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研究職に就ける可能性は

レス53
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041
きょうこ
仕事
25歳の国家公務員です。最近、子どものときから興味のあった日本史を専門的に学びたいという気持ちが強くなり、退職を考えています。いずれは研究職に就きたいというのが希望です。18歳の大学受験の際は恥ずかしながら「いい大学」に受かることに必死で、学部よりも大学名で選んだ結果、卒業したのは経済学部です。そのため、まずは史学科の3年次に編入する予定です。 不安はただひとつ、研究職に就ける可能性はあるのか、ということです。人文系の研究職といえば大学の教員くらいですが、18歳からその分野を学んでストレートに博士課程までいった方でも採用されるのは難しいと聞いています。わたしのように研究分野に関係ない回り道をしている場合は年齢的な面からもさらに不利になることもあるかと思います。 研究職に就く方法を自分なりに調べてはみたのですが、情報自体が少なく実態が掴めません。可能性がゼロでなければ突っ走るつもりですが、それでも実情がわからないままでは不安で、つい質問してしまいました。20代半ば以降から研究職を目指された方がいらっしゃいましたら、体験談などぜひお聞かせください。宜しくお願いします。

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甘い!

041
研究者
研究職に就ける可能性がありなら、 突っ走る?? あなたは甘すぎ。 研究職にあこがれているだけでは? はっきり言うと、あなたみたいなアマちゃんが 自分の研究室にきたら、即追い出す。 国家公務員のまま定年退職してください。 あっ、でも今でもいらないかも。 税金の無駄遣いだよ、あなたへのお給料。

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参考程度に

041
まいきー
自分は、研究職でもなんでもないで、単なる私の意見です。適当に聞いてください。うーん、研究職って言うとトピ主さんは大学に勤務したいんですか? 大学に職員で研究職というのは競争が激しいと聞いたことがあります。2-3人募集の求人に100人応募しにくるとか。民間企業の商品開発は、だめですか? ただ研究や開発の仕事というのは、「今日の×時までに●●の仕事をする」と、時間までにきっちりこなさなければいけない仕事の人たちから見ると、「遊んでいる」と思われることも・・・。でも、研究職だからって、小学校の理科の実験みたいなことを毎日していれば給料もらえる、とは思えないです。

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私学で入試問題作成ができるレベルなら

041
社会科学
勤務先では、ずっと専業主婦+院生だった52歳とか46歳とかの人が正採用になっています。私は企業を経て33で就職しましたが、「超若手」でしたよ。 経済学部出身であれば、経済史か経営史をやってはいかがですか。おそらく文学部での就職は厳しいと思います。文学部じたいが厳しい状況なので・・・。逆に、経営学部や経済学部であれば、能力があれば就職可能かもしれません。 歴史関係は、どうせ最初の就職が遅いので(博士課程を修了して数年かかるのは当たりまえ)、25歳なんてへっちゃらですよ(断言できる)。 ただし、超人的な研究者以外は、研究だけで食べてはいけません。職場としては、大規模私大がねらい目だと思います。年に20回程度は種々の入試を行っているので、歴史の出題ができる人の確保に頭を悩ませています。 私の先輩は、文学部での就職が叶わなかったので、ライフワークとしての歴史研究の他に、就職できそうな分野で歴史の業績を作って就職し、今はライフワークとしての研究を行っています。

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ほとんど無理

041
博士課程院生
もちろん研究者はいつの時代にも必要なので、長い年月の中では、常に新しい研究者が誕生します。 でも、日本史の研究をしたい人は残念ながらかなりたくさんいます。そして、採用先はかなり限られています。大学数は減っており、大学院生の数はここ5年ぐらいで大幅に増えています。 もちろん研究した年数より、その人の研究のセンス、能力、付いた先生の知名度、コネ、専門分野とその需要によって変わってはきます。でも、トピ主さんは国家公務員とのこと。大幅な減収と約束されない不安定な未来があることを取る勇気がありますか?本当に本当にエンドレスに続く大学院と博士論文、そして微々たる給料の非常勤勤務。 研究されたい気持ちはわかりますが、まずは仕事と両立しながら修士ぐらいを終えて、その後考えてみてはどうでしょう?研究室の選び方もかなり良く考えて、やりたいことだけで突っ走らないようにすることも大切です。でも研究って本来自分の興味から出発するから、なかなかそのへんの割り切りは難しいですが。

