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    研究職に就ける可能性は

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    きょうこ
    仕事
    25歳の国家公務員です。最近、子どものときから興味のあった日本史を専門的に学びたいという気持ちが強くなり、退職を考えています。いずれは研究職に就きたいというのが希望です。18歳の大学受験の際は恥ずかしながら「いい大学」に受かることに必死で、学部よりも大学名で選んだ結果、卒業したのは経済学部です。そのため、まずは史学科の3年次に編入する予定です。

    不安はただひとつ、研究職に就ける可能性はあるのか、ということです。人文系の研究職といえば大学の教員くらいですが、18歳からその分野を学んでストレートに博士課程までいった方でも採用されるのは難しいと聞いています。わたしのように研究分野に関係ない回り道をしている場合は年齢的な面からもさらに不利になることもあるかと思います。

    研究職に就く方法を自分なりに調べてはみたのですが、情報自体が少なく実態が掴めません。可能性がゼロでなければ突っ走るつもりですが、それでも実情がわからないままでは不安で、つい質問してしまいました。20代半ば以降から研究職を目指された方がいらっしゃいましたら、体験談などぜひお聞かせください。宜しくお願いします。

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    甘い!

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    研究者
    研究職に就ける可能性がありなら、
    突っ走る??

    あなたは甘すぎ。

    研究職にあこがれているだけでは?
    はっきり言うと、あなたみたいなアマちゃんが
    自分の研究室にきたら、即追い出す。

    国家公務員のまま定年退職してください。
    あっ、でも今でもいらないかも。
    税金の無駄遣いだよ、あなたへのお給料。

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    参考程度に

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    まいきー
    自分は、研究職でもなんでもないで、単なる私の意見です。適当に聞いてください。うーん、研究職って言うとトピ主さんは大学に勤務したいんですか? 大学に職員で研究職というのは競争が激しいと聞いたことがあります。2-3人募集の求人に100人応募しにくるとか。民間企業の商品開発は、だめですか? ただ研究や開発の仕事というのは、「今日の×時までに●●の仕事をする」と、時間までにきっちりこなさなければいけない仕事の人たちから見ると、「遊んでいる」と思われることも・・・。でも、研究職だからって、小学校の理科の実験みたいなことを毎日していれば給料もらえる、とは思えないです。

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    私学で入試問題作成ができるレベルなら

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    社会科学
    勤務先では、ずっと専業主婦+院生だった52歳とか46歳とかの人が正採用になっています。私は企業を経て33で就職しましたが、「超若手」でしたよ。

    経済学部出身であれば、経済史か経営史をやってはいかがですか。おそらく文学部での就職は厳しいと思います。文学部じたいが厳しい状況なので・・・。逆に、経営学部や経済学部であれば、能力があれば就職可能かもしれません。

    歴史関係は、どうせ最初の就職が遅いので(博士課程を修了して数年かかるのは当たりまえ)、25歳なんてへっちゃらですよ(断言できる)。

    ただし、超人的な研究者以外は、研究だけで食べてはいけません。職場としては、大規模私大がねらい目だと思います。年に20回程度は種々の入試を行っているので、歴史の出題ができる人の確保に頭を悩ませています。

    私の先輩は、文学部での就職が叶わなかったので、ライフワークとしての歴史研究の他に、就職できそうな分野で歴史の業績を作って就職し、今はライフワークとしての研究を行っています。

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    ほとんど無理

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    博士課程院生
    もちろん研究者はいつの時代にも必要なので、長い年月の中では、常に新しい研究者が誕生します。

    でも、日本史の研究をしたい人は残念ながらかなりたくさんいます。そして、採用先はかなり限られています。大学数は減っており、大学院生の数はここ5年ぐらいで大幅に増えています。

    もちろん研究した年数より、その人の研究のセンス、能力、付いた先生の知名度、コネ、専門分野とその需要によって変わってはきます。でも、トピ主さんは国家公務員とのこと。大幅な減収と約束されない不安定な未来があることを取る勇気がありますか?本当に本当にエンドレスに続く大学院と博士論文、そして微々たる給料の非常勤勤務。

    研究されたい気持ちはわかりますが、まずは仕事と両立しながら修士ぐらいを終えて、その後考えてみてはどうでしょう?研究室の選び方もかなり良く考えて、やりたいことだけで突っ走らないようにすることも大切です。でも研究って本来自分の興味から出発するから、なかなかそのへんの割り切りは難しいですが。

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    いばらの道です(2)

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    仙人仔牛
    今は学歴インフレが起きており、一流大学でも博士課程の学生・博士号取得者は、山のようにいます。
    博士号持ってても40歳フリーター(専業非常勤講師)なんてザラな世界です。
    文学部はそもそも志願者が減っていますし、定員削減・学科廃止などにより、定年退官したあとを補充しないという話も聞きます。
    フリーター期間が5年以内くらいだったらラッキーと思わねばならない世界です。

