詳細検索

    家族・友人・人間関係このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    ○アルコール依存症の父

    お気に入り追加
    レス16
    (トピ主0
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    blank
    モアモア
    ひと
    平凡なサラリーマンだった父。定年してから3年。もともと お酒を飲むと「親父らしいイヤラシサ」をもつ人でしたが、定年して、無趣味で友人の少ない父が朝からお酒を飲むようになり、母に暴言を浴びせるようになりました。 お酒がきれると「ケロリと忘れておとなしくなります」。 お酒がはいると「てめえ!」「ちくしょう!」と暴言吐きまくりです。 シラフの時にいうと「わしがか?」「ほんとか?」と全く覚えてない様子。弟は嫌がって寄り付きません。 母は血圧が高い上に 精神的に追い詰められて この前 初めて私の前で泣きました。父は「こずるく」病院や人の前ではおとなしい紳士を演じます。 医者に「わしは病気じゃない」とか平気でいいます。 (こんなことを医者に言う事自体が おかしいのです。 私は最近では「恐くて目が見れません」。 常に「目が据わっているからです」。 「アルコール依存症はなおるのでしょうか?」 本人は唯一の娯楽である「お酒」は絶対やめない、といいます。解決法とかあるのでしょうか。

    トピ内ID:

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 0 面白い
    • 0 びっくり
    • 0 涙ぽろり
    • 0 エール
    • 0 なるほど

    レス

    レス数16

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    断酒会に相談を。

    しおりをつける
    blank
    るかるか
    こんにちは。 私の父と同じでしたのでレスします。父は55歳で早期退職してから68歳まで酒びたりになり、3回倒れて救急車で内科に入院し、3回目の入院先からアルコール依存症専門病院に強引に転院させて入院3カ月。ここでやっと自分がアルコール依存症であることを認めてもう酒は飲まないと約束し、現在にいたっています。退院してから2年間飲まず、断酒会のみなさんとよく会合に出かけています。今のところ「治った」といえる状態ですが、先のことはわかりません。 トピ主さんのお父さんが「自分はアルコール依存症ではない」「酒は止めない」と言い続けている間は治りません。まずアルコール依存症であり、周囲が迷惑しているのだということを理解してもらうこと。そのためには、お母さんがお父さんと決別し、家を出る必要があるかもしれません。アルコールは家族の病とも言われ、家庭の中でなんとか丸く納めよう、周囲に知られるとみっともないから、と隠し立てしている限りは治らないようです。 お母さんだけがまず断酒会に出席することをおすすめします。お母さんが変われば、お父さんも変わる可能性があります。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    続きです。

    しおりをつける
    blank
    るかるか
    連続飲酒がはじまってから今に至るまでの13年間はまさに地獄でした。飲んで騒ぐわめくはまだいい。尿のたれ流し、飲み続けている間は風呂に入らず(2週間近く)、そのままの格好で近所の自動販売機にカップ酒を買いに行く。 耐え切れなくなると母は家を出て私の住まいに逃げてきて、そうすると夜昼なく酔っ払った父から「帰って来い」という電話が鳴り続ける。そのうち酒が切れてくる頃を見計らって母は帰っていくのです。私も本当に疲れました。何度も離婚を勧めましたが、やはり母は戻っていくのです。戻っていくからまた父は飲むのです。戻っていくことは「飲むことを許している」ということなのです。  高齢者のアルコール依存症は、飲み続けてそのまま脳の血管が切れ、半身不随になる人も多いようです。そうなる前に父親はなんとか地獄から帰って来ることができました。父は今、そのこと(体が無事であった事)で神仏に感謝をしています。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    ながくてすみません。

    しおりをつける
    blank
    るかるか
    アルコール依存症専門病棟に入院させる時も大変でした。たしかに鉄格子ばっちりのいかにもそれらしい病院で、普通だったら肉親を入れたくなるところではなかった。でもここで家に戻したらまた元の木阿弥だと思ったから、私と弟の二人で待合室で必死で説得し怒鳴りあい、病院に「押し込んで」来たのです。 脅すわけではありませんが、お酒を断つのは並大抵ではありません。まず一刻も早く、お母さんがお近くの断酒会に行き、家の惨状をすべてお話になることだと思います。きっといろいろなアドバイスが聞けると思いますが、それを受け入れるかどうかはお母さん次第です。家族の今の生活を変えずにアルコール依存症だけを治す事はできないと思います。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    私の父は死にました。

    しおりをつける
    blank
    tomo
    私の父もトピ主さんのお父さんとそっくりでした。 病院の検査の2,3日前だけお酒を控えて、検査が終わると飲んで帰って来ました。お医者さんの前ではおとなしく善人ぶってました。 親戚の通夜でもベロベロに酔い、帰れと言われても帰らなかったり、結婚式でも飲み放題の店と勘違いしているような態度だったそうです。 るかるかさんのおっしゃるように少しでも早く手を打たれたほうが良いと思います。 私は実家と遠く離れて暮らしてたので、晩年の様子は母から聞いてましたが、こんなにあっけなく亡くなるとは思いませんでした。 本人も相当苦しかったみたいですが、それを言うと    入院=酒が飲めなくなる と考えたのか肺に水が溜まって呼吸も困難、脳や体にも酸素が行き届かない状態でも杖をついて飲み歩いていたそうです。 靴や財布を隠したり、飲み屋に理由を言って酒を出さないようにお願いしてもダメでした。余計暴れて逆効果っだったようです。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    私の父は死にました(つづき)