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いばらの道です(2)

041
仙人仔牛
今は学歴インフレが起きており、一流大学でも博士課程の学生・博士号取得者は、山のようにいます。 博士号持ってても40歳フリーター(専業非常勤講師)なんてザラな世界です。 文学部はそもそも志願者が減っていますし、定員削減・学科廃止などにより、定年退官したあとを補充しないという話も聞きます。 フリーター期間が5年以内くらいだったらラッキーと思わねばならない世界です。 一つ助言をするならば、大学院に行くときには(研究職は博士号必須なので、学部3年~博士課程3年を終えるまで最低8年かかります)、その道の一流と言われる先生について下さい。 それはベテランの重鎮ということではなく、若くてやり手で優秀な先生という意味もあります。 よく研究職は「コネ」就職と言われますが、コネで就職してる人は、私の出身研究室ではほとんどいません(先生は有名だけど)。 とにかく幅広く活躍している先生のあとをついていく、という感じで頑張るしかないと思います。 トピ主さんが私の友人だったら、勧められません。 可能性があるかどうかも、やってみなければ0%かどうか分からないという感じです。

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可能性はあります

041
元OL
普通のOLでした。最初から研究職を目指していたわけではありません。20代後半で仕事がイヤになり退職。留学、再就職という過程を経て、結果として研究職につきました。 なので、わたしの意見は、「就職は可能」です。しかし、狭き門です。公募は既に内定しているところが多く、本当の公募は少数です。指導教官経由でどこかにもぐりこむのが一番楽です。そのためにはその分野で名のある先生につくのがベストです。 こんな状況でも実際、優秀な人は引く手あまたです。並程度の研究者が常勤職を得られるかどうかは、運とタイミングです。俗に言う「縁」ですね。わたしは今でも自分は「運がよかった」と思っています。 しかし研究職についてみて、実は自分が研究に向いていない人間であることがわかったので、そのうち別の職業に転職する心積もりでいます。世間一般にはつぶしの利かない職業の代表ですが、研究をしたい、と心から思っている人にとっては最高の職業です。 一度きりの人生、「やりたい」と思うことをやりましょう。がんばってください。

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研究

041
みちのく
あなたは研究が好きなのですか? それとも研究者というポジションに就きたいのですか? 一生、定職(アカポス)に就けなくても それでも研究ができれば私の人生は幸せだ! …と本気でそう思えるならば突き進みましょう。 養わなければならない家族がいたり(将来そういいう家族ができる可能性があったり)、職に就けないのであれば研究者を目指すのはやめようと思うなら、今のうちに辞めておいたほうがいいですよ。 研究職につくのは本当に大変です。 ましてや人より遅いスタートで、 しかも「日本史」でしょ? 日本史が今後の大学改革の中で、 どう考えたって哲学などと同様に切り捨てられていく分野であるのは誰の目にも明らかでしょう。 ポストがあるかないか、よーく考えてごらん。 それから、研究職につける可能性云々以前に、そもそもトピ主さんは「研究」をしたことがないのですよね…。それなのに研究職を目指すなんて不思議な方です。働きながら通える修士課程にでもいって、とりあえず研究の真似事をしてみたらいかがですか?それから考えたら?

