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リウマチについて教えてください。

レス18
(トピ主 0
041
ほの香
ヘルス
私は26歳の女です。 リウマチについて知りたいのです。 1年半付き合ってる男性がいますが、その方のお母様がリウマチを患っています。私はお母様に会ったことも無ければ、リウマチの方も見たことがないのですが、最近、一緒に生活していくかもしれないことを意識し始めました。 自分で調べようと思っていますが、 ここの方にも聞きたいと思いました。 リウマチになったのは、彼が18歳くらいのときで、 昔は大変元気だったようです。(現在60歳ぐらい) 今の彼のお家はバリアフリー、運転はよほどのことがない限りしないようです。 お食事は家族の分支度していらっしゃって、大変得意なようです。 個人差のあるお話で申し訳ないのですが、生活していて、 一番不便のこと、大変なことってどんなことでしょう。 また、精神的にはいかがでしょう。鬱々したり、イライラしたりあるのでしょうか。 干渉しないほうがよいこともあると思いますが、知識として理解しておきたいので、ご回答をよろしくお願いします。 また、情報として正しいリウマチの症状やケア方法、生活の仕方など掲載してあるサイト等ありましたらこちらもよろしく願います。

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人によって違うでしょうけど

041
りんこ
同じリウマチでも人によって違うでしょうけど、私の姑がリウマチでしたので一つの例になるかと思って書きます。 十年ほど前結婚と同時に姑と同居しました。姑は当時からリウマチで、料理・家事などは「今までしてきたけどもう痛くて無理」とのことで私が全部やっていました。 徐々にですが体の動きが制限されて、足も弱くなりました。それでもお医者様に「毎日少しでも歩くように」と言われてがんばっていましたが、その後歩くこともできなくなりました。 歩けないということは一人でトイレができないということです。トイレの世話、食事の世話、通院や散歩するために車椅子を押すこと、その他諸々の雑事・・・これらは結局同居の嫁が主にやる事になります。(他人の手も借りますけどね)姑はこうなることを見越して同居をしたがったみたいです。 同居後に色々なことがあり仲が徐々に悪くなっていった姑の、世話を一日中するのは非常なストレスです。 ほの香さんも「もしかしたらこうなるかもしれない」ことは頭の片隅に入れておいた方がいいと思いますよ。結婚を決めるのは、将来介護はどうするのか彼氏とよく話し合ってからのほうがいいです。

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大変ですね

041
key
確か今年90になる知り合いに リウマチを患っている人がいます。 もうすでに、間接や末端のあちこちが変形しており、 動くと骨のきしみが聞こえるほどですが、 それでも歩行器を使えば、数メートルほどなら、 介助なしで自力歩行できますし、 家事は何もしていませんが、 手編みがとっても上手で、 曲がった指で、一日中いろんなものを編んでいます。 雨の日よりも、風の強い日などは、 特に間接が痛むようですね。 個人差があるので、なんともいえませんが、 昔できていたことが、目に見えてできなくなると、 相当のストレスがかかるだろうと思います。 トピ主さんは、ご結婚とかご婚約とか されているわけではないんですよね? でしたら、リウマチを特に意識しなくても、 普通に彼のお母様と仲良くおなりになったら いいんじゃないかと思いますよ。 逆に、リウマチのことを強く意識されると、 お母様も、返って気を遣われるのでは? お料理がお好きなら、教えて頂いたらどうですか?

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トピ主です。

041
ほの香
人に聞くだけで随分想像も違うものだなと感じました。 近日、彼のご実家(彼は同居)が新しくなる予定です。 それが彼が建てる家だということを知り、多少、驚きました。 でも、お母様の状況は知っていましたし、まだ身内でもないのに、変に口出しするのは持っての外ですし…。 将来を思いながら、緊張することしばしばデス。 りんこさん、ありがとうございます。 そうですよね。長いスタンスで考えなければなりません。 目の前のことで手一杯ですが、大事なことですし、自分の将来ですからね…。彼に今聞ける限りのことは聞こうと思います。 こういう話が出てしまうと、まだまだ恋人気分、甘い気分…ではいられなくなってきました。 まだ時間はあるので、考えていきます。 ありがとうございました。

