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    “佐賀のがばいばあちゃん”の佐賀弁について、気になる事。

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    話題
    私は佐賀市内に約50年生活してる生粋の佐賀人です。“佐賀のがばいばあちゃん”は、佐賀市内で幼少期から中学生までの約8年間生活の島田洋七の自伝小説ですが、内容は置いといて「がばい」と言う佐賀弁が“形容詞”として使われてる事に違和感があります。

    例えば標準語で「とても美味しい料理」は。
    大阪弁では、「めっちゃ、うまい料理」
    佐賀弁、「がばいうまか料理(御馳走)」
    佐賀弁(高齢者が多く使用)「くうー、うまか料理」

    と、使いますね。従って・・・。

    “佐賀のがばいばあちゃん”→“佐賀のがばい、すごか、ばあちゃん”
    として、“副詞”として使われるのが通常です。

    “がばいばあちゃん”を無理して翻訳すると・・・。

    標準語「とても、ばあちゃん」
    大阪弁「めっちゃ、ばあちゃん」
    と成り、変な言葉になります。

    トピ内ID:4654285632

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    気にしてはダメ

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    💢
    なにわOL
    昔から方言としてよくTVに登場する大阪弁、京都弁など少しのおかしさなど気にしてられませんよ。

    現にトピ主さん例の
    >大阪弁「めっちゃ、うまい料理」
    は大阪弁ではありません。めっちゃは関西地方の若者ことばで決して方言ではありません。うまいは標準語です。
    そして若者ことばで「めっちゃ、ばあちゃん」は普通に使いますから、どちらの例えも間違っています。

    トピ内ID:3710528328

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    雨さんの言わすごと

    しおりをつける
    🐤
    カ州におっとばってん
     ほんなこてそぎゃんばい。雨さんに一票(いっぴゅう)。

    トピ内ID:3543061108

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    そうなんですよ。

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    blank
    がばいよかおばちゃん
    佐賀ってどこ?って言われることが少なくなったこの頃
    佐賀出身というと、たいていこの話が出ますが
    いつもフォローします。

    がばいばあちゃんって、、何が「がばい」なの?って
    思います。
    もともと広島の方のようなので、方言がきちんと刷り込まれなかったのかも?
    とも思います。(そう思えば辻褄もあうし許せるかも)

    がばいおもしろかばあちゃん
    がばい厳しかばあちゃん
    がばい知恵のあるばあちゃん

    みたいに形容してしまうと、本や映画のタイトルとしては
    インパクトに欠けたのかもしれませんね。

    それにしても、がばいおかしか。

    トピ内ID:1560870827

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    島田洋七氏ご本人が、以前TVで

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    blank
    もみじっこ
    トピ主さんと同様の事を仰っていました。
    正確な発言を覚えている訳ではないのですが、
    「…という訳で、佐賀弁としては、おかしなタイトルという事になってしまうんやけど、ゴロがいいし、ばぁちゃんぽいなと思って」
    というような趣旨だったと思います。
    そうだったのか、と少し驚いたので覚えていたのですが。
    本のタイトルですし、そういう事もあるかな…程度に思います。

    ただ、本がヒットしたので、県外の方が佐賀の方に「がばい○○だね~」なんて話しかけたりしたら、地元の方はモヤモヤするだろうな~、とも思います。(私も広島人なので、関東の友人によく広島弁のマネ(誤用)で話しかけられるので…気持ちが嬉しい反面、微妙な時も)

    そもそも、洋七氏は広島に生まれ、途中佐賀で育ち、また広島、その後大阪で漫才師に…という人生なので、広島人の私が聞くと広島弁としても中途半端に関西弁風が混じっており、関西風の喋り方をしている時に夫(関西出身)が聞くと「気持ちは分かるけど、あれは関西弁じゃないなあ」という感じらしいです。
    でも、彼らしい言葉、としてはあのスタイルが自然なのだろうな、とも思うので、批判する気持ちはないです。

    トピ内ID:6034390809

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    そうだったんですね!

    しおりをつける
    🙂
    リーン
    爆笑しちゃいました!
    「とてもばあちゃん」
    「めっちゃばあちゃん」

    「がばい」を知らなかったんで
    何となく「すごい」という意味かと思ってました!
    最近は略すのが
    流行ってますからね。
    がばいばあちゃんってゴロもいいですしいいやすいからですかね。

    いや~勉強になりました!ありがとうございます!

    トピ内ID:1873301590

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    同じ事を聞きました

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    vivi
    大川出身の保育園のママに同じ解説をされました。

    トピ内ID:0567266331

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    私もおかしいと思ってました。

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    blank
    ぬっか~
    佐賀市在住です。

    『がばいばあちゃん』の「がばい」の使い方はおかしいと思ってました。
    訳すなら「すごい」ではなく「すごく」になりますよね。
    洋七さんは「すごいばあちゃん」として使ってますが、「とってもばあちゃん」ですよね。
    みんな違和感がないのか不思議でした。

    ちなみに、「がばい」ってどれくらい前から使われてますか?
    私が子供の頃はなかったと思うのです。
    私は佐賀市で生まれた育ち、途中で他県に引っ越して、数年でまた佐賀に戻ってきました。
    戻ってきた時に他の方言は分かったのですが、「がばい○○○…」は意味がわからなかったのです。
    他の兄弟も「わからんやった」と言ってますし、
    佐賀で生まれ育った祖母に聞いたら、「がばいてん使わん」と言ってましたので、
    少なくとも、私の住んでいる辺りにはなかった言葉だと思ってます。
    雨様も書かれているように、年配の方は「くー」って言いますよね。(笑)

    私の勝手な説ですが、久留米の辺りは「がば」って使いますよね。
    それが佐賀の方に入ってきて、「がばい」に変化し、浸透したのかなと思ってます。

    トピ内ID:0107114898

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    スーパーマンならぬスーパーぱあちゃん

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    blank
    おぎ洋館
    佐賀出身の30代でーす!
    私もトピ主さんと同じように、一瞬「ん?」って思いました。

    私は英語に翻訳(?)して
    がばい=スーパー
    スーパーマンってあるから、スーパーばあちゃん
    でいいのかしらん。
    って流しました(笑)てきとー

    帰省した時、「地元で視聴率80%越えだったんだよ」と
    DVDを手渡されましたが・・・実は見てません~
    テレビでちらっと見たとき、佐賀のばあちゃん思い出して泣きそうでした(あ、生きてますよ)。
    私にとってのがばいばあちゃんは、武雄じゃなくて小城のばあちゃんばい。

    トピ内ID:3678725795

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