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戦略を立てましょう

041
くうにゃ
どうしてもというのならば、戦略を立てる必要があります。 この戦略もいろいろありますから、まずは2点ほど。 研究職を目指すというからには、テーマはすでに確定しているものとして話をします。 まず、3年次編入は無意味と敢えて言います。 一端学部を卒業し、就職までされてらっしゃるのですから、社会人枠で院に入ることをお薦めします。 また、研究計画をたてることをお進めします。 3年次編入ならば卒論から、修士からなら修論から始めて、博論に至るまでの概略です。 まあ、大風呂敷を広げたうえで、それを実現するためには何が必要なのかを把握する必要があるということです。 また、3年次編入にせよ院試にせよ、面接試験があるはずです。ですから、学部時代に何を勉強し、何で卒論(卒研)を書き、就職して何を学び、なぜまた研究をしたくなったのかを話す必要があります。 ですから、すでに確定したテーマの中に、いままでの経験を反映させることも考えられた方がよろしいでしょう。 なんの知識もなし、というわけにはいかないのです。 とりあえずは、こんなところかな。

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応援してます。

041
ガールズバイカー
私も公務員です。 彼氏が研究職を目指しています。 理系ですが、、、。 彼の行ってる大学の場合は初等科からあって、ず~っとそこで過ごしてきている恐ろしい人がいるそうです。そういう人たちには人脈等、いまのところ、かなわないそうです。けれど、それは親の力なところがあるような気がします。最後は成功は自分で勝ち取るものです!彼は、ボロアパートに住み、12時間以上毎日学校で研究しています(単純に研究がスキなんだと思いますが)。時には朝までということもあります。努力のおかげで、助手に近々なるそうです。学会があったり時間が経てば人脈は広げられます!長い目で見て、継続すれば、叶うはず!40歳で医者になる人がいるように、、、。 参考にはなりませんが、応援してます。 夢がある人は素敵です。頑張ってください。

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横ですが>研究者さん

041
二度目です
なぜトピ主さんが甘いのか、現状からなにから話してあげてはいかがでしょう。 日頃から論理的にことをすすめているはずの研究者(院生じゃなくて教官ですよね?)なのに、どうして論理的に話ができないのですか? だから大学の教員は常識がないとか言われちゃうんですよ。 トピ主さんの方が、よっぽど筋が通ってます。

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どうなってもいい!でなければ

041
にゃんきゅー
大学で教員をしておりますにゃんきゅーです。 学生に「大学院に行きたい」と相談された時の私の答えはタイトル通りです。 「どうなってもいい!と思えるのでなければ行くな」ということ。ただただ研究がしたい、自分の人生はどうなってもいい、就職できなくて金銭的にも精神的にもズダボロになっても構わない、それでも研究がしたい!というのでなければ、博士号を持っていてもどうにもならないこのご時世に研究者を目指すのは無理です。 その覚悟、ありますか?

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経済学ですが

041
Vega
身近にいるひとのはなしですが。 旧制帝大の理系学部を出て、学卒で就職後30才ぐらいで京都大学の経済学部の大学院に入り、学位を取って40才前で中堅私大専任の職を得ました。 思い切って最高峰の大学院から入ってニッチの研究をして、学位を取ったらどうでしょう。 文系なら理系より巻き返しできそうです。

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頑張ってください

041
元研究者
世の中には随分心ないことを言う「研究者」がいるものですね。人の心が分からないようでは、本当の意味で研究者にはなれないでしょう。 ところで、もちろん、研究職になれる保証というのはないわけですが、ではまったくなれないかというと、そうではないと思います。年齢は、まだ20代でいらっしゃるのだから、大丈夫でしょう。経済学部でどういった勉強をされていたのかわかりませんが、編入学よりも、思い切って大学院を受けるというのも手だと思います。 少なくとも2年少なくてすむわけですから。最近では社会人枠を設けている大学院もあります。検索してみるのもいいでしょうし、ガイドブックも出ています。人生ながいですから、問題は意欲だけだと思います。