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怒るヒトもいるかもしれませんが

041
ぶりん
病気にはそれぞれ○○気質というのがあります。 その病気の人が全部そうだというわけではないのですがそういう性格の人が多いという意味でお話します。 リウマチの人はしつこいです。 話好きで自分の話をばかりしたがります。同じ話を何度も繰り替えしますし話題は基本的に自慢話、或いは如何に自分が大変か(それはわからないでもないんですが)です。他人の話は基本的に聞きません。聞いてもすぐそれが自分の話しにすりかわります。口癖は「私はね、」だと思えばイイでしょう。 長時間付き合うには大変疲れるタイプです。 何を根拠にと言われるでしょうが私は病院勤務で、スタッフ同士でもよくこういう話をします。 経験年数の長い方も同じ意見ですからあながち的外れでもないと思います。

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もう読まれていないかな?

041
さよこ
まず、参考サイトはこんな感じです http://www.skk-health.net/ri/index.html http://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/ http://www.riumachi21.info/ http://www.nrat.or.jp/ http://ra_city.at.infoseek.co.jp/ 大変個人差のある病気なので、不便さも人それぞれです。 > 精神的にはいかがでしょう。鬱々したり、イライラしたりあるのでしょうか。 病人だからそうだろうと決めてかかると失敗します。 発病したばかりの人だとそういうこともままありますが、発病してから長いそうですのであまりそういうことはないと思います。逆に悟りを開かれて人間がデキてるかも、私の知っている個人サイトの管理人さんにはそういう人が多いですよ。 バリアフリー完備、得意なことをなさっておられるという点から考えてベテランさんだと思います。ご家族である彼が隠されていないのも高感度高いですね。 でも > 彼が建てる家だということを は、ちょっと引いちゃうかもですね。彼の収入がものすごく多いとかかしら?そうでもなければ、やっぱり同居にはなっちゃうんでしょうね。

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ぶりんさんへ1

041
さよこ
病院でのお仕事お疲れさまです。 うーん…そう感じられるのは、ズバリ病院勤務だからかもしれませんね。 リウマチという病気には誤解も多く、中には血液検査の数値が低いタイプの方もいて、つらさは家族にも、そして医師や看護士の方にもなかなかわかってもらえないそうです。 それで、病気のプロである病院ではわかってもらいたい、わかってくれるはずと必死で話してしまうのだと思います。介護の現場でも同じことが起こっています、愚痴のように思えても症状の変化など大切な情報も含まれていますので耳を傾ける必要がありますよ。 ○○気質という学説はもう相当に古びてしまったものです。そもそもリウマチの患者は日本に100万人もいるんですよ、全員同じ性格だったらすごいことじゃありませんか?(笑)

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ぶりんさんへ2

041
さよこ
あるいは、20~50代の女性が発病しやすいため、いわゆるオバサン世代が多いから…ということもあるかもしれませんね。リウマチ患者でなくてもこの世代には > 話好きで自分の話をばかりしたがります。同じ話を何度も繰り替えします > し話題は基本的に自慢話、或いは如何に自分が大変か(それはわからない > でもないんですが)です。他人の話は基本的に聞きません。聞いてもすぐ > それが自分の話しにすりかわります。口癖は「私はね、」 という人は多いですよね。(笑) トピ主さんへ そんなわけで、その人の性格までは、結局その人に直接関わってみなければなかなかわからないんじゃないかと思いますが。

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みなさん、ありがとうございます。1.

