれば
        案外スムーズにいくような気もします。

        トピ主様に指摘をされ、謝罪をしない相手も
        その程度の人間だというだけの話で
        日本側とか、そんな大袈裟な話ではないのだと思います。

        お願いしたいなと思えば「お願いします」
        感謝をすれば「ありがとう」
        そういう気持ちのある時に、素直に言えればそれで良いと思います。

        トピ内ID:9594242333

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        まずは全部受け入れる気持ちが必要です

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        多国籍な文化
        >自分が疑問に思ったことを習慣だからの一言で済ませないで、必要だと納得して理解しなければ身に付かない

        「その国の習慣だということ自体が、それを行うことが必要な第一の理由である」という単純な答ではいけませんか?
        自分とは異なるカルチャーの習慣を、自分“自身”のカルチャーに照らし合わせて明快に納得できなければいけないものでしょうか?

        私は米系の会社で働いた後、アフリカ複数国で仕事し、今はアジアの某国の人たちと働いています。
        それぞれ多種多様な不思議な習慣もありますが、私がいつも心がけるのは、奇異に見えてもまずは相手の習慣を受け入れることです。

        私の育った環境だけに照らし合わせると、なぜそんな習慣があるのか理解できないことも多いです。でも一々それを論理的に明快に説明することは先方にも難しい。歴史的経緯があったり宗教が絡んでいたり複雑ですから。そこに一々つまづいていたら、ビジネスが進みません。
        それよりも、空気感というのでしょうか。一緒に働いているうちにスッと全部ひっくるめて理解できる時がきます。

        まずは一々理由を求めるのではなく、全部包み込む気持ちが重要です。

        トピ内ID:3016299911

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        人格の根本

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        みか
        よくわかりました。
        ビジネスマンさんがおっしゃるとおり
        相手を尊重する気持ちが、主さんには無いのです。
        マナーや習慣の違いといった、枝葉の問題ではなく
        根本の問題ですね。

        私は仕事で、多くの取引先とやりとりをします。
        ビジネスマナーや、やり方も、様々です。
        しかし、一番大きいのは、相手を尊重しているかどうか。
        なんとなく伝わってしまうものなのですよね。

        主さんの書き込みからは、相手を尊重する気持ちも、真摯さも感じません。
        端々から、相手を小馬鹿にする気持ちが伝わってきます。

        確かに一緒に仕事したい相手ではないですね。

        トピ内ID:1972314281

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        トピ主です:感覚の違い

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        プロフェッショナル
        日本的な言葉の感覚に対する、ご意見をお寄せいただきありがとうございます。

        多くの方のおっしゃる通り、人種や国に関係なく「伝え方」は大切ですよね。誤解されてる方もいますが、私が相手への間違いを「指摘」したと言うよりも、相手側が私の方が間違えていると言ってきたので、返事として「~との合意があった筈ですので、このように処理致しました」という「説明」です。

        それに対して「何だその言い方は?」と、相手が思ったのであれば、それは私にはどうしようもないとも思いますけどね。日本側の立場に立つ社長の言い分では、『相手が勘違いしていても、それを受け止めて「申し訳ありませんが、以前に合意した案件だと理解し、~の処理を行ってしまいましたが、不都合があれば改善の努力を致します』くらいに下手に出ろ、との意見です。

        私も、仕事上での間違いや勘違いは多々ありました。でも、取り返しのつかないような事でもない限り、「すいませ~ん、ご指摘の通りの処理で願いします」とか何とか返事して終わらせてますけど。相手の言い方や態度への言及なんて、考えた事もした事もないので、今回のクレームには戸惑っています。

        トピ内ID:5325107696

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        トピ主:新たなるステップ

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        プロフェッショナル
        多くの人が、日本人相手のビジネスでは私の行いや言葉使いが日本的ではないとの意見ですので、他の会社へのアプライをしています。日系企業のアメリカメーカー専門の対応の仕事と、アメリカの日本語の必要の無い会社へのポジションです。投稿して下さった意見を読んでも、納得のいく答えは見つからないので、私は日本語を使わない仕事に就いた方が良いと判断しました。

        ご意見をお寄せ頂いた皆さん、ありがとうございました。

        トピ内ID:5325107696

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        客の立場は上

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        くりとっぽ
        他の方がほとんどふれられてないのが不思議ですが、日本では客(金を払う側)の立場が上で、対等ではありません。
        企業間はもちろん、一般の店舗まで。
        いい悪いは別として、一般的な考えです。

        だから、お客様に「Hi Dave」など言語道断。
        バカバカしかろうが、メールには毎回「お世話になっております」と書くべきです。
        ミーティングでの指摘は、日本の文化、商習慣を熟知したあなたの上司?からの適切なアドバイスです。

        それにしても、日本で仕事もされていて、在米期間が長いとはいえ、このあたりのことが理解できないのは不可解です。

        > 長年外国に暮らす日系(私はアメリカ市民です)は外国人と同じ扱いにしていただけないものでしょうかね(笑い。

        そう思うなら、日系の会社に入られるべきではないです。
        会社は、あなたが(国籍は別として)日本人として働けると期待して採用したのでしょうし、あなたもそれが自分のアドバンテージだと知って応募したでしょ?
        外国人と同じ扱いにと言うなら、一般企業にアジア人として応募すべきです。
        あなたこそ、ダブルスタンダードです。

        それから、文章にやたら(笑)をはさむのは不愉快です。

        トピ内ID:7268425040

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        融通無碍! 臨機応変!

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        🐴
        あおのさん
        以前、業界や会社ごとに習慣やマナーが違うので、一概に「日本では」とか「アメリカでは」ということができない、
        まず、そこの会社や業界のマナーをつかみ取っていってから考えたほうが良いと、ご意見申し上げたあおのと申します。

        さて、トピ主さんの結論、拝読いたしました。日本語語を使わない環境に転職をというお話ですので、そちらの関係でぜひ頑張ってください。

        あと、こちらは余談ではありますが、相手のミスを「事実だから」と指摘するという態度は、私がいる業界では日本でも、イギリスでも推奨されるてはおりません。「恐れ入りますが・・」と日英双方で、確認を促します。一方、トピ主さんの前職では相手の「過誤」を指摘し謝罪を要求できる環境だったのでしょう。しかし、転職先の業界・会社は違うのエチケットかもしれません。よって、タイトルの言葉を、激励ということでお送りいたします。 

        最後に、トピ主さんには全く納得のいかないレスばかりだったそうですが、私には勉強になるレスがたくさんありました。ともあれ、このようなトピがあったことに、感謝いたします。トピ主様、また書き込みをなさった皆様、ありがとうございました。

        トピ内ID:5354501439

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