    しおりをつける
    blank
    tomo
    これは病気なんです。家族でやめさせようとあがいても裏目に出るほうが多いです。 しかるべき所に行くようなんとか説得してください。 私は去年の夏、里帰りしないで出産しました。 (父が糞尿たれながし、ボケてトイレと台所・洗面所の区別もつかない、などなど聞いてたので) 「初孫が生まれるんだから酔っ払ってばかりいないでしゃんとしてよ!」と電話で言ってたのに孫の顔も見ずに死にました。生まれた報告を母から聞いて安心したのかも知れません。 すみません。自分の話ばかりで。 アルコール依存症は本人だけでなく、家族の問題でもあると思います。うちの父みたいにならないように、一刻も早く手を打ってほしいです。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    有難うございます。

    しおりをつける
    blank
    トビ主です
    やはり、母にかかってるんですね。 母は根性で治す、と言ってますが無理ですよね。 いちど このレスを読ませてみます。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    私も同じ父を持ちました。

    しおりをつける
    blank
    もも
    同じ体験をしていたのでスレします☆ 私の父も酒乱でした。どうしようもないくらい。お酒は前々からかなり飲んでいて仕事から帰ってきたら毎日飲むんです。もちろん暴言や暴力はいっぱいありました。母に対してはすごい酷かったです。私が小学生、中学生の頃はちゃんと職についていてちゃんと稼いでいたのですが、高校生になって少し経つと父の体は細くなっていったりお腹だけは膨れていったり…足が細すぎて仕事が出来なくなりました。母と私は一生懸命働いて、でももちろんそれだけの収入では家庭は成り立ちません↓私は学校も辞めて働きましたけど父は働かず(体が辛くて働けなかったんでしょう)それでも私たちにお金をねだってきてお酒を買って飲むんです・・・最終的にはやっぱり離婚でした。辞めさせる事が出来るなら辞めさせた方がいいです。。。酷くなる前に!父は酒乱でしたけどまさか私もお酒のせいで離婚はしないだろうと思っていましたから。。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    何処も相手にしてくれなかったです

    しおりをつける
    blank
    心配
    モアモアさんの気持ちよく分かります。 私の父は若い時からよくお酒を飲み暴れる事もありましたが仕事はしっかりしていました。 長男以外は離れて暮らしていますのでたまに様子を伺いに行く事しか出来ません。 母が無くなってから以前に増して酒量が増え暴れたり怪我をしたりの繰り返しです。 家族の意見はまったく聞き入れないしどうしようもなく役所、警察署、断酒会と相談しましたが相手にしてもらえませんでした。 断酒会の方が訪問してくれたときは「常識がありしっかりしていた」と言うので「暴れている時に来て下さい」と言ったら「危険なところには行けません、警察に相談するように」と言われ、警察は「事件が起こらなければ何もできない」と言い、役所は断酒会を紹介され堂々巡りでした。 怪我をして入院しましたが病院からも追い出されてしまい家族は途方にくれました。 アルコール依存症は治ると思います。 しかし並大抵な事ではないのも事実です。 父は長男が別居してしまってから少し良くなったのですがだんだん元に戻ってしまいました。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    ビデオは?

    しおりをつける
    blank
    ワイン好き
    本人の自覚がない、他人にはわからないようにしているのなら、ビデオはいかがですか? あなた1人で怖いなら、弟さんとお母さんと三人で、お父さんのそのひどい状態をビデオを撮ってみてはどうでしょう。 撮ったものを本人や、断酒会、お医者さんに見せて相談してみて下さい。 アルコール中毒はれっきとした病気です。根性で直せるものなら、最初からなったりしません。 考え得る手段を全てうってみましょう。恥ずかしがらずに、色々な他の方の力を借りてみて下さい。お母さんが共倒れになる前に。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    お母さんは、吹っ切れた方が良い

    しおりをつける
    blank
    共依存という言葉
    たくさんのレスのとおりだと思います。 お母さんに断酒会に行ってもらうと良いと思います。 説得のために、下記のようなHPも見てもらっては? 数字の所を読んでいきます。 http://home.earthlink.net/~etsko/TopPage.html 涙の谷 http://www.enjoy.ne.jp/~ikuro/alcohol/altest.html 久里浜式アルコール依存症スクリーニングテスト http://www.cam.hi-ho.ne.jp/aa-jso/ AA Japan アルコホーリクス・アノニマス(R)-無名のアルコール 依存症者たち- ↑の関連グループで、家族用の物と、子供(ティーン)用の グループもあるそうです。 お近くにあると良いですね。 共依存という状態が、お母さんの状態にあたります。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    大変ですね。