041
ほの香
自分も病気を患ったことがあるのに、 他人のことになるとアタフタしてしまいました。 婚約もまだですが、自然とお家を建てる話から、 お母様が歩きやすいように…、との話が出てきます。 ○○はできるの?○○は?とつい聞いてしまいそうで…。 でも失礼があるといけないので、控えています。 きっと家族である彼だって、大変なはず。 「だんだん、動きづらそうになってさ…」と残念そうに言われたこともあるので。 でも、今は多少困難はあっても元気でいるようですし、 あまりお母様のことに囚われないで歩みたいです; 病院スタッフの方からのコメントも大変有り難いです。 “人それぞれ”が前提だったとしても、お感じになってることは参考になります。うちの母も勤務してまして; おっしゃたことがすごくリアルに伝わりました;

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みなさん、ありがとうございます。2.

041
ほの香
サイトを紹介してくださった方にも感謝します。 他を当たる必要がないくらい分かりやすいものばかり。 これなら彼と一緒にサイトを見ながら話したりできそうです(主に電話が多いもので)。 リウマチの方に、実際お会いしたことない、見たことないというのは不安が大きくなるものですが、会う前の負担はかなり軽くなりました。 ほんとうにありがとうございます!

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リウマチ患者の気持ち

041
ぴっぴ
60代前半の母がリウマチ患者です。 (10年前より発病) 発病当時は「痛い、つらい、悲しい」といった発言が多く、全てにマイナス思考になっていました。 今思えば、自分ではどうすることもできなくなった カラダへのとまどいだったのではないかと思います。 今は、病と上手につきあっていて 歩行も家事も問題なくできているようです。 痛みのことを一切言わないですが 変形してきた手足の関節を見ると 本当に大変だなと思います。 (握力6kgです。一般女性20kg台) 病気を理解し、不安な気持ちを聞いてもらえることは 患者本人にとって心強い支えであると母は 言っています。 トビの中で 「リウマチ患者はしつこい・自分の話をする人が多い」と発言されたかたもいますが 他人の痛みがわからない人もいるものだな~と 悲しくなりました。 トビ主さん、今の優しい気持ちを忘れずにね。 彼氏さんは、トビ主さんの優しいところに ひかれたのでしょうね。

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さよこさん、ご存知ないんですね。

041
医療
リウマチ患者の性格は本当ですよ。 知り合いにも医師を辞めた者までおります。 慢性的に痛みを感じ続けたらそのような性格になるだろうと想像できませんか?

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ブリンさん

041
おい
>リウマチの人はしつこいです。 ってよくそんな事言えますね? リウマチを患ってる方に失礼だと思います。 謝罪してください。

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リウマチ気質

041
現役患者
見かけ以上に社会生活が制限されることへの劣等感があります。 近所の行事や友人との旅行などで、つい無理をしすぎてしまうことが病気を悪化させるきっかけになったり もします(疲れは、大敵)。 リウマチ患者、しつこいですか……。 更に、小さくなって暮らさないといけないんですね……。 患者も甘えてはいけないと思いますが、こういう偏見が、体の辛さ以上に辛いです……。

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っつーかさぁ

041
あのね
気質って学説は、近代医療前の発想だね。 リウマチは中年に発症しやすいし、また中年時に 悪化しやすいから、結局患者の多くは年寄り。 別の俗説に、年寄りはしつこい、ってのもある。 結局そういうことだろう。 また、リウマチはストレスが発症の大きな原因とされているわけだから、ストレスを受けやすい人ともいえるだろう。ストレスを受けやすい人は、感受性が強いので、優しい人だという見方もできる。ま、考え方次第。感受性が強い人の中に、古い言葉で言えばヒステリー気質の人もいるだろうしね。 ちなみに私の知るリウマチ患者は、たしかに自慢話の多いうるさいおばさんもいるが、叶和貴子系のは静かなタイプもいる。でも、ヒステリーおばさんは目立つから、インパクトで負けるんだろうね。 あ、そういえば膠原病患者は美人が多い説もあるんだよ。検索してみたら? ところでスレ主さん、心がけは良いと思うけど、こんなところできくより、検索したほうが早いよ。あと、NHK『きょうの健康』あたりを参考にしたほうがいいかも。わかりやすいよ。