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厳しいです

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史学科卒業生
文学部は、まず、博士課程まで行っても博士号を取れない人がざらにいます。助手、助教授、さらには教授になって、論文でやっと博士号を取られる方も多くおられます。 修士課程、博士課程の途中で、ドロップアウトして消えてゆく先輩の姿を見てきました。 また、私の同期に法学部卒業して30歳で社会人入学した院生がいますが、修士を4年しても博士に上がれずにいました。 文系は、上に行けば行くほど就職が厳しくなります。 私も、「子供のころから歴史が好き」という理由で、史学科を専攻しました。経済学をご専門に学ばれ卒業されたならお分かりでしょうが、「史学」という学問と、小さいころに憧れていた「歴史」とは違います。 道は非常に厳しいです。余程の覚悟と努力、そして才能が必要だと思います。

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追伸・厳しいです

041
史学科卒業生
研究職は、なりたいからといってなれる職業ではないと思います。 ご自分の経済学部生時代の、院生、教官を思い出してください。

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限りなく不可能に近いですが不可能ではないです

041
研究者@社会科学系
30歳を過ぎて修士にいらして、40歳を目前に常勤職を得た方が身近におります。 これはとても運がいい例です。この世界は実力よりも何よりも運と人脈がものをいいます。 3年時編入なさるに当たって充分な資金はありますか? 博士課程を修了してすぐ職があると思ったら大間違いです。 殆どの人は5~6年掛かって博士論文を書き、それから3年前後非常勤やポスドク(国の任期付き研究員、月給が20~40万程度出ます)を経て常勤職に就けます。もちろんもっと掛かる人もいるし、最後まで常勤職に就けない人もいます。 この期間を支える資金の目処がつくことは最低条件です。 資金面がクリアできれば、あとは出来るだけ「偏差値」の高い大学に行って下さい。できれば東大。やはり圧倒的に東大卒が強いです、この世界。

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厳しい世界です、ほんと。

041
けいこ
可能性がゼロというのは意味がよくわかりませんが、他人に可能性がゼロだと言われようが何だろうが自分は学びたいのよっ!といった情熱と執着心と(根拠のない?)プライドがないと研究者なるのは難しいかもしれません。あと、実際問題として、ある程度の資金(或いは奨学金)も要ります。私自身、大学院修士、海外の大学院博士課程と進み、その間、社会人経験もしました。30過ぎてようやく研究職に就き、大学の教壇に立っていますが、ここに至るまでの過程は本当に大変でした。地を這いつくばって砂を噛む思いって、こういう過程を言うのかも。たとえ運良く研究者になれても、それは研究は楽しいですけれど、やはり日々研鑚で、今度は研究を極めなきゃという、新たな苦労も生まれてくるわけですし。・・・きょうこさんが以上のような状態に直面した時、国家公務員という安定したポジションを手放したことを後悔なさらないといいのですけど・・・。私の研究室に来ても追い出しませんが(笑)、でもやっぱり自助努力の世界で、実は先生はそんなに協力的ではなかったりします。よく考えて覚悟を決めてください。趣味で日本史を極めるというのもひとつの方法かもしれませんよ。

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研究者さんのことは気にせずに

041
もず
私は海外でフリーランスで仕事しながらある人文関係の博士論文を執筆中です。アカデミックポストにつく可能性が大変厳しいことは知っていますが、職業に将来直接結びつかなくてもいいから始めた論文は書き上げたいくらいの気持ちでいます。 私は日本のアカデミックポストのことはほとんど知りませんが、とてもむずかしいことはまちがいないようです。でもほんとに日本史がすきで大学にもどるなら研究者にはなれなくてもとりあえず日本史の教免は取得するなどして将来失業者だけにはならないような策はとっておくといいと思います。 研究者さんのような意地悪な意見はあまり気にしないでくださいね。

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別の道

041
青年中年
研究自体が目的ならば、大学教員以外にも道はありますよ。 学芸員や図書館職員なら研究活動ができますし、大学教員と違ってコネ100%の採用ということもありませんから、大学教員よりは望みが高いのではないでしょうか。 私の知り合いも、修士を出て国会図書館に就職して、通常業務と並行して学会活動・研究活動を行っています。 ただし、これらの職員は年齢制限がありますから、今から大学へ行き直して大学院を出ても難しいことには変わりありません。あなた自身が現職に就く時に年齢制限の恩恵を受けているのですから、それも仕方がないと思ってください。