    一つ助言をするならば、大学院に行くときには(研究職は博士号必須なので、学部3年~博士課程3年を終えるまで最低8年かかります)、その道の一流と言われる先生について下さい。
    それはベテランの重鎮ということではなく、若くてやり手で優秀な先生という意味もあります。
    よく研究職は「コネ」就職と言われますが、コネで就職してる人は、私の出身研究室ではほとんどいません(先生は有名だけど)。
    とにかく幅広く活躍している先生のあとをついていく、という感じで頑張るしかないと思います。

    トピ主さんが私の友人だったら、勧められません。
    可能性があるかどうかも、やってみなければ0%かどうか分からないという感じです。

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    可能性はあります

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    元OL
    普通のOLでした。最初から研究職を目指していたわけではありません。20代後半で仕事がイヤになり退職。留学、再就職という過程を経て、結果として研究職につきました。

    なので、わたしの意見は、「就職は可能」です。しかし、狭き門です。公募は既に内定しているところが多く、本当の公募は少数です。指導教官経由でどこかにもぐりこむのが一番楽です。そのためにはその分野で名のある先生につくのがベストです。

    こんな状況でも実際、優秀な人は引く手あまたです。並程度の研究者が常勤職を得られるかどうかは、運とタイミングです。俗に言う「縁」ですね。わたしは今でも自分は「運がよかった」と思っています。

    しかし研究職についてみて、実は自分が研究に向いていない人間であることがわかったので、そのうち別の職業に転職する心積もりでいます。世間一般にはつぶしの利かない職業の代表ですが、研究をしたい、と心から思っている人にとっては最高の職業です。

    一度きりの人生、「やりたい」と思うことをやりましょう。がんばってください。

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    研究

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    みちのく
    あなたは研究が好きなのですか?
    それとも研究者というポジションに就きたいのですか?

    一生、定職(アカポス)に就けなくても
    それでも研究ができれば私の人生は幸せだ!

    …と本気でそう思えるならば突き進みましょう。

    養わなければならない家族がいたり(将来そういいう家族ができる可能性があったり)、職に就けないのであれば研究者を目指すのはやめようと思うなら、今のうちに辞めておいたほうがいいですよ。

    研究職につくのは本当に大変です。
    ましてや人より遅いスタートで、
    しかも「日本史」でしょ?
    日本史が今後の大学改革の中で、
    どう考えたって哲学などと同様に切り捨てられていく分野であるのは誰の目にも明らかでしょう。
    ポストがあるかないか、よーく考えてごらん。

    それから、研究職につける可能性云々以前に、そもそもトピ主さんは「研究」をしたことがないのですよね…。それなのに研究職を目指すなんて不思議な方です。働きながら通える修士課程にでもいって、とりあえず研究の真似事をしてみたらいかがですか?それから考えたら?

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    戦略を立てましょう

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    くうにゃ
    どうしてもというのならば、戦略を立てる必要があります。
    この戦略もいろいろありますから、まずは2点ほど。

    研究職を目指すというからには、テーマはすでに確定しているものとして話をします。
    まず、3年次編入は無意味と敢えて言います。
    一端学部を卒業し、就職までされてらっしゃるのですから、社会人枠で院に入ることをお薦めします。

    また、研究計画をたてることをお進めします。
    3年次編入ならば卒論から、修士からなら修論から始めて、博論に至るまでの概略です。
    まあ、大風呂敷を広げたうえで、それを実現するためには何が必要なのかを把握する必要があるということです。

    また、3年次編入にせよ院試にせよ、面接試験があるはずです。ですから、学部時代に何を勉強し、何で卒論(卒研)を書き、就職して何を学び、なぜまた研究をしたくなったのかを話す必要があります。

    ですから、すでに確定したテーマの中に、いままでの経験を反映させることも考えられた方がよろしいでしょう。
    なんの知識もなし、というわけにはいかないのです。

    とりあえずは、こんなところかな。

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    応援してます。

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    ガールズバイカー
    私も公務員です。
    彼氏が研究職を目指しています。
    理系ですが、、、。
    彼の行ってる大学の場合は初等科からあって、ず~っとそこで過ごしてきている恐ろしい人がいるそうです。そういう人たちには人脈等、いまのところ、かなわないそうです。けれど、それは親の力なところがあるような気がします。最後は成功は自分で勝ち取るものです!彼は、ボロアパートに住み、12時間以上毎日学校で研究しています(単純に研究がスキなんだと思いますが)。時には朝までということもあります。努力のおかげで、助手に近々なるそうです。学会があったり時間が経てば人脈は広げられます!長い目で見て、継続すれば、叶うはず!40歳で医者になる人がいるように、、、。
    参考にはなりませんが、応援してます。
    夢がある人は素敵です。頑張ってください。

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    横ですが>研究者さん

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    二度目です
    なぜトピ主さんが甘いのか、現状からなにから話してあげてはいかがでしょう。
    日頃から論理的にことをすすめているはずの研究者(院生じゃなくて教官ですよね?)なのに、どうして論理的に話ができないのですか?
    だから大学の教員は常識がないとか言われちゃうんですよ。
    トピ主さんの方が、よっぽど筋が通ってます。

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