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私の父の場合 1

041
あき
私の父(70歳)がリウマチ患者です。 リウマチは圧倒的に女性に多い病です。 8年前にあまりにも意外な診断を受けた父は、当初はかなり落ちこんでいました。 しかし、今は趣味の盆栽や家庭菜園を楽しんだり、週末には夫婦で買い物(デートのつもりらしい)をしたりと、以前のように明るく活発にしていますし、自分の病気をジョークにするなど、こちらが面食らうこともしばしばです。 ただ、一番の趣味であったカメラを断念(カメラを担いで撮影が難しくなった)したりと、病状が進行するに従って諦めなくてはならない事も出てきましたし、寒い日には痛みに耐えながら1日中横になっていることもあります。 それでも父は「ストレスは病状を悪化させるそうだ。人生を楽しんでいればちょっとは先に延ばせるさ」と、こちらが心配になるくらい様々なことに挑戦しています(苦笑) 「リウマチ気質」と書かれている人がいましたが、うちの父の場合は、病気になる前より今の方が、人間としての視野が広がったと言っています。

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私の父の場合 2

041
あき
家族から見ても、以前より人の批判や愚痴が少なくなり、元々の明るく純情な性格が素直に表に出るようになったと感じます。 病気になってからの行動や言動は、人それぞれだと思いますよ。 もう一人、私の洋裁の大先生がリウマチで、今は寝たきりとなっています。 嫁である若先生が仕立て工房と洋裁教室を継ぎ、大先生のお世話もしているのですが、この大先生も「リウマチ気質」とは無縁な印象です。 若先生は一度も怒られたことはないし、仕事もノビノビやらせてもらっているとか。 私も時々大先生のお見舞に行きますが、とても聞き上手な人で、時には悩みの相談にのっていただくこともあるくらいです。 また、ご存知かと思いますが、関節リウマチには関節の痛みや変形がつきものです。 私の場合、発病は大先生が先で父が後でしたので、初めて接したリウマチ患者は大先生でした。 父が発病する前のことですが、大先生が「あきちゃんは、私の手を見ても嫌な顔をしないでくれるね。嬉しいわ」とおっしゃったことがありました。 変形した関節を見て、気持ち悪いという顔をする人もいるそうで、そんな時にはちょっと落ちこんでしまうのだと、大先生は言っていました。

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うちの父の場合 3

041
あき
あと、若先生に聞いた話ですが、若先生が嫁いできた時、既に大先生はリウマチを発病していて、関節の変形も進み始めていたそうです。 若先生は、結婚前に彼(現在の旦那様)から、リウマチの話を聞いて、かなり迷ったのだそうです。 でも、彼の両親に会った時、この両親の元にならぜひ嫁ぎたい!と思い、同時に、大先生が近い将来寝たきりになることも覚悟して、全て自分がお世話をしようと決めたのだとか。 若先生の周囲には、そんな苦労を背負う必要はない!と反対する人も少なくなかったそうですが、とにかく説得したと笑っていらっしゃいました。 自宅併設の仕立て工房の運営を継ぎ、大先生のお世話と両立している若先生は、本当に大変だと思うんですが、若先生は旦那さんとケンカして「何でこんな人と結婚しちゃったのかしら」と思ったことはあるけれど、旦那さんの両親については、一度もそんな事考えたことはないそうです。 そんな若先生を見ていると、私は、父のことを前向きに考えていけるんです。 個人的な話ばかりになっちゃいましたが、こんな人間もいます、ということで・・・。

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隠れリウマチ患者は多いかもしれませんよ

041
db
リウマチと老人性変形関節症を同じと思っていらっしゃる方が多く、リウマチについて、誤った固定観念が、蔓延しています。 過去の誤った固定観念を払拭するために、病名を変えようと言う動きもあります。 リウマチは、免疫異常が原因で、全身病です。 間質肺炎、腎炎、肝炎を引き起こします。 関節の痛み・変形は、目に付くことなので、有名ですが、それだけでは、ないのです。 発症時期は、子どもを産んでというのが、多く、30代~50代が、多いです。 子どものリウマチ患者(若年性リウマチ)も多いです。

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