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むずかしいかも

041
うーむ
私は最近マスターを卒業したばかりの社会人。 お金をためたらドクターに入る予定でして。 マスター入る前にも、お金のために働いてたし。 実際、そういう人も多い。 ただ、それと研究者になれるかは、話は別。 特に文系はなあ。 私の知人は、一度社会人になってから、 東大のマスター(文系)に戻って、今ドクターにいるけど、すっごく厳しいって言ってた。 理系だと、学校に残らなくても、研究を続けられるんだけど。それも実力次第だけどね。

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史学の研究者

041
ぱるこ
私の大学の友人の一人は、23歳までマスコミ論でしたが、そのころから急にヨーロッパ史学の道に興味を持ち出したため、まったく畑違いの分野に大学卒業後入りました。まず院に入るために浪人。 その後マスターに入り、何年で卒業したか分かりませんが、今35歳にして、ドクターコースの論文に取り組んでいます。足掛け10年以上学生をやっています。奨学金などをもらったりバイトをしたりしながらも何とかやっていますが、本人に言わせると、卒業した後のことを考えたら研究の道には進めなかったといっています。 この10年の積み重ねがあってこそ始めて職のことを考えられるんでしょうね。 もう一人はやはり学生時代は経済学部でしたが3,4年から急に歴史に傾倒していき、院はその方向に進みました。積極的な執筆活動とフィールド活動が認められ若いうちから海外の大学院の研究員になったりしていました。 年齢に関係なく、回り道していても仕事として研究員が成り立つ人もそうでない人もいるでしょう。ただ仕事の心配をしている時点であまり研究にかける情熱がないのかな・・・と失礼ながら思ってしまいます。また別に学士入学しなくてもいいように思いますが。。。

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めしの種にするのは反対

041
ぱにま
大学に勤めています。 去年まで公務員でしたが、今年から公務員でなくなりました。 大学教員の口は減りつつあるのに、大学院の定員だけが増え、専門を生かした就職が難しくなっています。特に文科系は。 大学、いや教育業界全体が少子化のせいで縮小しつつあります。私大の教員には、いままで任意だった雇用保険加入が義務づけられました。雇用が不安定化しつつあるからです。 日本史の研究に打ち込むのはすばらしいですね。ただ、それで食っていくことを考えるために現職を投げ出すのは・・・お勧めできません。

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ムリです。

041
勤め人
研究職を目指している友人がいますが・・・ 絶対ムリです。 今からハリウッド俳優を目指す方がまだ 現実味があるくらいです。 さらに、人文系研究職は実力ではなく縁故がものを言う世界です。 研究に関わるような小説なりなんなりを出版して ベストセラーになってトピ主さんが著名になれば ひょっとしたら職が見つかるかもしれません。

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まいきーさんへ(横)

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元メーカー開発職
開発職は納期に追われてますよ!! 「遊んでる」って一体・・・。 納期前は本当に時間との戦いです。 徹夜したことも一度や二度ではありません。 その代わり暇な時期は定時上がりが続きますけど。 私は身体を壊して退職しました。 今は失業保険をもらっています。 そろそろ仕事探さなきゃ・・・。

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可能性はあります

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匿名希望
はじめまして。 私は、 理系私大を卒業しメーカーの技術職となったものの、 研究職への夢を捨てきれずに国立大学院へ再進学したうえで、 来年度よりメーカー研究職になる予定の者です。 厳しいご意見のかたもいらっしゃいますが、 私はトピ主さんの能力如何によっては 研究者となることも可能と思います。 というのも、 研究者の評価基準はほぼ論文のみにありますので、 研究者に求められる素質に 年齢・前職等々は含まれないからです。 むしろ希望される分野の学会誌等をご覧になるなどして、 その分野で他の研究者と互角に渡り合い、 その分野の発展に貢献できるか否かを、 ご自分自身と相談されると良いでしょう。 よく言われることではありますが、 夢を追うことは素晴らしいことですから、 ぜひ全力疾走されてください! 応援しています!