    しおりをつける
    blank
    みなと
    とてもお辛い状況であるとお察しします。 アルコール依存症は気合や根性では治りません。 薬物依存症の一種であると思ったほうがわかりやすいでしょう。 病気ですから、適切な治療を受ける必要があります。 地域の保健センターなどでアルコール依存症の専門治療をしているところを紹介してもらいましょう。 お父様自身が通院しなくても、ご家族が通院したり断酒会に出席して、依存症のことを知ったり、相談相手を見つけることが大切です。 お父様は、自分は病気ではない、と医師に話されるようですが、いくら取り繕っても、アルコール依存症について専門の知識がある医師なら見抜くことができます。 アルコール依存症は「否認」の病気とも言われていて、自分がアルコールの問題を抱えていると認めるまでには、かなりの道のりが待っていることが多いのです。 まず、ご家族から、できることを始めてみられてはいかがですか?

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    離婚を勧めます

    しおりをつける
    blank
    大屋政男
    私がトピ主さんの立場なら、母親には離婚を勧めます。なぜかというと、アルコール依存症を治す為には、先ず、本人が自覚する必要が有るのです。トピ主さんのお父さんはそれが無理だと思います。一度、お父さんが酔っ払った時をビデオに撮ってみて、お父さんが何ともしようとしないなら、もう、治る見込みは有りません。 >医者に「わしは病気じゃない」とか平気でいいます。 典型的なアルコール依存症患者ですね。 >本人は唯一の娯楽である「お酒」は絶対やめない、といいます。 これでは治す事は不可能です。殆どの場合、アルコール依存症の人の場合には、一切お酒を断つ必要があると思います。 >解決法とかあるのでしょうか。 少なくとも、お母さんは離婚して他人になることで、関わりを一切絶てます。私がトピ主さんなら、お父さんがアルコール依存症でホームレスになろうが無視します。アルコール依存症の人と関わるなら、中途半端に関わるのは逆効果です。一切関係を絶つか、酔っ払ったお父さんに殺される覚悟で対処するかのどちらかです。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    うちの父も死にました

    しおりをつける
    blank
    ラン
    もう15年くらい前になりますが父が酒乱で、昼夜問わずお酒を飲み暴れ「明日殺されるかも」という恐怖の中暮らしていました。当然働かなくなり、当時家族5人、母のパート代10万円で極貧生活をしていましたが、そのうち7万円は父の酒代でした。私もバイトを3つ掛け持ちしていましたが、お金もない、死を予感するほどの暴力・・死んだほうが幸せだと毎日泣いてました。 ある日、糖尿病性の網膜はく離になりこのままでは失明する、というので糖尿病専門病院に無理やりに入院させましたがこっそり酒を飲んでいるのが見つかり強制退院させられ、アルコール依存症専門病院に入院させましたが、酒飲みたさに暴れ病院から退院するよう通告された日の夜、家族4人で夜逃げしました。 父を捨てました。自分たちが生きる為に。 連絡を絶ってしましたがある日亡くなったと連絡がありました。 死因は「飲酒による脳溢血」だったそうです。最後には失明し、壊疽を患い足を切断していたそうです。今はかわいそうな人だったな、と思うだけです。 それと、こういう家族が減って欲しいと願っています。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    とび主です

    しおりをつける
    blank
    モアモア
    有難うございます。 母のほうが バテ気味なのが心配です。 みなさんのアドバイスを 母に伝えます。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    地獄の苦しみ

    しおりをつける
    blank
    酒のみきらい
    父の場合中年頃からどんどん量が増え、遂にはアルコール依存症になってしまいました。家族は辛い思いをしました。母は経済的に自立できないのと、子供の為にと我慢のしどうしで離婚もできず、何の楽しみも知らずあの世にいってしまいました。 「アル中地獄(クライシス)」という本をおすすめします。本物のアルコール依存症さんが、治るまでを体験記として生々しくレポートしています。 http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-8074-0307-9.html

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×

    困りましたね

    しおりをつける
    blank
    ホース
     精神科に勤務しているものです。お父様に対して専門的な治療が必要だと思いますが、無理やり入院させるほどではないという状況のようですね。治療を続けることと並行して、お父様をなるべく外に連れ出す機会や趣味を作ってあげてください。お父様は退職をされてやりがいがなく、お酒に走っているように思えます。お父様は、何がお好きですか?体を動かすことが好きであれば、しらふのときにこのままでは「どんどんお酒に走ってしまう状況になることが心配だ」ということを伝えて、スポーツジムなどに定期的に通う習慣をつけましょう。趣味があれば、午前中は趣味の時間とお父様に時間を決めさせて趣味に没頭する時間を作りましょう。ボランティアや野菜作り、再就職するなどいろいろな方法があると思います。お父様の時間にメリハリをつけるとだいぶお父様の生活にはりが出てくると思いますよ。ご家族のためにも、これ以上お酒に走らないことを願っています。

    トピ内ID:

    閉じる× 閉じる×
    並び順:古い順
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]