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僭越ながら…

041
えのきだけ
あの、国家公務員って事務系だったら20年も頑張れば タダで手ぶらで定時上がりのカラ残業してても行政書士にでも、職種によれば税理士にだって司法書士にだって弁理士にでもなれますよね?(一部間違ってるかもしれないけど)…なら行政法とかその筋で、論文いっぱい書いて研究職になって下さい。それなら可能です。事実、登記実務はそうやって国家公務員の論文が業界の常識になったりします。 それとうちはパートナーが理系研究職ですが、 彼曰く、年齢が、可能性が…とかぐだぐだ言うヤツは来るな!ムリだ!本当に優秀なヤツへのポストと予算が減る、だそうな。彼は職をもとめて2~3年で世界を転々とします。新しいところでは常にそれなりの結果を求められます、人間関係も厳しいですって言ってました。

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結構大変だよ~

041
ちい
こういった分野で研究となるとやっぱり大学関係になるんだけど、最近は、定年で退官した先生が非常勤で残っていたりして、大学などでの採用は殆どありません。 分野が分野なので、企業からの研究費なんてものもほとんどありませんので、お金が無いので人員は最低限に抑えようとしていますし、研究室に残ることすらままなりません。 私の知人でも大学4年で法学部を中退して史学科に入り直した人がいます。 一応博士課程まで行きましたが、43歳の現在、実家へ帰って農業をしています。 非常に優秀で、回りとの人間関係も良く、先生に可愛がられ、タイミングが良ければ研究職になれる可能性はゼロではないと思いますが、なかなか難しいです。

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難しいですね。

041
かおる
私は社会科学系の修士課程を出たものです。 同じように研究職を考え、博士課程への進学と就職と悩みましたが、現実を目の前にしてあきらめました。 ご自分のお好きな研究を職にしたいというお気持ちはよくわかりますが、今現在の状況ではとても無理だと思います。 まず、史学自体、今後の日本で志望者が増えるという状況ではありませんし、 すでに同じ分野の博士課程を出た方、オーバードクター、非常勤講師は多数いらっしゃるでしょう。 おまけに、ポストにつけたとしても、研究どころか年々モラルの低下する学生の指導や就職指導、高校を回って入学をお願いするなどの雑用が多く、とても研究には専念できませんよ。 国家公務員という恵まれた立場にいらっしゃるのであれば、少しの時間でも活用して、在野の研究者となり、論文等の投稿をして、いずれは研究者としての就職の声がかかるのを待った方が得策と考えます。

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(1)が抜けてました

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仙人仔牛
なぜか(2)しか反映されてませんでした(こういうことは二度目です。なぜでしょう)。 今更(1)に何を書いたか、正確なことは思い出せずにいますが、いくつか。 http://jrecin.jst.go.jp/ ここには日本全国の研究職の求人がでています。 私がいまこれを見たところ、日本史で募集をしているのは二件。 おそらく年間10件ないくらいでしょう。 どのくらい研究職に就くのが難しいかおわかりでしょう。 研究職に就くには、それなりに優秀であること・運が強いこと・院生時代の指導教官との相性等、一般職に就くときに必要なものプラスαの部分が大きいです。 とりあえずは、夜間または通信で歴史の学士を取り、修士あたりまでは通信や夜間、また昼間でも仕事を辞めずに続けられるところを探してはどうでしょうか。 博士号を取って研究の道に進むかどうかは、仕事を辞めなくても決められることだと思います。 博士号をとった時点での研究職への可能性は、同じくらいの人ならば誰でもゼロではないと思います。 でも、そのことと、仕事を辞めてまでチャレンジする価値があるということは、全く別の話です。

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人材データベース

041
教員
JREC-IN 研究者 人材データベースというのがあります。 http://jrecin.jst.go.jp/ ここに公募情報がありますので、どのくらいの求人があるか、ご覧になってください。 ちなみに、1011件中、史学は5件でした。

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